お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理、物置やご家財の撤去——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「ご実家が遠方で、お写真も撮りに行けない」「だいたいいくらかかるのか、まずは目安を知りたい」というお声を、私たちは折に触れて頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えてまいることです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
お見積りの概算の下限のお伝えから、現地での待ち合わせのお時間、当日のお支払い方法のご共有まで、お客様のご都合に合わせて、丁寧にお話を伺いながらお進めいたします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。

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はじめに

プレハブ物置撤去依頼 希望日時 : 6月10日(水)午前中 サイズ : 幅1,800mmx高さ2,100mmx奥行き900mm (中は空、ブロックの上に置いている) 場所 : 青森市内、2.6m道路接道 お見積もりをお願いします。

これは、2026年5月のある日の午後、公式LINEのご相談フォームからお問い合わせをくださった、青森県青森市にあるご実家(現在は空き家)の物置撤去のご相談者様の、最初のご相談の本文でした。

物置の撤去のご相談は、 ご実家のお片付けに伴う物置のお引き取り という、ご家庭のお片付けのなかでもよくお寄せ頂くご事情のひとつです。
本件のご相談者様は 東京ご在住 で、現地にいらっしゃらないご事情のなかで、サイズ・設置のご様子(中は空・ブロックの上に置いている)・場所・接道幅まで、最初のご相談の一文でまとめてお伝えくださいました。

物置の撤去のご相談で、お見積りの基本となるお伺いは、 設置のご住所(市町村まで)物置の素材物置のサイズ(三辺の寸法)中身のご有無 の4点です。
本件は最初のご相談でサイズと中身のご情報を頂いておりましたので、担当者からは、市町村と素材(木製素材のご有無)のご確認をお伺いし、そのうえで概算 最低3万円から をお伝えし、最終的に合計 33,000円(税込) のお見積りをご提示する流れとなりました。

本記事は、最初のご相談から、ご実家がご遠方でお写真のご準備が難しいご事情のご共有、物件ページのリンクでの現地のご確認、市町村・素材・番地までの場所のお伺い、最低3万円からの概算のご案内、合計33,000円(税込)のお見積りのご提示、他社さまのお見積りとのご比較を伺ったうえでのご合意、6月10日朝9時の現地待ち合わせと現金集金33,000円のお手配までの、 約1日のLINEのお打ち合わせ を、ありのままに記録するものです。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の経路 公式LINEのご相談フォーム
物置のサイズ 幅1,800mm × 高さ2,100mm × 奥行き900mm
物置の素材 スチール製(木製素材なし)
設置のご様子 ブロックの上に設置・中は空
物置のあるご住所 青森県青森市
接道幅 2.6m道路
ご相談者様のご事情 東京ご在住・現地はご実家(空き家)・お写真のご準備が難しいご事情
ご相談の始まり 2026年5月のある日・午後
ご訪問のお日にち 2026年6月10日(水)朝9時・現地待ち合わせ
お見積り合計 33,000円(税込)・当日現金でのお支払い

この記事のお話

  • お客様のご事情:青森県青森市にあるご実家(現在は空き家)のお庭に置かれた、スチール製プレハブ物置1基(幅1,800mm×高さ2,100mm×奥行き900mm・中は空・ブロックの上に設置)の撤去のご相談。ご相談者様は東京ご在住で、お写真のご準備が難しいご事情
  • 私たちがお伝えしたこと:お写真がなくてもお見積り可能なこと/市町村・素材(木製素材のご有無)・番地までの場所のお伺い/最低3万円からの概算のご案内/合計33,000円(税込)のお見積りのご提示/他社さまのお見積り(税込35,000円前後)とのご比較を伺ったうえでのご合意/6月10日朝9時の現地待ち合わせ・現金集金33,000円のお手配
  • LINEでのやり取りの結末:ご契約。約1日のLINEのお打ち合わせのなかで、ご相談からご訪問日(2026年6月10日朝9時)のご確定までを一連でお進め。当日は当社の作業者がご相談者様と現地で待ち合わせ、現金33,000円のお支払いをお受けする段取り

第1章:「プレハブ物置撤去依頼」|最初のご相談と、市町村・素材のお伺い

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年5月のある日の午後のことでした。
続けて、ご相談フォームのご記入も同じ午後のうちにお伝えくださいました。

