
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
お仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「お寺さまにご連絡が取れない」「自分の力では難しいと感じた」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、ご相談者様がここまでご自身でお進めになってきた経緯を、まずそのまま受け取って尊重する ことです。
ときには「数社さんをお比べになって、ご家庭でじっくりお決めくださいませ」とお伝えすることもあります。
お見積りの段階で押しの強いお返事を重ねることはいたしません。
その代わり、ご相談者様が「どこから手をつければよいか」とお尋ねくださるお気持ちには、墓じまいのお見積りでお伺いする項目や、お寺さまとのご連絡が滞っているときのお手伝いの形を、率直にお返事します。
お見積りはあくまでご家庭でお決めになる判断のお手伝いとして、私たちのできる情報をお返しする姿勢を大切にしています。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
はじめに
2026年3月のある日。
栃木県足利市にあるご家族のお墓を墓じまいなさりたい方から、私たちの公式LINEへご相談を頂きました。
お電話のあと、LINEでご相談フォームのご記入をお寄せ頂き、ご事情をお伝えくださいました。
「墓じまいをしたいのですが、思うように出来ず何から始めたら良いのか困惑していますのでご相談させていただきたいです」
ご相談者様のお墓は、ご縁のあるお寺の境内にある土のお墓——墓石ではなく、ご遺骨を土に納める形のお墓でした。
永代供養先はすでにお決まりでいらっしゃるものの、ご縁のあるお寺さまとは昨年11月頃に1〜2回ご連絡が取れた以降、なかなかご連絡が取れないご事情。
ご相談者様ご自身でお手続きをお進めになることが難しいとお感じになって、私たちの窓口へご相談を頂きました。
ご相談者様は自営でお仕事をなさっており、日中のお電話のご都合は限られるとのお話。
私たちの担当からは、お仕事中のお電話のお詫びを申し上げたうえで、翌日のお電話のお時間をご相談頂きました。
翌朝、ご相談者様からは率直なお返事を頂きました。
「心配、不安な点も多く数社と検討、比較をさせていただき慎重に決めたいと、思っております」
——別のご相談先でもじっくりお見積りをお取りになって、ご家庭でお比べになりたいとのお返事でした。お見送りとなったご相談です。
本記事では、土のお墓と、ご縁のあるお寺さまとのご連絡が滞っているご事情の墓じまいについて、LINEのなかでご検討の入り口までをお返しした、約1日のやり取りの記録をご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談地域 | 栃木県足利市 |
| サービス | 墓じまい(土のお墓) |
| お墓のご状況 | ご縁のあるお寺の境内・墓石ではなく土の状態 |
| 永代供養先 | お決まり(ご相談者様にてお手配済み) |
| お寺さまとのご連絡 | 昨年11月頃に1〜2回ご連絡が取れて以降は滞っている |
| お電話のご都合 | 自営のお仕事のため日中のお電話のご都合が限られる |
| やり取りの長さ | 約1日(LINEのご相談から翌朝のお返事まで) |
| やり取りの結末 | お見送り(別のご相談先でもじっくりお比べ頂くご事情) |
この記事のお話
- お客様のご事情:栃木県足利市にあるご家族のお墓の墓じまいのご相談。お墓はご縁のあるお寺の境内にある土のお墓(墓石ではない)。永代供養先はお決まりだが、ご縁のあるお寺さまとは昨年11月頃以降ご連絡が取れないご事情。ご自身でお手続きを進めることが難しいとお感じになってご相談を頂いた
