お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「ご実家のお仏壇をしまいたい」「ご本尊様はどうしたらいいですか」「ご住職に拝んでいただきたい」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えてまいることです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
お見積りの金額のご確認、ご本尊様のお取り扱いのご相談、ご供養の方法のご選択、ご訪問日のお調整までを、お客様のご都合に合わせた間合いで、丁寧に進めてまいります。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

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はじめに

創価学会と思われる実家のお仏壇をしまいたい

これは、2026年4月のある朝、公式LINEのお友だち追加と同時にご相談フォームをお開きくださったご相談者様が、最初にお寄せくださったお言葉でした。

ご相談の舞台は、ご実家にお建ちのお仏壇。
お高さは 170cm前後 の大型のお仏壇で、お客様ご自身は 「創価学会と思われる」 とご宗派について少し留保のあるお言いかたでお伝えくださいました。
お仏壇のお引取りに加えて、 ご本尊様のお取り扱いご住職に拝んでいただきたい というご供養のご希望が、最初のメッセージのうちにすでに整っていらっしゃるご相談でいらっしゃいました。

その後、お仏壇の お高さ・電動のご有無・分割のご可否・お置き場所・駐車場のお状況 をお伺いし、お見積りのご回答(お仏壇のお引取り 50,000円(税込55,000円) ・ご本尊様および仏具のお引取り 0円 )をお伝え。
続いて遺影3点の追加お引取りのご相談と、ご供養の方法(ご自宅にご僧侶をお呼びする方法か、当社でお預かりしてお寺でご供養する方法か)のご選択をひと続きにお伺いし、 お預かりでのご供養(お布施代22,000円・税込) をお選びくださいました。

ご相談者様が 「来月GW明け」 をご希望のご施工時期としてお伝えくださってから、当社の お寺様への受け入れご調整 に少しお時間を頂き、最終的に 2026年5月15日 午後1時半 にご訪問・お引取り・お預かりでのご供養まで完了。
お支払いは当日現金で、 合計77,000円(税込) でのご契約となりました。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の入り口 公式LINEのお友だち追加と同時のご相談フォーム
お仏壇のご事情 大型のお仏壇・お高さ170cm前後・分割不可・電動ではない
お置き場所 ご実家の1階・お住まいの前に駐車場あり
ご宗派のお言いかた 創価学会と思われる(ご相談者様ご自身の留保あり)
ご供養の方法 お預かりしてお寺でご供養(お性根抜き)
付帯のお品物 ご本尊様・仏具一式・遺影3点(追加料金なし)
ご相談の始まり 2026年4月のある朝(公式LINEのご相談フォーム)
ご希望のご施工時期 来月GW明け(5月の平日午後を中心に)
ご施工のお日にち 2026年5月15日 午後1時半
お支払い方法 当日現金
合計お料金 77,000円(税込) =お仏壇のお引取り55,000円+お布施代22,000円

この記事のお話

  • お客様のご事情:ご実家にお建ちのお高さ170cm前後の大型のお仏壇のお引取りと、ご本尊様および遺影3点のお引取り、そしてご住職に拝んでいただくお預かりでのご供養を、ひとつのご相談としてお寄せくださいました。ご相談者様ご自身は「創価学会と思われる」とご宗派について少し留保のあるお言いかたでお伝えくださいました
  • 私たちがお伝えしたこと:お見積りに直結する基本項目(お高さ・電動のご有無・分割のご可否・搬出経路・駐車場)のお伺い/ご本尊様および仏具のお引取りは追加料金なし/ご供養の2つの方法(ご自宅にご僧侶をお呼びする方法/お預かりしてお寺でご供養する方法)のご選択/受け入れ先のお寺様のお調整に少しお時間を頂くこと/お苗字とご住所とお電話番号の3点でのご施工のお預かり
  • LINEでのやり取りの結末:ご契約。2026年5月15日 午後1時半にご訪問・お引取り・お預かりでのご供養を完了し、お支払いは当日現金で合計77,000円(税込)。「来月GW明け」のご希望から実際のご施工までを、約1か月半のご検討と段取りでお進めしました

