
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様がいちばんやり取りしやすい方法で、お話を伺う」ということです。
ご家財のお片付け、ご実家の整理、お部屋のご家具のお引き取り——終活まわりやお引越しに関わるご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ、お電話でお話を伺うのが基本ではあるものの、 耳に難聴のある方・お電話が難しい方 からも、毎日のようにご相談を頂きます。
そんなときに心がけているのは、お電話に固執せず、 LINEでのお書き込みのみでも、お見積りに進めるところまでお話を整える ということです。
お品物の種類・サイズ・お住まいの搬出経路は、文字とお写真でも十分にお伺いできます。
お客様に負担をお願いしてまで、ご不得意な手段に合わせていただくことはいたしません。
その代わり、私たちがお引き受けしたご相談は、お伺いの日時・作業員の人数・お持ち運びの段取りまでを、文字のうえで丁寧にすり合わせてからお伺いいたします。
当日になって「想定外でした」というお返しが出ないよう、 お見積りの前段階の文字のやり取り を、いちばん大切なお時間と捉えています。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「電話は難しいのでLINEでのやり取り希望です」|LINEのみのご相談を、そのままお引き受けする姿勢
- 3 第2章:「買い取っていただきたいもの/不用品回収」|お品物の内訳のご共有と、現地お見積りへのお進め
- 4 第3章:「翌日に新しい家具が届くので、明日お越しいただけると」|翌日対応のご希望と、至急のご調整
- 5 第4章:「直径100cmのカフェテーブル、石の天板ではありません」|素材と解体のご相談での丁寧なすり合わせ
- 6 第5章:「では、明日よろしくお願いします」|LINEのみのご相談から当日のお伺いまでのお話の整理
- 7 お客様のやり取りしやすい方法でお話を伺う。それが、らくサポが大切にしていること
- 8 ご家財のお片付けのご相談はこちら
はじめに
「初めまして。以下の対応は可能でしょうか? ③家具の総入れ替えしたく、買い取れるものは買い取り、難しいものは不用品として回収してほしい 自分は耳に障害があり、電話は難しいのでLINEでのやり取り希望です」
これは、2025年11月のある日の夕方、公式LINEへご相談をくださった東京都葛飾区にお住まいの方が、最初のお書き込みでお寄せくださったお言葉でした。
ご相談の内容は、 ご家具の総入れ替えに伴う、買取と不用品回収の同時のご手配 。
買取をご希望のお品物は ダイニングテーブル・1人掛けソファー・サイドテーブル・観葉植物・オットマン・椅子 、不用品回収のお品物は 掃除機・サイドテーブル という、 ひと部屋ぶんのお家具の入れ替え に近い場面でいらっしゃいました。
あわせて、 耳に難聴があり、お電話は難しいのでLINEのみでのやり取りをご希望 という大切なお書き添えも、最初のお書き込みのなかでご共有くださいました。
私たちの担当からは、 「家具類の買取または回収でございますね、対応しております」 と、お電話でのお伺いを促すことなく、 LINEのうえでそのままお話を進める姿勢 で、最初のお返しをお送りいたしました。
お見積りに必要な情報をお伺いするなかで、ご相談者様より 「明日新しい家具たちが届くので、明日来ていただけると大変ありがたい」 という、 翌日のお伺いをご希望 のお言葉を頂きました。
私たちの担当からは、 「明日ですか、至急確認します」 と、当日ご対応の調整にすぐに動き、 2名の作業員でのお伺い・お見積りとお引き取りの同日対応・ダイニングテーブルの素材のご確認 までを、文字のうえですり合わせさせて頂きました。
本記事は、急なご家具の入れ替えのご相談から、翌日のお伺いの段取りまでが、約2時間半のLINEのやり取りで整っていった事例の全記録です。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談地域 | 東京都葛飾区 |
