お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

墓じまいのご相談は、ご先祖代々のお墓のお話・遠方にあるお墓の今後の管理のご事情・お骨のお預け先のお話など、ご相談者様お一人おひとりのご事情の数だけ、お進めかたの選択肢がございます。
だからこそ「先祖代々のお墓が遠方にあり、今後の管理が難しい」「現地までお越しになれないなかで、墓じまいの手続きをどう進めればいいのか分からない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えることです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
遠方のご事情の墓じまいで、お役所への手続き代行・改葬先までのお骨の郵送までを、ご相談者様のお手間にならないかたちでお受けすることも、私たちが大切にしている基本のひとつです。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにお答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

お墓じまいが初めてでよく分からない。
そんな方に選ばれているサービスです。

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はじめに

かなり古い先祖個人の墓石があるのですが、遠方であり今後の管理が難しく墓じまいを考えています

2025年12月のある日の夜、公式LINEのご相談フォームから、このような短い一文のご相談を頂きました。

ご相談者様は、神奈川県相模原市にお住まいで、 ご先祖代々の個人の墓石 が、お住まいから離れたご遠方にあるご事情でいらっしゃいました。
お墓のお話は 「かなり古い」 という一言でお伝えくださり、 「遠方であり今後の管理が難しい」 という、現代の終活のご相談の核となるご事情を、まっすぐにお書きくださっていました。
墓じまいのお話の入り口の段階で、ご相談者様のお気持ちのなかには、ご先祖のお墓を これからどうしてさしあげるか という、大きな問いがいらっしゃるご様子でした。

担当者からは、翌日の午前と夕方の2回、お電話の折り返しのお試みをしたのですが、いずれもご相談者様の生活のお時間とすれ違いとなり、お繋がりにならない結果となりました。
そのうえで、LINEのご返信で、 墓じまいの手続き代行・改葬先までのお骨の郵送の手配 までを、ご遠方のご事情に合わせてお引き受けできる旨と、 お墓のお写真・Googleマップの位置のご共有 のお願いを、ご案内しました。
本記事は、ご先祖代々の遠方にあるお墓を墓じまいなさるご相談に対して、遠方のご事情のお客様に向けた手続き代行とお骨の郵送のお手配のご案内をLINEでお伝えした記録であり、ご相談者様のお返事を頂く前にやり取りがひと区切りとなり、ご家族でのお話し合いのご事情とご一緒にご検討にお預けする結末となったご相談の経緯を、率直にお伝えするものです。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談者様のお住まい 神奈川県相模原市
お墓の現地のご状況 ご遠方(市区町村未確認・お写真のご共有前の段階)
お墓のお話 ご先祖代々の「かなり古い」個人の墓石
墓じまいのご検討のご事情 ご遠方であり今後の管理が難しい
お骨の数・宗派のご事情 お伺いの前の段階
当社からのご案内範囲 手続き代行・改葬先までのお骨の郵送のお手配・お見積りのご案内
お電話の折り返し 2回(午前・夕方)いずれもすれ違いでお繋がりにならず
ご相談の窓口 公式LINE(ご相談フォーム)
やり取りの期間 2025年12月の連続2日間(お友だち追加〜手続き代行・郵送のご案内まで)
結末 継続検討(LINEでのご案内に対するお返事の前にひと区切り。ご家族でのお話し合いとご一緒にご検討にお預け)

この記事のお話

  • お客様のご事情:神奈川県相模原市にお住まいのご相談者様。ご先祖代々の「かなり古い」個人の墓石が、お住まいから離れたご遠方にあり、今後の管理が難しいご事情から、墓じまいをお考えになっていらっしゃいました。お墓の現地のご状況・お骨の数・宗派のご事情・ご親族間でのお話し合いのご状況は、まだお伺いの前の段階のご相談の入り口でいらっしゃいました
  • 私たちがお伝えしたこと:ご遠方のご事情のお客様に向けて、墓じまいの手続き代行・改葬先までのお骨の郵送の手配までをお引き受けできる旨をLINEでご案内。そのうえで、お見積りのご案内にお進みするための前提として、お墓のお写真・Googleマップの位置のご共有のお願いを差し上げました
  • LINEでのやり取りの結末:担当者からのお電話の折り返しは2回ともご相談者様の生活のお時間とすれ違いとなり、LINEでのご案内に対するご相談者様のお返事を頂く前にやり取りがひと区切り。ご家族でのお話し合いとご一緒に、ご家庭内でのご検討にお預けする結末となったご相談です