その午後の14時01分、ご相談の本文をお寄せいただきました。

プレハブ物置撤去依頼 希望日時 : 6月10日(水)午前中 サイズ : 幅1,800mmx高さ2,100mmx奥行き900mm (中は空、ブロックの上に置いている) 場所 : 青森市内、2.6m道路接道 お見積もりをお願いします。

——物置の撤去のご相談として始まったお打ち合わせでしたが、最初のご相談のなかには、 お見積りのご共有の土台となる5つの情報 がふくまれていました。

最初のご相談のなかには、次の5つの情報がふくまれていました。

  • 撤去のお品物:プレハブ物置(対象のお品物のお伝え)
  • ご希望のお日にち:6月10日水曜日午前中(ご訪問のお日にちのご候補のお伝え)
  • 物置のサイズ:W1,800×H2,100×D900(お見積りの基本料金の決め手となる三辺の寸法のお伝え)
  • 設置と中身のご様子:中は空・ブロックの上に置いている(設置の状況と中身のお伝え)
  • 設置の場所:番地以下の情報+接道幅2.6m道路(ご訪問のルートのお手配の土台となる場所のお伝え)

ご相談者様は、続けて14時03分、 アットホームの物件ページのリンク と、 「こちらの2枚目の写真の右側のプレハブ物置になります」 という、物置のご共有のお伝えを頂きました。

——東京ご在住で現地にいらっしゃらないご事情のなかで、物件ページの公開写真をご活用いただき、物置のお姿を担当者にお伝えくださったお気遣いでした。

物置の撤去のご相談を頂く場面で、お見積りの基本となるお伺いは、次の4点です。

ご確認項目 お伺いの理由
設置のご住所(市町村まで) ご訪問のルートのお手配と、撤去の段取りの判断
物置の素材 木製素材のご有無で撤去の段取りと料金が変わる(スチール製・樹脂製は標準・木製は別段料金)
物置のサイズ(三辺の寸法) お見積りの基本料金の決め手(三辺合計のサイズ段階で料金が変動)
中身のご有無 中身ありの場合は別途お引き取り料金が加算される(本件は「中は空」のお伝え済)

担当者からは、ご相談から約40分後の14時41分、市町村と素材の2点のお伺いをまとめてお送りいたしました。

お問合せありがとうございます プレハブ物置の撤去ご依頼として承りました 作業は6月10日(水)午前中ご希望、承知いたしました

お見積りのため、以下お知らせくださいませ

・市町村 ・プレハブ物置の素材(木製素材はあるか)

写真も拝見の上、お見積りいたします お手数ですが、よろしくお願い致します

——お見積りのご共有のためのお伺いの追加2点を、ご相談のお伝えのなかで頂いていた情報(サイズ・中身・接道幅)はお預かりとしたうえで、 不足する2点に絞ってお伺いする
これが、物置の撤去のご相談のお打ち合わせの最初の段取りです。

ご相談者様からは、14時56分、次のようなお返事を頂きました。

ご担当者様、

お世話になります。

青森県青森市

スチール製のプレハブ物置になりますので、木製素材はありません。

現在、東京在住ですので、写真を撮って送ることができません。

よろしくお願いします。

——市町村は 青森県青森市 、素材は スチール製(木製素材なし) であることのお伝えに加え、 「現在、東京在住ですので、写真を撮って送ることができません」 という、ご遠方にお住まいのご事情のご共有を頂きました。

物置の撤去のご相談で、ご相談者様がご遠方にお住まいの場合は、 お写真のご準備が難しいご事情 がしばしば伴います。
本件のご相談者様は、その点を率直にお伝えくださり、 アットホームの物件ページの公開写真でのご共有 という代替の手段までご提案くださいました。

第2章:「お写真がなくてもお見積りいたしますのでご安心くださいませ」|お写真なしでお見積りを進める段取り

担当者からは、15時10分、 お写真がなくてもお見積りを進める段取り にお切り替えするお返事をお送りいたしました。

ご連絡ありがとうございます スチール製プレハブとのこと、承知いたしました

東京ご在住でお写真ご準備難しい件、承知いたしました お写真がなくてもお見積りいたしますのでご安心くださいませ

お見積りのため、番地をお分かりになる範囲でお知らせいただけますでしょうか アットホームのページでも確認できませんでした

お手数ですが、よろしくお願い致します

——お写真のご準備が難しいご事情を受け止めたうえで、 「お写真がなくてもお見積りいたしますのでご安心くださいませ」 とお返事し、次に必要な情報(番地までの場所のご情報)に絞ってお伺いいたしました。

