お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理する ことです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お住まいの導線のご確認も、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

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はじめに

50cm✖️50cmの庭石が15個程度ある。
こちらの処分をは可能か?
また、自分で御社に直接持ち込みは可能か?
(その分安くならないか)

これは、2025年11月のある日の夕方、山梨県甲斐市にお住まいのご相談者様が、公式LINEのご相談フォームでお寄せくださった、ご相談の核となるお二つの問いでした。

ご相談の中身は、ご家庭のお庭に置かれている 50cm角の庭石、15個ほど の撤去と処分。
それに加えて、 「自分で直接持ち込みは可能か。その分お安くなるか」 という、お値段への踏み込んだお伺いも、最初のメッセージのなかで率直にお伝えくださいました。

私たちの担当からは、 「撤去処分は可能です。お持込み頂ければ、出張作業費分お安くご提案ができます」 とお返事を差し上げ、お持込み先のお目安として 「甲斐市近郊でよろしいでしょうか」 とお伺いを重ねました。
ご相談者様からは 「はい、そうです」 とご快諾のお返事を頂き、ここでお話の入り口が整いました。

本記事は、 2025年11月のあるご夕方の公式LINEのご相談フォームから、お持込みでの出張作業費のお安いご案内、そしてお持込み先の地域のご確認までの数時間のやり取り をご紹介する、お値段のご相談の入り口の事例です。
当日の終わりに担当者の退勤が重なり、翌日以降のお返事を差し上げる段階でお話を区切ったため、お見積りの最終金額・お引き取りのお日時のお決まりまでは進んでおりません。
お持込みのご提案を受けてお見積りをご検討中——という入り口の段階のお話として、お読みいただければと思います。

事例の前提となる主な情報を、お話のお流れに沿って整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の始まり 2025年11月のある日 夕方(公式LINEのお友だち追加・ご相談フォームから)
お住まいのエリア 山梨県甲斐市
対象のご家財 庭石(50cm×50cm) 15個程度
ご相談の中身 お庭の庭石の撤去と処分/ご自身でのお持込みのご可否/お持込みでお安くなるかどうかのお伺い
担当からのお返し 撤去処分は対応可能/お持込みでお出になれば出張作業費分お安いご提案/お持込み先のお目安は甲斐市近郊
当日のお話の区切り 担当の退勤のため、翌日以降のお返事を差し上げる旨をお伝え
やり取りの期間 同日数時間(夕方から夜にかけて)

公式LINEからのご家財整理のご相談で、 最初のメッセージにお値段への踏み込んだお伺い(お持込みでお安くなるか)が含まれている 場合、私たちの担当は、つぎの3点を意識しながらお返事を組み立てます。

  • 撤去処分のお取り扱いの可否(モノとしてお引き取りできるかどうか)
  • お持込みでのお安いご提案のご可能性(出張作業費の分のご調整)
  • お持込みでお出になる場合のお目安の地域(受け入れ先のご都合のお話)

今回のご相談者様には、この3点について 同じLINEの会話のなかで、順に短くお返事 を差し上げました。

この記事のお話

  • お客様のご事情:山梨県甲斐市にお住まいのご相談者様から、お庭の50cm角の庭石15個程度の撤去と処分のご相談。最初のメッセージで「自分で直接持ち込みは可能か、その分お安くなるか」というお値段への踏み込んだお伺いも頂いた
  • 私たちがお伝えしたこと:庭石15個の撤去処分は可能であるとのご返答/お持込みであれば出張作業費分お安くご提案できる旨/お持込み先のお目安として甲斐市近郊でよろしいかのご確認/当日担当の退勤に伴い、翌日以降のお返事を差し上げるご案内
  • LINEでのやり取りの結末:お持込み先の地域(甲斐市近郊)のご確認までで、その日のお話を区切り。お見積りの最終金額・お引き取りのお日時のお決まりまでは進んでおらず、翌日以降の担当者からの折り返しお返事をお待ちいただいているご検討中の段階

第1章:「庭石が15個程度ある」|公式LINEのご相談フォームから頂いた、お値段への踏み込んだお伺い

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をくださったのは、2025年11月のある日の夕方。
お友だち追加と同時に、自動でお送りしているご相談フォームのご案内(郵便番号・お電話番号・ご相談内容の3点)に沿って、ご相談者様は、3点ともきちんとご記入のうえでメッセージをお送りくださいました(郵便番号・お電話番号は、ご相談記録の都合上、本ページからは省略させていただきます)。

ご相談者様がお送りくださったご相談内容は、つぎのとおりでした。

庭石の撤去について 50cm✖️50cmの庭石が15個程度ある。
こちらの処分をは可能か?
また、自分で御社に直接持ち込みは可能か?
(その分安くならないか)