第1章:「実家のお仏壇をしまいたい」|最初のご相談と、5つのお伺い

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年4月のある朝の6時45分過ぎ。
お友だち追加から1分も経たないうちに、ご相談フォームをお開きくださり、続けて最初のご相談のお言葉をお寄せくださいました。

創価学会と思われる実家のお仏壇をしまいたい

——お仏壇の処分のご相談として、ご宗派について 「と思われる」 という少し留保のあるお言いかたでいらっしゃいました。
ご実家のお仏壇のご相談では、ご相談者様ご自身が長年お住まいになっていらっしゃるお家のお仏壇ではないため、 「ご両親がご信仰なさっていたご宗派の確かなところは、ご自身ではいま一つはっきりしない」 というお気持ちのご相談者様も少なくありません。
私たちは、お客様ご自身がお伝えくださったお言いかたを、そのまま大切にお預かりすることを基本にしています。

私たちの担当からは、お見積りの基本のお見当のための 5項目 を、続けてお伺いさせていただきました。

確認お願いします 仏壇の大きさ、 設置場所(一階か) 電動の仏壇かどうか 二分割できるかどうか 駐車場が近くまで行けるかどうか

——お仏壇のお引取りのお見積りに直結する 大きさ(お高さ)・お置き場所の階数・電動のご有無・分割のご可否・駐車場のお状況 の5項目です。
お仏壇のお引取りは、 搬出のお作業のしやすさ によって基本料金の段階や追加の作業のご事情が変わるため、最初のお伺いの段階でこれら5項目のお見当を頂くお流れにしております。

お仏壇の処分のご相談で、最初のお伺いでお願いする項目は、概ね次のような体系です。

ご確認項目 お見積りへの影響
お仏壇のお高さ(大きさ) 基本料金の段階のお決まり(〜150cm/150〜170cm/170cm以上 等の料金帯)
お置き場所の階数 階段作業料の加算のご有無(2階以上のお住まいの場合)
電動のご有無 内部の機構のお取り扱いと解体のお作業のご事情
分割のご可否 二分割が可能な場合は、搬出経路のお幅のご事情が緩やかになる
駐車場のお状況 お住まいの前まで車両を寄せられるか・お運びの距離のご事情

ご相談者様からは、 「出先なので家に帰ったらお仏壇の確認をします」 と、すぐにはご回答が難しいご事情をお寄せいただきました。
あわせて、 「一階にあり、家の前に駐車場があります」 という、駐車場とお置き場所の2点については、お手元のご記憶でお返しいただきました。

そして、最初のご相談の早い段階で、 もう一つの大切なお伺い をご相談者様からお寄せいただきました。

御住職に拝んでいただきたいのとお仏壇のご本尊さまはどうしたらいいかわかりますか?

——お仏壇のお引取りに加えて、 ご住職に拝んでいただきたい というご供養のご希望と、 ご本尊様のお取り扱い のご相談です。
お仏壇のおしまいでは、お仏壇本体のお引取りと 同じくらい大切なご事情 が、このご本尊様とご供養のお取り扱いです。

私たちの担当からは、ご本尊様のお取り扱いについて、迷いのないお返しを差し上げました。

ご本尊様につきましては、ご希望でありましたらお引取り致します

——ご本尊様のお引取りは、 当社のお仕事として、ご希望のご相談者様に対しては必ずお受けする ことを基本にしております。
お仏壇本体と一緒のお引取りで、 追加料金は頂きません
お仏壇のおしまいのご相談では、ご本尊様だけが残ってしまう、というご相談者様のご不安をお預かりすることが、ご決断のお時間を進めるうえでの大切な段階となります。

第2章:「170センチくらいで分割は出来ない」|お見積りのご回答と、遺影3点・ご供養の方法のご相談

ご自宅にお帰りになったご相談者様より、お手元のお仏壇のご確認のお返しを、3つのメッセージに分けてお寄せいただきました。

高さは170センチくらいで分割は出来ないと思います。
電動ではないです [画像]

