お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考える ことです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

お墓じまいが初めてでよく分からない。
そんな方に選ばれているサービスです。

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はじめに

2026年1月のある日のお夕方、福島県福島市にお住まいのご相談者様から、公式LINEへ一件のご相談を頂きました。

墓じまいをしたい

ご相談のお対象は、福島市内にあるお墓。
ご友だち追加のお手続きから数日のうちに、ご相談者様の側からは、お墓の管理者様への下見のお話し合いまで、ご自身でお足を運んでお進めくださっていました。
お墓の解体工事に進むにあたって、管理者様(お寺様)の側で 撤去対象が墓石だけなのか、それとも外柵まで含めて更地にすることが求められるのか——その撤去範囲の判断が、お見積りの金額に大きく関わってまいります。
本記事は、ご相談者様からの最初のお問い合わせから、お墓の管理者様への撤去範囲のご確認、魂抜き供養のお手配のお話し合い、そして「全解体」のお見積りを正式にお届けするまでの、約2週間のLINEのやり取りの記録です。

事例の前提となる主な情報を、表に整理いたします。

項目 内容
ご相談者様のお住まい 福島県福島市内
お墓のご所在地 福島県福島市内
お墓の管理形態 お寺様が管理者となるお墓
ご依頼の柱 お墓の解体工事のお見積り/撤去範囲のご確認/魂抜き供養のお手配
やり取りの期間 約2週間(2026年1月上旬〜中旬)
撤去範囲の判明結果 墓石本体および外柵まで含めた 全解体(管理者様の規定)
管理費に関するご事情 3月末日までの完了で、翌年度の管理費はかからないご事情
結末 「全解体」のお見積り書をPDFでお届け。
ご相談者様の側でご検討中

この記事のお話

  • お客様のご事情:福島県福島市にお住まいのご相談者様。福島市内にあるお墓のお墓じまいをご相談くださり、ご自身でも管理者様(お寺様)への下見のお話し合いまでお足を運んでいらっしゃったご事案
  • らくサポがお伝えしたこと:お墓の撤去範囲(墓石のみか、巻石・外柵まで含むか)は管理者様が決められるご事情のため、こちら側から管理者様にお確かめしてお返事するお流れと、魂抜き供養もお見積りに含めるご提案
  • LINEでのやり取りの結末:管理者様のご回答で「外柵も解体し更地に」が必要と判明したため、「全解体」のお見積り書を作成しご相談者様にお届け。ご相談者様の側でお見積りをご検討頂くお流れに

第1章:「墓じまいをしたい」|ご友だち追加から4日後の、最初のご相談

ご相談者様からの最初のご相談は、公式LINEのご友だち追加から4日後のお夕方、ご相談フォームのご案内に沿った、要点の整理されたお内容でした。

③ご相談内容 墓じまいをしたい

——ご相談フォームでは、ご相談者様の郵便番号・お電話番号・お墓のご所在地(福島市内のご住所)も、あわせてお寄せ頂きました(個人情報のため詳細は省略)。

——「墓じまいをしたい」というご一言と、お墓の所在を示すお名称・ご住所が添えられたお内容。
お墓のご所在地は福島市内、ご相談者様のお住まいも同じ福島県福島市内、というご事情でした。

公式LINEの「ご相談フォーム」のご案内では、ご相談者様にお伺いしている内容は次の3点に整理されています。

お伺いしている内容 ねらい
郵便番号 お墓・お住まいのご地域の把握(市区町村レベルで現地の石材店様のお手配のご参考に)
お電話番号 お見積りやご相談のお進めで、お電話でのお話し合いが必要となった場合のご連絡先として
ご相談内容 ご相談者様がいまどんなご事情でお困りでいらっしゃるかの全体像をお伺いするため

公式LINEへのお問い合わせは、お電話と違って、ご相談者様のご都合のよいお時間に文字でお寄せいただける良さがございます。
最初の3点のご情報を頂いた段階で、私たちの側では「お墓のご地域の現地の石材店様へのお見積りのお手配」と「ご相談者様のお墓の現状のご確認」のお運びをはじめてまいります。

第2章:「墓じまいで業者下見の件、伝えて来ました」|ご相談者様ご自身による、管理者様への下見のお話し合い

ご相談者様の側からは、最初のお問い合わせから3日後のお夕方、新たなご連絡を頂きました。

今日、墓じまいで業者下見の件伝えて来ました

3/31まで終われば、来年の管理費は¥0との事

——ご相談者様は、お墓の管理者様(お寺様)の側へご自身でお足を運び、業者の下見をお願いするお話し合い まで、すでにお済ませいただいていらっしゃったのです。
あわせて、お墓の管理費に関するご事情として、「3月末日までにお墓じまいが完了すれば、翌年度の管理費はかからない」という、管理者様からのお話もお伺いくださっていました。