このご相談には、ご家財整理のご相談として、よくお見かけする「物の撤去と処分のお伺い」の他に、 お値段への踏み込んだお伺い が、はっきりと含まれておりました。

お住まいに何かを置いていらっしゃるお客様にとって、それを処分するときの お見積りの中身 は、 「お運びにかかる費用」「処分にかかる費用」 の二つに分かれます。
お持込みでお出になれば「お運びにかかる費用」のうち、出張作業費のお部分はかかりにくくなる——というのが、お見積りの基本のしくみです。

ご相談者様は、このしくみを直感的にご理解のうえで、 「自分で直接持ち込みは可能か。その分お安くなるか」 とお伺いくださったご様子でした。
お値段への踏み込んだお伺いを最初のメッセージにお書きくださるお客様は、自分のお住まいの状況をよくご存じで、 どうすればいちばん納得のいくかたちで終わらせられるか を、ご自身でも整理していらっしゃることが多いのです。

私たちの担当からは、お送りいただいたメッセージから、つぎの3点をお伺いの軸として整理いたしました。

  • 50cm角の庭石、15個ほどというお品物の中身
  • ご自身でのお持込みのご可否のお伺い
  • お持込みになった場合のお安いご提案のご可否のお伺い

このお三つを、 同じLINEの会話のなかで、ひとつずつ短くお返事を差し上げる ——というのが、お値段への踏み込んだお伺いに対する、私たちの基本のお返事のかたちです。

第2章:「撤去処分可能でございます」|お持込みでのお安いご案内と、お持込み先のお目安のご確認

ご相談者様からのメッセージを拝見してから、私たちの担当からのお返事は、夕方の終わり、午後5時前のお時間にお返しいたしました。

ご相談者様 お問合せありがとうございます、庭石が15個ですね、撤去処分可能でございます

お持込み頂ければ、出張作業費分お安くご提案ができます お持込み場所は甲斐市近郊でよろしいでしょうか?

このお返事のなかに、私たちが大切にしている、お値段のご相談の入り口での3つの基本が、含まれております。

ひとつめは、 撤去処分は可能であるという、お引き受けのご返答 を、はっきりと最初にお伝えしたことです。
お値段のご相談に入る前に、 そもそもお引き受けできるかどうか のお返事を最初にお返しすることで、ご相談者様にとっての安心の土台がつくられます。

ふたつめは、 お持込みでお出になれば、出張作業費分お安くご提案できる という、お見積りのしくみのご案内です。
ご相談者様は「自分で直接持ち込みは可能か。その分お安くなるか」とお伺いくださっておりますので、その問いかけに対し、 「可能です」「お安くご提案できます」 という二つのお返事を、はっきりとお返しいたしました。

みっつめは、 お持込み先のお目安として「甲斐市近郊でよろしいでしょうか」 と、地域のご確認を重ねたことです。
お持込みでお出になる場合、お客様にお運びいただく距離が長くなりすぎると、お安くなる分のご提案よりも、お運びのご負担のほうが大きくなってしまいます。
そのため、 お持込み先のお目安の地域 を、最初のお返事のなかでお伺いするのが、ご相談者様にとっても、私たちの担当にとっても、無駄のないお話のお流れになります。

このお返事に対し、ご相談者様からは、夜の午後5時半すぎに、つぎのお返事を頂きました。

はい、そうです

——短くも、はっきりとしたご快諾のお返事でした。
お持込み先のお目安が「甲斐市近郊」で問題ない、というご確認が、この4文字のお返事のなかにきちんとお収めいただけました。

お値段のご相談の入り口でいちばん大切にしているのは、お値段のご提案よりも先にお見積りのしくみを率直にご案内する姿勢です。

お値段のご相談の入り口で、私たちがお伺いの軸にしている事柄を整理すると、つぎのとおりです。

お値段への踏み込んだお伺いに、私たちがお返ししている3つの基本

  • お引き受けの可否を最初にお伝えする:撤去処分のお品物として、そもそもお引き受けできるかどうか——のご返答を、お見積りのご案内よりも先にお返しすることで、ご相談者様の安心の土台がつくられます
  • お見積りのしくみを率直にご案内する:「お運びにかかる費用」と「処分にかかる費用」の二つに分かれることをご案内し、お持込みでお出になれば出張作業費分のお安いご提案ができることを、明示的にお伝えします
  • お持込み先の地域のお目安をご確認する:お持込みになる場合の受け入れ先のお目安(甲斐市近郊など)を、お返事の同じメッセージのなかでお伺いします