ご相談者様からは、15時45分・15時46分の2通に分けて、次のようなお返事を頂きました。

となります

現在空き家になります

——番地までの場所のお伝えに加え、 「現在空き家になります」 という、ご実家のご事情の追加のご共有を頂きました。
お写真のご準備が難しいご事情の背景に、 ご相談者様が東京ご在住で、現地は空き家のご実家である という事情があったことが、このお伝えで明確になりました。

物置の撤去のご相談で、 ご相談者様がご遠方にお住まい・現地は空き家 というご事情は、お写真のご準備が難しいだけでなく、 当日の現地待ち合わせの段取りお支払いの方法作業中のご相談者様のご不在のご事情 にも影響します。
担当者からは、まずはお見積りのご提示を優先し、その後の段取りを順を追ってお打ち合わせするお流れにいたしました。

物置の撤去のお見積りでお伺いする基本項目

  • 設置のご住所(市町村まで):ご訪問のルートのお手配と、撤去の段取りの判断のご情報。
    番地までは、ご施工日のご確定の段階でお伺いいたします
  • 物置の素材:スチール製・樹脂製・木製のいずれかによって、撤去の段取りと料金が変わります。
    木製素材を含む場合は別段料金でのお見積りになります
  • 物置のサイズ(三辺の寸法):お見積りの基本料金の決め手。
    幅×高さ×奥行きの3つの数字をお伺いし、三辺合計のサイズ段階で料金をご提示します
  • 中身のご有無:中身ありの場合は別途お引き取り料金が加算されます。
    中は空・お庭に置いている等の設置のご様子もあわせてお伺いします
  • 接道幅と搬出経路:撤去時のトラックの寄付け・解体の作業スペースの判断のご情報。
    本件は「2.6m道路接道」のお伝えを最初のご相談で頂きました
  • お写真のご準備のご事情:ご相談者様がご遠方にお住まいで現地にいらっしゃらない場合等、お写真がなくてもお見積りを進める段取りに切り替えます

お写真のご準備が難しいご事情のご相談者様には、お写真がなくてもお見積りを進める段取りに切り替えて、市町村・素材・番地までの場所のご情報をお伺いすることでお見積りをお示しします。

第3章:「最低3万円からとなるかと思われます」|概算の下限のお伝えと、合計33,000円(税込)のお見積りのご提示

ご相談者様からの番地までの場所のご情報のお伝えを受けて、担当者からは、16時07分、 概算の下限のお伝え をお送りいたしました。

ありがとうございます 詳細なお見積もりは少しお時間をいただきますので、 まず概算レベルでのお見積りでご案内しますが、最低3万円からとなるかと思われます 如何でしょうか?

——詳細なお見積りには少しお時間を頂くこと、まずは概算レベルで 最低3万円から という下限のお伝え。
この概算の下限のお伝えは、ご相談者様のご判断のスピードと、ご家族のご相談のしやすさにつながる、お打ち合わせの段取りです。

ご相談者様からは、16時18分、 他社さまのお見積りとのご比較のお声 を頂きました。

承知いたしました、他社からも税込35,000円前後と伺っております、お見積もりお待ちしております

——他社さまのお見積りが税込35,000円前後であること、当社のお見積りをお待ち頂くご了承のお伝え。
物置の撤去のご相談で、ご相談者様が 他社さまのお見積りとご比較 されることは、ご事情として自然なお流れです。
担当者も、他社さまのお見積りの金額帯を伺ったうえで、当社のお見積りの数字をお示しする段取りに進みました。

担当者からは、18時14分、 詳細なお見積り をお送りいたしました。

お待たせ致しました、お値段¥33000税込で対応させて頂きます いかがでしょうか?