このご共有とともに、ご相談者様からは、お墓の現状をお伝えくださるお写真を4枚、続けてお送り頂きました。
お写真からは、お墓の墓石の形・大きさ、そしてお墓の周囲を囲む 巻石(区画を仕切る石) の状況まで、はっきりとお確かめいただけるお内容でした。

ここまでのご相談者様のお動きを、私たちの側で整理させていただくと、次のような順序になります。

  • 第1のお動き:公式LINEでのご相談(墓じまいをしたい・お墓のご所在地)
  • 第2のお動き:お墓の管理者様(お寺様)への下見のお話し合い(業者の下見をご了承いただく)
  • 第3のお動き:管理費のご事情のお確かめ(3月末日までの完了で翌年度0円)
  • 第4のお動き:お墓の現状のお写真のご共有(墓石・巻石を含むお写真4枚)

ご相談者様の側で、すでにここまでお進めくださっていらっしゃることは、お墓の解体工事のお見積りを組み立てるうえで、私たちの側にとってもとても助けになるご事情です。
同時に、お墓じまいの全体のお流れのなかで、ご相談者様の側からどこまでお願いし、私たちの側でどこまでお引き受けするかを、改めて整理しておく必要のあるご場面でもあります。

第3章:「撤去対象は墓石のみで、巻石は撤去対象外でよろしいでしょうか?」|お見積りの前にお確かめしたい、撤去範囲のご事情

ご相談者様からお墓のお写真を頂いた直後、私たちの担当からは、お見積りのお受けに当たってお確かめしたい、大切なご質問を一つ、お送りしました。

ご連絡ありがとうございます、頂いた情報でお見積りさせて頂きます

1点確認させて頂きますが、撤去対象は墓石のみで、 添付写真赤枠の石区画(巻石と呼ばれる部分)は撤去対象外でよろしいでしょうか?

——ご相談者様からお送り頂いたお写真の上に、私たちの側で 赤枠で「巻石」の部分を示したお写真 を添えて、撤去対象に巻石を含むかどうかをお確かめしました。
お墓じまいでは、墓石本体だけを撤去するご事情と、お墓の区画を囲む巻石や外柵まで含めて更地にするご事情とで、解体工事の規模もお見積りの金額も、大きく変わってまいります。

ご相談者様からは、すぐにご質問とお返事を頂きました。

お墓によって違うパターン有るんですか?

墓石のみで良いのか分かりませんので、下見に行った時聞いてみてください

——「お墓によって違うパターンがあるのか」「下見の際に管理者様に聞いてみてほしい」というご相談者様からのお問い合わせです。
お墓じまいの撤去範囲は、お墓の管理者様(お寺様)が決められるご事情 であり、お墓ごと・お寺様ごとに大きく違ってまいります。
私たちの担当からは、ご質問へのお返事と、これからのお進めの段取りを、丁寧にお伝えしました。

ご質問ありがとうございます お墓じまいの撤去範囲は管理者様(お寺様)が決められるため、それぞれ異なります

みたところ、隣のお墓も同じ区画に建てられているため、撤去対象外だとは思いますが、念のため確認致しました

こちらからお寺様へ確認させていただきますね

——お写真から見える範囲では、隣のお墓も同じ区画に建てられていらっしゃるご事情があったため、巻石は撤去対象外であろうという、こちらの側での見立てもお伝えしました。
それでもなお、「念のため、こちらから管理者様へ確認させていただきますね」とお返事したのは、お墓じまいでは、目で見えるご事情だけで撤去範囲を決めず、管理者様のご判断を必ずお確かめする ことが、安心してお見積りをお出しできる前提だからです。

ここまでのお話し合いで、お見積りの組み立てに当たって、私たちの側で必ずお確かめする必要のあるご事情は、次のように整理されました。

お確かめするご事情 お確かめ先 お確かめの理由
撤去対象は墓石のみか、巻石・外柵まで含むか お墓の管理者様(お寺様) 解体工事の規模とお見積りの金額が大きく変わるため
隣のお墓との区画の境界 お墓の管理者様(現地の確認) 隣の区画の墓石・巻石を傷つけないお進めのため
3月末日までの完了の可否 現地の石材店様 翌年度の管理費がかからないご事情を活かすため

ご相談者様の側からは、お任せのお返事を頂きました。

第4章:「魂抜きの供養はご自身でなさいますか?」|ご宗派に関わるご事情と、お見積りの組み立て

撤去範囲のご確認のお手配と並行して、私たちの担当からは、もう一つ、お見積りの組み立てに関わるご事情をお伺いしました。

お世話になります 見積りの手配をしておりますが、魂抜きの供養はご相談者様が直接依頼して行われますか?
こちらで手配をいたしますか?

