
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「墓じまいと永代供養の代行を、まとめてお願いしたい」「お寺さまへのお伝えや、石材店さんへのお見積りのお取り回しまで、何から手をつければよいか分からない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えることです。
墓じまいのお見積りには、お寺さまのご都合のお伺いから、お寺さまにお伺いする石材店のお選び、ご住職を訪ねてからのお見積りのお取りまで、いくつもの段取りがあります。
お彼岸の時期にあたるご相談では、お見積りに 7日から10日のお時間 を頂くこともあり、ご相談者様にお時間の見通しを率直にお伝えすることも、私たちの担当の基本としております。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
はじめに
墓じまい、永代供養の代行依頼
2026年3月のある日の午前、ご相談者様から、公式LINEへこの一行のご相談を頂きました。
ご相談の内容は、 ご縁のあるお寺さまにお建てのお墓のお片付け と、 故人のご遺骨の永代供養 を、まとめて私たちにお預け頂きたい——というご事情でした。
お寺さまのお名前と所在地、故人のお名前まで、最初のやり取りのなかで率直にご共有くださり、ご相談者様としてはお寺さまへのお伝えと石材店のお手配を、 私たちの担当からお進め頂きたい というご希望でいらっしゃいました。
私たちの担当からは、お寺さまにお伺いする会社のお名前のご共有とともに、 お彼岸の時期にあたるため、お見積りに7日から10日のお時間 を頂く旨を率直にお伝えしました。
お寺さまにお伺いする石材店は、いずれも私たちの提携の 2社の石材店 とし、ご住職を訪ねてからお見積りをお取りする運びで、ご相談者様にお伝えいたしました。
3月下旬、ご相談者様からお寺さまにご都合のよろしい日にちのご共有を頂き、 4月13日の午前中 にお寺さまへ伺うお約束となりました。
お寺さまへの伺いの当日のお時間調整は、当日のLINEのうえで進めるご事情として、ご相談者様にお預かりを頂きました。
そして5月3日、 2社の石材店からお届きしたお見積り を、お写真でご相談者様にご共有。
ご相談者様からは「ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします」と、 お見積りのご了承 のお言葉を頂きました。
私たちの担当からは「また納骨の際に連絡します」とお返しし、約1ヶ月半のLINEのご相談は、 納骨時の再ご連絡のお約束 でひと区切りとなりました。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談のサービス | 墓じまい+永代供養の代行 |
| お墓のお建ての場所 | ご縁のあるお寺さまの境内 |
| ご相談者様のご希望 | お寺さまへのお伝えと石材店のお手配を、私たちの担当からお進め頂きたい |
| お見積りの段取り | 提携の2社の石材店でお寺さまに伺い、ご住職を訪ねてからお見積りをお取りする |
| お彼岸の時期のお見積りのお時間 | 7日から10日(率直にご共有) |
| お寺さま伺いの日 | 4月13日 午前中 |
| お見積りのお届け | 5月3日(2社の石材店から、お写真でご共有) |
| やり取りの期間 | 約1ヶ月半(2026年3月15日 〜 2026年5月3日) |
| 結末 | ご契約(お見積りのご了承を頂き、納骨時の再ご連絡のお約束でひと区切り) |
この記事のお話
- お客様のご事情:ご相談者様より、ご縁のあるお寺さまにお建てのお墓の墓じまいと、故人のご遺骨の永代供養を、まとめて私たちにお預け頂きたいというご依頼。お寺さまへのお伝えと石材店のお手配を、私たちの担当からお進め頂きたいというご希望でいらっしゃいました
- らくサポがお伝えしたこと:お寺さまにお伺いする会社のお名前のご共有/お彼岸の時期にあたるためお見積りに7日から10日のお時間を頂く旨/2社の提携石材店でお寺さまにお伺いし、ご住職を訪ねてからお見積りをお取りする段取り/4月13日午前中のお寺さま伺いのお約束/5月3日の2社のお見積りのお写真でのご共有
