お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えることです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにお答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

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はじめに

神棚を片付けたい

2026年1月のある日の朝、公式LINEへこのようなご相談を頂きました。
お住まいは愛知県名古屋市瑞穂区、お片付けの対象は 横幅50cmほどのお神棚 ——というご事情で、ファーストコンタクトはお電話とLINEを併走する形でお話のお預かりが始まりました。

ご相談者様のお話のなかには、神棚そのもののお片付けに加えて、ご自身で取り外しをなさる場合のお清めの作法——塩を撒いたり、お酒でお清めをしたりする必要があるかどうか——というお問い合わせも含まれていました。
長くお祀りくださってきたお神棚をお見送りなさるにあたり、ご家庭の節目にふさわしい作法でお別れしたいというお気持ちを、率直にお伝え頂いた場面でした。

担当者からは、お神棚の横幅50cmという目安に対し、お引取り処分料11,000円税込・取外し作業料5,500円税込(いずれも消費税込みの目安金額)でお見積りをご案内しました。
ご自身での取り外しに関するお清めの作法については、「特別な決まりはなく、ご感謝のお気持ちをお伝え頂き、気になるようでしたら少量の塩やお酒をお供え頂いてから外して頂ければ大丈夫です」と、お返事をお戻ししました。

その後、ご相談者様から 「全てお任せします」 とお申し出を頂き、お片付け先のご住所のご共有まで進みましたが、続けて 「やっぱり少し待ってください。木曜日に会長が来るので一度確認しますので」 とのお戻りを頂きました。
お片付けのご依頼先がご相談者様のお勤め先のお神棚であり、ご職場の 会長のご意向のご確認 をお待ち頂く運びで、ファーストコンタクトは継続検討の段階で結ばれました。

本記事は、公式LINEへの 「神棚を片付けたい」 というご相談に対し、横幅50cmのお見積りのご案内、ご自身での取り外しの作法のご案内、そしてお勤め先の会長のご確認のお時間をお預かりするまでの、ファーストコンタクトの記録 です。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の窓口 公式LINEのご相談フォーム+お電話
ご相談のお時期 2026年1月のある日
ご相談者様のお住まい 愛知県名古屋市瑞穂区
お片付け先 ご相談者様のお勤め先(名古屋市内)
お見送りの対象 お神棚(横幅50cmほど)
ご相談のご趣旨 お神棚の取り外し・お引取り処分のご相談
ご相談者様のお気持ち ご自身でもよいので、きちんとした作法でお見送りしたい
やり取りの段階 ファーストコンタクト(お見積り内訳のご案内まで進み、会長のご確認待ち)
次のお返事のお時期 ご職場の会長のご意向のご確認後

この記事のお話

  • お客様のご事情:愛知県名古屋市瑞穂区にお住まいのご相談者様から、お勤め先にあるお神棚(横幅50cmほど)をお片付けしたい、というご相談。お電話とLINEを併走するファーストコンタクトで、長くお祀りくださってきたお神棚のお見送りのご事情を、率直にお伝え頂きました
  • 私たちがお伝えしたこと:横幅50cmのお神棚に対し、お引取り処分料11,000円税込・取外し作業料5,500円税込でお見積りをご案内しました。ご自身での取り外しの作法のお問い合わせには、「特別な決まりはなく、ご感謝のお気持ちと、気になれば少量の塩やお酒のお供えで十分」とお返事をお戻ししました
  • LINEでのやり取りの結末:「全てお任せします」とのお申し出を頂きましたが、お片付け先がご相談者様のお勤め先のお神棚であり、ご職場の会長のご意向のご確認を待つために「やっぱり少し待ってください」とお戻りを頂き、ファーストコンタクトは継続検討の段階で結ばれました

第1章:「神棚を片付けたい」|公式LINEへのご相談と、お写真でのご共有

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年1月のある日の朝でした。
お友だち追加と同時に、当社からは自動でご案内のメッセージをお送りしております。