- 私たちがお伝えしたこと:お仕事中のお電話のお詫びと、ご事情が少し特殊なため、お電話で詳しいお話を伺ったうえで進め方と費用面のご案内を差し上げたい旨。お電話が難しい時間帯のため、翌日10時〜13時のお時間でお電話のお約束
- LINEでのやり取りの結末:翌朝、ご相談者様より「数社と検討、比較をさせていただき慎重に決めたい」とのお返事を頂き、別のご相談先でもじっくりお比べ頂くお見送りのご事情。ご検討の入り口までをLINEでお返しした約1日のご相談
第1章:「墓じまいをしたいのですが、思うように出来ず」——LINEご相談の入り口
ご相談者様からは、最初にお電話を一度お試し頂きましたが、ご事情をお伺いするのにLINEのほうがお話しやすいとのことで、私たちの公式LINEのご相談フォームにお返事を頂きました。
お寄せ頂いたご相談文は、次のような内容でした。
「墓じまいをしたいのですが、思うように出来ず何から始めたら良いのか困惑していますのでご相談させていただきたいです」
——墓じまいをご検討中でいらっしゃるが、ご自身でお進めになろうとしても思うようにお進めにならず、何から始めればよいかお困りでいらっしゃるご事情でした。
墓じまいのご相談では、こうした「ここから先にどう進めばよいか分からない」というお気持ちで、私たちの窓口へお声がけくださる方が少なくありません。
ご相談者様からは、続けてご事情をお伝え頂きました。
「ご縁のあるお寺さまにお墓があり、永代供養先も決まっていますが、昨年11月頃ご住職さまとご連絡を1、2回は取れたのですがその後なかなかとれず自分の力では難しいと感じました」
——ご相談者様のお墓は、ご縁のあるお寺さまの境内にあり、ご遺骨をお納めする永代供養先はすでにお決まりでいらっしゃるご状況。
墓じまいのお手続きの中でも、ご相談者様がご自身でお進めになれるところまでは、かなり進められていらっしゃるご事情でした。
それでも難しいとお感じになっていらっしゃるのは、ご縁のあるお寺さまとのご連絡が、昨年11月頃以降なかなか取れないご事情にありました。
墓じまいのお手続きでは、ご縁のあるお寺さまから埋蔵証明書などの書類をお預かりする段が必須となるため、お寺さまとのご連絡が滞っているご事情は、ご相談者様にとってお手続きをお進めになるうえでのいちばんの行き止まりになります。
そして、ご相談者様のお墓には、もう一つ少し特殊なご事情がございました。
「お墓は墓石ではなく、土の状態です」
——お墓は墓石ではなく、ご遺骨を土に納める形のお墓でいらっしゃる。
墓石のある墓じまいとは少しお手続きの進め方が変わってくる、特殊なご事情のご相談でした。
ご相談者様からは、ご不安なお気持ちを率直にお伝え頂きました。
「不安な点は多いのですがまずお値段的なものと、この先どうするべきか、ご相談させていただけたらと思っております」
——お値段の輪郭と、この先のお手続きの進め方を、ご一緒にご検討頂きたい——とのお気持ちでした。
第2章:「お仕事中のお電話失礼致しました」——お電話のご都合とLINEでのお話の進め方
私たちの担当からは、最初にお試し頂いたお電話のお詫びと、ご事情を丁寧に受け止めるお返事をお返ししました。
「ご連絡ありがとうございます。お仕事中のお電話失礼致しました。詳細な状況を教えていただき、ありがとうございます。お寺さまとのご連絡が滞っているとのこと、ご不安も大きいかと思います」
——ご相談者様の「自分の力では難しい」というお気持ちを、判定したり評価したりせず、そのまま受け止めるお返事です。
ご縁のあるお寺さまとのご連絡が滞っているご事情は、ご相談者様お一人のお力で動かすには、ご負担の大きいお手続きです。
お寺さまの側のご事情もおありになりますし、長年のお付き合いの形のなかで、急にお手紙やお電話を重ねることが難しいご事情も、ご相談頂く方の中にはたくさんいらっしゃいます。
続けて、私たちの担当からは、こうお返事しました。
「内容が少し特殊なケースを含みますので、一度お電話にて詳しいお話を伺いながら、今後の進め方や費用面についてアドバイスさせていただければと思います。本日や明日などでご都合のつくお時間はございますでしょうか?」
