お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

お墓じまいが初めてでよく分からない。
そんな方に選ばれているサービスです。

・お墓じまいの流れご説明
・費用相場のご案内

・お墓じまいの無料見積り

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はじめに

ありがとございました。

引き続きよろしくお願いいたします。

2026年3月のある日、山口県防府市にあるお墓のお片付け(墓じまい)のご相談を、公式LINEへ頂きました。
お墓に納められていらっしゃるご遺骨は2名分
最初のひと言は短く、丁寧なお言葉で、すでに以前から私たちとお見積りのお話が進んでいらっしゃる方でした。

担当者からは、その日のうちに、お見積りを進めるにあたっての2点のご確認を、続けてお送りしました。
ひとつは、お墓のお骨を取り出して郵送する形のお見積りもご希望になるかどうか。
郵送先は、新しいお墓・ご自宅のいずれにもお送りできる旨を、あわせてお添えしました。
もうひとつは、防府市への行政手続きの提出代行のお見積りもご希望になるかどうか。
ご相談者様が防府市へお帰りになれる場合は、ご自身でも対応頂けるご手続きですが、代行のご手配もできる旨を、あわせてお伝えしました。

ご相談者様からのお返事は、まっすぐで率直なものでした。

全ていったん、お見積りのほど、よろしくお願いいたします。

——「全て」のひと言で、お見積りの範囲が定まりました。
担当者からは、お骨が2名分でお間違いがないかを最後にご確認し、お見積りの段取りに進ませて頂きました。
本記事は、遠方のお墓じまいで、お骨の郵送と行政手続きの代行までを一通でお見積りしたご相談の、最初のやり取りの記録です。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の地域 山口県防府市にあるお墓
ご相談内容 お墓じまい(墓石撤去)/お骨の取り出しと郵送/防府市への行政手続きの提出代行
ご遺骨の柱数 2名分
お骨の郵送先のご選択肢 新しいお墓 または ご自宅
ご相談の始まり 2026年3月(公式LINEのご相談フォーム)
ご相談時点の段取り お見積りの段取りに進む段階(事前のお打ち合わせはすでにあった状態)
結末 継続検討(お見積りのご手配を進め、その後はガイドブックの再ダウンロードのみ)

ご相談者様にとって、防府市は遠方の土地であった可能性が高いご相談です。
最初のお見積りの段取りのなかで、お墓のご撤去だけでなく、お骨の郵送・行政手続きの代行までを一通でご検討頂けたのは、遠方のお墓じまいに特有のご事情と重なります。

この記事のお話

  • お客様のご事情:山口県防府市にあるお墓のお片付け(墓じまい)のご相談。お墓に納められていらっしゃるご遺骨は2名分。遠方のお墓のため、お骨を取り出して郵送する形と、防府市への行政手続きの提出代行も視野に入っていらっしゃるご相談
  • 私たちがお伝えしたこと:お見積りを進めるにあたっての2点のご確認——お骨の郵送のお見積り(郵送先は新しいお墓・ご自宅のいずれか)と、防府市への行政手続きの提出代行のお見積り。ご相談者様の「全ていったん」のひと言で、ご撤去・お骨郵送・行政手続き代行を一通でお見積りに進めるご段取り
  • LINEでのやり取りの結末:お見積りの段取りに進ませて頂き、その後はお墓じまいガイドブックを翌月に2度ダウンロードされた継続検討の状態。ご家族とご相談のお時間を取られているご様子で、ご相談者様のなかでご検討が続いている

第1章:「引き続きよろしくお願いいたします」|事前のお打ち合わせを受けた、最初のひと言

ご相談者様が、最初に頂いたお言葉は、たいへん短いものでした。

ありがとございました。

引き続きよろしくお願いいたします。

このひと言から始まったご相談には、すでに以前からの経緯があるご様子が、はっきりと表れていました。
「ありがとうございました」「引き続きよろしくお願いいたします」というお言葉の選び方は、初めての方からのお問い合わせというより、事前にお見積りのお話を進めていらっしゃるご相談者様からの、お見積りに進むにあたってのご挨拶でした。

担当者からのお返事も、こうしたご相談の流れを受け止めるかたちで、お送りしました。

こちらこそありがとうございました

お見積り進めてまいります

お墓じまいガイドブックは↓のボタンよりお受け取り下さいませ

よろしくお願い致します

——お墓じまいのガイドブックは、お見積りに進む段階で、ご相談者様にお手元でご確認頂きたい資料として、はじめにお送りしています。
お墓じまいは、多くの方にとって人生のなかで一度きりのお話です。
お墓のご撤去・ご遺骨のお取り出し・行政の手続き・永代供養先のご手配など、ご相談の幅が広いのが、お墓じまいの特徴です。

お見積りに進む前に、ガイドブックを手元でご確認のうえご準備頂くと、お見積り書の項目もよりご理解頂きやすくなります。
お墓じまいのご相談で、はじめにお送りする主な資料・ご共有は、次のとおりです。

  • 墓じまいガイドブック(PDF・お墓じまいの全体の流れと費用の目安)
  • お見積りに必要な事項のご確認リスト(お墓の場所・写真・ご遺骨の柱数 など)
  • お墓のご撤去範囲のご確認(墓石本体のみか、囲い・土台まで含めて更地にお戻しになるか)
  • お骨のお取り扱いのご相談(永代供養先へのお移し・ご自宅でのご保管・郵送のいずれか)
  • 行政手続き(改葬許可申請)の進め方のご確認(ご自身で対応されるか、代行か)

ご相談者様には、お見積りに進ませて頂く旨と、ガイドブックのお受け取りのご案内をお送りしたうえで、続けて2点のご確認を差し上げました。
これが、本記事の中心となるお話です。

第2章:「お骨は取り出して郵送することも出来ます」|お見積りに含めた2系統の追加お見積り

担当者からは、ガイドブックのお送りに続けて、お見積りの範囲に関わる2点のご確認を、ひとつのメッセージにまとめてお伝えしました。

また、先程のお見積りの件で2点確認致します

・お墓のお骨は取り出して郵送することも出来ますが見積り希望されますでしょうか?