——お仏壇のお高さは 170センチくらい 、分割は 不可 、電動 ではない 、そして実際のお仏壇のお写真。
最初のお伺いの5項目のうち、お高さ・分割・電動・駐車場・お置き場所の階数の 全項目 が、ご自宅にお帰りのうえでのご確認でひと続きに揃いました。

お写真も頂いたことで、 お仏壇のお形状とご様子のお見当 が、私たちの担当の手元でも具体的につかめるようになりました。
お仏壇のお見積りでは、寸法のお数字に加えて、 お仏壇のご様子の写真 を1枚お寄せいただけると、現地でのお作業のご事情のお見通しがより確かになります。

私たちの担当からは、お仏壇のお引取りのお見積りを、続けてお返しいたしました。

ありがとうございます、それではお見積り致します ・170cmのお仏壇お引取り¥50000 ・ご本尊様、仏具等のお引取り¥0 合計¥50000(¥55,000税込)

こちらでお引取りさせて頂きます いかがでしょうか?

——お仏壇のお引取りは 50,000円(税込55,000円) 、ご本尊様および仏具一式のお引取りは 0円 、合計 50,000円(税込55,000円)
お仏壇のおしまいのお見積りで、お仏壇本体とご本尊様・仏具一式の 項目別の数字のお示し を心がけているのは、お見積りの内訳の透明性をお客様にお預けしておくためです。

このお見積りのお返しに対して、ご相談者様からは、 さらなる2つのお伺い をひと続きにお寄せいただきました。

遺影が3個あるのですがそれも引き取ってもらえますか?
それと住職に拝んでいただきたいのですがその費用はどうなりますか?

——お仏壇のおしまいのご相談では、 お見積りのお返しを受け取られたあと に、ご相談者様のお手元で 「あ、これも一緒にお願いできたら」 というお品物やご事情が思い浮かばれることが、しばしばございます。
今回のご相談では、 遺影3点のお引取り と、 ご住職にお願いするご供養のお費用 の2点でした。

ご供養のお取り扱いについて、私たちの担当からは、 2つの方法のご選択肢 をご相談者様にお示しいたしました。

供養も手配ですね、ご自宅にお呼びする方法と、こちらでお預かりしてお寺にて供養する方法と2つございますがどちらをご希望でしょうか?

——お仏壇のお引取りの際のご供養(お性根抜き・閉眼供養)には、概ね次の2つの方法がございます。

ご供養の方法 お進めかた お費用のお目安
ご自宅にご僧侶をお呼びする方法 ご訪問の当日、お引取りの前にお仏壇の前でご供養を執り行うご僧侶を、ご自宅にお呼びします お布施代に加え、ご僧侶のお車代等が加算されます
お預かりしてお寺でご供養する方法 お仏壇を当社でお預かりしたうえで、提携のお寺にてご供養を執り行います お布施代22,000円(税込)のみ

ご相談者様は、 「お預かりしてお寺にて供養する方法を希望します」 と、迷いのないお返しでお選びくださいました。

私たちの担当からは、お布施代の金額のご共有を、続けてお返しいたしました。

かしこまりました、その場合は先程のお引取り料に加え、お布施代として¥22000税込となります

——お預かりでのご供養のお布施代は 22,000円(税込) 、これで合計が 77,000円(税込) となるお見通しでした。
なお、遺影3点のお引取りについては、ご本尊様および仏具一式と同じく、 追加料金なし でのお引取りが基本のお取り扱いです。

ご相談者様からは、 ご決断のお返し をひと言で頂きました。

わかりました。
来月GW明けにお願いしたいのですが出来ますか?