- LINEでのやり取りの結末:ご契約。5月3日の2社のお見積りのご共有に対して、ご相談者様より「ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします」とお見積りのご了承を頂き、納骨時の再ご連絡のお約束でお話のひと区切りとなりました
第1章:「墓じまい、永代供養の代行依頼」|公式LINEからの最初のご相談
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年3月のある日の午前10時すぎでした。
お友だち追加のすぐあと、ご相談フォームをお開きになり、 お電話番号とご相談内容 を、続けてお書き込み頂きました。
①(お電話番号) ②墓じまい、英大供養の代行依頼
——ご相談内容は、お墓の 墓じまい と、ご遺骨の 永代供養 の、 代行のご依頼 。
お墓じまいのご相談のなかでも、お寺さまへのお伝えからお見積りのお取り、お工事の段取りまでを、 ご相談者様に代わって私たちの担当からお進め頂きたい というご事情のご相談でいらっしゃいました。
私たちの担当からは、お見積りに必要なお寺さまのご住所のお伺いをお返しいたしました。
ご相談者様 ありがとうございます またお寺の住所をお願いします
ご相談者様からは、ほどなく、お寺さまのお名前と、お寺さまのご所在地のお伺いのお返事を頂きました。
(お寺さまのお名前)
こちらです。
宜しくお願いします。
(お寺さまのご所在地のお伺いリンク)
続けて、故人のお名前のご共有も頂きました。
(故人のお名前)
お墓のご事情をうかがう最初のお伺いとして、 お寺さまのお名前・ご所在地・故人のお名前 の3点が、 ご相談者様からのお返事のなかで一度に揃った お進めでした。
私たちの担当からは、お寺さまへのお伺いに進むうえで、お寺さま側にお伝えするための 私たちの会社のお名前と担当者のお名前 のご共有を、ご相談者様よりお伺い頂きました。
お寺にご連絡するので、会社名と担当者のお名前を教えていただけますでしょうか?
——お寺さまへのお伝えは、ご相談者様のほうから先にお進め頂くお進めでした。
ご相談者様としては、お寺さまに「これから私たちの担当の者が伺います」とお伝えくださり、お寺さま側の受け入れ準備を整えて頂くお気遣いを頂きました。
不用品のお引き取りとは異なり、お墓じまいのお打ち合わせには、お寺さまへのお伝えという、 業者だけでは進められない段取り がございます。
ご相談者様からお寺さまに私たちの担当の伺いをお伝え頂くことで、お寺さまに 「これは何の業者か」「どこの石材店が来るのか」 をお伝え頂き、お寺さま側の受け入れ準備の段取りに進めるご事情です。
私たちの担当からは、お寺さまへのお伝えのお礼とあわせて、 お彼岸の時期のお見積りのお時間の見通し を、率直にお伝えいたしました。
ありがとうございます お彼岸の時期もあり、みつもりに7から10日かかる場合があります よろしくお願いします
——お彼岸の時期は、お寺さまのお法要のご対応や、石材店のお仕事のお立て込みのご事情があり、お見積りに 7日から10日のお時間 を頂くことになる旨を、 ご相談者様にお時間の見通しを率直にお伝え いたしました。
お見積りのお時間の見通しを最初にお伝えすることは、ご相談者様にお待ち頂くお時間のご心配を増やさないお進めの基本としております。
第2章:「二社お寺さんに伺います」|提携の2社の石材店でのお見積りのお取り回し
最初のご相談の同日の夕方、私たちの担当からは、お寺さまにお伺いする 石材店のご事情 を、ご相談者様にお伝えいたしました。
お世話になります 見積りの件ですが、二社お寺さんに伺います どちらもラクサポの提携させていただいておる石材店です ご住職を訪ねてから見積りを取らせていただきますので、よろしくお願いします
——お寺さまにお伺いするのは、 私たちの提携の2社の石材店 。
いずれも、 ご住職を訪ねてからお見積りをお取りする お進めです。