第1章:「かなり古い先祖個人の墓石」|公式LINEのご相談フォームからのお話の入り口

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2025年12月のある日の夜、午後10時15分でした。
お友だち追加から数分のうちに、 ご相談フォーム のボタンを3度ほどお押しくださり、当社からの自動のご案内をお受け取りになりました。

ご相談の際は、以下フォームの内容を教えてください

①お住まいの郵便番号 ②お電話番号 ③ご相談内容

——お友だち追加直後のご相談者様の操作からは、 「まずはご相談の入り口にきちんとたどり着きたい」 という、丁寧なお気持ちが伝わってまいりました。
ご相談フォームのボタンを複数回お試しになるなかで、当社の自動のご案内の手順を、ひとつずつお確かめになっていらっしゃるご様子でした。

そして同日の午後10時20分——お友だち追加から約5分後に、ご相談者様からの最初のご相談のお書き込みが届きました。

①252-XXXX ②(お電話番号) ③かなり古い先祖個人の墓石があるのですが、遠方であり今後の管理が難しく墓じまいを考えています

——このお書き込みは、 ご相談フォームの3項目に沿った、シンプルで過不足のない構成 でした。
郵便番号・お電話番号・ご相談内容の3項目を、自動のご案内の順番どおりにお揃いの形でご共有くださっていました。

ご相談者様のご相談のお書き込みのなかには、墓じまいのお話の核となる 3つのご事情 が、簡潔にお伝えくださっていました。

  • a. ご先祖代々の「かなり古い」個人の墓石:ご相談者様にとっては、お祖父様・お祖母様、あるいはそのさらに上の代のご先祖のお墓のご相談で、お墓のご由来や、これまでのお守りをしてこられたご親族のお話まで、たどっていくお話になる可能性
  • b. ご遠方であり今後の管理が難しいご事情:神奈川県相模原市にお住まいのご相談者様にとって、現地のお墓までお越しになる時間・交通費・お労力が、これからの生活のなかで難しくなってきていらっしゃるご事情
  • c. 墓じまいをご検討中:上記のa.とb.のご事情の延長として、墓じまいというお選びを、ご相談者様ご自身が「考えています」とお書きくださっている段階

墓じまいのご相談のなかでも、 ご遠方のお墓のご相談者様 は、私たちが日々お受けするご相談のなかで、 一段と多くいらっしゃるタイプ です。
お住まいの地域とご先祖のお墓の現地が離れているご事情は、現代の日本のご家族のかたちのなかで、ごく自然に増えてきている終活のお話の一つです。
だからこそ、当社では、 ご遠方のご相談者様にお越しいただかなくてもお進めいただける墓じまい を、ご相談の入り口の段階でお伝えするのを、基本のお進め方としています。

第2章:「お問合せありがとうございます」|担当者からのお電話の折り返しのお試みと、お困りごとのお伺いのご返信

ご相談者様のお書き込みから一晩明けた翌日の午前9時27分、担当者からは、ご相談のお礼と、お困りごとのお伺いのLINEをご返信しました。

お問合せありがとうございます、お返事が遅れ大変失礼致しました

お墓じまいのご相談でございますね どのようなことが特にお困りでいらっしゃいますでしょうか?
手順や、見積りなど幅広くサポート致します

——担当者からのご返信は、 3つの要素 をひと続きにまとめたメッセージでした。
お返事の遅れのお詫び・墓じまいのご相談のお受け取りの確認・お困りごとのお伺いの3点が、ひとつのご返信のなかにきれいに納まったお伝え方です。

担当者のご返信の要素 お伝えの意図
お返事の遅れのお詫び ご相談者様のお書き込みから一晩のお時間が空いたことへの率直なお詫び
墓じまいのご相談のお受け取りの確認 ご相談内容を当社がきちんと受け取った旨を、お言葉でお伝え
お困りごとのお伺い 墓じまいのご相談のなかでも、ご相談者様が特にどの点でお困りでいらっしゃるかを、ご相談者様ご自身のお言葉で改めてご共有頂くお問い