第3章:「明日以降ご連絡させて頂きます」|担当の退勤に重なり、翌日以降のお返事を差し上げるご案内

ご相談者様から「はい、そうです」というご快諾のお返事を頂いたのは、当日の夕方の終わり、午後5時半すぎ。
私たちの担当からのお返事は、それから40分ほどあとの、午後6時すぎになりました。

かしこまりました、本日担当が退勤しておりますため、明日以降ご連絡させて頂きます よろしくお願いします

このお返事には、お見積りのご提案を 当日中にお返しできなかった理由 を、率直にお伝えする姿勢が含まれております。

お値段のご相談に対しては、お客様にとっては、できるだけ早くお見積りのお目安を知りたい——というお気持ちがあるのが自然です。
そのお気持ちを受け止めたうえで、 「本日担当が退勤しておりますため、明日以降ご連絡させて頂きます」 と、お返事の遅れの理由とお返しのお目安をはっきりとお伝えするのが、私たちの基本のお伝えのかたちです。

「いま検討中です」「もう少しお待ちください」というあいまいなお伝えではなく、 「いつまでにお返事を差し上げる予定か」 を、その日のうちに必ず一度お伝えする——というのが、お見積りの入り口での誠実なお話の区切り方だと、私たちは大切にしております。

このお話のお流れを、ご相談の入り口の3つの段階として整理してみると、つぎのようになります。

段階 お伝えしたこと
第1段階 お引き受け可否のお返事(庭石15個の撤去処分は可能)
第2段階 お見積りのしくみのご案内(お持込みで出張作業費分お安く)
第3段階 お持込み先の地域のお目安のご確認(甲斐市近郊でよろしいか)
当日のお話の区切り 担当者の退勤に伴い、翌日以降のお返事を差し上げる旨
次のステップ 担当者からの折り返しご返信(お引き取り日のお相談・お見積りの金額のご提示)

担当者が退勤のお時間に重なってしまった場合でも、 「翌日以降のお返事を差し上げる」というお約束 を、当日中に必ずお伝えしておくことで、ご相談者様のお手元では「いま、自分のご相談はどの段階にあるのか」が、はっきりと整理されたかたちで残ります。

第4章:「自分で持ち込みは可能か」というお伺いの裏にあるもの

ご相談者様が、最初のメッセージで 「自分で御社に直接持ち込みは可能か? その分安くならないか」 とお伺いくださったご背景には、いくつかのお気持ちが重なっていると、私たちは受け止めております。

ひとつは、 お持込みになることで、お見積りをお安くしたいというお気持ち です。
庭石15個という、ある程度まとまったお品物の処分のご相談ですから、お見積りの金額もご家庭のご予算のなかで丁寧にお考えになっていらっしゃるご様子が、率直なお伺いから伝わってまいります。

もうひとつは、 ご自身でできるところはご自身でなさりたい、というお気持ち です。
お庭の整理は、ご家庭のご事情やご家族のお話とも深くつながっているお話ですから、すべてを業者にお任せするのではなく、お運びのお部分はご自身でなさりたい——というお気持ちは、ご家財整理のご相談ではしばしば伺うお声です。

私たちのお考えとしては、 「お客様がご自身でなさりたい部分は、ご自身で進められるようにご案内する」 というのが基本のお返しです。
お持込みでお出になればお安くご提案できる——というお返事は、ご相談者様のお気持ちのうえでの基本のお願いに、率直にお応えするかたちのお返事でした。

ただし、お持込みでお出になる場合には、つぎのようなお目安のご確認も、あらかじめお伝えしておくほうが、ご相談者様のお手元での段取りが立てやすくなります。

  • お持込み先の地域のお目安(甲斐市近郊など)
  • お持込みのお日時のお目安(受け入れ先のご都合のお話)
  • お運びになる際のお車のサイズのお目安(庭石15個のお重さのお話)
  • お運びの当日のお人数のお目安(積み下ろしのお手のお話)

これらのお目安は、最初のお返事のなかで一度にお伝えすると、ご相談者様にとっては情報が多くなりすぎてしまいます。
そのため、 まずはお持込み先の地域のお目安だけをお伺いし、つぎのお返事のなかで、お日時・お車のサイズ・お人数のお目安を順番にお伝えしていく ——という、段階を分けたお伝えのお流れを、私たちは大切にしております。

第5章:「翌日以降のお返事」をお待ちいただくときの、私たちのお伝えのかたち

担当者が退勤のお時間に重なってしまい、当日中にお見積りの金額のご案内までを差し上げられなかった——というお話の区切り方は、ご相談者様のお手元では「いつまでお返事をお待ちすればよいのか」が分かりにくくなりがちなお話です。

