
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
ご家財のお引き取りのご相談も、お引っ越しや退去のお日にちが迫るなかで「とにかく急いで業者さんを探している」というお気持ちでご連絡を頂くことがほとんどです。
そんなときに心がけているのは、確定のお見積りの前であっても、お電話やLINEのなかで概算の費用感を率直にお返しすることです。
ご家財のお引き取りの場合、現地に伺ってからの正式なお見積りが基本ではありますが、お写真をお送り頂ければ、その時点での概算金額を提示することができます。
退去のお日にちが迫っているご事情では、現地お見積りの前にまず概算を知って頂く ことが、ご家族の判断材料になります。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
処分対象のお品物だけでなく、お引っ越し先へ運搬されるお品物があれば、そちらも併せてお見積りに含めるかたちで、ご相談者様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたご相談者様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「急ぎで業者さんを探しているところです」——退去5日前の入り口と最初の2択のご案内
- 3 第2章:「処分したい不用品が細かい物含め多くあります」——多品目のご相談の整理の仕方
- 4 第3章:「写真は各部屋を撮影してお送りすればよろしいですか」——お写真のお送り頂き方のご案内
- 5 第4章:「処分希望と運搬希望を整理してお送りします」——お品物のリストアップのご共有
- 6 第5章:「処分と持ち運び合計で90,000円税込」——概算ご料金のお返しと午前の枠のお仮押さえ
- 7 ご家族とご相談頂くお時間を、退去日のなかでもお守りする。それが、らくサポが大切にしていること
- 8 ご家財のお片付けのご相談はこちら
はじめに
2026年5月のある日。
岐阜県岐阜市内の2LDKのアパートにお住まいのご相談者様から、LINEでのご相談を頂きました。
お引っ越しと同時にご家財のお引き取りをご希望で、しかも退去立会いまでの日数が残り少ないご事情でした。
「2LDKアパートからの引っ越しです。同時に不用品がたくさんありますので回収をお願いしたいです」
「5月中に退去ですが、作業が進まず急ぎで業者さんを探しているところです」
退去立会いはご相談から約8日後、ご希望の作業日はその前日でした。
ベッド・マットレス・洗濯機・エアコン2基・タンス・コタツ・テレビ台など、お部屋ごとに10品目を超えるお品物のお引き取り と、お引っ越し先(現住所から200メートルほど)へ運搬される冷蔵庫・猫用ゲージのお運びを一度にお任せ頂きたい、というご事情です。
お写真を各部屋分お送り頂いたうえで、私たちの担当からは 処分対象と運搬対象を合わせた合計で概算90,000円税込 をお返しし、ご希望日の午前の枠をお仮押さえ。
ご家族とご相談頂いてからのお折り返しのご返事を待つ運びで、LINEのやり取りをひと区切りさせて頂きました。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の地域 | 岐阜県岐阜市内の2LDKアパート |
| 退去立会いまでの日数 | ご相談時点で約8日後 |
| ご希望の作業日 | 退去立会いの前日 |
| 処分対象の主な品目 | ベッド/マットレス/布団数組/洗濯機/エアコン2基/プラ製タンス3つ程/コタツ/カーペット各部屋分/テレビ台/室内物干しハンガー/おもちゃ多数 ほか |
| 運搬対象 | 冷蔵庫/猫用ゲージ(冷蔵庫程の高さ) |
| 新居までの距離 | 現住所から約200m |
| 概算ご料金 | 90,000円税込(処分対象+運搬対象すべて込み・現地確認後に確定) |