お見積りのお取り回しを2社の石材店にお願いするのは、 お見積りのお金額の妥当性 と、 お工事のお進めかたのご比較 を、ご相談者様にお預け頂くためのお進めです。
墓じまいのお見積りは、お墓のお建ての場所のご事情(お墓のサイズ・お建ての場所の通路の幅・お工事の重機の置きやすさ等)によって、 石材店ごとにお見積りの算出のかたちが異なる ご事情がございます。
同じお墓のお見積りでも、 A社のお見積りとB社のお見積りで、お金額や工法の内訳が変わる ことは、墓じまいのお打ち合わせのなかでよくあるご事情です。
私たちの担当からは、お見積りのお取り回しの段取りを、次のようにご相談者様にお預かり頂きました。
| お見積りのお取り回しの段取り | 内容 |
|---|---|
| 1. お寺さまへのお伝え(ご相談者様) | ご相談者様からお寺さまに「これから私たちの担当の者が伺います」とお伝え頂く |
| 2. お寺さまへの伺い(提携の石材店2社) | 私たちの提携の石材店2社が、それぞれご住職を訪ねてご挨拶のうえ、お墓のご事情のお伺い |
| 3. お見積りのお取り(提携の石材店2社) | お墓の現地のお見積りのお取り(お彼岸の時期のため7日から10日のお時間を頂く) |
| 4. お見積りのお届け(私たちの担当) | 2社の石材店のお見積りを、私たちの担当からご相談者様にお届け |
ご相談者様からは、お寺さまへのお伝えを進めてくださるお返事を頂きました。
承知致しました。
お寺さんには、(当社)が伺うとお伝えさせていただきます。
——ご相談者様からのお寺さまへのお伝えと、私たちの担当からの石材店2社の手配が、 同時に並行で進むお打ち合わせ の段取り。
私たちの担当からは「一週間以内に伺います」と、お寺さまへの伺いのお時間の見通しもあわせてお返しいたしました。
はい、どうぞよろしくお願いいたします 一週間以内に伺います
墓じまいのお見積りを「2社の石材店」でお取りするご事情
- お見積りのお金額の妥当性のご比較:石材店ごとにお見積りの算出のかたちが異なるご事情のため、2社のお見積りをご比較頂くことで、お金額の妥当性のご判断材料が増えます
- お工事のお進めかたのご比較:お墓の解体・撤去のお工法は石材店ごとに異なるご事情があり、お墓のサイズや通路の幅、重機の置きやすさによって、最適なお進めかたが変わります
- お寺さまのご許可の確認:お寺さまによっては、長くお付き合いのある特定の石材店にしか施工のご許可を出さないご事情もあるため、お寺さまへの伺いの場でご許可を頂ける石材店を確かめる段取り
- ご相談者様にお選び頂く余地:1社のお見積りだけではなく、2社のお見積りをご一緒にお預け頂くことで、ご相談者様に「どちらの石材店にお任せ頂きたいか」のお選びの余地をお残しする段取り
第3章:「4月13日の午前中でよろしくお願いします」|お寺さまへのお伺い日のご調整
最初のご相談から1週間後の3月下旬、ご相談者様からは、 お寺さまのご都合のよろしい日 のご共有を頂きました。
(ご縁のあるお寺さまの)都合が良い日にちは、4月13.14.15の午前中だそうです。
連絡してください。
宜しくお願い致します。
ご相談者様から、お寺さま側へお伝え頂いた結果として、 4月13日・14日・15日の午前中のいずれか が、お寺さまのご都合のよろしいお時間としてご共有頂きました。
お寺さまのご事情を整えてくださるご相談者様のお気遣いを、私たちの担当として 背筋が伸びる思いで お受け取りいたしました。
私たちの担当からは、3日のお選択肢のなかから 4月13日の午前中 をお選びし、お寺さまへの伺い日として、ご相談者様にお返しいたしました。
お世話になります 4月13日の午前中でよろしくお願いします また時間はラインで結構です お願いします
——お寺さまへの伺いの当日のお時間調整は、 LINEのうえで進めるご事情 として、ご相談者様にお預かりを頂きました。
お寺さまへの伺いの細かいお時間は、当日のお寺さまのご法要や、石材店の前のお仕事の進み具合によって変わるご事情があるため、 当日の朝にLINEでお時間の最終調整 をお取りする段取りでお進めです。