担当者のお問いの「手順や、見積りなど幅広くサポート致します」というお言葉のなかには、墓じまいのご相談のなかでご相談者様が悩まれる典型的なお話のジャンルが、 2つ並べて お示しくださっていました。 手順 (改葬の許可申請・お役所への書類のお手配・お骨のお預け先のお選び方など)と、 お見積り (撤去工事・行政手続き・お骨のお預け先のご費用・お骨のご移動の段取りなど)の2つです。
墓じまいのご相談者様のお困りごとは、おおよそこの2つの分野のいずれか、あるいは両方にまたがるかたちでお寄せいただきます。

そのうえで、当社の担当者からは、LINEのご返信と並行して、 お電話の折り返しのお試み もお進めしておりました。
ご相談者様より頂いたお電話番号に、午前と夕方の2回、折り返しのご連絡を差し上げたのですが、いずれもご相談者様の生活のお時間とすれ違いとなり、 お繋がりにならない結果 となりました。

午後5時17分——お電話のご連絡から数時間後、担当者からは、お電話の折り返しのお試みについてのご報告と、 ご遠方のご事情に合わせたお引き受けの範囲 のご案内を、LINEでお戻ししました。

お世話になります 二度ほど連絡いたしましたが、行き違いですみません

お墓じまいにあたり、遠方にいらっしゃるということで、弊社では手続き代行、改葬先までのお骨の郵送なども手配できますので、またお電話でお話出来たらと思います

お墓の写真やGoogleマップ位置などがあると助かります

——このご返信のなかには、ご遠方のご事情のお墓じまいのご相談に対する、当社の お引き受けの基本のお流れ が、簡潔にまとまっていました。

第3章:「手続き代行、お骨の郵送までのお手配」|遠方のご事情のお墓じまいの2つのお引き受けの柱

担当者がLINEでご案内した 「手続き代行」「改葬先までのお骨の郵送」 は、ご遠方のご事情のご相談者様の墓じまいで、 お越しいただかなくてもお進めできる2つの大きな柱 です。
それぞれの中身を整理すると、次のようになります。

お引き受けの柱 中身
手続き代行 改葬許可申請(お墓の現地の市区町村役場)、お骨のお預け先(改葬先のお墓・永代供養先など)からの受入証明書の取得のお手配、お墓の現地の管理者(お寺さま・霊苑の管理事務所等)からの埋蔵証明書の取得のお手配、書類のお取りまとめなど、行政・関係先とのやり取りのお手配
改葬先までのお骨の郵送 お墓の現地でお引き取りしたお骨を、ご相談者様にお越しいただかずに、改葬先の永代供養先のお墓やご相談者様のご指定のお宛先までお送りするお手配(ゆうパックの専用のお骨送付便など、安全な手段でのお送り)

ご遠方のご事情の墓じまいのご相談者様にとって、現地のお墓の市区町村役場までお越しになって書類のお手配をすることは、お時間・お労力・交通費の面で、現実的なご負担が大きくなる場面が多くございます。 手続き代行 をお引き受けすることで、ご相談者様には現地までお越しになるお手間が一切ないかたちで、墓じまいに必要な書類のお手配を整えることができます。

そして、墓じまいの撤去工事のあとに残るお骨のお預け先のお選び方は、ご相談者様によって本当にさまざまです。
お骨を、ご相談者様のお手元でお預かりになる場合・ご相談者様のお住まいの地域の永代供養先のお墓にお預けする場合・ご相談者様のご宗派のご本山にお預けする場合など、お選びの幅がいくつもございます。 改葬先までのお骨の郵送 のお手配では、お墓の現地でお引き取りしたお骨を、ご相談者様のご指定の改葬先まで、安全な郵送のお手配でお送りするお流れをご案内できます。

ご遠方のご事情の墓じまいで、当社からお引き受けできる主なお手配

  • 1. 行政手続きの代行:改葬許可申請のお手続き、お墓の現地の市区町村役場とのやり取り、埋蔵証明書・受入証明書のお取りまとめなど、ご相談者様にお越しいただかなくてもお進めできる範囲のお手配です
  • 2. お墓の撤去工事のお手配:お墓の現地の石材店さまへのお見積りのご依頼、工事のお日にちのご調整、ご相談者様への進捗のご報告まで、ご相談者様にお代わりしてお手配のお進めをお引き受けします
  • 3. 改葬先までのお骨の郵送のお手配:お墓の現地でお引き取りしたお骨を、ご相談者様にお越しいただかずに、改葬先の永代供養先のお墓やご相談者様のご指定のお宛先まで、ゆうパックの専用のお骨送付便などの安全な手段でお送りするお手配です
  • 4. お骨のお預け先選びのご相談:ご相談者様のお住まいの地域の永代供養先のお墓、ご宗派のご本山、お手元での散骨のご案内など、ご相談者様のご事情に合わせて、お骨のお預け先の選びかたのご相談からお受けします