——土のお墓のご事情と、お寺さまとのご連絡が滞っているご事情——この2つの特殊なご事情が重なるご相談では、お見積りの輪郭をLINEだけでお返しすることが難しい場面が多くなります。
お墓の現地のご状況や、永代供養先のお手配の段、お寺さまへのお取り次ぎの段——これらの一つひとつを、お電話のなかでお話の流れに沿ってお伺いするほうが、ご相談者様にとっても、私たちの担当にとっても、ご検討の輪郭がはっきりとつかみやすくなります。
ご相談者様からは、お電話のご都合について、率直にお返事を頂きました。
「電話は仕事柄出られる時間帯は限られているのでなるべくご遠慮させていただきたいのですが」
——日中のお電話は、自営のお仕事のご都合で難しいとのお気持ちでした。
そのうえで、ご相談者様からは、お電話のお時間のご候補を頂きました。
「これから夜まで自営で仕事をしていますので、明日でもよろしいでしょうか? 出来れば10時から13時頃でお願いしたいです」
——翌日の午前中、10時から13時の間でお電話のお約束を頂きました。
私たちの担当からは、お時間のお約束のご返事をお返しして、その日のLINEのやり取りを区切りました。
「かしこまりました、それではまた明日ご連絡致します」
第3章:土の状態の墓じまいのお見積りでお伺いする3つのこと
ご相談者様のお墓のように、土のお墓(墓石を伴わない形のお墓)を墓じまいなさるお見積りでは、墓石のある場合とは少しお伺いする項目が変わってきます。
お電話のお約束をお頂きしたあと、私たちの担当として翌日にお伺いするご準備として、頭の中で整理した項目は、次の3つでした。
- a. 現地のお墓の広さ・形のご様子:土のお墓の場合、お墓の広さがどれくらいか、囲いや塔婆立てなどの付帯物があるか、お墓まで車両が入れる経路があるか——これらが、お見積りの輪郭をつかむうえでの基本の情報です
- b. ご遺骨のお取り出しの段取り:土に納められたご遺骨をお取り出しする作業は、墓石のあるお墓のカロート(ご遺骨をお納めする部屋)からのお取り出しとは段取りが異なります。
お土をどこまでお掘りすれば良いか、ご遺骨の状態がどのようでいらっしゃるか、現地で慎重にお手をお動かしする必要があります - c. ご縁のあるお寺さまへのお取り次ぎの可否:埋蔵証明書のお預かり、閉眼のご供養のお手配——これらをご相談者様に代わって、私たちの担当からお取り次ぎをお試みできるかどうか。
お寺さまのご事情によっては、ご相談者様ご自身でお続けになる必要のある段もございますので、お取り次ぎの可否を慎重にお伺いします
| お伺いする項目 | お伺いする理由 |
|---|---|
| 現地のお墓の広さ・形 | 土のお墓の作業範囲とお見積りの輪郭をお返しするため |
| ご遺骨のお取り出しの段取り | 土からのお取り出しは慎重な作業となるため、現地のご状況のご確認が必要 |
| 永代供養先のお決まり具合 | 受け入れ先のご了承・ご納骨の段取りのお見立てのため |
| お寺さまとのご連絡の経緯 | お取り次ぎを私たちの担当からお試みできるかどうかの判断のため |
| お見積りのご希望のお形 | お見積りのお返しの方法(LINE/お電話/お写真添付など)のご希望のため |
土のお墓を墓じまいなさる場合は、墓石のあるお墓よりもお手続きの数自体は少ないご事情のものが多いですが、ご遺骨のお取り出しの段のお手をお動かしする丁寧さと、お寺さまや市区町村役所とのお取り次ぎの段取りが、お見積りの中身を大きく左右します。
お電話のなかで一つひとつお伺いしたうえで、お見積りのお返しまでお話を進めるのが、当社の進め方の基本です。
第4章:「数社と検討、比較をさせていただき慎重に決めたい」——お見送りのお返事
翌朝、お約束のお時間より前の9時頃、ご相談者様からLINEでお返事を頂きました。
「お世話様になります。心配、不安な点も多く数社と検討、比較をさせていただき慎重に決めたいと、思っております。よろしくお願いいたします」