——お見積りは 合計33,000円(税込)
概算の下限(最低3万円)からは3,000円の幅、他社さまのお見積り(税込35,000円前後)からは2,000円ほど下のお値段でのご提示となりました。

お見積りの内訳は、次のような構成です。

お見積りの内訳 お料金(税込) 内容
スチール製プレハブ物置(W1,800×H2,100×D900)の撤去 33,000円 木製素材なし・中は空・ブロックの上に設置・解体と搬出
お支払い方法 当日現金でのお支払い
税込合計 33,000円

ご相談者様からは、20時38分、 正式なご依頼のお伝え を頂きました。

承知いたしました、正式に撤去依頼いたします。
6/10午前、現地待ちあわせ時間をご指定願います。

——当社のお見積り(合計33,000円・税込)にご合意を頂き、 6月10日午前の現地待ち合わせのお時間のご指定 をご希望のお伝え。
お見積りのご提示から約2時間24分でのご合意のお声でした。

担当者からは、21時19分、 当社の作業者のスケジュールのお調整に入る ご連絡をお送りいたしました。

ありがとうございます それではスケジュール調整致しますので、また明日以降ご連絡させて頂きます よろしくお願いします

——当社の作業者のスケジュールのお調整は翌日以降にお伝えするお約束で、その日のLINEのお打ち合わせをお預かりいたしました。

第4章:「6月10日9時に伺います」|ご訪問のお時間と、当日のお支払いのご共有

翌日(2026年5月のある日・午後)、14時19分。
担当者からは、 作業者のスケジュールのお調整の結果 と、 当日の段取りのご共有 をまとめてお送りいたしました。

お世話になります 6月10日9時に伺います 担当の者が伺います 当日、33000円の集金になりますのでよろしくお願いします

——ご訪問のお時間は 2026年6月10日(水)朝9時 に確定。
当日のご訪問の担当のご共有、当日現金33,000円のお支払いまで、 お打ち合わせの最後に一文でまとめてご共有 するお伝えでした。

物置の撤去のご相談で、当社の作業者のお手配のお流れは、次のようになります。

  • ご相談者様のご希望日(本件は6月10日水曜日午前中)をお伺いする
  • 当社のなかで作業者のスケジュールのお調整を進める
  • ご訪問のお時間(本件は朝9時)と、当日の担当者のご共有をお伝えする
  • お支払い方法(本件は現金33,000円)を改めてお伝えする
  • 現地待ち合わせのご事情(ご相談者様の現地でのお時間のお見当)をお伺いする

ご相談者様からは、16時30分、 当日のお持ち物(現金33,000円)のご確認のお伝え を頂きました。

承知いたしました、6/10, 9時に、現金33,000円持参でお伺いします、よろしくお願いします

——ご訪問のお日にち(6月10日朝9時)、お持ち物(現金33,000円)のご確認のお伝え。
当日のご段取りの全体を、ご相談者様もご自身のお手元でお書き留めくださっている様子のお返事でした。

——約1日のLINEのお打ち合わせのなかで、ご相談からご訪問日(2026年6月10日朝9時)のご確定までを一連でお進めいたしました。
当日は、当社の作業者がご相談者様と青森県青森市の現地で待ち合わせ、スチール製プレハブ物置の撤去と、現金33,000円のお支払いをお受けする段取りで、お打ち合わせを締めくくることができました。

第5章:ご遠方にお住まいの空き家の物置撤去のお打ち合わせの全体のお流れと、私たちが大切にしていること

本事例のお打ち合わせを振り返ると、ご相談からご訪問日のご確定までを 約1日のLINEのお打ち合わせ で整えることができた背景には、 3つのお打ち合わせの工夫 がございました。

ひとつめは、 ご相談者様が最初のご相談で頂いていたご情報(サイズ・中身・接道幅)はお預かりとしたうえで、不足する2点(市町村・素材)に絞ってお伺いしたこと
お打ち合わせの最初の段取りで、既に頂いている情報を改めてお伺いせず、 不足する情報のみに絞ってお伺いする ことで、ご相談者様のお手間を最小限にとどめるお流れになります。

ふたつめは、 「お写真がなくてもお見積りいたしますのでご安心くださいませ」と、お写真なしでお見積りを進める段取りにお切り替えしたこと
ご相談者様が東京ご在住でお写真のご準備が難しいご事情を受け止めたうえで、 お写真の代わりに番地までの場所のご情報アットホームの物件ページのご共有 で進めるお流れにお切り替えすることで、ご相談者様のご負担を最小限にとどめるお打ち合わせになります。