ご相談の際は、以下フォームの内容を教えてください

①お住まいの郵便番号 ②お電話番号 ③ご相談内容 例:〇〇を依頼したい   〇〇を教えて欲しい

数十秒のうちに、ご相談者様からのお返事が届きました。

(お住まいの地域のご共有) (お電話番号のご共有)

神棚を片付けたい

簡潔ですが、ご相談のご趣旨が 「お神棚のお片付け」 であることが、最初のひと言で明確にお伝え頂きました。
続けて、お神棚の現状が分かるお写真も、2枚にわたってお送り頂きました。

お写真からは、お祀りくださっている お神棚の全体のお姿 と、お神棚が置かれているお位置の周辺の様子が伺え、担当者の側では、お見積りの内訳のご案内に必要な情報(おおよその横幅・取り付けのお位置・周辺のお壁の様子)を、お写真の段階である程度お見立てすることができました。

お神棚のお片付けのご相談で、ファーストコンタクトの段階でお写真をご共有頂けると、担当者の側でも おおよその寸法とお位置を視認 したうえで、お電話・LINEのうえでお見積りの目安金額をご案内できる仕組みです。
お写真は、必ずしも全方位を撮って頂く必要はなく、お神棚の正面・横の2枚があれば、お見立てのお目安はおおよそ立ちます。

ファーストコンタクトでご共有頂いた、お神棚のお片付けのご事情は次の3点に集約できます。

  • a. お片付けの対象が「お神棚」:長くお祀りくださってきたお品物
  • b. お写真でのご共有が早い段階でなされた:担当者の側でおおよその寸法とお位置のお見立てが可能
  • c. ご相談者様の側のお気持ちは「きちんとお見送りしたい」:お片付けだけでなく、作法のご事情までお問い合わせを頂く運び

担当者の側では、これらのご事情をふまえ、お電話でのお打ち合わせを併走する形で、お見積りの目安金額のご案内に進みました。

第2章:横幅50cmのお神棚のお見積り|お引取りと取外し作業の内訳のお目安

ご相談者様にお電話をお繋ぎし、お写真のお礼をお伝えしたうえで、担当者からは、お神棚の横幅50cmという目安に対する お見積りの目安金額 をご案内しました。

お見積り項目 お目安金額(消費税込み) お含みのご案内
お引取り処分料(横幅50cmのお神棚) 11,000円 お神棚の本体のお引取り・お焚き上げのお手配を含むお目安
取外し作業料(壁・柱からの取外しを担当者がお引き受けする場合) 5,500円 取外しのみのご依頼の場合の目安金額(高所作業のお足場が必要な場合は別途のご相談)
ご総額の目安(お引取り+取外しのいずれもご依頼の場合) 16,500円 上記2項目の合算のお目安

お神棚のお片付けのお見積りは、横幅の寸法と、ご自身で取り外し済みかどうか(または担当者がお引き受けするかどうか) の2つの要素で内訳が組み立てられます。
横幅50cmは、お神棚としては 標準的なサイズ で、お引取り処分料11,000円税込のお目安にあたります。
横幅が大きくなる(70cm以上・三社造り等の大型)と、お引取り処分料は段階的に上がってまいります。

お見積りのご案内のあと、ご相談者様からは「確認して月曜日にでも報告します」とお返事をお戻し頂きました。
お電話のうえでお見積りの目安金額をお伝え頂いたあとは、ご家族・お勤め先の同僚・関係者の方とご相談頂くお時間をお預かりすることが、お神棚のお片付けのご相談では多くを占めます。

担当者の側では、ご相談者様にお返事のお時間をお預けし、お神棚のお片付けのご事情を、ご相談者様の側でご検討頂く運びでお打ち合わせを進めました。
お神棚は、ご家庭・ご職場のお守り役として長くお祀りくださってきたお品物です。「お片付けの可否そのもの」「お引取り料金のお目安」「取外しをご自身でなさるかどうか」——いずれもご相談者様の側でのご事情のご整理を要するお話で、お電話で一度お伝えしたお見積りに対し、ご家族・関係者とのご確認のお時間をお預かりすることは、ファーストコンタクトの段階では珍しくありません。

第3章:「取り外しを自分でやるとしたら、塩を撒いたり、お酒で清めたり、など?」|お神棚のお片付けの作法のご案内

ファーストコンタクトのお打ち合わせのあと、その日の夕方、ご相談者様から改めて公式LINEへお問い合わせを頂きました。

取り外しを自分でやるとしたらなんかしてから外した方が良いのですか?