| LINEのやり取りの期間 | 3日間(初回ご相談〜お見積りご納得まで) |
この記事のお話
- お客様のご事情:岐阜県岐阜市内の2LDKアパートからのお引っ越しに伴うご家財丸ごとのお引き取り。退去立会いまで残り5日程度。処分品10品目超に加え、新居(約200m先)への冷蔵庫・猫用ゲージの運搬もご希望
- らくサポがお伝えしたこと:現地お見積りかお写真送付の2択をご案内/各部屋のお写真からの概算で処分+運搬込み90,000円税込/ご希望日の午前の枠を仮押さえのうえご回答をお待ちする運用
- LINEの結末:「30日お願いしたく存じます」のお返事までお進めいただき、ご家族とご相談頂いてからの最終ご確認のお折り返しを待つ運びで継続検討に
第1章:「急ぎで業者さんを探しているところです」——退去5日前の入り口と最初の2択のご案内
ご相談の入り口は、退去のお日にちが迫ったお切り出しでした。
「2LDKアパートからの引っ越しです。同時に不用品がたくさんありますので回収をお願いしたいです。5月中に退去ですが、作業が進まず急ぎで業者さんを探しているところです」
退去立会いの日まで、ご相談時点で約8日。
ご家財のお引き取りでは、現地に伺ってのお見積りが基本ですが、お日にちが迫っているご事情では、現地伺いの調整自体が間に合わない ことがあります。
私たちの担当からは、まず2つの選択肢をお伝えしました。
「日にちがないですが見積にうかがうか、処分の物のお写真をおくってもらうかどちらかになりますが」
ご家財のお引き取りのお見積りは、お品物の数・寸法・お住まいの搬出経路によって金額のクラスが決まります。お写真をお送り頂ければ、現地に伺わなくても概算金額をお返しできる ご事情があります。
退去日まで日数が少ないご相談では、まずお写真でやり取りを進めながら、必要に応じて現地お見積りに切り替えるのが、私たちの基本の進め方です。
お電話やLINEのご相談で、退去日が迫っている場合に整理させて頂く項目は次のとおりです。
- 退去立会いの日にち(最終期限)
- ご希望の作業日(退去日の何日前か)
- お住まいのお部屋数とお間取り(1K/1LDK/2LDK 等)
- 処分対象の主なお品物の概要(粗大ごみ相当か・家電か・細かいものが多いか)
- 新居へお運びになるお品物の有無
- 現地お見積りに伺うお時間が取れるか/お写真でのご相談を希望されるか
ご相談者様からは、ご住所をお返しいただきつつ、現地お見積りに伺う場合のお日にちのお問い合わせも頂きました。
私たちの担当からは、退去日と作業ご希望日のご確認のうえで、お写真でのご相談に切り替えるご提案 を併せてお返ししました。
「概算でよければお見積致します」「お写真はご処分を希望するものが分かるように撮影頂けますと幸いです、各部屋でも結構です」
——お引っ越しの作業途中のお部屋で、写真を撮ること自体にもお手間がかかります。
「各部屋ごとで結構です」とお返しすることで、ご相談者様のご負担を最小限に 抑えながら概算をお返しできる段取りを整えました。
第2章:「処分したい不用品が細かい物含め多くあります」——多品目のご相談の整理の仕方
お写真の前に、ご相談者様からはもうひとつ大切なご質問を頂きました。
「処分したい粗大ゴミや不用品か多くありますが大丈夫でしょうか? 当日までにできるだけ片付ける予定ですが、処分したい不用品が細かい物含め多くあります」
——ご家財のお引き取りのご相談では、「品目が多すぎて受けて頂けないのでは」というご不安 は、お引っ越しのご相談者様にほぼ共通して頂くお声です。
私たちの担当からは、率直にお応えしました。
「はい、多くても大丈夫です」「細かいものも対応しております」
ご家財のお引き取りでは、お品物の点数が多いことそれ自体が断りの理由になることはありません。
むしろ、退去前のお部屋ごとの丸ごとお引き取りは、私たちが日々お受けしているご相談のなかでも標準的なご事情のひとつです。大きな家具・家電から細かなおもちゃまで、種類が混ざっていても一式でお見積りに含めることができます。