みっつめは、 概算の下限(最低3万円から)を先にお伝えし、その後に詳細なお見積り(合計33,000円・税込)をご提示したこと
詳細なお見積りには少しお時間を頂くため、まずは概算の下限をお伝えすることで、 ご相談者様のご判断のスピードご家族のご相談のしやすさ他社さまのお見積りとのご比較の土台 につながります。
本件では、ご相談者様より「他社からも税込35,000円前後と伺っております」というご比較のお声を頂いたうえで、当社の合計33,000円(税込)のお見積りにご合意を頂きました。

ご遠方にお住まいの空き家の物置撤去のご相談で私たちが大切にしていること

  • ご相談者様が最初のご相談で頂いていたご情報はお預かりとし、不足する情報のみに絞ってお伺いする:本件ではサイズ・中身・接道幅のご情報をご相談の最初のお伝えで頂いておりましたので、市町村と素材の2点に絞ってお伺いいたしました
  • お写真のご準備が難しいご事情は、お写真なしでお見積りを進める段取りに切り替える:「お写真がなくてもお見積りいたしますのでご安心くださいませ」とお返事し、番地までの場所のご情報・アットホームの物件ページのご共有で進めるお流れにお切り替えします
  • 概算の下限を先にお伝えし、その後に詳細なお見積りをご提示する:本件は「最低3万円から」の概算の下限を先にお伝えし、後に合計33,000円(税込)の詳細なお見積りをご提示。
    ご相談者様のご判断のスピードとご家族のご相談のしやすさにつながります
  • 他社さまのお見積りとのご比較のお声は、そのまま受け止める:「他社からも税込35,000円前後と伺っております」のお声を頂いたときは、当社のお見積りの数字の根拠を率直にお伝えし、ご相談者様のご判断を尊重します
  • ご訪問のお日にちと現地待ち合わせのお時間・お支払い方法は、お打ち合わせの最後にまとめてご共有する:本件では6月10日朝9時の現地待ち合わせ・現金33,000円のお支払い・当日の担当者のお名前まで、お打ち合わせの最後に一文でまとめてお伝えしました

物置の撤去のお打ち合わせは、 お見積りの数字のお伝え だけではなく、 お写真のご準備のご事情への配慮概算の下限のお伝え他社さまのお見積りとのご比較のお声の受け止め現地待ち合わせのお時間・お支払い方法のご共有の段取り という、いくつものお話のお流れが重なって整うお話です。
お打ち合わせの基本のひと項目ずつを、 ご相談者様のご状況に合わせた間合いでお進めする ことが、結果としてご相談者様のお気持ちにも、当社の段取りにも、無理のないお打ち合わせのお流れにつながったご事例でした。

お打ち合わせの全体のお流れを、お時間の進み順で整理すると、次のようになります。

段取り お話の内容
1. 最初のご相談 公式LINEのご相談フォームより、プレハブ物置撤去ご依頼・サイズ・中身・場所・接道幅のお伝え
2. 物件ページのご共有 アットホームの物件ページのリンクと、2枚目の写真の右側の物置のお伝え
3. 市町村と素材のお伺い 番地以下の市町村と、プレハブ物置の素材(木製素材のご有無)の2点のお伺い
4. 市町村・素材・ご遠方のご事情のご共有 青森県青森市・スチール製(木製素材なし)・東京ご在住でお写真のご準備が難しいご事情
5. お写真なしでお見積りを進める段取り 「お写真がなくてもお見積りいたしますのでご安心くださいませ」とお返事し、番地までの場所のお伺い
6. 番地までの場所と空き家のご事情 番地までの場所のご情報・現地は空き家のご事情のご共有
7. 概算の下限のお伝え 詳細なお見積りには少しお時間/概算で最低3万円から
8. 他社さまのお見積りとのご比較のお声 「他社からも税込35,000円前後と伺っております」のお伝え
9. 詳細なお見積りのご提示 合計33,000円(税込)のお見積りのお伝え
10. 正式なご依頼のお伝え ご合意のお声と、6月10日午前の現地待ち合わせのお時間のご指定のご希望
11. 作業者のスケジュールのお調整 当社のなかでスケジュールのお調整/翌日以降に改めてご連絡のお約束
12. ご訪問のお時間・担当者・お支払いのご共有 6月10日朝9時・担当者のお名前・当日現金33,000円のご共有
13. 当日のお持ち物のご確認のお伝え 6月10日朝9時・現金33,000円持参のご確認のお伝え
14. ご訪問・物置の撤去・お支払い 2026年6月10日朝9時・現地待ち合わせ・お見積り通り33,000円(税込)でお預かりの段取り

