
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理、お人形のお引き取り——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「雛人形が7段で、しかも箱から出さないと何体あるか分からない」「お写真だけでサイズや状態が伝わるか不安」というお声を、私たちは折に触れて頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えてまいることです。
ときには「お写真でお見積りが難しい場合は、現地お見積りでお伺いします」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできる箱の中身のご確認まで、当社の都合でお手間をお掛けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格でお見積りをお伝えし、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
LINEでのお写真のご共有から、現地お見積りのご訪問、お見積書のご共有、回収作業のお日にちのご手配までを、お客様のご都合に合わせて、丁寧にお進めしてまいります。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
はじめに
雛人形(7段)と、五月人形の回収をお願いしたく、まずはお見積もりをお願いします。
これは、2026年5月のある日のお昼前、公式LINEのお友だち追加とご相談フォームのご記入から続けてお寄せくださった、長野県諏訪市にお住まいのご相談者様の、最初のご相談の本文でした。
ご相談の内容は、 40号の雛人形7段と、五月人形のお引き取り 。
お人形は 物置にダンボール箱で複数収納 されており、 箱から出さないと何体あるか分からない ご事情と、 「できればやりたくない」 という率直なお気持ちを、続けてお伝えくださいました。
私たちの担当からは、お見積りに必要な3点のお伺い(雛人形7段のサイズ・お人形の総数・お品物のあるご住所)をお返しし、ご相談者様からは段のサイズ(40号)・現状のお写真4枚・諏訪市内のご住所のご共有を頂きました。
お写真のご確認のうえで、 お電話で現地お見積りへの切り替えをご相談 し、 翌週月曜日(5月18日)午後1時の現地お見積り訪問 を取り決め。
当日のご訪問で現状をご確認のうえ、 その2日後(5月19日)にお見積書のPDFをLINEでご共有 し、 同週の木曜日(5月21日)午前10時の回収作業のお日にち までを取り決めて、ご契約を頂きました。
本記事は、最初のご相談から、お写真のご共有、現地お見積り訪問のお取り決め、現地でのご確認、お見積書のPDFのご共有、回収作業のお日にちのお手配までの、 約4日間のLINEとお電話のお打ち合わせ を、ありのままに記録するものです。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の経路 | 公式LINEのお友だち追加とご相談フォーム |
| ご相談のサービス | ご家財のお片付け(雛人形7段・五月人形のお引き取り) |
| お品物の内訳 | 40号の雛人形7段/五月人形/お人形の総数は箱の中で未確認 |
| お品物の保管場所 | 物置(ダンボール箱で複数収納) |
| お見積りの方法 | LINEでのお写真のご共有 → お電話でのご相談 → 現地お見積り訪問 |
| お見積りのご共有 | 5月19日にお見積書のPDFをLINEでご共有 |
| 回収作業のお日にち | 2026年5月21日(木)午前10時 |
| やり取りの期間 | 約4日間(2026年5月のある日のご相談 → 同週木曜日の回収作業手配確定まで) |
この記事のお話
- お客様のご事情:長野県諏訪市にお住まいのご相談者様。物置にダンボール箱で複数収納された40号の雛人形7段と五月人形のお引き取りで、箱から出さないと何体あるか分からないご事情と「できればやりたくない」という率直なお気持ちのご相談
