
私たちらくサポが大切にしていること
らくサポは、終活に関するご相談をお受けするとき、「その方にとって、いちばん後悔が少ない選択肢はなにか」を考えながらお話しします。
お見積りをご希望の方には、できるだけ早くお出しする。
ご不明な点には、できるだけわかりやすくお答えする。
ご依頼いただいた場合には、誠実に・丁寧に進める。
それが、らくサポが大切にしていることです。
目次
はじめに
庭に長年置かれていた大型の庭石を処分したい、というご相談はときどきいただきます。
石は重く、個人で動かすことは難しいため、専門業者への依頼が必要です。
今回は、LINEでご相談をくださったお客様とのやり取りをご紹介します。
最初のメッセージから写真の送付・概算のご提示まで、当日中に完結しました。
お電話でのご連絡もいただきながら、LINEでも写真や寸法を丁寧に共有してくださったことで、スムーズに概算金額をお伝えできた事例です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談のきっかけ | LINEでの友だち追加・ご相談フォームからのお問い合わせ |
| ご相談内容 | 大型庭石(最大120×65cm程度)の処分について概算を確認したい |
「4ゴぐらいある」という最初のメッセージから始まりました
ご相談者様がLINEに送ってくださった最初のメッセージは、「大きいな庭石処分したい、4ゴぐらいあります」というものでした。
「4ゴ」とは4合(ごう)のことで、石の体積を表す目安として使われることがあります。
それだけでもかなりの大きさが想像できましたが、実際の状態を確認するために、担当スタッフは写真をお願いしました。
その日の午前中にご相談が始まり、午後には4枚の写真と具体的な寸法をお送りいただくことができました。
「1番大きいのは長さは120×65ぐらい」という情報も合わせてご連絡いただき、石の規模が明確になりました。
写真と寸法で概算が変わる理由をご説明しました
庭石の処分費用は、石の大きさや重量だけでなく、置かれている場所や搬出ルートによって大きく変わります。
今回のケースでは、「石は庭の奥、外に駐車場がある」という情報もご提供いただきました。
庭の奥に置かれているということは、搬出に手間がかかる可能性があり、それが費用に影響します。
写真や寸法、設置場所の状況をあわせて確認することで、より実態に近い概算をお伝えできるのがこの対応の特徴です。
お客様が情報を丁寧に共有してくださったことで、当日中に概算をお返しすることができました。
概算20万円以上という金額をお伝えしました
写真と設置環境を確認したうえで、担当スタッフは「かなり大型の庭石ですね。概算20万円以上するかと思われますが」という内容をお伝えしました。
石の大きさや搬出環境を考慮すると、この金額帯になる見込みであることをご説明しました。
ご相談者様は「わかりました、考えます」とご返信くださいました。
概算をお伝えするだけで終わることもあります。
それでも、正確な情報をお返しすることが担当者の役割だと考えています。
「思ったより高い」と感じるのも、「それなら依頼できる」と感じるのも、まずは金額を知っていただくことが出発点です。
当日中に概算までお伝えできた背景
今回のやり取りが当日中にまとまった理由のひとつは、お客様が積極的に情報を共有してくださったことです。
LINEで写真4枚・寸法・設置場所の状況をご連絡いただいたことで、担当スタッフは現地を見に行くことなく概算を算出できました。また、午前中の最初のメッセージに対してスタッフが早めに折り返し、その流れで情報収集が進みました。
大型の庭石処分は費用感がつかみにくいご相談のひとつです。
まずはLINEや電話で写真と状況をお伝えいただければ、できるだけ早く概算をお返しするよう努めています。
ご予算と費用感を正直にすり合わせること。それが、らくサポが大切にしていること
庭石の処分は、思い入れのある石を手放すことでもあります。
同時に、費用が予想以上になることへの戸惑いもあります。
概算をお伝えするときに「この金額だから依頼してください」と急かすことはしません。
ご相談者様が「考えます」とおっしゃれば、その時間を大切にします。
ご予算と実際の費用感を正直にすり合わせ、「それでも依頼したい」とご判断いただけたときに、誠実に対応する。
それが、らくサポが大切にしていることです。