墓じまいのお打ち合わせのなかで、お寺さまへの伺い日のご調整は、お見積りのお進めのなかでも、 ご相談者様にとって細やかなお時間のお気遣い を頂く段取りです。
お寺さまにご都合をお伺い頂き、3日のお選択肢をお返し頂くまでに、 ご相談者様からお寺さまへの一度のお電話 が必要なお進めです。
ご相談者様にお手間をおかけする段取りであることを、 私たちの担当として率直にお礼を申し上げるべきお時間 でいらっしゃいました。
お寺さまにご都合のよろしいお時間を伺ってくださるご相談者様のお気遣いを、私たちの担当として背筋が伸びる思いでお受け取りしてまいります
第4章:「石材店さんから届きました」|2社のお見積りのお届けと、ご相談者様からのご了承
4月13日のお寺さまへの伺いから約3週間後の5月3日。
私たちの担当からは、ご相談者様に、 2社の石材店からお届きしたお見積り を、お写真でお返しいたしました。
お世話になります 石材店さんから届きました ご確認よろしくお願いします (お見積りのお写真)
——2社の石材店からお届きしたお見積りを、4枚のお写真でご共有。
お見積りの内訳・お金額・お工事のお進めかたを、ご相談者様にお手元でじっくりご確認頂けるよう、お写真でのご共有とさせて頂きました。
お見積りのお写真は、ご相談者様にとってもご家族とのお相談の材料としてお手元に残るお進めのため、 お見積りのお届けの基本のかたち としてお進めしております。
お見積りをお写真でご共有する段取りには、ご相談者様に対する次のような利点がございます。
- お手元でじっくりご確認頂ける:お見積りの内訳・お金額の細目を、ご相談者様のご都合のお時間に合わせて、繰り返しご確認頂けます
- ご家族とのお相談の材料になる:お写真は印刷もご転送も自由なため、ご家族との墓じまいのお相談の場で、お見積りをご一緒にご覧頂けます
- 2社のお見積りをお並べでご比較頂ける:お写真でデータとして残るかたちのため、2社のお見積りをお並べでご比較頂き、ご相談者様のお選びの材料となります
- お工事までのお時間のなかで再確認頂ける:お見積りのご了承からお工事までのお時間のあいだ、改めてお見積りの細目をご確認頂く材料として残ります
ご相談者様からは、ほどなく、 お見積りのご了承のお言葉 を頂きました。
ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。
——お見積りに対する 「ありがとうございました」 のお言葉と、 「引き続きよろしくお願いします」 という、お工事のお進めをお預け頂くお言葉。
お見積りのお届けから 約27分のお早いお返事 で、お見積りのご納得とお進めのお意向のご共有を頂きました。
私たちの担当からは、お見積りのご了承のお礼とあわせて、 次の段取りのお約束 をお返しいたしました。
また納骨の際に連絡します よろしくお願いします
——お見積りのご了承の段階から、お工事の段取りに進むまでには、 お寺さまとの納骨日のご調整 や、 お役所での改葬許可証のお手続き など、いくつかの段取りが続きます。
私たちの担当からは、 納骨のお時間の段取りに進む段階で、改めてご相談者様にご連絡 を差し上げるお約束で、約1ヶ月半のLINEのお打ち合わせを、ひと区切りとさせて頂きました。
| お見積りお届け以後の段取り | 内容 |
|---|---|
| 1. お見積りのお届け(私たちの担当) | 2社の石材店のお見積りを、お写真でご相談者様にご共有 |
| 2. お見積りのご了承(ご相談者様) | ご相談者様から、お見積りに対する「ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします」のお返事 |
| 3. お寺さまとの納骨日のご調整 | お工事の前後のお寺さまでの納骨のお時間を、お寺さまにお伺いのうえでお進め |
| 4. お役所での改葬許可証のお手続き | お墓のあるお市区町村のお役所で、改葬許可証のお書類をお進め |