このように、 「手続き代行」「改葬先までのお骨の郵送」 のお引き受けの2本柱は、ご遠方のご事情のお墓じまいで、ご相談者様にお越しいただかなくてもお進めできるお流れの、核となるお手配です。

そして、担当者からのご返信の最後にお願いしたのが、 「お墓の写真やGoogleマップ位置などがあると助かります」 という、お見積りのご案内にお進みするための前提となる2つのご共有のお願いでした。

お墓の現地のお写真とGoogleマップの位置をご共有頂けると、墓じまいのお見積りの精度が一段と高まります

第4章:「お墓の写真やGoogleマップ位置」|お見積りのご案内にお進みするための、2つのご共有のお願い

担当者からのご返信の最後にお願いしたのは、お見積りのご案内にお進みするための前提となる、 2つの大切なご共有 のお願いでした。

ご共有のお願い お見積りに反映される理由
お墓のお写真 お墓の大きさ、墓石の状態、墓石の数、囲いやお地蔵様の有無など、撤去工事のお見積りに直接関わる現地のご状況を、お写真で把握できます
Googleマップの位置 お墓の現地の市区町村の特定、現地への交通の段取り、撤去工事の作業のお進めの便利さなどを、地図上のお位置で把握できます。
市区町村が特定できると、改葬許可申請の窓口となる役場のお手配のご案内も並行してお進められます

ご遠方のご事情のお墓じまいのご相談者様にとって、お墓の現地のお写真をお手元にお持ちいただいているかは、ご相談者様のご事情によって本当にさまざまです。 近年現地にお伺いになった折にお撮りになったお写真がお手元にいらっしゃる 場合もございますし、 ご親族のどなたかにご相談頂けば、現地のお写真をお送りいただける 場合もございます。 長年ご無沙汰のままで、現地のお写真は手元にない 場合もございます。
いずれのご事情でも、墓じまいのお見積りのご案内のためには、お写真のご共有を一度はお進め頂くことが、お話の前提となります。

Googleマップの位置のご共有は、ご相談者様にとってはお手間の少ないご共有のかたちです。
スマートフォンのGoogleマップアプリで、お墓の現地のお名前・所在地の市区町村名をご検索になり、そのお位置のリンクをLINEでお送りいただく形で、当社の担当者がお墓の現地のお位置を把握することができます。

私たちの担当としては、ご相談者様の「かなり古い先祖個人の墓石」というお言葉のなかに、 お墓の現地のご状況についてご相談者様ご自身も詳しいご情報をお持ちでない可能性 を感じとっておりました。
お墓の現地のお名前・市区町村・お墓の管理者(お寺さま・霊苑の管理事務所)のご状況は、ご相談者様にとっては、これからご親族にお伺いしてはじめてお分かりになるご事情かもしれません。
だからこそ、まずはご共有しやすい 「お写真」「Googleマップの位置」 の2点を、お見積りのご案内にお進みするための前提として、お願いの形でお伝えしました。

お墓の現地のご状況・お骨の数・宗派のご事情・ご親族間でのお話し合いのご状況——これらの大切なご情報は、ご相談者様にとっては、これからゆっくりとお整え頂くべきお話のひとつです。
私たちの担当からは、 「またお電話でお話出来たらと思います」 という、ゆっくりとしたお伺いのスタンスを、ご案内の文末にお添えしました。

第5章:LINEでのご案内のお返事の前に|ご家族でのお話し合いとご一緒のご検討にお預けする結末

担当者からの 「手続き代行・改葬先までのお骨の郵送のお手配・お写真とGoogleマップの位置のご共有のお願い」 のLINEでのご案内のあと、ご相談者様からのお返事は、本記事の素材の範囲では頂戴する前にやり取りがひと区切りとなりました。

——LINEでのご案内は、ご相談者様にとって、 ご家族でのお話し合いとご一緒に、改めてご検討にお預け頂く段階 でいらっしゃると、私たちの担当としては受け止めております。