ご相談者様からは、もうひとつ大切なご事情のご共有を頂きました。
「引っ越し先が現住所から200メートル程の距離ですが、当日例えば大きな物等を運んで頂くことも可能でしょうか?」
——お引っ越し先がご近所のご事情では、処分対象とは別に、新居へお運びになるお品物の運搬を一緒にお願いしたい というご希望を頂くことがあります。
冷蔵庫や猫用ゲージのような大型・かつ運搬に人手の要るお品物は、引っ越し業者さんとは別に専用の運搬手配を考えると、コストがかさみがちなご事情です。
私たちの担当からは、率直にお応えしました。
「承知しました、お運びするのも大丈夫です」
——処分対象のお引き取りと、新居への運搬を 同じ作業のなかで一度に対応できる ご事情のご案内です。
お引っ越し業者さんとは別に運搬専用の手配を取られるよりも、ご家財のお引き取りの作業に組み込むことで、ご相談者様のご手配の手数も、ご料金もコンパクトに お納めできます。
ご家財のお引き取りで、処分対象と運搬対象が混在する場合の整理の仕方を表に整理すると次のとおりです。
| 種別 | 主な扱い | お見積りでの組み立て |
|---|---|---|
| 処分対象 | お引き取り後、当社で処分(リサイクル・産業廃棄物等として処理) | 処分費+作業費 |
| 新居への運搬対象 | お引き取り後、新居までお運びしてお届け | 運搬費(距離・人数で算定) |
| どちらか迷うお品物 | ご相談者様のご判断を伺う | お見積り内訳に明記し、ご相談ののち確定 |
| ご相談者様が自力でお運びになるお品物 | お見積り外 | お渡しのお品物リストから除外 |
——「処分するか・お運びになるか」のご判断は、最終的にはご相談者様のご事情で決まります。
冷蔵庫やテレビなど、新居でも使えるが買い替えのご検討中 というお品物は、お見積り段階で両方の選択肢を残したまま、当日のご判断で切り替えるご運用も可能です。
第3章:「写真は各部屋を撮影してお送りすればよろしいですか」——お写真のお送り頂き方のご案内
お写真でのご相談の進め方について、ご相談者様から具体的なご質問を頂きました。
「写真は各部屋を撮影してお送りすればよろしいですか?」
私たちの担当からは、お写真の撮り方のご事情を率直にお伝えしました。
「お写真はご処分を希望するものが分かるように撮影頂けますと幸いです、各部屋でも結構です」
——お写真の枚数や撮り方には決まりはありませんが、概算金額の正確さを左右する ご事情として、以下の3点をご共有頂けると、お返しできる概算金額の精度が上がります。
ご家財のお引き取りのお見積りでお写真をお送り頂く際のポイント
- 各部屋ごとに1〜2枚:お部屋全体の様子が分かるアングルでお撮りいただくと、処分品の総量の見当が立てやすくなります
- 大型のお品物は単体でも:ベッド・洗濯機・冷蔵庫・タンスなど、料金のクラスに直結する大型のお品物は、別途単体でもお撮りいただけると正確です
- 作業途中のお部屋でも問題ありません:お引っ越しのご準備中のお部屋は、お片付けの途中のお姿のままで結構です。
お見苦しさをご心配頂く必要はありません - 分からないお品物はお問い合わせ:処分するか・お運びになるか迷うお品物は、お写真と併せてLINEのメッセージでご質問頂ければお返しします
ご相談者様からは、その翌日の夜にお部屋ごとのお写真を4枚分、お送り頂きました。
お送りいただいたお写真には、お引っ越しの作業途中ならではのご様子も写っており、ご相談者様からは恐縮のお言葉を頂きました。
「遅くなりすみません。各部屋の写真ですが、作業途中ということもあり、大変お見苦しく、申し訳ありません」
——私たちの担当からは、率直にお応えしました。
「いえいえ、ありがとうございます」
お引っ越しのご準備中のお部屋は、散らかった様子のままが当たり前 であり、それが「ご家財のお引き取りをお願いしたいご事情」そのものでもあります。