例えば塩を撒いたり お酒で清めたり など?

お神棚のお片付けにあたり、ご自身で取り外しをなさる場合のお清めの作法——塩を撒いたり、お酒でお清めをしたりする必要があるかどうか——というご相談でした。
お神棚は、ご家庭・ご職場のお守り役として長くお祀りくださってきたお品物ですから、お見送りのお作法を きちんとした形でお見送りしたい というお気持ちを、率直にお伝え頂きました。

担当者からは、次のようにお返事をお戻ししました。

ご質問ありがとうございます 神棚の取り外しについてですが、 特別な決まりはございません

思い入れがございましたら、 外す前に感謝を伝え、 気になるようでしたら塩を少量まいたり、お酒をお供えしてから外して頂けますと大丈夫です

——お神棚の取り外しのお作法には、全国共通の決まり はございません。
ご家庭・ご地域・宗教観のご事情によって、お見送りのお形は実にさまざまです。
長くお祀りくださってきたお神棚に対し、外す前に ご感謝のお気持ちをお伝え 頂くことが、お見送りの原点となるお作法であり、そのうえで、気になるようでしたら 少量の塩や、ひと盃のお酒 をお供え頂いてから外して頂ければ十分です。

ご相談者様のように、ご自身でお神棚の取り外しまでなさるご相談者様は、決して珍しくありません。
ご家庭・ご職場でお神棚のお位置のお取り扱いに慣れていらっしゃる方は、お見送りのお作法もご自身でお引き受けになり、お引取り処分のみを担当者にお預け頂くケースは、ご相談の半数を占めるお目安です。

担当者の側では、お神棚のお見送りに 「これでなければならない」というお形 をお伝えするのではなく、ご相談者様のお気持ちと、ご家庭・ご職場のお作法のご事情に 寄り添うお形 でお案内することを基本としております。
お神棚のお見送りに全国共通の正解はなく、ご相談者様が気持ちよくお見送りできたとお感じになるお形が、いちばん大切なお見送りのお形だと考えております。

ご相談者様からは「了解致しました 改めて月曜日に連絡いたします」と、お返事をお戻し頂きました。
お打ち合わせは、月曜日のお返事をお待ちする運びで、ひと区切りを頂きました。

第4章:「全てお任せします」から「会長に確認します」へ|お勤め先のお神棚のお片付けで変わったご事情

月曜日のお返事のお時間にあたる週明け、ご相談者様から改めて公式LINEへお戻りを頂きました。

全てお任せしますのでよろしくお願い致します

——お神棚のお片付けについて、お引取り処分・取外し作業のいずれも担当者にお預け頂く お申し出を頂きました。
担当者の側では、お片付け先のご住所と、お伺いのご希望のお日程のご共有をお願いし、ご相談者様からは続けて、お片付け先のご住所と、ご都合のよいお曜日のご共有を頂きました。

お片付け先は 名古屋市内のご相談者様のお勤め先 で、ご職場のお神棚をお見送りなさるご事情でした。
ご共有頂いた住所には、ご相談者様のお勤め先のご法人の所在地が含まれており、お打ち合わせは「ご家庭のお神棚のお片付け」ではなく、「ご職場のお神棚のお片付け」 という運びで進めることが、この段階で明確になりました。

担当者からは、お片付け先へのお伺いの日程についてご相談を進めようとしたところ、ご相談者様から続けてお戻りを頂きました。

やっぱり少し待ってください

木曜日に会長が来るので一度確認しますので

——お勤め先のお神棚のお片付けでは、ご職場のご事情 が大きく関わってまいります。
社員の方お一人のご判断で進められるお話と、ご職場の代表者(社長・会長等)のご意向のご確認 を経てから進めるお話とでは、お預けする内訳の段取りが変わってまいります。
今回のご相談者様の場合は、お神棚のお片付けの最終的なご判断に 会長のご意向のご確認 が必要であり、ご相談者様の側で「全てお任せします」とお申し出を頂いたあとに、改めて「木曜日に会長が来るので一度確認します」とお戻りを頂く流れになりました。