そんなときに、私たちのお伝えのかたちとして大切にしているのは、つぎの3点です。

  • 当日中に、お返事の遅れの理由をお伝えする:「担当が退勤のため」と率直に申し上げ、抽象的なお返しを避けます
  • 翌日以降のお返しのお目安をお伝えする:「明日以降ご連絡させて頂きます」と、お返しのお時期のお目安をはっきりお伝えします
  • ご相談者様のお手元での次のお動きを、無理にお促ししない:お返しをお待ちいただくお時間のなかで、ご相談者様のお手元での次のお動きを、こちらから無理にお勧めいたしません

このお伝えのかたちは、お値段のご相談のように、お客様にとってのご検討の中心になるお話のときには、特に大切にしております。 お見積りのご提案を、こちらの都合で急がない・お客様のご検討の時間をきちんとお預けする ——というのが、私たちが大切にしているお話のお流れのかたちです。

このご相談者様は、お持込み先の地域のお目安まで、その日のうちにご快諾のお返事をくださいました。 「はい、そうです」 という4文字のお返事には、お話の入り口がきちんと整ったことへの、自然なご納得のお気持ちがこもっておりました。
担当者からのお返しを、翌日以降にお待ちいただく段階で、当日のお話はひとまず区切りを迎えました。

お値段への踏み込んだお伺いに、私たちがお返ししている3つの基本

  • お引き受けの可否を最初にお伝えする:撤去処分のお品物として、そもそもお引き受けできるかどうか——のご返答を、お見積りのご案内よりも先にお返しすることで、ご相談者様の安心の土台がつくられます
  • お見積りのしくみを率直にご案内する:「お運びにかかる費用」と「処分にかかる費用」の二つに分かれることをご案内し、お持込みでお出になれば出張作業費分のお安いご提案ができることを、明示的にお伝えします
  • お持込み先の地域のお目安をご確認する:お持込みになる場合の受け入れ先のお目安(甲斐市近郊など)を、お返事の同じメッセージのなかでお伺いします

お値段のご相談には、しくみのご案内と地域のご確認から。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、山梨県甲斐市にお住まいのご相談者様から頂いた、お庭の庭石15個の撤去と処分のご相談を、振り返ってまいりました。

最初のメッセージで 「自分で御社に直接持ち込みは可能か? その分安くならないか」 というお値段への踏み込んだお伺いを頂いたことに対し、私たちの担当からは 「撤去処分可能でございます」「お持込み頂ければ、出張作業費分お安くご提案ができます」 と、お引き受けの可否とお見積りのしくみのご案内を、まずははっきりとお返事を差し上げました。
続けて 「お持込み場所は甲斐市近郊でよろしいでしょうか?」 と、お持込み先の地域のお目安のご確認を重ねたところ、ご相談者様からは 「はい、そうです」 とご快諾のお返事を頂きました。
そして当日担当の退勤に重なってしまったため、 「明日以降ご連絡させて頂きます」 と、翌日以降のお返事のお目安をお伝えして、その日のお話を区切りました。

お値段のご相談に対して、私たちの担当が大切にしているのは、 「お値段のご提案」よりも先に「お見積りのしくみのご案内」をお返しする ということです。
お持込みでお出になればお安くご提案できる——というのは、 「お運びにかかる費用」と「処分にかかる費用」が分かれている という、お見積りのしくみのうえでの自然なお話です。
このしくみを最初にご案内することで、ご相談者様のお手元では、お持込みでお出になるかどうかをご自身でお決まりいただく材料が整います。

お見積りのご提案を急ぐのではなく、まずはお見積りのしくみと、お持込み先の地域のお目安をご確認する——というお話のお流れは、ご相談者様にとっての納得感のある選び方の土台を、ご一緒にお整えするためのものです。

もし、 「お庭やお住まいに置かれているお品物の撤去と処分をご相談したい」「ご自身でお持込みでお出になれば、お見積りがお安くなるかどうかも知りたい」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本、LINEのテキスト一通でご相談ください。
お引き受けの可否、お見積りのしくみ、お持込み先の地域のお目安まで、お話のお流れに沿って順にお返事を差し上げます。

お電話が難しい方は、公式LINEからもお気軽にお問い合わせいただけます。
お住まいの状況のお写真、対象のお品物のお写真をお手元から数枚お送りいただけますと、お見積りのお目安のご案内が、よりはっきりとお返しできるようになります。

ご家財整理のご相談も、お墓や仏壇のご相談と同じく、 お見積りのしくみのご案内から、お引き取りの段取りのご確認まで、ご家族のお暮らしに沿ったかたちでお預かりする ——それが、当社の大切にしていることです。

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まずは状況を伺うところから、ご一緒に整理させていただきます。