| 5. お工事のお進め(提携の石材店) | お寺さまのご法要のあと、石材店によるお墓の解体・撤去・ご遺骨のお取り出しのお進め |
| 6. 永代供養のお進め | お寺さまにて、ご遺骨を永代供養の場所にお預けする段取り |
第5章:「引き続きよろしくお願いします」|納骨時の再ご連絡のお約束でお話のひと区切り
約1ヶ月半のLINEのお打ち合わせを振り返ると、 墓じまい・永代供養の代行のご依頼のお打ち合わせのお進め が、 ご相談者様と私たちの担当のご一緒の段取り として、自然に進んだお話の道筋でいらっしゃいました。
最初のお問い合わせの「墓じまい、永代供養の代行依頼」というお言葉から、お寺さまのお名前と所在地、故人のお名前のご共有、お寺さまへの私たちの担当のお伝え、2社の石材店でのお見積りのお取り回し、お彼岸の時期のお見積りのお時間の率直なご共有、お寺さまのご都合の3日のお選択肢のご共有、4月13日の午前中のお寺さま伺いのお約束、5月3日の2社のお見積りのお写真でのご共有、そして お見積りのご了承 のお言葉まで——。
ご相談者様には、 お寺さまへのお伝え という、 お打ち合わせのなかでも私たちの担当だけでは進められない段取り に、率直にお進め頂きました。 お寺さま側の受け入れ準備のお伝え や、 お寺さまのご都合のよろしい日のお伺い をご相談者様のほうから頂くことで、私たちの担当の 2社の石材店のお寺さま伺い と お見積りのお取り回し が、 お寺さまのご事情に合わせた段取り として進めることができました。
お見積りのお届けの5月3日のお返事 「ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします」 には、 2社のお見積りのお金額のご納得 と、 お工事のお進めをお預け頂くお気持ち の両方が、率直に込められておりました。
私たちの担当からの 「また納骨の際に連絡します」 という結びのお言葉は、 お見積りのご了承から納骨のお時間の段取りまでのお時間を、ご相談者様のお手元のご事情に合わせてお過ごし頂きたい という、ご相談者様のお時間のお気遣いを込めたお返事でした。
墓じまいのお打ち合わせは、お見積りのご了承からお工事のお進めまでに、 お寺さまとの納骨日のご調整・お役所での改葬許可証のお手続き・お工事の段取り・永代供養のお進め と、いくつもの段取りが続くご事情のお仕事です。
それぞれの段取りには、 ご相談者様の心の準備のお時間 や、 ご家族とのお相談のお時間 が、お一つずつ必要なご事情でもあります。
私たちの担当は、お見積りのご了承から納骨のお時間の段取りまでのお時間を、 ご相談者様のお手元のご事情に合わせてお過ごし頂く ことを大切にしております。
お工事のお時間を急ぐことよりも、ご相談者様のお心の段取りに合わせてお進めすることのほうが、 墓じまい・永代供養の代行のお打ち合わせの結末として、ご家族にとっての納得のあるお進め になると考えております。
- a. お寺さまへのお伝え:ご相談者様からお寺さまへの一度のお電話で、お寺さま側の受け入れ準備のお伝えを頂きました
- b. 2社の石材店でのお見積り:お見積りのお金額の妥当性とお工事のお進めかたのご比較を、ご相談者様にお預け頂く段取りでお進め
- c. お彼岸の時期のお見積りのお時間:7日から10日のお見積りのお時間の見通しを、ご相談者様に率直にご共有
- d. お寺さまのご都合のよろしい日:3日のお選択肢のなかから4月13日の午前中をお選び、お寺さまへの伺い日のお約束
- e. お見積りのご了承から納骨のお時間:お見積りのご了承の段階から、納骨のお時間の段取りに進むまで、ご相談者様のご家族のご事情に合わせたお時間でお進め
墓じまいのお見積りを「2社の石材店」でお取りするご事情
- お見積りのお金額の妥当性のご比較:石材店ごとにお見積りの算出のかたちが異なるご事情のため、2社のお見積りをご比較頂くことで、お金額の妥当性のご判断材料が増えます
- お工事のお進めかたのご比較:お墓の解体・撤去のお工法は石材店ごとに異なるご事情があり、お墓のサイズや通路の幅、重機の置きやすさによって、最適なお進めかたが変わります