お写真の見栄えを気にされる必要はなく、処分対象のお品物の種類と量が伝わる ことが、私たちが概算をお返しするうえで何より大切なご事情です。
第4章:「処分希望と運搬希望を整理してお送りします」——お品物のリストアップのご共有
お写真をお送り頂いたあと、私たちの担当からはお写真に写っているお品物の処分・運搬の振り分けをご確認させて頂きました。
「お写真に写っているもの全てご処分希望でしょうか? また、お持ち運びするものはどちらでしょうか?」
ご相談者様からは、お部屋を回りながら整理してくださったお品物のリストを、丁寧にお返し頂きました。
「処分希望:ベッド、マットレス、布団数組、洗濯機、エアコン2基、プラ製のタンス3つ程、コタツ、カーペット各部屋分、テレビ台、室内物干しハンガー、おもちゃ多数、他細かい物は出てくるかと思います」
「運搬希望:冷蔵庫、猫用ゲージ(冷蔵庫程の高さがあります)」
「テレビ、レンジ、トースター他はできるだけ自身で運ぼうかと考えております」
——ご相談者様ご自身で 処分・運搬・自力運搬の3つに整理 いただけたことで、私たちの担当からの概算のお返しが格段に正確になります。
家電・大型家具を中心とした処分対象と、冷蔵庫・猫用ゲージの運搬対象、そしてテレビ・レンジ・トースターはご自身でお運びになる——という3層のご整理は、退去前のご家財のお引き取りのご相談として、ほぼ理想的な情報の共有のかたちでした。
ご相談者様のご整理を、私たちの概算金額のお返しに使うかたちで再整理すると次のとおりです。
| 種別 | 主なお品物 | お見積りでの扱い |
|---|---|---|
| 処分対象(11品目以上) | ベッド/マットレス/布団数組/洗濯機/エアコン2基/プラ製タンス3つ/コタツ/カーペット各部屋分/テレビ台/室内物干しハンガー/おもちゃ多数 | 処分費+作業費でお見積り |
| 運搬対象(2品目) | 冷蔵庫/猫用ゲージ | 約200m先の新居までの運搬費を加算 |
| ご相談者様の自力運搬 | テレビ/レンジ/トースター 他 | お見積り外(お渡しのリストから除外) |
| 当日追加の可能性 | 細かなお品物が当日に出てきた場合 | 概算からの上下調整はあり得る |
——お引っ越しのご準備中のお部屋では、「細かいものが当日出てくる」ご事情 はほぼ必ず起こります。
概算金額のお返しは、当日の細かなお品物の追加分を見越したお見積りに整えるのが、私たちの担当のお見積りの基本のお作法です。
第5章:「処分と持ち運び合計で90,000円税込」——概算ご料金のお返しと午前の枠のお仮押さえ
お写真とご整理頂いたお品物のリストをもとに、私たちの担当はお見積りの作業に入り、その晩のうちにご相談者様にお折り返しのお返しをいたしました。
「お待たせしました、お写真と対象のお品物の処分と持ち運び合計で90,000円税込での作業となる見込みです」
「いかがでしょうか? こちらでよろしければ、30日の午前の枠を押さえております」
——概算金額のお返しと同時に、ご希望日(退去立会いの前日)の午前の枠を仮押さえ するご案内です。
退去日まで日数が少ないご相談では、概算ご料金のご返事を待つ間にも作業枠が他のご依頼で埋まってしまうご事情があります。
概算ご料金のお返しと作業枠の仮押さえを一度のメッセージでお返しすることで、ご相談者様がご返事のお時間を頂いている間に作業日が確保できなくなる事態を防ぐ お作法です。
ご相談者様からは、その晩のうちにお返事を頂きました。
「承知いたしました。30日お願いしたく存じます」
——ご家族との最終ご確認はもう少しお時間が必要なご事情ではありますが、お見積り金額と作業日の方向性については、お受け止めいただけたご返事です。
私たちからは、現地での正式お見積りで概算金額から大きく動かないこと、当日に細かなお品物の追加があり得ることなどを改めてご共有し、最終ご確認のお折り返しをお待ちする運びでLINEのやり取りをひと区切りといたしました。