——お見積りのご納得と、 ご希望のご施工時期(来月GW明け) のお伝えを、まとめてお返しいただきました。

お仏壇のお引取りのご供養の2つの方法

  • ご自宅にご僧侶をお呼びする方法:ご訪問の当日、お引取りの前にお仏壇の前で読経のうえご供養を執り行います。
    お仏壇のあるお部屋でご家族とともにお見送りをなさりたいご相談者様にお選びいただくことが多い方法です。
    お布施代に加えてご僧侶のお車代等のお費用が加算されます
  • お預かりしてお寺でご供養する方法:お仏壇を当社でお預かりし、提携のお寺にて合同のご供養を執り行います。
    当日のお時間のお負担が少なく、お費用もお布施代22,000円(税込)のみで完結します。
    今回のご相談者様はこちらをお選びくださいました
  • ご本尊様・仏具・遺影は追加料金なしでお引取り:ご本尊様・お位牌・ろうそく立て・線香立て等の仏具一式・遺影などは、お仏壇本体と一緒のお引取りで追加料金は頂きません。
    お仏壇のおしまいのご相談で、ご本尊様や遺影だけが残ってしまうことがないよう、一緒にお預かりすることを基本としています
  • ご宗派が「と思われる」程度のお言いかたでも問題ございません:ご実家のお仏壇のご相談では、ご相談者様ご自身がご両親のご宗派の確かなところをご存じないことも少なくありません。
    ご相談者様がお伝えくださったお言いかたを、そのまま大切にお預かりしてお進めします

第3章:「来月GW明け」|お預かりに必要な3点と、ご希望のお日にちのご共有

ご決断のお返しに続いて、私たちの担当からは、お引取りの段取りに進めるための 必要事項3点と、ご希望のお日にち をお伺いさせていただきました。

かしこまりました、それでは以下頂けますでしょうか ・お名前(苗字) ・お仏壇のあるご住所 ・ご連絡のつくお電話番号

また日程調整も出来ますが、ご希望のお日にちはお決まりでしょうか?

——お仏壇のお引取りのお預かりに必要な情報は、 お苗字・ご住所・お電話番号の3点 が基本です。
フルネームのご共有は、お引取り後の領収書のご記入のご希望があれば現地でお伺いするお流れにしております。

お預かりの段階でお伺いする情報の役割は、それぞれ次のようなものです。

  • お苗字:ご訪問の当日の声がけ、領収書のご準備、お寺様の合同のご供養の控えに用いる、最も基本のご情報
  • ご住所:お引取りに伺う車両のお住まいまでの導線のご確認と、ご訪問の段取りの基本
  • お電話番号:ご訪問の前日・当日のお時間調整の連絡や、万が一のお時間ずれのご共有に用いるご連絡先

ご相談者様からは、お苗字・ご住所・お電話番号の3点と、お日にちについてのご事情を、ひと続きにお返しいただきました。

日にちがまだ決まってなくて 子供と相談して決まれば連絡します

——お苗字とご住所とお電話番号の3点はお手元のご記憶でその場でお返しいただけたものの、ご施工のお日にちは 「子供と相談して決まれば連絡します」 とのお言葉でした。
お仏壇のおしまいは、 ご家族のなかでもひと相談が必要なご事情 であることが多く、その場でお決めにならないことのほうがむしろ自然なお流れです。

私たちの担当からは、ご家族のご相談のお時間をお預かりするお返しを差し上げました。

かしこまりました、それではお日にちは決まり次第またご連絡お待ちしております よろしくお願い致します

——お苗字・ご住所・お電話番号の3点のお預かりまでで、 最初のひと続きのご相談はひと区切り
お日にちはご家族のご相談のお時間の後にお返しを頂く、というお流れになりました。

お仏壇のおしまいのお日にちのご決定は、ご相談者様お一人のご都合だけでなく、ご家族のなかでひと相談が必要なご事情であることが多く、お預かりの段取りまでをまとめてお進めしたうえで、お日にちはご家族のご都合に合わせてお返しを頂くのが、最も自然なお進めかたです。

第4章:「6月でもかまいません」|お寺様のお調整と、5月15日ご訪問のお決まり

最初のご相談から約11日後の2026年4月のある夕方、ご相談者様より、 ご希望のお日にちのご共有 をお寄せいただきました。

5月12日以降の平日午後からでお願いしたいのですが何日予約取れますか?