最初のメッセージの段階から、ご相談者様は、 「かなり古い先祖個人の墓石」「遠方であり今後の管理が難しい」 という、ご先祖代々のお話と現代の終活のお話をひと続きにお書きくださっていました。
お墓の現地のご状況・お骨の数・宗派のご事情・ご親族間でのお話し合いのご状況——これらの大切なご情報は、ご相談者様お一人だけで全てをお決めになるべきお話ではなく、 ご親族の皆さまとのお話し合いのお時間 のなかで、ご家族のお気持ちと合わせてご検討頂くお話の典型例です。

本記事のご相談のお進み方を時系列で整理すると、次のようになります。

時期 お打ち合わせの内容
2025年12月のある日 午後10時15分 公式LINEのお友だち追加
同日 午後10時16分〜17分 ご相談フォームのボタンを3度ほどお押し(当社からの自動のご案内をお受け取り)
同日 午後10時20分 ご相談者様からの最初のご相談のお書き込み(郵便番号・お電話番号・「かなり古い先祖個人の墓石」「遠方であり今後の管理が難しい」「墓じまいを考えている」)
翌日 午前9時27分 担当者からLINEで、お返事の遅れのお詫び・お困りごとのお伺いをご返信
翌日 午前・夕方 担当者からお電話の折り返しのお試み(2回・いずれもすれ違いでお繋がりにならず)
翌日 午後5時17分 担当者からLINEで、お電話のすれ違いのお詫び・ご遠方のご事情のお手続き代行と改葬先までのお骨の郵送のお引き受けのご案内・お写真とGoogleマップの位置のご共有のお願い
継続検討 ご相談者様のお返事を頂く前にやり取りがひと区切り。
ご家族でのお話し合いとご一緒にご検討にお預けする段階

ご遠方のご事情のお墓じまいのご相談は、 ご親族の皆さまとのお話し合い・お墓の現地のご状況のお伺い・お骨のお預け先のお選び のいずれもが、ご検討の対象になるご事案です。
LINEでのご案内のあと、その場でご判断にお進みになるご相談者様もいらっしゃいますし、本ご相談のように、 ご家族でのお話し合いとご一緒に、改めてお手元でお考えになる時間をお取りになるご相談者様 もいらっしゃいます。

対応事例集の記事として、お返事の前にやり取りがひと区切りとなったご相談を記録するのは、ご相談を検討くださっている方に、 「LINEでのご案内をお受けしたあと、ご家族のお話し合いとご一緒にご検討にお預け頂く結末も、自然なお進めかたのひとつです」 ということを、率直にお伝えするためです。
LINEでのご案内をお受けになったご相談者様にとって、 その場でのご判断をお求めしないこと が、私たちの担当の基本姿勢であり、本ご相談はその基本姿勢が結末まで通っているご相談の一例です。

ご遠方のご事情のお墓じまいのご相談で、LINEでのご案内をお受けになる方は、おおよそ次のような ご検討のお進み方 をされることが多くございます。

  • ご親族の皆さまとのお話し合い:ご先祖代々のお墓のご由来・これまでのお守りをしてこられたご親族のお話・お骨のお預け先のお話を、ご親族の皆さまとのあいだで、お時間をかけてお話し合いいただく段階
  • お墓の現地のご状況のお伺い:ご親族のどなたかにご相談頂き、お墓の現地のお写真・お墓の管理者(お寺さま・霊苑の管理事務所)のご状況をご共有頂く段階
  • お骨のお預け先の選びかた:永代供養先のお墓・ご宗派のご本山・ご相談者様のお手元でのお預かりなど、お骨のお預け先の選びかたの方向性をご家族でご検討頂く段階
  • お見積りのご相談の再開:上記の3点のうち少なくとも1〜2点のご情報がお整いになった段階で、改めてLINEまたはお電話で、お見積りのご案内のお話を再開頂く段階

——本ご相談のご相談者様も、ご家族でのお話し合いとご一緒に、上記のいずれかの段取りでご検討をお進めになるご事情でいらっしゃると、私たちの担当としては受け止めております。
お返事の催促はせず、ご相談者様のご判断のお時間を率直にお預けするのが、お返事の前にひと区切りとなったご相談に対する、私たちの基本姿勢です。