- 私たちがお伝えしたこと:お見積りに必要な3点のお伺い(雛人形7段のサイズ・お人形の総数・お品物のあるご住所)/お写真4枚のご確認のうえで現地お見積りへの切り替えのご提案/翌週月曜日(5月18日)午後1時の現地お見積り訪問のお取り決め/その2日後(5月19日)にお見積書のPDFをLINEでご共有/同週の木曜日(5月21日)午前10時の回収作業のお日にちのお手配
- LINEとお電話でのやり取りの結末:ご契約。LINEでのお写真のご共有から、現地お見積り訪問・お見積書のPDFのご共有・回収作業のお日にちのお手配までを、約4日間のLINEとお電話のお打ち合わせのなかでお預かりし、5月21日木曜日午前10時の回収作業の手配確定でひと区切りといたしました
第1章:「まずはお見積もりをお願いします」|公式LINEからの最初のご相談
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年5月のある日のお昼前、10時50分のことでした。
続けて、ご相談フォームのご記入も同じお時間帯のうちにお伝えくださいました。
10時53分、ご相談のお声をお寄せいただきました。
①お電話番号 ②雛人形(7段)と、五月人形の回収をお願いしたく、まずはお見積もりをお願いします。
——お問い合わせのお声は、 お電話番号と、お引き取りのお品物・ご依頼内容 をシンプルにまとめてお伝えくださったお声でした。
「雛人形(7段)と、五月人形の回収をお願いしたく」というご依頼から、ご相談者様は 段飾りの雛人形と五月人形のお引き取り をご検討中のご事情がうかがえました。
私たちの担当からは、11時12分、 お見積りに必要な3点のお伺い をまとめてお返しいたしました。
お問合せありがとうございます 雛人形・五月人形の処分のご相談として承りました
お見積りのため、以下お知らせくださいませ
・雛人形7段のサイズはどれくらいでしょうか ・お人形は全部で何体ございますでしょうか(お写真などがあればお送りください) ・お品物のあるご住所(市町村まで)
お手数ですが、よろしくお願い致します
——お見積りに必要な3点は、それぞれ次のようなご事情に対応するご確認でした。
- 雛人形7段のサイズのお伺い:段飾りのサイズは「号数」(25号〜80号など)で表され、お見積りの基本料金の決め手となります
- お人形の総数のお伺い:お内裏様・お雛様だけのご事情か、三人官女・五人囃子・随身・仕丁まで含まれるご事情かで、お見積りの内訳が変わります
- お品物のあるご住所のお伺い:作業員のご訪問の段取りと、収集運搬費の算出のため、市町村までのご住所のお伺いをいたします
人形のお引き取りのご相談で、お電話やLINEのうえでおおよそのお見積りをご提示するためにお伺いさせて頂く基本の項目は、次のようなものです。
| お伺い項目 | お伺いの理由 |
|---|---|
| 段飾りの号数(サイズ) | 段のサイズ別の料金の決め手(25号・40号・60号 等) |
| お人形の総数 | お内裏様・三人官女・五人囃子の構成別の料金の決め手 |
| 付属品のご有無 | 屏風・雪洞・お道具類のご有無のご確認 |
| 保管場所のご事情 | 物置・押入れ・蔵など、搬出経路のご確認 |
| お品物のあるご住所 | 作業員のご訪問の段取りと収集運搬費の算出 |
| ご希望の作業時期 | 回収作業のお日にちのご調整 |
第2章:「40号と記載がありました」|お写真4枚のご共有とお人形の総数のご事情
ご相談者様からは、お見積りの追加項目に対するお返事を、わずか 約10分 で頂きました。
お返事ありがとうございます。
・段は40号と記載がありました ・何体いるのかは箱から出さねばで、また土日にでも対応しようかと思うものの、できればやりたくないです… ・諏訪市です
——3点のお伺いに対して、 「段は40号」と箱の記載のご確認の結果 、 「何体いるのかは箱から出さねば」というご状況 、 諏訪市というご住所 のお返事を、率直にお伝えくださいました。
特に印象に残ったのは、 「できればやりたくないです…」 という素直なお言葉でした。