12日以降の平日でしたらいつでも大丈夫です。

——ご希望のお日にちは 5月12日以降の平日午後 、お日にちのご都合は 「いつでも大丈夫」 と、お預かりするお時間の幅をたっぷりお持ちいただいたうえでのご共有でした。
GW明けの平日午後を中心に、ご家族のご相談を経てのご決定を頂いた、というお流れでした。

私たちの担当からは、ご希望のお日にちをお預かりしたお返しを、続けて差し上げました。

お日にちは12日以降の平日午後からですね、かしこまりました 調整致しますのでお待ちくださいませ

——ここから、当社の側のお仕事として、 受け入れ先のお寺様への合同のご供養のご手配 に進みます。
お預かりでのご供養のご相談では、お仏壇のお引取りのご日程と、お寺様での合同のご供養のご日程の 2つのお日にちのお調整 が必要となるため、ご相談者様にお日にちをお返しするまでに 少しお時間を頂く ことがございます。

ご希望のお日にちのお伺いから2日後、私たちの担当からは、お寺様のお調整に少しお時間が必要なお状況のご共有を差し上げました。

お世話になります、お待たせしており申し訳ございません 現在、受け入れ先のお寺様より返事を待っており、通常より調整完了までお日にちを頂いております

恐れ入りますが、もうしばらくお待ち頂けますでしょうか

——お寺様のお返事のご事情で、当社の側のご返答に少しお時間を頂いているお状況を、率直にお伝えするご連絡でした。
お預かりでのご供養のご相談で、ご施工日のご確定が遅れる場面では、 お待たせしている事情をお客様に率直にお伝えする ことを基本にしております。

ご相談者様からは、 驚くほどゆったりとしたお返し を頂きました。

こちらは全然急ぎませんので12日以降でしたら6月でも大丈夫ですのでよろしくお願いします。

土日祝や午前中でも日にちを教えて頂ければこちらで調整します

——お日にちのご都合は 「6月でも大丈夫」 、お時間帯のご都合は 「土日祝や午前中でも調整します」 という、ご相談者様の側のお時間の幅を大きく広げてくださるお返しでした。
当社のお仕事のお預かりのなかで、 ご相談者様の側からお時間の幅を広げて頂ける ご事情は、お寺様のお調整のお時間を持ちながらお進めできる、たいへんありがたい場面となります。

私たちの担当からは、お気持ちへの感謝と、できる限りご希望のお時間帯でお進めするお返しを差し上げました。

ご配慮頂きありがとうございます 出来る限りご希望の平日午後にて調整しておりますが、万が一の時はご相談させて頂きますね

——お寺様のお調整から2日後、私たちの担当からは、 ご候補日のご共有 を差し上げました。

お世話になります 仏壇の回収と引き上げてからの供養ですが、5月13.14.15日の午後はいかがでしょうか お日にちとお時間を決めてもらえますか?

——ご候補日は 5月13日・14日・15日の午後 の3日間。
ご相談者様からは、 5月15日 午後1時半 をお選びいただきました。

では15日の午後お願いします。
時間は午後1時半からでしたら何時でも大丈夫です。

私たちの担当からは、ご施工日のご確定と、当日のお支払いの金額のご共有を、続けてお返しいたしました。

お世話になります 5月15日一時半にお伺いします 当日77000円の集金になりますのでよろしくお願いします

——ご施工日は 2026年5月15日 午後1時半 、お支払いは当日現金で 77,000円 (お仏壇のお引取り55,000円+お布施代22,000円)。
ご相談者様からは、 「わかりました。よろしくお願いします」 と、ひと言の迷いのないお返事でご施工日のご確定が定まりました。