- お寺さまのご許可の確認:お寺さまによっては、長くお付き合いのある特定の石材店にしか施工のご許可を出さないご事情もあるため、お寺さまへの伺いの場でご許可を頂ける石材店を確かめる段取り
- ご相談者様にお選び頂く余地:1社のお見積りだけではなく、2社のお見積りをご一緒にお預け頂くことで、ご相談者様に「どちらの石材店にお任せ頂きたいか」のお選びの余地をお残しする段取り
ご相談者様のお手元のお時間に合わせて、納骨までの段取りをお預かりする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、ご縁のあるお寺さまにお建てのお墓のお片付けと、故人のご遺骨の永代供養を、まとめて私たちにお預け頂いたご相談を、約1ヶ月半のLINEのやり取りに沿ってご紹介してまいりました。
最初のお問い合わせ「墓じまい、永代供養の代行依頼」のお言葉から、お寺さまへのお伝えと2社の石材店でのお見積りのお取り回し、お彼岸の時期のお見積りのお時間の率直なご共有、4月13日のお寺さま伺いのお約束、そして5月3日のお見積りのお届けとご了承——納骨時の再ご連絡のお約束でお話のひと区切りまで、ご相談者様と私たちの担当の段取りをまとめて進めてまいりました。
ご相談者様は、お寺さまへのお伝えと、お寺さまのご都合のよろしい日のお伺いを、ご自身のほうからお進めくださったお客様でした。
お寺さまに「これから私たちの担当の者が伺います」とお伝え頂き、3日のお選択肢を頂くまでには、ご相談者様からお寺さまへのお電話のお手間が必要なお進めでした。
お寺さま側の受け入れ準備を整えて頂くご相談者様のお気遣いがあったからこそ、私たちの担当の2社の石材店のお寺さま伺いと、お見積りのお取り回しが、お寺さまのご事情に合わせたお進めとして、自然な段取りで進めることができました。
私たちが大切にしたのは、 ご相談者様のお手元のお時間に合わせて、納骨までの段取りをお預かりする ということでした。
お見積りのご了承を頂いた5月3日から、お工事のお進めまでには、お寺さまとの納骨日のご調整、お役所での改葬許可証のお手続き、お工事の段取り、永代供養のお進めと、いくつもの段取りが続きます。
それぞれの段取りには、ご相談者様の心の準備のお時間や、ご家族とのお相談のお時間が、お一つずつ必要なご事情でもあります。
お工事のお時間を急ぐことよりも、ご相談者様のお心の段取りに合わせてお進めすることのほうが、墓じまい・永代供養の代行のお打ち合わせの結末として、ご家族にとっての納得のあるお進めになると考えております。
もし、 「お墓のお片付けと、ご遺骨の永代供養を、まとめて業者にお願いしたい」「お寺さまへのお伝えや、石材店のお手配を、業者の担当者からお進め頂きたい」「お彼岸の時期にあたるお見積りのお時間の見通しから伺いたい」「2社の石材店のお見積りでお金額の妥当性をご比較したい」 ——そのようなご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お寺さまへのお伝えの段取り、提携の石材店のお見積りのお取り回し、お工事のお進めまで、ご相談者様のお手元のお時間に合わせて、ご一緒に段取りをお預かりしてまいります。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせを頂けます。
お墓じまいの他のご相談の事例は、墓じまいの事例集でも繰り返しご紹介しております。
お墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、お墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談頂けます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お墓のお片付けと永代供養をまとめてお願いしたい」「お寺さまへのお伝えから業者の担当者にお進め頂きたい」「2社の石材店のお見積りでご比較したい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。