お人形を箱から出して総数を数える作業は、 段飾りのご家財のお引き取り のご相談では、ご相談者様にとってお気持ちのご負担が大きいご事情があります。
物置にダンボール箱で複数収納されている状態から、箱を開けて、お人形を一体ずつ並べて数を確認する——この作業は、お時間とお手間がかかるだけでなく、お人形のお顔を改めてご覧になることになる、 心情的にも重みのあるお作業 です。
ご相談者様は、続けて11時28分から11時29分にかけて、 お写真を4枚 お送りくださいました。
[画像] [画像] [画像] [画像]
——物置に収納されたダンボール箱の状況、 「5月人形の40号」と記載のある箱 、雛人形と五月人形の骨組み(段飾り)の現状を、 お写真でまとめてご共有 くださいました。
お写真のご共有は、 「文字でのご説明よりお写真の方がお伝えしやすいご事情」 で大いに役立ちます。
続けて11時33分、 諏訪市内のご住所 までお伝えくださいました。
私たちの担当からは、お写真をご確認のうえで、 お電話でのご相談に切り替え をご相談いたしました。
お写真からは段飾りの大まかなサイズ感は確認できるものの、 お人形の総数や箱の中の状態 までは把握しきれないご事情があり、ここから先は お電話でのご相談がスムーズなご事情 がございました。
11時35分、お電話でのご相談を踏まえて、私たちの担当からはLINEでお返しいたしました。
先ほどは、お電話ありがとうございました 日時調整致しますのでまたご連絡差し上げます
——お電話のなかでは、 お写真だけでは数を数えるのが難しいご事情 をお互いに確認し、 現地お見積りへの切り替え をご相談いたしました。
LINEのお返しは、 お電話で取り決めたご相談の段取り を文字でも残しておくための、まとめのお伝えでした。
ご家財のお見積りでお伺いする項目
- お品物の種類と数量:段飾りの号数・お人形の総数・付属品(屏風・雪洞・お道具類)のご有無
- お品物の保管場所:物置・押入れ・蔵など、搬出経路と作業員の動線のご確認
- お住まいのご住所(市町村まで):作業員のご訪問の段取りと収集運搬費の算出のため
- お写真でのご共有:箱の記載・段飾りの現状・搬出経路のお写真は、お見積りの精度を高めるために大いに役立ちます
- ご希望の作業時期:直近のご希望のお日にち、土日のご希望のご有無などのお伺い
- 現地お見積りへの切り替えのご判断:お写真だけで判断が難しい場合は、現地お見積り訪問のご相談に切り替えさせて頂きます
第3章:「5月18日午後1時に伺います」|現地お見積り訪問のお取り決め
お電話でのご相談から数時間後、15時26分、私たちの担当からは、 現地お見積り訪問のお日にちのご相談 をLINEでお返しいたしました。
お世話になります 日にちですが 5月18日全日、19日ですと午後なら直近で可能です いかがでしょうか
——お電話でのご相談で 現地お見積りへの切り替え をお取り決めしたあと、 直近で可能な2つの候補(5月18日全日/5月19日午後) をお返しすることで、ご相談者様のお手元でご都合のよいお日にちをお選び頂けるお流れにいたします。
ご相談者様からは、18時57分にお返事を頂きました。
ご連絡ありがとうございます。
18日午後何時でも良いです
——5月18日午後のご都合のよさをお伝えくださいました。
私たちの担当からは、19時01分、 明日にお時間を確認のうえで再度お返しする旨 をお伝えいたしました。
お世話になります また明日にで確認して連絡します
翌日の12時46分、私たちの担当からは、 現地お見積り訪問のお時間の確定 と、 ご訪問担当のお名前 をLINEでお返しいたしました。
お世話になります 18日の午後1時に伺います よろしくお願いします 担当(担当者のお名前)
——お時間の確定だけでなく、 ご訪問担当のお名前を事前にお伝えする ことで、ご相談者様のお手元では、 当日どなたがご訪問になるか が事前にお分かり頂けます。
これは、 ご訪問前のご心配を軽くするための、ひとつの段取り です。
ご相談者様からは、13時19分にご了承のお返事を頂きました。
承知致しました。