お預かりでのご供養のご日程ご調整のポイント

  • 2つのお日にちのお調整が必要:お仏壇のお引取りのご日程と、お寺様での合同のご供養のご日程の2つを、当社の側でお調整します。
    ご相談者様にご候補日をお返しするまでに、通常より少しお時間を頂くことがございます
  • お待たせしているご事情は率直にお伝えする:お寺様のお返事を待っているお状況をご相談者様にお伝えしないままお時間が経つと、ご相談者様のお気持ちに不安が生まれます。
    「もうしばらくお待ち頂けますでしょうか」と率直にお伝えするのが基本です
  • ご相談者様の側からお時間の幅を広げて頂けるお返しはたいへんありがたい:「6月でも大丈夫」「土日祝や午前中でも調整します」というお返しを頂けると、お寺様のお調整のお時間にゆとりが生まれます。
    ただし、当社の側からは、できる限りご希望の平日午後にてお進めすることを基本にしております
  • ご候補日は3日ほどお返しする:当社のお仕事の側のお日にちのお見当が定まりましたら、3日ほどのご候補日をお返しし、ご相談者様にお選び頂くお流れにしております
  • お支払いは当日現金:ご施工日のご確定と合わせて、当日のお支払いの金額を改めてお伝えしておきます。
    今回は77,000円(お仏壇のお引取り55,000円+お布施代22,000円)

第5章:ご本尊様のお取り扱いと、ご宗派のお言いかたへの向き合い

本事例で、ご相談者様が最初のメッセージのうちに 「創価学会と思われる実家のお仏壇」 とお伝えくださったご宗派のお言いかたは、お仏壇のおしまいのご相談の 入り口の姿 を考えるうえで、いくつかの大切なことを教えてくださいました。

ひとつめは、 「と思われる」という留保のあるお言いかた を、私たちはそのまま大切にお預かりすること。
ご実家のお仏壇のご相談では、ご相談者様ご自身が長年お住まいになっていらっしゃるお家のお仏壇ではないため、ご両親がご信仰なさっていたご宗派の確かなところを ご自身では確かにご存じない というご相談者様も、決して少なくありません。
当社では、ご相談者様がお伝えくださったお言いかたを、断定的に書き換えることなく、そのまま大切にお預かりすることを基本にしております。

ふたつめは、 どのご宗派のお仏壇であっても、ご本尊様のお取り扱いは同じ姿勢でお預かりする ということ。
お仏壇のおしまいのご相談では、ご宗派にかかわらず、 ご本尊様だけが手元に残ってしまうのではないか というご相談者様のご不安を、お預かりすることが大切な段階となります。
当社では、ご本尊様を 必ずお仏壇本体と一緒にお引取りし、追加料金は頂きません
お引取り後は、お預かりでのご供養のご相談の場合は、 お寺様での合同のご供養のうえで丁寧にお取り扱い いたします。

みっつめは、 ご住職に拝んでいただきたい、というご供養のご希望には、必ず2つの方法のご選択肢をお示しする こと。
ご自宅にご僧侶をお呼びする方法と、お預かりしてお寺でご供養する方法の 2つ をご相談者様にお示しすることで、ご家族のご事情・お時間のご都合・お費用のご事情に応じて、 お選び頂ける余地 をお預かりしておきます。
今回のご相談者様は、お時間のご都合とお費用のご事情のバランスで、お預かりでのご供養をお選びくださいました。

お仏壇のおしまいのご相談で、 ご宗派・ご本尊様・ご住職にお願いするご供養 の3点は、お仏壇本体のお引取りと同じくらい大切な段階のご事情です。
当社では、これらの3点のご事情を、 お見積りのお返しと同じくらい丁寧に、最初のご相談のうちにお伺い することを基本にしております。

本事例の振り返りで、特に大切にしたお預かりの姿勢は、次の3点でした。

  1. ご宗派のお言いかたを、断定的に書き換えずに大切にお預かりする:「と思われる」「のはずです」といった留保のあるお言いかたを、そのままの言葉で大切にお預かりします
  2. ご本尊様のお取り扱いに、迷いのないお返しを差し上げる:「お引取りいたします」「追加料金は頂きません」と、ひと言で安心をお返しします
  3. ご住職にお願いするご供養には、必ず2つの方法のご選択肢をお示しする:ご自宅にご僧侶をお呼びする方法と、お預かりしてお寺でご供養する方法の2つを、ご家族のご事情・お時間・お費用のバランスでお選びいただけるかたちにします