ご職場のお神棚のお片付けのご相談で、お打ち合わせの過程でご事情の変化がございました場面では、担当者の側でお伺いさせて頂くお話は、概ね次の3点に集約できます。

お勤め先のお神棚のお片付けで大切にしていること

  • 1. ご職場の代表者のご意向のご確認をお待ちする:お神棚のお片付けは、ご家庭のお話と、ご職場のお話とでは、ご判断の主体が異なります。
    ご職場のお神棚は、社長・会長等の代表者の方のご意向のご確認を経て、最終的なお片付けのご判断を頂くお形が基本です。
    ご相談者様の側でお預かりのご事情がございましたら、お時間を頂戴し、お返事のお戻りを待つ運用でお打ち合わせを進めます
  • 2. お見積りの内訳は、お片付け先のご事情に合わせてご案内する:ご家庭のお神棚と、ご職場のお神棚とでは、お祀りされている高さや取り付けの形(壁取り付け・据え置き)、周辺の在庫や什器のご事情——いずれも変わってまいります。
    お写真のご共有のうえで、お片付け先のご事情に合わせた内訳のお見積りを改めてご案内します
  • 3. お見送りの作法は、ご職場のご事情に合わせる:ご家庭のお神棚のお見送りと同様に、ご職場のお神棚のお見送りにも「これでなければならない」というお形はございません。
    ご相談者様の側で、ご職場の代表者・関係者の方とご相談頂き、お見送りのお形にご納得頂けるお運びでご案内します

担当者からは、「かしこまりました、それではまたお待ちしております」とお返事をお戻しし、ご相談者様の側でお勤め先の会長のご確認を頂くお時間をお預かりする運びで、ファーストコンタクトのお打ち合わせは結ばれました。

第5章:継続検討で結ばれたファーストコンタクトの記録|お返事のお時間をお預かりするということ

ご相談者様とのファーストコンタクトは、お電話・LINEのうえで、おおよそ次のお話の流れでお預かりしました。

  • a. ご相談のお申し出(朝・LINE):「神棚を片付けたい」とのご共有とお写真のお預け
  • b. お見積りの目安金額のご案内(午前・お電話):お引取り処分料11,000円税込・取外し作業料5,500円税込のお見積りのご案内
  • c. お持ち帰りのお時間のお預け(午前・LINE):「確認して月曜日にでも報告します」とのお戻り
  • d. お見送りの作法のお問い合わせ(夕方・LINE):「塩・お酒のお清めの作法」のお問い合わせとお返事のお戻し
  • e. 月曜日のお返事(週明け・LINE):「全てお任せします」とのお申し出とお勤め先のご住所のご共有
  • f. 「会長に確認します」へのお戻り(週明け・LINE):「木曜日に会長が来るので一度確認します」とのお戻りで、ファーストコンタクトは継続検討の段階で結ばれる

ご相談者様の側でお打ち合わせのご事情がお変わりになる場面は、お神棚のお片付けのご相談に限らず、終活まわりのご相談全般で、決して珍しくはございません。
お片付けのご判断は、ご相談者様お一人のご判断で完結するお話と、ご家族・ご職場・お寺さま等の関係者のご意向を経てから進めるお話とでは、お預けする内訳のご段取りが大きく変わってまいります。

私たちの担当の側では、お打ち合わせのご事情のお変わりに合わせて、お返事のお時間をお預かりするお形 を、お神棚のご相談の基本としております。
「全てお任せします」とのお申し出を頂いた段階から、「会長のご意向のご確認をお待ちする段階」へとお打ち合わせがお戻りになっても、ご相談者様の側のご事情を尊重し、お時間をお預かりするお返事をお戻ししております。