よろしくお願い致します。
お写真だけではお見積りが難しいご事情の場合は、現地お見積り訪問のご相談に切り替えて、当日の作業員のお名前まで事前にお伝えすることを大切にしています。
——お写真でのお見積りと、現地お見積り訪問。 どちらをお選び頂くかは、ご相談者様のお手元のお品物の状況とご事情によって変わる ご性質のお話です。
物置にダンボール箱で複数収納されたご家財のように、 お写真だけでは把握しきれないご事情 の場合は、 早めに現地お見積り訪問へ切り替えのご相談をお返しする ことで、お見積りの精度とご相談者様のお手間の両方が整います。
現地お見積り訪問へ切り替えるべきご判断の軸は、次のようなものです。
| ご判断の軸 | お写真でのお見積り | 現地お見積り訪問 |
|---|---|---|
| お品物の数のご確認 | 数が少なく、写真で全体が把握できる場合 | 箱の中で数が分からない・段飾りの構成が複雑な場合 |
| 保管場所のご事情 | 玄関先や1階で搬出経路が単純な場合 | 物置・押入れ・蔵など搬出経路が複雑な場合 |
| お品物の状態のご確認 | 写真で品目・サイズが明確に判断できる場合 | 重量・破損のご有無・分解作業のご事情を現地で確認が必要な場合 |
| ご相談者様のお手間 | お写真のご共有でご負担が少ない場合 | 箱を開けてお人形を並べる作業がご負担となる場合 |
| 作業当日の段取り | お見積りで全体が見えており、当日の追加判断が少ない場合 | 当日の搬出経路・作業員数のご事情を事前に確認したい場合 |
第4章:「見積送ります」|お見積書のPDFのご共有と回収作業のお日にちの確定
5月18日午後1時の現地お見積り訪問では、私たちの担当が物置にお伺いし、 ダンボール箱から雛人形7段・五月人形の現状をご確認 いたしました。
お人形の総数、付属品のご有無、搬出経路のご事情を直接ご確認のうえで、 お見積りの算出 を持ち帰らせて頂きました。
ご訪問のその2日後、5月19日の13時10分から13時12分にかけて、私たちの担当からは、 お見積書のPDF と、 回収作業のお日にちの確定のご報告 をLINEでお返しいたしました。
[ファイル: お見積書のPDF]
お世話になります 見積送ります
作業ですが、5月21日木曜日10時で手配が取れました よろしくお願いします
——お見積書のPDFのご共有と、 回収作業のお日にちの手配の確定(5月21日木曜日午前10時) までを、 同じお返しのなかでまとめてお伝え いたしました。
お見積書のPDFには、現地お見積りでご確認した お人形の総数・付属品・搬出経路を踏まえた金額 が記載されており、ご相談者様のお手元では、お見積りの内容と作業のお日にちを 一度のお返しでご確認頂ける お流れになりました。
ご相談者様からは、13時14分、 ご納得のお返事 を頂きました。
ありがとうございます。
承知致しました。
よろしくお願い致します
——お見積書のご共有から わずか2分 で、ご納得のお返事を頂けたことは、 現地お見積り訪問で十分にご確認が取れていたこと と、 お見積書のPDFが分かりやすいご内容であったこと の両方が背景にあったお返事でした。
私たちの担当からは、13時19分、 お返事のお礼 をお返しし、 ご契約のお預かり を完了いたしました。
ありがとうございます
——最初のご相談から 約4日間 のお打ち合わせのなかで、 公式LINEのお友だち追加 → ご相談フォームのご記入 → お写真のご共有 → お電話でのご相談 → 現地お見積り訪問 → お見積書のPDFのご共有 → 回収作業のお日にちのお手配確定 までを、一連のお流れでお預かりすることができました。
人形のお引き取りのご相談で、 「LINEでのお写真のご共有から現地お見積り訪問への切り替え」 のご判断の段取りで大切にしている工夫は、次のようなものです。
- 最初の一往復で、 お見積りに必要な3点(サイズ・総数・ご住所) をお伺いする
- お写真のご共有から、 お品物の状況とご事情を一度にご確認 する
- お写真だけでは判断が難しいご事情の場合は、 お電話でのご相談に切り替え をご相談する