| お住まいの形態 | 葛飾区内の団地のお住まい |
| ご相談のきっかけ | ご家具の総入れ替え(翌日に新しいご家具のご搬入) |
| 買取ご希望のお品物 | ダイニングテーブル/1人掛けソファー/サイドテーブル/観葉植物/オットマン/椅子 |
| 不用品回収のお品物 | 掃除機/サイドテーブル |
| ご希望のやり取り手段 | LINEのみ(耳に難聴のためお電話が難しい) |
| ご希望のお伺い日 | 翌日(11/15)の午前中または18時以降 |
| 当社のご調整 | 11/15 18時以降・作業員2名でのお伺い・お見積りとお引き取りの同日対応 |
| 結末 | 継続検討(翌日のお伺いの段取りまで整い、当日のご対応に進む) |
| やり取りの期間 | 約2時間半(初回ご相談 → お見積りに必要なお伺い → 翌日のお伺い調整) |
この記事のお話
- お客様のご事情:東京都葛飾区にお住まいのご相談者様より、ご家具の総入れ替えに伴う買取と不用品回収の同時のご手配のご相談。耳に難聴のご事情があり、お電話は難しいのでLINEのみでのやり取りをご希望。新しいご家具の搬入が翌日のため、可能であれば翌日のお伺いをご希望でいらっしゃったご事情
- らくサポがお伝えしたこと:LINEのみでのお話の継続をお返しした最初のお返事/買取と不用品回収のお品物の内訳のお伺い/翌日18時以降の作業員2名でのお伺いのご調整/ダイニングテーブルの素材(大理石でないこと)と直径100cmのカフェテーブルである旨のご確認/ご相談者様による解体のご協力のお申し出を頂いたうえでの当日の運搬計画のすり合わせ
- LINEでのやり取りの結末:継続検討。翌日18時以降のお伺いの段取り(作業員2名・お見積りとお引き取りの同日対応・ダイニングテーブルの解体のご協力)までが文字のうえで整い、ご相談者様から「では、明日宜しくお願いします」というご返信でお話を区切りました
第1章:「電話は難しいのでLINEでのやり取り希望です」|LINEのみのご相談を、そのままお引き受けする姿勢
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2025年11月のある日の夕方。
お友だち追加のすぐあとに、ご相談フォームへのお書き込みを頂きました。
フォームのご記入の内容には、 お住まいの郵便番号・お電話番号・ご相談内容 に加えて、 耳に難聴があるためお電話が難しく、LINEのみでのやり取りをご希望 という、お話の進め方そのものに関わる大切なお書き添えが含まれていました。
①125-0035 (郵便番号は地名特定情報のため削除) ②(お電話番号は個人情報のため削除) ③家具の総入れ替えしたく、買い取れるものは買い取り、難しいものは不用品として回収してほしい 自分は耳に障害があり、電話は難しいのでLINEでのやり取り希望です 宜しくお願いします。
——ご相談の冒頭に 「耳に障害があり、電話は難しい」 とお書き添えくださったお言葉は、私たちの担当にとって、 お話の進め方の最初の分かれ道 をお示しくださるものでした。
不用品回収・買取のご相談では、お電話でお話を伺うのが基本のお流れになります。
お品物のサイズ感・お住まいの搬出経路・ご希望日のご調整は、文字より声でやり取りした方が伝わりやすい場面が多いためです。
一方で、 お電話そのものが難しい方 からも、毎日のようにご相談を頂きます。
耳に難聴のある方、ご病気で療養中の方、ご家族の都合でお話のお時間がお取りにくい方——お電話が難しい理由は、お客様によって様々です。
そのようなお客様に対して、私たちが大切にしている姿勢は、 「お電話を促さない」 ということです。
「ぜひお電話で詳しくお伺いしたいのですが」とお返しすることは、ご相談者様に負担をお願いすることになります。
LINEでのお書き込みのみでも、お見積りに必要な情報のすり合わせは十分に可能です。
私たちの担当からは、最初のお返事を次のようにお送りいたしました。
お客様(お客様の名前への呼びかけは削除) ご連絡ありがとうございます、家具類の買取または回収でございますね 対応しております どれくらいの量がございますでしょうか?