ご相談者様がご遠方にお住まいの空き家の物置撤去のご相談で私たちが大切にしていること

  • お写真のご準備が難しい場合は、お写真なしでお見積りを進める段取りに切り替える:ご相談者様のお手元の状況をそのまま受け取り、市町村・素材・番地までの場所のご情報を口頭・テキストで丁寧にお伺いし、概算からお見積りをお示しする
  • ご相談者様がアットホーム等の物件ページのリンクをご共有くださった場合は、まずそちらを拝見してから、不足する情報をお伺いする:物件ページの写真で物置のサイズ感・素材・設置場所を確認できることがあり、ご相談者様のご負担を減らせます
  • 最低料金ラインを先にご案内する:本件のように「最低3万円から」と概算の下限を先にお伝えすることで、ご相談者様のご判断のスピード・ご家族のご相談のしやすさにつながります
  • 他社さまのお見積りとのご比較のお声は、そのまま受け止める:「他社からも税込35,000円前後と伺っております」というご比較のお声を頂いたときは、当社のお見積りの数字の根拠を率直にお伝えし、ご相談者様のご判断を尊重します
  • ご訪問のお日にちと現地待ち合わせのお時間・お支払い方法は、お打ち合わせの最後にまとめてご共有する:本件では6月10日朝9時の現地待ち合わせ・現金33,000円のお支払い・担当者のお名前まで、お打ち合わせの最後に一文でまとめてお伝えしました

お写真のご準備が難しいご事情のご相談者様への配慮。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、青森県青森市にあるご実家(現在は空き家)のスチール製プレハブ物置の撤去のご相談——東京ご在住でお写真のご準備が難しいご事情のご相談者様より、サイズ(W1,800×H2,100×D900)・中身(空)・場所・接道幅(2.6m道路)のご情報をお伝えくださった最初のご相談から、お写真なしでお見積りを進める段取りへのお切り替え、概算の下限(最低3万円から)のお伝え、合計33,000円(税込)のお見積りのご提示、他社さまのお見積り(税込35,000円前後)とのご比較を伺ったうえでのご合意、6月10日朝9時の現地待ち合わせと現金33,000円のお手配までを、約1日のLINEのお打ち合わせでお進めしたご事例をご紹介してまいりました。

お打ち合わせの核となったのは、 ご相談者様が最初のご相談で頂いていたご情報はお預かりとし、不足する情報のみに絞ってお伺いしたこと と、 「お写真がなくてもお見積りいたしますのでご安心くださいませ」と、お写真なしでお見積りを進める段取りにお切り替えしたこと 、そして 概算の下限を先にお伝えし、その後に詳細なお見積りをご提示したこと の3つでした。
お見積りの数字のお伝えだけではなく、ご相談者様がご遠方にお住まいというご事情への配慮と、ご判断のスピード・ご家族のご相談のしやすさを支えるお打ち合わせの段取りの両方を整えることが、物置の撤去のご相談で、私たちが大切にしているお打ち合わせのお流れです。

ご遠方にお住まいのご相談者様の、ご実家の物置の撤去、お写真のご準備が難しいご事情、現地での待ち合わせの段取り——いくつものお話のお流れが重なるお打ち合わせのなかで、 ご相談者様のご事情をそのまま受け止め、お手間を最小限にとどめる段取りに切り替える お流れだけは、担当者がいちばん大切にしていることです。

もし、ご遠方にお住まいのご実家のお片付け、空き家の物置の撤去、お写真のご準備が難しいご事情のなかでの不用品の撤去のご相談で、お見積りの段取りについてお迷いの方や、概算の下限を先に伺ってご家族のご相談に進めたい方は、まずはお電話一本、もしくはLINEからのご相談でご状況をお聞かせください。
ご家財・物置のお片付けの全体のお流れをまとめたご家財整理の事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でもお打ち合わせのお流れをつかんでいただけるかと思います。

お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
お見積りも無料、何度でもご相談頂けますので、ご相談者様のご都合に合わせて、ご相談のお手段をお選びください。

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お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

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まずは状況を伺うところから、お話を進めてまいります。