お客様対応事例

らくサポは、終活に関するご相談をお受けするとき、「その方にとって、いちばん後悔が少ない選択肢はなにか」を考えながらお話しします。

お見積りをご希望の方には、できるだけ早くお出しする。
ご不明な点には、できるだけわかりやすくお答えする。
ご依頼いただいた場合には、誠実に・丁寧に進める。

それが、らくサポが大切にしていることです。

お墓じまいが初めてでよく分からない。
そんな方に選ばれているサービスです。

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はじめに

ご相談のきっかけ LINE
ご相談内容 墓じまい
地域 岐阜県

岐阜県郡上八幡のお墓を撤去したい、とLINEでご相談をいただきました。

「ネットだけでご依頼する経験がありませんので、神経質になっています」——そうお書きになったご相談者様のお言葉が、このやり取りの核心にあります。

お顔を見ないまま進めるからこそ、書類はきちんとしたい。
業者が現地に足を運んだことが確認できて、ようやく安心できた。
そういう気持ちに、私たちはひとつひとつ応えていきました。

第1章 最初のご相談——費用感を知りたい一本のメッセージ

お寺が管理する墓地の一角に、長年手を入れてきたお墓があります。
お骨はすでに土に還っており、墓石を2基、台座ごと撤去したいというご相談でした。

「費用の見当を知りたくてLINEしました」というお言葉の通り、まずは概算をお伝えしました。

ご相談内容 概算費用
墓石2基(台座含む)撤去 20〜30万円程度
基礎コンクリートまで含む全更地 追加で20〜30万円程度

概算をお伝えしたところ、「その程度で可能なら大変ありがたいです。ぜひ正式なお見積りを」とのご返信をいただきました。

第2章 撤去範囲の確認——住職への確認と現地立ち会い

正式なお見積りを進めるにあたり、まず確認が必要なことをお伝えしました。

お墓じまいのことはお寺様にお伝え頂いておりますでしょうか?
石材店の指定がなければお見積り可能でございます。
自分で探した業者から見積りを取っても良いかご確認下さいませ

「住職には許可を得ていますのでご安心ください。石材店の指定はありません」とご確認いただき、お見積りに進むことができました。

第3章 見積書への質問——初めての依頼だから確認したいこと

見積書をお送りしたところ、ご相談者様からていねいな質問が届きました。

  1. 見積者が苗字だけなのは意味がありますか?
  2. 摘要欄に基礎の解体がありませんが、「管理者に返還する」状態に致しますという表現に、基礎も解体して更地にするという意味が含まれていると考えていいのでしょうか?
  3. 電話でお話しした適正な処分の件、備考欄に「解体した基礎及び墓石は法令に基づいて適正に処分致します」という一文を加えることはできますか?

3点すべてに順を追って回答し、見積書を再発行しました。

:::border-box らくサポがお伝えしたこと: – 見積者はフルネーム明記の正式書類を再発行する – 「管理者に返還する状態」とは石塔の撤去を指しており、基礎コンクリートの範囲は別途確認が必要 – 不法投棄への不安はもっともであり、「法令に基づいて適正に処分」の文言を備考欄に明記する :::

第4章 住職との現地確認——対面でなければわからないこと

「お坊さんは表現がのらりくらりではっきりしません。きっちり確かめようと思います」——ご相談者様はそうおっしゃって、住職と一緒にお墓へ向かいました。

現地で確認した結果、基礎コンクリートは撤去せず、石塔2基を台座ごと撤去するという当初の方針が確定しました。

「当初の見積額と変わらなくて、ホッとしました」というメッセージが届いたのは、その日の午前中のことでした。

この段階で正式なご依頼をいただき、書類の手続きへ進みました。

:::border-box らくサポがお伝えしたこと: – 住職との対面確認を経て撤去範囲が確定した – 見積金額は変更なし – 工事日程は正式お申込の後に調整し、工事の着工・完了を住職へ連絡する :::

第5章 工事完了と施工後のご確認——書類もていねいに

正式ご依頼から数日後、担当の石材店が現地に入り、施工を完了しました。

工事前日に雨が降り、1日順延になりましたが、翌朝に無事完了。
施工後の写真をLINEでお送りし、ご確認いただきました。

「スピーディーで気持ちがいいですね。完了次第振り込みいたします」というご返信をいただきました。

その後、お申込書が郵送で届いたその日に振り込みを完了されました。
翌日、現地をご自身で確認されたことも教えていただきました。

一連のやり取りを終えて、ご相談者様から長文のメッセージが届きました。

らくサポさんには誠実に対応いただき感謝しています。
そこで、さらに発展していただきたくて、顧客の一人として素直な参考意見を書きます。

石材店が住職に会い、現地を見て見積もりを作成されたことが、信頼の要になりました。
(住職は石材店の名刺を見せてくれました)

相談→見積(そのための交通費の請求)→依頼(契約)→施工→依頼主による施工の確認→請求→支払いの順が妥当でしょう。
一連の流れが明記されていると信用度は高まります。

ネットで検索すると、たくさんの墓じまいの業者が出て来ます。
費用を振り込んだが工事はされなかったとか、不十分な工事であったとか、取り越し苦労のような依頼者側の不安を、相談の段階から払拭することが大切なのだと思います。

ご相談者様が信頼を感じたポイント 内容
石材店の現地訪問 住職に挨拶し、名刺を渡していた
質問への丁寧な対応 見積書の疑問点をすべて書面で回答
書類のフルネーム対応 担当者名・代表者名の明記を再発行で対応
処分文言の明記 「法令に基づいて適正に処分」を備考欄に追加

初めてのことだからこそ、細部まで確認したい。
その気持ちに一つずつ応えることが、私たちにとっても大切なことでした。

安心して進められた。それが、らくサポが大切にしていること

「お顔を見ないまま進めるので、書類はきちんとしようと思います」——このお言葉に、私たちは最後まで向き合い続けました。

見積書の記載内容、担当者のフルネーム、法令に基づく適正処分の文言。
一つひとつの確認に、私たちも丁寧に応えました。

石材店が住職に会い、現地を見てお見積りを作成したことが信頼の要になった——そうおっしゃっていただけたことが、何より嬉しいことでした。

もし岐阜県で墓じまいをご検討の方がいれば、まずお気軽にご相談ください。
費用の概算だけでも、LINEでお答えします。

LINEからのご相談も、いつでも受け付けています。

[墓じまいのご相談はこちら]

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