おおよそで構いませんのでお伺い出来ればと思います
——お電話への切り替えのご提案は一切添えず、 LINEのうえでそのまま、お見積りに必要な「お品物のおおよその量」のお伺い をお返しいたしました。
お電話が難しい方にとっては、 「文字のままお話を進められる」 という最初の一歩のお返事が、ご安心の決め手のひとつになります。
| お電話が難しい方へのご対応 | 私たちの担当の心がけ |
|---|---|
| お電話の促しを添えない | 「お電話で詳しく」とは申し上げず、文字のままお話を進める |
| お写真のご共有を積極的にご案内 | サイズ感・お形・搬出経路は、お写真でのご共有が文字以上の情報量を持ちます |
| お返事の早さに無理をお願いしない | 文字のやり取りはお電話より時間がかかる前提で、ご返信のご都合を尊重します |
| 当日の段取りも文字でのご確認を徹底 | 当日のお伺い時刻・作業員の人数・運搬の計画を、文字のうえで明確にお伝えします |
第2章:「買い取っていただきたいもの/不用品回収」|お品物の内訳のご共有と、現地お見積りへのお進め
ご相談者様からは、初回のお返事から約1時間後に、お品物の内訳のご共有を頂きました。
買取をご希望のお品物と、不用品回収のお品物が、それぞれ箇条書きの形で丁寧にお書き分けされていました。
ご返事ありがとうございます。
【買い取っていただきたいもの】 ダイニングテーブル 1人掛けソファー サイドテーブル 観葉植物 オットマン 椅子
【不用品回収】 掃除機 サイドテーブル
宜しくお願いします。
——買取6点・不用品回収2点、あわせて8点のお品物のご共有でした。
買取と不用品回収を 同じご相談のなかで同時にご手配 いただくのは、 ご家具の総入れ替え の場面でよく頂くご相談のお形です。
新しいご家具に入れ替えるタイミングで、 まだお使いになれそうなお品物は買取、お形が崩れているお品物は不用品回収 と、お品物ごとに行き先を分けてご手配される、 合理的なお片付けの段取り でいらっしゃいます。
買取と不用品回収を同時にお手配する場面で、お見積りの算出には、お電話・LINEのうえでお伺いするだけでは決められない部分がいくつかございます。
- 買取の査定額 :お品物の状態(傷・汚れ・年式・メーカー)を実物で確認しないと、査定額が決められない場面
- 不用品回収のお料金 :お品物のサイズ・お住まいの階数・搬出経路を踏まえた算出が必要な場面
- お引き取りの段取り :買取と不用品回収を同日に行う場合、 同じ作業員でまとめてお伺いする か、 別々の日にお伺いする かのご調整
私たちの担当からは、お品物の内訳のご共有のお礼をお伝えしたうえで、 現地でのお見積りに進む旨 のご案内をお返しいたしました。
ありがとうございます それでは現地でお見積りいたしますので、 ・お伺いするご住所 ・お客様のお名前(苗字だけで結構です) ・お見積もり希望日(第1〜3候補日まで) お願いできますでしょうか?