——お墓じまいでは、お墓から墓石を撤去する前に、魂抜きの供養(閉眼供養とも申し上げます) をお寺様にお願いするお流れが、一般的にございます。
この魂抜きのお手配を、ご相談者様の側でお寺様に直接ご依頼なさるか、それとも私たちの側で現地の石材店様や提携のお寺様と一緒にお手配するかで、お見積りの組み立てが変わってまいります。

ご相談者様からは、ご宗派に関するご事情をはっきりとお返事いただきました。

(お墓のご所在地について)福島市内ですし、無宗派ですので見積もりお願い致します

——お墓は 特定のご宗派の檀家様としてお守りしていらっしゃるお墓ではなく、ご相談者様ご自身も無宗派でいらっしゃるため、魂抜き供養のお手配もこちら側でお願いしたい、というご事情でした。
私たちの担当からは、すぐにお返事しました。

かしこまりました、それでは魂抜き供養もお見積りに含まさせて頂きます 引き続きよろしくお願い致します

——魂抜き供養もお見積りに含めるお流れで、お見積りのお手配を、現地の石材店様と一緒に進めてまいります。

ご相談者様にお伺いしたご事情を、私たちの側で改めて整理させていただくと、お見積りの組み立てに必要となる柱は、次の通りに整いました。

  • お墓の解体工事:撤去範囲を管理者様にお確かめのうえ、墓石撤去・巻石撤去(必要な場合)・更地化までを含む工事費用
  • 魂抜き供養:お墓から墓石を撤去する前のご供養の手配(こちら側でお願い)
  • 完了時期:3月末日までの完了を目指す(翌年度の管理費0円のご事情)

お墓じまいでは、ご宗派・檀家のご事情の有無 によって、お見積りの組み立てや、お墓の管理者様(お寺様)との関わり方が大きく変わってまいります。
ご相談者様の側から「無宗派です」と一言お伝えくださることで、こちら側でお手配の段取りを、まっすぐに進めることができるのです。

お見積りの前に、私たちが必ずお確かめする3点

  • 1. 撤去範囲は管理者様(お寺様)にお確かめ:墓石のみか、巻石・外柵まで含むかは、お墓の管理者様が決められるご事情。
    目で見える状況だけで判断せず、必ず管理者様にお確かめしてからお見積りに進む
  • 2. 魂抜き供養のお手配のご事情:ご相談者様の側でお寺様に直接ご依頼なさるか、こちら側でお手配するかで、お見積りの組み立てが変わる。
    ご宗派・檀家のご事情の有無もあわせてお伺いする
  • 3. ご希望の完了時期:翌年度の管理費が発生する区切り(多くのお寺様で3月末日や年度末)の前後で、ご希望の完了時期が決まる。
    お見積りのお時間と工事のお時間を逆算して段取りする

第5章:「全解体の御見積書を作成させて頂きます」|管理者様のご回答と、お見積り書のお届け

撤去範囲のご確認のお手配を進めてから2日後の昼下がり、私たちの担当から、ご相談者様にお墓の管理者様への確認の結果をお伝えしました。

お世話になります、撤去範囲についてお墓の管理者様に確認して参りました

墓地返還の場合は、石塔だけでなく、外柵も解体し更地にしなければならないそうです。
よって、全解体の御見積書を作成させて頂きます

取り急ぎご連絡いたします

——お墓の管理者様のご回答は、「墓地返還の場合は、石塔(墓石)だけでなく、外柵も解体し更地にしなければならない」 というご規定でした。
これは、お墓じまいの工事として、墓石本体・基礎・巻石・外柵までを含む 全解体 が必要となるご事情を意味します。
当初、私たちの側でお写真から見立てた「巻石は撤去対象外であろう」というご判断とは異なる結論となりましたが、目で見える状況だけで判断せず、管理者様にお確かめした からこそ、正確なお見積りを組み立てる足場が整いました。

ご相談者様からは、すぐにお返事のスタンプを頂きました。

そして、約1週間後の1月22日のお午後、私たちの担当から、お墓じまいのお見積り書のPDFをご相談者様にお届けしました。
当初、別の書類のPDFを誤ってお送りしてしまうご手違いがあり、再度作り直してお送りする運びとなりました。

お世話になります 先ほどはありがとうございました 見積書を送ります ご検討のほど、よろしくお願いします

——お見積り書のお届けに添えて、ご相談者様の側でじっくりご検討いただくお時間のご案内をお伝えしました。
お見積り書をご覧になったご相談者様からは、新たなご質問も頂きました。

散骨費用は?