——お電話のお約束のお時間より前に頂いたお返事で、別のご相談先でもじっくりお見積りをお取りになって、ご家庭でお比べになりたいとのお返事でした。
お電話のなかでお話をお進めする前のお返事——お見送りのご事情となったご相談です。
私たちの担当として大切にしているのは、ご相談者様のご検討の方向を、そのまま受け取って尊重することです。
お見積りの段階で「もう一度だけお電話のお時間を頂けませんか」とお願いを重ねたり、別のご相談先のお見積りについてご質問をお返ししたりすることは、当社の進め方ではいたしません。
ご相談者様が「心配、不安な点も多く」とお書きくださったお気持ちは、墓じまいのご相談の中でも、特に重みのあるお言葉です。
土のお墓と、ご縁のあるお寺さまとのご連絡が滞っているご事情——この2つが重なる墓じまいは、お見積りのご検討の段でも、ご家庭でのお話し合いの段でも、慎重にお進めになりたい場面が多くなります。数社さんのお見積りをお比べになって、ご家庭でじっくりお決めになる——ご相談者様にとってのいちばん良いご検討の進め方を、ご相談者様ご自身でお選びになったご相談でした。
お見積りを別のご相談先とお比べになるお時間は、ご相談者様がご家庭でお決めになるための大切なご検討の入り口だと、私たちは考えています。
私たちの担当として、お見送りのお返事を頂いた段でお返しできるのは、ここまでのご相談のなかでお話しした内容を、ご相談者様のお手元の参考としてお持ち帰り頂くことです。
土の状態の墓じまいのお見積りでお伺いする項目、お寺さまとのご連絡が滞っているときのお手伝いの形——これらは、別のご相談先でお見積りをお取りになるときにも、ご家庭でお決めになるときにも、ご相談者様のご検討の材料になるご情報です。
第5章:お寺さまとのご連絡が滞っているときに、私たちの担当ができる3つのお手伝い
お見送りのご事情となったご相談ではありましたが、本記事をご覧頂いている方のなかには、ご縁のあるお寺さまとのご連絡が滞っている墓じまいのご事情を、同じようにお抱えの方もいらっしゃるかもしれません。
本章では、お寺さまとのご連絡が滞っているときに、私たちの担当としてご相談者様にお返しできる3つのお手伝いを、ご紹介します。
- a. お寺さまへのお取り次ぎのお試み:ご相談者様に代わって、当社からお寺さまへお手紙やお電話でお取り次ぎをお試みする段。
お寺さまのご事情によっては、ご相談者様ご自身でお続けになる段が必要な場面もございますが、まず一度お取り次ぎをお試みできるかどうかの確認から始めます - b. 埋蔵証明書のお預かりの段取り:墓じまいに必要な書類のなかで、ご縁のあるお寺さまから頂くのが埋蔵証明書です。
お取り次ぎの結果ご了承を頂ければ、書類のお預かりまで当社で段取りを進めます - c. ご相談者様ご自身でお続けになる段のお見立て:お取り次ぎが難しいご事情の場合は、ご相談者様ご自身でお続けになる必要のある段を、お手紙の書き方や、市区町村役所のお手続きの方法と合わせて、お電話のなかでご説明します
これらは、当社の進め方として「お寺さまとのご連絡が滞っているご事情のご相談」を頂いたときに、お電話のなかでお話しする内容の基本です。
お寺さまとのお取り次ぎが必ずうまくいくとはお約束いたしませんが、ご相談者様お一人でお進めになるよりは、お手間とご負担を一段軽くするお手伝いの形を、ご一緒にご検討します。
お寺さまとのご連絡が滞ったときに大切にしていること
- ご相談者様がここまでお進めになってきた経緯を尊重する:永代供養先のお手配・お墓の現地のご確認など、ご相談者様がご自身でお進めになってきた段は、しっかりと評価して、ここから先のお手伝いの形をご一緒にご検討します
- お寺さまのご事情も中立に受け止める:ご連絡が滞っているご事情は、ご相談者様の側にも、お寺さまの側にもそれぞれのご事情がございます。