——買取のご相談では、お品物の状態を実物でご確認させていただかないと、お見積りをご提示できない場面が多いため、 現地お見積り へとお進めさせて頂きます。
あわせて、 お見積りご希望日の第1〜3候補のお伺い をお返しすることで、ご相談者様のご都合に合わせた日程のご調整に進めるお流れです。
買取と不用品回収を同時にご手配する場面で大切な3つのお伺い
- 買取と不用品回収のお品物の振り分け:お客様ご自身で「これは買取、これは不用品」とお振り分けいただくのが基本です。
お迷いのお品物は、現地お見積りのなかで担当者がご一緒に判断させていただきます - お引き取りの段取りの希望:買取と不用品回収を同日にまとめてお伺いするか、別々の日に分けるかは、ご相談者様のご都合とお品物の量に応じてご相談させていただきます
- 現地お見積りの日時:お見積りの提示と当日のお引き取りを同日に行うご希望か、お見積りのみ先にお伺いするご希望かを、最初のお伺いで明確にしておきます
- お住まいの搬出経路のご共有:階段の有無・玄関の幅・エレベーターのご有無は、当日の作業員の人数・運搬の計画に直結する情報のため、現地お見積り前にもLINEのうえでお伺いいたします
第3章:「翌日に新しい家具が届くので、明日お越しいただけると」|翌日対応のご希望と、至急のご調整
ご相談者様からは、お見積りご希望日のご共有とともに、 当日対応のご希望 のお言葉を頂きました。
・東京都葛飾区南水元〔番地以下は削除〕 ・斎藤 ・15日の午前中 ・15日の18時以降
というのも、明日新しい家具たちが届くので、明日来ていただけると大変ありがたいです。
。
——ご相談を頂いたのが11月14日の夕方、ご希望のお伺い日は 翌日の11月15日 。
お見積りご希望日の第1〜3候補までを丁寧にお書き分けくださったうえで、 「明日新しい家具たちが届くので、明日来ていただけると大変ありがたい」 という、 背景の率直なご共有 を添えてくださいました。
新しいご家具のご搬入が翌日に迫っている状況を伺うと、 古いご家具のお引き取りも、新しいご家具のご搬入と同じ日に終わらせたい というお気持ちは、お引越し・お家具入れ替えの場面でとても自然な流れです。
新しいご家具がお届きになる前に、古いご家具のお片付けが終わっていないと、 お部屋にご家具が二重に並ぶ状態 が一時的に生じてしまい、ご家族のお暮らしにも負担がかかります。
私たちの担当からは、 「明日ですか、至急確認します」 と、当日対応のご調整にすぐに動いた旨をお返しいたしました。
明日ですか、かしこまりました、至急確認します お見積りと回収は同日でよろしいでしょうか?
——あわせて、 お見積りとお引き取りを同日にお伺いするご希望か を、改めてご確認いたしました。
買取と不用品回収のご相談では、 お見積りのみを先にお伺い して、ご相談者様が金額にご納得を頂いてから、別日にお引き取りに伺うお流れと、 お見積りとお引き取りを同日にまとめてお伺い するお流れの2つの選択肢がございます。
お時間の制約がおありの場合、 同日のご対応がご家族のご負担を軽くする場面 が多くございます。
ご相談者様からは、すぐにお返事を頂きました。
はい、できれば同日でお願いしたいです。
——同日でのご対応のご希望を頂いたうえで、私たちの担当からは、お伺いのお時間と作業員のご手配のご調整に動きました。
約7分後、お返しのご返信をお送りいたしました。
お待たせしました、11/15 18時以降であればお伺い可能です 作業員2名でお伺いする予定なのですが、ダイニングテーブルは2名でお持ち運びできそうでしょうか?
大理石などの素材ですと、2名では持ち上がらないので素材を教えて頂きたく、お願い致します
——ご希望の第2候補「15日の18時以降」でお伺い可能な旨と、 作業員2名でのお伺いの予定 、そして ダイニングテーブルの素材のご確認 をお返しいたしました。
| 当日のお伺いに必要な事前確認 | お伺いの理由 |
|---|---|
| ダイニングテーブルの素材 | 大理石・分厚い無垢材等の重量のあるテーブルは作業員2名では持ち上がらない場面のため |
| ダイニングテーブルのサイズ | 直径・縦横の寸法によって、玄関や階段からの搬出経路の計画が変わるため |
| 解体のご可否 | 運搬困難な場合、ご相談者様による事前の解体のご協力で、当日の作業時間が短縮できるため |
| お住まいの階数・搬出経路 | 当日の作業員の人数と運搬の計画に直結する情報のため |
第4章:「直径100cmのカフェテーブル、石の天板ではありません」|素材と解体のご相談での丁寧なすり合わせ
ご相談者様からは、ダイニングテーブルの素材とサイズのご確認にお返しを頂きました。
ありがとうございます、先ほど新家具の配送時間の連絡をいただいたため、突然のご依頼になってしまい、申し訳ありません。
ダイニングテーブルは、直径100cmのカフェテーブルとなりますので、作業員2名で問題ないと思います。
(大理石ではありません) おそらくそのままの運搬は難しいので解体しておいた方がいいでしょうか?