退去前のご家財のお引き取りのご相談で、お見積りのお返しのあとに進む段取りを整理すると次のとおりです。
- お写真からの概算ご料金のお返し(お見積りの第1段階)
- ご希望日の作業枠の仮押さえ(他のご依頼で埋まる前の確保)
- ご家族との最終ご相談(金額と作業日の最終ご確認)
- 作業日当日の現地お見積り(細かなお品物の追加分の調整)
- 作業実施・処分対象のお引き取りと運搬対象の新居までのお運び
——退去日が迫っているご相談では、「概算ご料金のお返し→作業枠の仮押さえ→ご家族との最終ご相談」の3段階を一晩のうちに進められるかどうか が、退去立会いに間に合うかどうかの分かれ目になります。
私たちの担当は、お見積りのお返しと作業枠のお仮押さえをセットで進めることで、ご相談者様のご家族とのご相談のお時間を確保することを大切にしています。
ご家財のお引き取りのお見積りでお写真をお送り頂く際のポイント
- 各部屋ごとに1〜2枚:お部屋全体の様子が分かるアングルでお撮りいただくと、処分品の総量の見当が立てやすくなります
- 大型のお品物は単体でも:ベッド・洗濯機・冷蔵庫・タンスなど、料金のクラスに直結する大型のお品物は、別途単体でもお撮りいただけると正確です
- 作業途中のお部屋でも問題ありません:お引っ越しのご準備中のお部屋は、お片付けの途中のお姿のままで結構です。お見苦しさをご心配頂く必要はありません
- 分からないお品物はお問い合わせ:処分するか・お運びになるか迷うお品物は、お写真と併せてLINEのメッセージでご質問頂ければお返しします
ご家族とご相談頂くお時間を、退去日のなかでもお守りする。
それが、らくサポが大切にしていること
退去前のご家財のお引き取りのご相談は、お日にちが迫るなかでも、お写真でのお見積りとお仮押さえを段取り良く進めることで、ご相談者様のご家族とのご相談のお時間をきちんとお守りすることができます。
今回のご相談者様は、2LDKのアパートからのお引っ越しに伴うご家財丸ごとのお引き取り(処分対象10品目超)と、新居への冷蔵庫・猫用ゲージの運搬を、退去立会いの前日のお作業でご希望でした。
お写真を各部屋分お送り頂いたうえで、私たちの担当からは処分対象と運搬対象を合わせた合計で概算90,000円税込のお返しをし、ご希望日の午前の枠を仮押さえ。
ご相談者様からは「30日お願いしたく存じます」のお返事を頂き、ご家族との最終ご確認を経てのお折り返しをお待ちする運びとなりました。
私たちは、退去日まで日数が少ないご相談であっても、ご相談者様がご家族と落ち着いて最終ご確認をされるお時間を、いちばん大切にお守りしたい と考えています。
お写真でのお見積りと作業枠のお仮押さえを段取り良く進めるのは、ご相談者様を急かすためではなく、ご家族とのご相談のお時間を確保するため です。
お電話のあとに「やはり一度考え直したい」とお感じになっても、私たちからお急ぎの催促を差し上げることはありません。
もし、お引っ越しや退去のお日にちが迫るなかで、ご家財丸ごとのお引き取りや、新居への運搬を併せてご相談されたい方は、まずお電話・LINEのどちらかでご連絡ください。
お部屋数・お品物の概要・退去のお日にちを伺いながら、お写真でのお見積りに進むか、現地に伺ってのお見積りに進むかを、ご一緒にお話を伺ってまいります。
ご家財のお引き取りにまつわる他のご事情は、他の対応事例でも繰り返しご紹介しています。
ご家財のお片付けのご相談はこちら
らくサポでは、ご家財のお片付けのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お引っ越し前にご家財丸ごとのお引き取りをお願いしたい」「退去日が迫っていて急ぎで業者を探している」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