一方的にご判断するのではなく、お取り次ぎのお試みの段から、慎重にお話を進めます - ご家庭でお決めになるための情報をお返しする:お見積りの段で押しの強いお返事を重ねるのではなく、ご相談者様がご家庭でお決めになるために必要な情報——お手続きの段取り・お見積りの輪郭・お寺さまへのお取り次ぎの可否——を、お電話のなかで率直にお返しします
- お見送りのご事情も率直に受け止める:別のご相談先でもじっくりお比べになりたいというお気持ちは、ご相談者様の正当なご検討の進め方です。
お見送りのお返事を頂いた段でも、お引き留めのお返事は重ねず、ご相談者様のお時間を尊重します
お寺さまとのご連絡が滞ったときに大切にしていること
- ご相談者様がここまでお進めになってきた経緯を尊重する:永代供養先のお手配・お墓の現地のご確認など、ご相談者様がご自身でお進めになってきた段は、しっかりと評価して、ここから先のお手伝いの形をご一緒にご検討します
- お寺さまのご事情も中立に受け止める:ご連絡が滞っているご事情は、ご相談者様の側にも、お寺さまの側にもそれぞれのご事情がございます。一方的にご判断するのではなく、お取り次ぎのお試みの段から、慎重にお話を進めます
- ご家庭でお決めになるための情報をお返しする:お見積りの段で押しの強いお返事を重ねるのではなく、ご相談者様がご家庭でお決めになるために必要な情報——お手続きの段取り・お見積りの輪郭・お寺さまへのお取り次ぎの可否——を、お電話のなかで率直にお返しします
- お見送りのご事情も率直に受け止める:別のご相談先でもじっくりお比べになりたいというお気持ちは、ご相談者様の正当なご検討の進め方です。お見送りのお返事を頂いた段でも、お引き留めのお返事は重ねず、ご相談者様のお時間を尊重します
ご相談者様のご検討の方向を率直に受け取る。
それが、らくサポが大切にしていること
墓じまいのご相談は、ご相談者様にとって人生のなかで何度も経験することではないお手続きです。
土の状態の墓じまい・お寺さまとのご連絡が滞っているご事情——少し特殊な事情が重なる場面では、ご家庭でじっくりお比べになりたいというお気持ちが自然と湧いてくるものです。
このご相談者様は、お電話のお約束のお時間より前に「数社と検討、比較をさせていただき慎重に決めたい」と率直にお伝えくださいました。
私たちの担当としてお返しできるのは、ご相談者様のご検討の方向を、そのまま受け取って尊重することです。
お見積りの段階で押しの強いお返事を重ねるのではなく、ご家庭でお決めになるためのお時間を大切にお返しすることが、お見送りのご事情を頂いた段で私たちが大切にしていることです。
本記事に書かせて頂いた内容——土の状態のお墓を墓じまいなさるお見積りでお伺いする3つのこと、お寺さまとのご連絡が滞っているときの3つのお手伝い——は、別のご相談先でお見積りをお取りになる方や、ご家庭でお決めになる前の参考をお探しの方にも、お持ち帰り頂けるご情報です。
お見送りのご相談を頂いた事例も、こうしてご紹介させて頂くのは、ご相談頂いたお話の一つひとつから、別の方のご検討のお役に立てる情報をお返ししたいという、当社の透明性公開の考え方によるものです。
もし、土の状態のお墓を墓じまいなさることをご検討の方、ご縁のあるお寺さまとのご連絡が滞っていてご自身でお進めになることが難しい方、お電話が難しい時間帯にLINEだけでまずはお話を始めたい方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
墓じまいの全体のお流れをまとめた墓じまいの事例集もあわせてご覧頂ければ、はじめての方でもご検討のお流れがつかんで頂けるかと思います。
お墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お寺さまとのご連絡が滞っている」「土の状態のお墓を墓じまいなさる進め方を知りたい」「お電話が難しい時間帯にLINEだけでまず相談したい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