宜しくお願いします。
——ご相談者様からのお返事には、 3つの大切な情報 が含まれていました。
- ダイニングテーブルの形状 :直径100cmのカフェテーブル(円形テーブル)
- 素材 :大理石ではない(軽量素材)
- 運搬の見立てとご提案 :そのままの運搬は難しいので、ご相談者様による 事前の解体のご協力 のご提案
ご相談者様自身が、 作業員のお持ち運びの段取りまで踏まえたご提案 を添えてくださったのは、 当日の運搬計画をご一緒に組み立てよう とするお気持ちの表れでした。
「突然のご依頼になってしまい、申し訳ありません」というお詫びのお言葉も丁寧にお添えくださり、 お互いに気持ちのよいお話のお進め が、文字のうえで自然に整っていきました。
私たちの担当からは、ご回答のお礼と、翌日のお伺いの確定、そしてご相談者様の解体のご協力へのお返しをお送りいたしました。
ご回答ありがとうございます、それでは明日の18時以降、2名でお伺い致します 運搬困難の場合、解体頂けそうであれば助かります ありがとうございます
——ご相談者様の解体のご協力のお申し出には、 「無理にお願いするものではないが、頂けそうであれば助かる」 という温度感でのお返しをお送りいたしました。
当社の作業員のお持ち運びの都合で、お客様に負担をお願いするのは本意ではございませんが、 ご相談者様ご自身で進められる範囲がおありの場合は、ご厚意としてお受けする ことで、当日の作業時間がスムーズに進む結果につながります。
お客様がご自身で進められるご厚意は、無理にお願いせず、頂けそうであれば助かるという温度感でお受けすることを、私たちは大切にしています。
ご相談者様からは、最後のお返事をお送りいただきました。
分かりました。
では、明日宜しくお願いします。
——翌日のお伺いの段取りが、文字のうえですべて整いました。 2025年11月14日の夕方から夜まで、約2時間半のLINEのやり取り のなかで、お電話を一度もお使いいただかずに、 当日対応の準備が文字だけで完結 したお進めでした。
第5章:「では、明日よろしくお願いします」|LINEのみのご相談から当日のお伺いまでのお話の整理
本事例のお打ち合わせを振り返ると、 耳に難聴のあるお客様とのLINEのみのご相談のお流れ のなかで、 ご相談者様と私たちのお互いにとって大切な段階 が、いくつか浮かんでまいります。
LINEのみのご相談で、買取と不用品回収を同時にお手配するお流れは、概ね次の5つの段階に分けられます。
| 段階 | 内容 | お互いの大切なご対応 |
|---|---|---|
| 1. 初回のご相談 | 公式LINEのお書き込みでのご相談内容のお伺い | お電話への切り替えを促さず、LINEのままお話を進める姿勢 |
| 2. お品物の内訳のご共有 | 買取と不用品回収のお品物のご振り分け | ご相談者様にお振り分けを頂き、お迷いのお品物は現地ご相談 |
| 3. お伺い日とお時間のご調整 | ご相談者様のご希望日と当社の作業員のご手配のすり合わせ | 急ぎの場面には至急のご調整で動くこと |
| 4. お品物の素材・解体のご確認 | 当日の運搬計画に直結する事前確認 | 重量・素材・運搬経路を文字とお写真で詳細にお伺い |
| 5. 当日のお伺い・お見積りとお引き取りの完了 | 同日対応のなかでの買取査定・お引き取り・お支払い | お見積りとお引き取りを同日にお進めできる段取り |
本事例では、 新しいご家具のご搬入が翌日に迫っている という、 時間的な制約がある状況 のなかでも、 段階1〜段階4の文字のやり取り がすべてLINEのうえで完結し、 翌日18時以降のお伺いの段取り までが整いました。
記録上は、 「では、明日宜しくお願いします」 というご相談者様のご返信で、ひと区切りとなった事例です。