——お骨の 散骨のご費用 に関するご質問です。
お墓から取り出したお骨を散骨でお見送りなさるか、別の永代供養先にお運びなさるかは、お墓じまいのもう一つの大切なお選びどころです。
私たちの担当からは、ご質問にお応えすべく、お見積りを 作り直して再送する お手配を進めました。

お世話になります、ご要望の見積りをご提示出来ておらずご迷惑をおかけしております

もう一度、作り直して再送させて頂きます

恐れ入りますが、少々お待ち下さいませ

——その日のお夕方、改めてお見積りを作り直し、ご相談者様にお届けしました。
お墓じまいのお見積りは、お墓の解体工事のお見積りだけでなく、お骨のお運び(散骨・永代供養・お引き取り等)のご事情まで含めて 組み立ててはじめて、ご相談者様にとって全体像が見える形となります。

ここまでのお進めで、ご相談者様にお手元で整ったお内容は、次の通りです。

  • 撤去範囲のご事情:管理者様のご規定により、墓石・基礎・外柵まで含む全解体 が必要
  • 魂抜き供養:こちら側でお手配(ご相談者様は無宗派・檀家のご事情なし)
  • 完了時期のご事情:3月末日までの完了で、翌年度の管理費0円
  • お見積り書:散骨のご費用を含む形で再送(ご相談者様の側でご検討中)

お墓じまいは、「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか」が、お見積り書をご覧いただくまでなかなかご想像のつかないご相談 です。
ご相談者様の側でじっくりご検討いただくお時間を頂戴し、ご不明な点があれば何度でもお問い合わせいただけるよう、私たちの側でも、お見積り書をお届けしたあとも、ご相談者様のお問い合わせをいつでもお受けする姿勢で、お進めしてまいります。

お見積りの前に、私たちが必ずお確かめする3点

  • 撤去範囲は管理者様(お寺様)にお確かめ:墓石のみか、巻石・外柵まで含むかは、お墓の管理者様が決められるご事情。目で見える状況だけで判断せず、必ず管理者様にお確かめしてからお見積りに進む
  • 魂抜き供養のお手配のご事情:ご相談者様の側でお寺様に直接ご依頼なさるか、こちら側でお手配するかで、お見積りの組み立てが変わる。ご宗派・檀家のご事情の有無もあわせてお伺いする
  • ご希望の完了時期:翌年度の管理費が発生する区切り(多くのお寺様で3月末日や年度末)の前後で、ご希望の完了時期が決まる。お見積りのお時間と工事のお時間を逆算して段取りする

撤去範囲は管理者様にお確かめする。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、福島県福島市内のお墓のお墓じまいをご相談くださったご相談者様との、約2週間のLINEのやり取りをご紹介してまいりました。

ご相談の主軸は、お墓の解体工事の 撤去範囲 と、魂抜き供養のお手配のご事情、そして 3月末日までの完了のご希望 の3点でした。
当初、お写真から見える範囲では「巻石は撤去対象外であろう」という見立てでしたが、お墓の管理者様にお確かめしたところ、「墓地返還の場合は外柵も解体し更地に」というご規定が判明し、全解体のお見積り を組み立てることとなりました。
お墓じまいでは、目で見える状況だけでお見積りを進めず、管理者様にお確かめする一手間を必ず挟むことが、ご相談者様にとっても、後から金額や工事内容の食い違いで困惑なさらないための、いちばん大切な備えです。

そして、魂抜き供養のお手配につきましても、ご相談者様の側で「無宗派ですので」と一言お伝えくださったことで、こちら側でお寺様のお手配もまとめてお引き受けする段取りが、まっすぐに進みました。
お墓じまいは、ご相談者様おひとりおひとりのご宗派・檀家のご事情・ご希望の完了時期によって、お見積りの組み立て方が大きく変わってまいります。
だからこそ、最初のご相談から、お一つひとつのご事情を文字でお伺いし、お見積り書をお届けする前に、必ず管理者様や現地の石材店様にお確かめする——その手順を、私たちはいつも大切にしております。

もし、「お墓の撤去範囲が、墓石だけなのか外柵まで含むのか分からない」「ご宗派のご事情も含めて、お見積りを組み立ててほしい」「お墓の管理費の区切りまでに、お墓じまいを完了させたい」というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でお気軽にご相談ください。
お墓の管理者様への撤去範囲のお確かめから、魂抜き供養のお手配、お見積り書のお届けまで、私たちの側でお引き受けいたします。

お電話が難しい方は、公式LINEからもお気軽にお問い合わせ頂けます。
お墓じまいの全体のお流れをご案内する、無料のガイドブックも、お受け取りいただけます。

お墓じまいが初めてでよく分からない。
そんな方に選ばれているサービスです。

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お墓じまいのご相談はこちら

らくサポでは、お墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「お墓じまいでお困りごとがある」「流れと費用感から伺いたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。