
私たちらくサポが大切にしていること
らくサポがらくサポであるために。
それは、「お客様のご相談に、感謝の心でむきあう」ことです。
大切な方への思い、その言葉を受け取ること。
その方の「困った」に共に向き合い、一緒に解決を見つけていくこと。
そのために、私たちはいつもここにいます。
きっとお役に立てると思います。
目次
はじめに
| ご相談のきっかけ | LINE | | ご相談内容 | ソファ処分 |
「サイトで2,000円〜と見たのですが、違いますか?」
短い一言でしたが、その言葉には大切な疑問が込められていました。
料金の表示と、実際にお伝えした金額がかけ離れていることへの戸惑い。
そのご疑問に、私たちは正面から向き合いました。
「2,000円〜」という表示と、実際の料金のあいだにあること
ウェブサイトに「2,000円〜」という表示があります。
この金額は、処分できる最小単位の品目・条件が整った場合の目安として掲載しているものです。
実際にソファ1点を回収する場合は、以下のような費用が積み重なります。
| 費用の内訳 | 内容 |
|---|---|
| 回収・運搬費 | スタッフの訪問・積み込み・搬出作業 |
| 廃棄処理費 | 家具類の適正処理(自治体ルールに従った処理) |
| 車両費 | 軽トラックや2tトラック等の車両手配 |
これらをまとめると、ソファ1点の場合は16,500円(税込)というご案内になります。
サイトの「2,000円〜」という表示は、あくまでも「このくらいの費用感から始まる」という最低ラインを示すものです。
品目の数・種類・大きさ・搬出条件によって金額が変わります。
その点の説明が十分でなく、お客様に戸惑いを与えてしまったことは、率直にお詫びしなければなりません。
なぜ料金がサイトの表示より高くなるのか
「〜」(チルダ)の付いた料金表示は、多くの場合「条件次第でこのくらいから」という幅を示しています。
家電・家具・雑貨が大量にある場合は1点あたりのコストが下がることもありますが、ソファのような大型家具を単品で回収する場合は、その1点のために車両・人手・処理費すべてが発生します。
:::border-box 料金が変わる主な条件
- 品目の数(1点か複数点かで単価が変わる)
- 品目の大きさ・重量(ソファ・タンス等は大型扱い)
- 搬出の難易度(エレベーターなし・階段・狭い通路等)
- 作業日時(平日・土日・時間帯) :::
ご相談者様がサイトでご覧になった「2,000円〜」という表示は、これらの条件がもっとも費用を抑えられる状況を前提にしています。
ソファ1点の単品回収は、その条件には該当しません。
| 条件 | 費用への影響 |
|---|---|
| 小物・雑貨類が多数ある | 1点あたりの単価が下がりやすい |
| ソファ・タンスなど大型家具を単品で | 車両・人手・処理費がまとめてかかる |
| 搬出が難しい環境(階段・狭通路等) | 作業費が加算される場合がある |
| 複数のサービスをまとめて依頼 | 全体費用を抑えやすい |
料金をお伝えする際に私たちが大切にしていること
金額を正直にお伝えすることは、当たり前のことです。
しかし、「正直に伝える」とはただ数字を告げることではありません。
なぜその金額になるのか。
サイトの表示との違いはどこにあるのか。
その説明がなければ、お客様は数字だけを見て判断することになります。
:::border-box お伝えしたこと
- サイトの「2,000円〜」は最低ラインの目安であること
- ソファ1点の単品回収は16,500円(税込)であること
- 料金が変わる条件(品目・大きさ・搬出状況)について :::
ご相談者様からの「違いますか?」という一言は、疑問であると同時に、正直に教えてほしいというお声でもあると私たちは受け取りました。だからこそ、その問いに真摯にお返事することが、私たちのできる最初の誠意だと考えています。
サイトの表示と実際の料金にギャップが生じていることは、私たちが改善すべき課題です。
お客様が戸惑わないよう、表示の説明をより丁寧にしていくことが必要だと、このご相談を通じて改めて感じました。
料金の透明性が、信頼の入り口になる。それが、らくサポが大切にしていること
ソファ1点を処分したい——そのシンプルなご相談に、サイトの表示と実際の料金のあいだの戸惑いが重なりました。
私たちは、その戸惑いに正面から向き合い、金額の根拠と理由を丁寧にお伝えしました。
「安い表示があったのに、なぜこんなに高いのか」と感じる気持ちは、当然のことです。
だからこそ、その疑問を疑問のままにせず、説明を尽くすことが私たちの誠意だと考えています。
料金について気になることや、サイトの表示でわからないことがあれば、どうぞそのままお聞きください。
数字の背景にある理由を、できる限りわかりやすくお伝えします。
LINEでのご相談も、お電話でのお問い合わせも、いつでもお受けしております。