お預かりでのご供養のご日程ご調整のポイント

  • 2つのお日にちのお調整が必要:お仏壇のお引取りのご日程と、お寺様での合同のご供養のご日程の2つを、当社の側でお調整します。ご相談者様にご候補日をお返しするまでに、通常より少しお時間を頂くことがございます
  • お待たせしているご事情は率直にお伝えする:お寺様のお返事を待っているお状況をご相談者様にお伝えしないままお時間が経つと、ご相談者様のお気持ちに不安が生まれます。「もうしばらくお待ち頂けますでしょうか」と率直にお伝えするのが基本です
  • ご相談者様の側からお時間の幅を広げて頂けるお返しはたいへんありがたい:「6月でも大丈夫」「土日祝や午前中でも調整します」というお返しを頂けると、お寺様のお調整のお時間にゆとりが生まれます
  • ご候補日は3日ほどお返しする:当社のお仕事の側のお日にちのお見当が定まりましたら、3日ほどのご候補日をお返しし、ご相談者様にお選び頂くお流れにしております
  • お支払いは当日現金:ご施工日のご確定と合わせて、当日のお支払いの金額を改めてお伝えしておきます。今回は77,000円(お仏壇のお引取り55,000円+お布施代22,000円)

ご本尊様とご供養の方法を、最初のご相談のうちにご一緒にお伺いする。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、ご実家にお建ちのお仏壇のお引取り——お高さ170cm前後の大型のお仏壇のお引取りとご本尊様・遺影3点・仏具一式のお引取り、お預かりでのお性根抜きのご供養を、合計77,000円(税込)で2026年5月15日午後1時半にお引取りまでお進めした、約1か月半のLINEのご相談のお流れをご紹介してまいりました。

ご相談者様は、最初のメッセージのうちに 「創価学会と思われる実家のお仏壇をしまいたい」 と、ご宗派について少し留保のあるお言いかたでお伝えくださいました。
続けて 「御住職に拝んでいただきたい」「お仏壇のご本尊さまはどうしたらいいかわかりますか?」 という、お仏壇のおしまいの核心となるご事情を、最初のご相談のうちにご一緒にお寄せくださいました。
私たちの担当からは、ご本尊様のお引取りは追加料金なしで必ずお受けすること、ご供養には2つの方法のご選択肢があることを、迷いのないお返しでお伝えし、お預かりでのご供養をお選びくださったところから、ご施工に向けた段取りが定まってまいりました。

私たちが大切にしたのは、 「と思われる」というご宗派のお言いかたをそのまま大切にお預かりすることご本尊様のお取り扱いに迷いのないお返しを差し上げること 、そして ご住職にお願いするご供養には必ず2つの方法のご選択肢をお示しすること でした。
お仏壇のおしまいは、ご家族のご事情のお節目に伴うご相談です。
ご本尊様・ご供養の方法・ご宗派という、お仏壇本体のお引取りと同じくらい大切な3点のご事情を、 最初のご相談のうちにご一緒にお伺いする ことで、ご相談者様のお手元の段取りが、自然と定まってまいります。

もし、 「ご実家のお仏壇のおしまいをお願いしたいけれど、ご宗派の確かなところがいま一つはっきりしない」「ご本尊様のお取り扱いがわからなくて困っている」「ご住職に拝んでいただきたいけれど、どう進めればよいかわからない」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お仏壇のおおよそのお高さ、お置き場所、ご供養のご希望の方向感——この3点があれば、お電話やLINEのうえで概算のお見積りとご供養の方法のご選択肢までをお返しすることが可能です。

お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
お仏壇の処分のお引取り・ご供養の全体の流れをまとめたお仏壇の処分の事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

タップしてお電話ください

お仏壇の処分のご相談はこちら

らくサポでは、お仏壇の処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「ご実家のお仏壇のおしまいをお願いしたい」「ご本尊様のお取り扱いがわからない」「ご住職にお願いするご供養の方法を知りたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒に段取りを整えてまいります。