- 現地お見積り訪問のお日にちは、 直近で可能な複数の候補 をお返しする
- ご訪問のお時間が確定したら、 ご訪問担当のお名前まで事前にお伝え する
- 現地お見積りのあとは、 お見積書のPDFと回収作業のお日にちの確定 を、まとめてお返しする
第5章:「5月21日木曜日10時で手配が取れました」|回収作業のお日にちのお手配と段取りのお流れの整理
本事例のお打ち合わせを振り返ると、 人形のお引き取りのご相談のお流れ のなかで、 ご相談者様と私たちのお互いにとって大切な段階 が、いくつか浮かんでまいります。
人形のお引き取りのご相談のお流れは、概ね次の段階に分けられます。
| 段階 | 内容 | お互いの大切なご対応 |
|---|---|---|
| 1. 最初のご相談 | 公式LINE・お電話でのご相談内容のお伺い | お品物の種類・段のサイズ・お住まいのご事情のお伺い |
| 2. お写真のご共有 | お品物・保管場所・搬出経路のお写真のご共有 | お写真からのお見積りの精度の見極め |
| 3. お電話でのご相談 | お写真だけでは判断が難しいご事情のご相談 | 現地お見積り訪問への切り替えのご判断 |
| 4. 現地お見積り訪問のお取り決め | 直近で可能な複数のお日にちのご相談 | ご訪問担当のお名前まで事前にお伝え |
| 5. 現地お見積り訪問 | 当日の現状ご確認とお見積りの算出 | お人形の総数・付属品・搬出経路の直接ご確認 |
| 6. お見積書のPDFのご共有 | 現地お見積りの結果のお返し | お見積りの内容と回収作業のお日にちのまとめてのお返し |
| 7. 回収作業のお日にちの確定 | ご納得のお返事を頂いたあとの作業手配の確定 | 5月21日木曜日午前10時の手配確定でひと区切り |
本事例では、 段階1(最初のご相談) から 段階7(回収作業のお日にちの確定) まで、 約4日間 のお打ち合わせのなかで順を追ってお進めいたしました。
とりわけ、 段階3(お電話でのご相談) で 「お写真だけでは判断が難しいご事情」 を率直にお伝えしたこと、そして 段階4(現地お見積り訪問のお取り決め) で 「ご訪問担当のお名前まで事前にお伝え」 したことは、 ご相談者様のお手元のご心配を軽くするうえで、お流れの土台となった工夫 でした。
人形のお引き取りのご相談には、 ご相談者様にとって心情的にも重みのあるお作業 が含まれます。
物置にダンボール箱で複数収納された雛人形7段と五月人形を、 箱から出して数を確認する という作業は、 「できればやりたくない」 という率直なお気持ちにつながるご事情です。
当社の役割は、 その作業をご相談者様の代わりにお引き受けする ことだけではなく、 そのお気持ちのご事情に寄り添いながら、お打ち合わせの段取りを丁寧にお進めする ことでもあります。
人形のお引き取りのご相談で大切にしていること
- お見積りに必要な3点を最初にお伺い:段のサイズ(号数)・お人形の総数・お品物のあるご住所の3点を、最初の一往復でお伺いし、ご相談者様のお手元でお見積りの段取り全体が見渡せるお流れにします
- お写真と文字のご共有の一連の流れ:お写真のご共有と文字でのご説明をまとめてお受けすることで、お品物の状況とご事情の全体像が見えてまいります
- お写真だけで判断が難しい場合は早めに切り替え:物置の箱の中の状態のように、お写真だけでは把握しきれないご事情の場合は、早めにお電話でのご相談・現地お見積り訪問への切り替えをご相談します
- 現地お見積り訪問のお日にちは複数候補で:直近で可能な複数のお日にちをお返しすることで、ご相談者様のお手元でご都合のよいお日にちをお選び頂けるお流れにします
- ご訪問担当のお名前を事前にお伝え:当日どなたがご訪問になるかを事前にお伝えすることで、ご相談者様のお手元のご訪問前のご心配を軽くいたします
- お見積書のPDFと作業のお日にちはまとめてお返し:現地お見積りのあとは、お見積書のPDFと回収作業のお日にちの確定を、同じお返しのなかでまとめてお伝えします
人形のお引き取りのご相談で大切にしていること