LINEのみのご相談で、お話が無事に整うかどうかは、 私たちの担当が、お電話への切り替えを促さず、LINEのままお話を進める姿勢 と、 ご相談者様が、文字のうえで丁寧に背景をご共有くださる姿勢 の、 お互いの歩み寄り で決まっていくお話でもあります。
——耳に難聴のある方、ご病気の方、ご家族のお時間のご都合——お電話が難しい理由は、お客様ごとに様々ですが、 「LINEだけでもお見積りに進めるところまでお話を整える」 という当社の姿勢が、ひとりでも多くのお客様にお応えできる選択肢でありたい、と願っています。
買取と不用品回収を同時にご手配する場面で大切なお伺い
- 買取と不用品回収のお品物の振り分け:お客様ご自身で「これは買取、これは不用品」とお振り分けいただくのが基本です。お迷いのお品物は、現地お見積りのなかで担当者がご一緒に判断させていただきます
- お引き取りの段取りの希望:買取と不用品回収を同日にまとめてお伺いするか、別々の日に分けるかは、ご相談者様のご都合とお品物の量に応じてご相談させていただきます
- お住まいの搬出経路のご共有:階段の有無・玄関の幅・エレベーターのご有無は、当日の作業員の人数・運搬の計画に直結する情報のため、現地お見積り前にもLINEのうえでお伺いいたします
お客様のやり取りしやすい方法でお話を伺う。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、東京都葛飾区にお住まいのご相談者様の、ご家具の総入れ替えに伴う買取と不用品回収のご相談——耳に難聴があり、お電話が難しいなか、LINEのみで翌日のお伺いの段取りまでが整っていった、約2時間半のやり取りをご紹介してまいりました。
ご相談者様は、最初のお書き込みのなかで 「耳に障害があり、電話は難しいのでLINEでのやり取り希望です」 と、率直にお伝えくださったお客様でした。 新しいご家具のご搬入が翌日 という時間的な制約がおありのなかでも、 買取と不用品回収のお品物の振り分け・お伺い日のご希望・ダイニングテーブルの素材とサイズ・解体のご協力のお申し出 までを、文字のうえで丁寧にご共有くださり、 お電話を一度もお使いいただくことなく、当日対応の段取りが文字だけで整う お進めとなりました。
私たちが大切にしたのは、 お電話への切り替えを促さず、LINEのままお話を進めること でした。
お電話でお話を伺うのが基本ではあるものの、お電話が難しい方に対して、 「文字のままお話を進められる」 という最初のお返事が、ご安心の決め手のひとつになります。
お品物の量・素材・サイズ・解体のご相談・お住まいの搬出経路は、文字とお写真でも十分にお伺いできます。
もし、 「耳に難聴があり、お電話が難しい」「ご病気でお電話のお時間がお取りにくい」「ご家具の総入れ替えで、買取と不用品回収を同時にお手配したい」「新しいご家具のご搬入が迫っていて、急ぎでお片付けを進めたい」 ——そのような場面の方は、まずはLINEからお書き込みください。
お品物の種類・サイズ・お住まいの搬出経路の3点からお見積りに必要な情報をお伺いし、お電話を使わずにお話を進められる段取りに、ご一緒にお話を整えてまいります。
お電話でもお話を伺うことは可能です。
ご家財・お部屋のお片付けの他の事例は、他の対応事例でも繰り返しご紹介しております。
ご家財のお片付けのご相談はこちら
らくサポでは、ご家財のお片付けのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「ご家具の総入れ替えで、買取と不用品回収を同時にお手配したい」「耳に難聴があり、お電話が難しい」「新しいご家具のご搬入が迫っている」——どんな場面でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