ご遠方のご事情の墓じまいで、当社からお引き受けできる主なお手配

  • 1. 行政手続きの代行:改葬許可申請のお手続き、お墓の現地の市区町村役場とのやり取り、埋蔵証明書・受入証明書のお取りまとめなど、ご相談者様にお越しいただかなくてもお進めできる範囲のお手配です
  • 2. お墓の撤去工事のお手配:お墓の現地の石材店さまへのお見積りのご依頼、工事のお日にちのご調整、ご相談者様への進捗のご報告まで、ご相談者様にお代わりしてお手配のお進めをお引き受けします
  • 3. 改葬先までのお骨の郵送のお手配:お墓の現地でお引き取りしたお骨を、ご相談者様にお越しいただかずに、改葬先の永代供養先のお墓やご相談者様のご指定のお宛先まで、ゆうパックの専用のお骨送付便などの安全な手段でお送りするお手配です
  • 4. お骨のお預け先選びのご相談:ご相談者様のお住まいの地域の永代供養先のお墓、ご宗派のご本山、お手元での散骨のご案内など、ご相談者様のご事情に合わせて、お骨のお預け先の選びかたのご相談からお受けします

ご相談者様のご家族のお時間を、率直にお預けする。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、神奈川県相模原市にお住まいのご相談者様の、ご先祖代々の「かなり古い」個人の墓石が遠方にあるご事情の墓じまいのご相談に、ご遠方のご事情に合わせた手続き代行・改葬先までのお骨の郵送のお手配のご案内と、お見積りのご案内にお進みするためのお墓のお写真・Googleマップの位置のご共有のお願いをLINEでお伝えし、ご相談者様のお返事を頂く前にやり取りがひと区切りとなり、ご家族でのお話し合いとご一緒にご検討にお預けする結末となったご相談を、ご紹介してまいりました。

ご相談者様は、最初のメッセージの段階から、 「かなり古い先祖個人の墓石があるのですが、遠方であり今後の管理が難しく墓じまいを考えています」 という、ご先祖代々のお話と現代の終活のお話をひと続きにお書きくださいました。
担当者からのお電話の折り返しは2回ともすれ違いとなりましたが、LINEでのご案内のなかに、 ご遠方のご事情のお客様のための、手続き代行・改葬先までのお骨の郵送のお手配の2本柱 をお伝えし、お見積りのご案内にお進みするためのお写真・Googleマップの位置のご共有のお願いを、ゆっくりとしたお伺いのスタンスでお添えしました。

私たちが大切にしたのは、 ご遠方のご事情のお客様にお越しいただかなくてもお進めできるお手配の範囲を、はじめに率直にお伝えする こと、 お見積りのご案内にお進みするための前提を、ご相談者様にとってお共有しやすい形(お写真・Googleマップの位置)でお願いする こと、そして お電話の折り返しのすれ違いのお詫びとご一緒に、その場でのご判断をお求めしないご案内のスタンスをご返信の文末まで通す ことでした。
ご遠方のご事情のお墓じまいは、ご親族の皆さまとのお話し合い・お墓の現地のお伺い・お骨のお預け先のお選び——いくつものお話が、一連につながったご相談です。
だからこそ、LINEでのご案内のあとのご検討のお時間を率直にお預けすることが、私たちの基本姿勢としております。

もし、 「ご先祖代々のお墓が遠方にあり、今後の管理が難しい」「現地までお越しになれないなかで、墓じまいの手続き代行と改葬先までのお骨の郵送のお手配のお話を伺いたい」「ご親族の皆さまとのお話し合いをこれからお進めるなかで、お見積りのご案内の前提となる情報のご共有のかたちを伺いたい」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お墓の現地のお写真・Googleマップの位置の2点のご共有を頂ければ、LINEのうえでお見積りのご案内までを進めるお話の入り口にお戻しできます。

お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせを頂けます。
墓じまいの全体の流れと費用の目安をまとめた墓じまいの解説ページもあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。

お墓じまいが初めてでよく分からない。
そんな方に選ばれているサービスです。

・お墓じまいの流れご説明
・費用相場のご案内

・お墓じまいの無料見積り

年中無休・24時間受付中

タップしてお電話ください

※スマートフォンでご覧の方はボタンをタップして友だち追加できます。

墓じまいのご相談はこちら

らくサポでは、墓じまいやご遠方のお墓のお手続き代行・改葬先までのお骨の郵送のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「ご先祖代々のお墓が遠方にあり、今後の管理が難しい」「現地までお越しになれないなかで、墓じまいの手続き代行をお願いしたい」「改葬先までのお骨の郵送のお手配をご一緒に伺いたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。