お神棚のお片付けは、ご相談者様の側で 「これでお見送りできた」とお感じになるお形 が、いちばん大切なお見送りのお形です。
お見積りの目安金額・取り外しのお作法・お引取りのご日程——いずれも、ご相談者様の側のご事情に合わせてお預けしたうえで、ご納得頂けるお形でご一緒にお預かりするお打ち合わせを進めることを、ファーストコンタクトの段階から心がけております。

お勤め先のお神棚のお片付けで大切にしていること

  • 1. ご職場の代表者のご意向のご確認をお待ちする:お神棚のお片付けは、ご家庭のお話と、ご職場のお話とでは、ご判断の主体が異なります。ご職場のお神棚は、社長・会長等の代表者の方のご意向のご確認を経て、最終的なお片付けのご判断を頂くお形が基本です。ご相談者様の側でお預かりのご事情がございましたら、お時間を頂戴し、お返事のお戻りを待つ運用でお打ち合わせを進めます
  • 2. お見積りの内訳は、お片付け先のご事情に合わせてご案内する:ご家庭のお神棚と、ご職場のお神棚とでは、お祀りされている高さや取り付けの形(壁取り付け・据え置き)、周辺の在庫や什器のご事情——いずれも変わってまいります。お写真のご共有のうえで、お片付け先のご事情に合わせた内訳のお見積りを改めてご案内します
  • 3. お見送りの作法は、ご職場のご事情に合わせる:ご家庭のお神棚のお見送りと同様に、ご職場のお神棚のお見送りにも「これでなければならない」というお形はございません。ご相談者様の側で、ご職場の代表者・関係者の方とご相談頂き、お見送りのお形にご納得頂けるお運びでご案内します

ご事情のお変わりに合わせて、お返事のお時間をお預かりする。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、公式LINEへの 「神棚を片付けたい」 というご相談から、横幅50cmのお神棚に対するお引取り処分料11,000円税込・取外し作業料5,500円税込のお見積りのご案内、ご自身でお取り外しをなさる場合のお作法のご案内、そしてお勤め先の会長のご意向のご確認をお待ち頂く運びで継続検討の段階で結ばれた、ファーストコンタクトの記録 をご紹介してまいりました。

ご相談者様のお話のなかでは、お神棚そのもののお片付けに加えて、お見送りのお作法のご事情——ご自身で取り外しをなさる場合の塩・お酒のお清めの作法のご確認——や、お勤め先のお神棚としての性格のお話——会長のご意向のご確認が必要というお勤め先のご事情——が、率直にお伝え頂きました。
お打ち合わせの過程で「全てお任せします」とのお申し出を頂いた段階から、「会長のご確認をお待ちする段階」へとご事情がお変わりになりましたが、いずれのお話も、ご相談者様の側で 「気持ちよくお見送りできるお形」 をお考えになる過程でのお話でした。

私たちが大切にしていることは、お見積りの目安金額・お取り外しのお作法・お引取りのご日程のいずれも、ご相談者様の側のご事情に合わせてお預けする ことです。
ご家庭のお神棚のお片付けと、ご職場のお神棚のお片付けとでは、最終的なご判断の主体が異なるお話でもあり、ご相談者様お一人で完結なさるお話と、ご職場の代表者のご意向のご確認を経るお話とでは、ご段取りの組み立ても変わってまいります。
お打ち合わせのご事情がお変わりになっても、ご相談者様の側のご事情を尊重し、お返事のお時間をお預かりするお形 を、お神棚のご相談の基本としております。

もし、「神棚を片付けたい」「自分で取り外しをするときの作法を教えてほしい」「職場の神棚で、上司や会長に確認しないと進められない」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お神棚のおおよその横幅、お祀りのお位置のお写真があれば、LINE・お電話のうえで、その場で内訳の目安金額をご案内できます。

お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせを頂けます。
お神棚のお見送りまでの全体の流れをまとめた神棚の処分の事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でもお打ち合わせの進め方をつかんでいただけるかと思います。

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神棚のご相談はこちら

らくサポでは、神棚のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

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まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。