- お見積りに必要な3点を最初にお伺い:段のサイズ(号数)・お人形の総数・お品物のあるご住所の3点を、最初の一往復でお伺いし、ご相談者様のお手元でお見積りの段取り全体が見渡せるお流れにします
- お写真と文字のご共有の一連の流れ:お写真のご共有と文字でのご説明をまとめてお受けすることで、お品物の状況とご事情の全体像が見えてまいります
- お写真だけで判断が難しい場合は早めに切り替え:物置の箱の中の状態のように、お写真だけでは把握しきれないご事情の場合は、早めにお電話でのご相談・現地お見積り訪問への切り替えをご相談します
- 現地お見積り訪問のお日にちは複数候補で:直近で可能な複数のお日にちをお返しすることで、ご相談者様のお手元でご都合のよいお日にちをお選び頂けるお流れにします
- ご訪問担当のお名前を事前にお伝え:当日どなたがご訪問になるかを事前にお伝えすることで、ご相談者様のお手元のご訪問前のご心配を軽くいたします
- お見積書のPDFと作業のお日にちはまとめてお返し:現地お見積りのあとは、お見積書のPDFと回収作業のお日にちの確定を、同じお返しのなかでまとめてお伝えします
ご相談者様の率直なお気持ちに寄り添い、段取りを丁寧にお進めする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、長野県諏訪市のご相談者様の、40号の雛人形7段と五月人形のお引き取りのご相談——LINEでのお写真のご共有から、お電話でのご相談、現地お見積り訪問(5月18日午後1時)、お見積書のPDFのご共有(5月19日)、回収作業のお日にちのお手配確定(5月21日木曜日午前10時)までを、約4日間のLINEとお電話のお打ち合わせのなかでお預かりし、ご契約を頂いたお打ち合わせをご紹介してまいりました。
お打ち合わせの核となったのは、 「できればやりたくない」というご相談者様の率直なお気持ちを、わがままではなく自然なお気持ちとしてお受けしたこと と、 お写真だけでは判断が難しいご事情を率直にお伝えして、現地お見積り訪問への切り替えをご相談したこと 、そして 現地お見積り訪問のお時間の確定とあわせて、ご訪問担当のお名前まで事前にお伝えしたこと の3つでした。
人形のお引き取りのご相談は、 お見積りの数字のお伝えだけではなく、ご相談者様のお気持ちのご事情に寄り添いながら、段取りを丁寧にお進めするご性質のお話 です。
物置にダンボール箱で複数収納された段飾りのご家財は、 「箱から出して数を数える」という作業そのものが、ご相談者様のお手間とお気持ちのご事情に直結する ご性質のお話です。
当社の段取りのなかで、 「お写真でのご共有が難しい場合は現地お見積り訪問へ」 とご相談することで、 ご相談者様のお手間を、当社の段取りのなかで吸収する お流れになります。
もし、 「雛人形が7段あるけれど、箱から出さないと何体あるか分からない」「五月人形と一緒にお引き取りをお願いしたい」「お写真だけで伝わるか不安」 ——そのようなご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本、もしくはLINEからのご相談でご状況をお聞かせください。
お写真のご共有から始めて、お写真だけでは難しいご事情の場合は、 現地お見積り訪問 へとお進めいたします。
ご家財・お部屋のお片付けの他の事例は、他の対応事例でも繰り返しご紹介しております。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
お見積もりは無料、何度でもご相談頂けますので、ご相談者様のご都合に合わせて、ご相談のお手段をお選びください。
ご家財のお片付けのご相談はこちら
らくサポでは、ご家財のお片付けのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「雛人形・五月人形のお引き取りでお困りごとがある」「物置のダンボール箱の中の人形のお見積りを取りたい」「お写真だけでは難しい場合の段取りから伺いたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