郵送先は新しいお墓かご自宅どちらへもお送り致します

・防府市への行政手続きについて、書類の提出代行もしております

防府市へお帰りになれる場合はご相談者様でも対応頂けるものですが、

こちらも見積りご希望されますでしょうか?

——お墓じまいのお見積りには、お墓そのものをご撤去する基本のお見積りだけでなく、ご相談者様のご事情にあわせて追加できるお見積りがいくつかございます。
今回ご確認したのは、その代表的な2系統でした。

お見積りに含めた2系統の追加のお見積りを整理すると、次のようになります。

追加のお見積り お見積りの内容 ご相談者様のご事情に合うかどうかの判断材料
お骨の取り出しと郵送 お墓からご遺骨をお取り出ししたうえで、新しいお墓・ご自宅のいずれかにお送りする 遠方のお墓で、ご相談者様がご遺骨を直接ご移送になるのが難しい場合・新しいお墓へのお移しまでを一通でお願いになりたい場合
行政手続きの提出代行 お墓の所在地の市区町村(今回は防府市)への改葬許可申請等の書類のご提出を代行する ご相談者様が市区町村の窓口へ直接お出かけになるのが難しい場合・遠方の市区町村で、お時間や交通費のご負担が大きい場合

——いずれも、遠方のお墓じまいでご相談を頂く際に、ご相談者様のご事情とよく重なる追加のお見積りです。

ひとつめのお骨の取り出しと郵送は、お墓のご撤去のご段取りのなかで、ご遺骨をお取り出ししたあとに、ご指定の郵送先までお送りする形のお見積りです。
郵送先のご選択肢は、次のとおりです。

郵送先のご選択肢 ご相談者様のご事情との重なり
新しいお墓(永代供養先など) 永代供養先がすでに決まっていらっしゃる場合に、お墓のご撤去とご遺骨のお移しを一通でお進め頂くご段取り
ご自宅 永代供養先がこれから決まる段階や、ご自宅でひとまずご安置になる場合に、お骨の到着までを一通でご手配するご段取り

ふたつめの防府市への行政手続きの提出代行は、お墓のお取り扱いの変更にあたって必要となる改葬許可申請等の書類を、お墓の所在地の市区町村窓口へご提出するご手続きの代行です。
担当者からは、ご相談者様が防府市へお帰りになれる場合はご自身でも対応頂けるご手続きであることを、率直にお添えしました。
これは「ご自身でできるご対応まで、私たちのお見積りに含めてしまうのは違う」という、私たちの基本の姿勢に重なるお伝えです。

担当者から2系統のご確認をお送りしてから、ご相談者様のお返事までは、わずか1分ほどでした。

早々にありがとうございます。

全ていったん、お見積りのほど、よろしくお願いいたします。

全ていったん」のひと言で、お見積りの範囲が定まりました。
お墓のご撤去・お骨の取り出しと郵送・防府市への行政手続きの代行までを、一通でお見積りに進めるご段取りとなりました。

第3章:「お骨は2名様でお間違いございませんか?」|お見積りの段取りに進む前の、最後のご確認

「全ていったん、お見積りのほど」とのお言葉を頂いた担当者からは、お見積りの段取りに進む前に、ご遺骨の柱数の最終確認を差し上げました。

かしこまりました、お見積り致します

お骨は2名様でお間違いございませんか?

ご相談者様からのお返事は、間を置かずに頂きました。

2名です。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

——ご遺骨は2名分
お墓のご撤去のお見積りだけでなく、ご遺骨の郵送のお見積りにも、柱数の確認は欠かせません。
お骨つぼのお取り扱い・郵送時のご梱包・郵送のお手配の段取りは、柱数によって変わってまいります。
担当者は、お見積りに進む前に、ここでもうひと声お確かめしました。

遠方のお墓じまいのお見積りでは、ご撤去・お骨の郵送・行政手続きの代行までを一通でお見積りすることで、ご相談者様の往復のご負担を大きく抑えるご段取りとなります。

お墓じまいのお見積りで、お骨の柱数のご確認が欠かせない主な場面は、次のとおりです。

  • お骨つぼのお取り出しと、お一つずつのご梱包の段取り
  • 永代供養先への合祀・個別供養のいずれかへのご振り分け
  • 郵送便のお手配(柱数によってお品の重量・お送りの便がかわる)
  • 行政手続き(改葬許可申請)の書類上の柱数の記載
  • ご遺骨の状態のご確認(時間の経過によるお水のご事情・ご遺骨のご収納のお状態)

担当者からは、最後にお見積りのお時間を頂く旨を、お伝えしました。

ありがとうございます、それではお見積もりまでお待ち下さいませ

引き続き宜しくお願い致します

——お見積りの段取りは、お墓の現地の石材店様のご手配・行政手続きの様式のご確認・お骨郵送のお手配の3つを、並行してお進めしてまいります。
お見積りのお出しまでには、1週間程度のお時間を頂くのが、ふだんのご段取りです。

第4章:「墓じまいガイドブック」|お見積りのお出しのあとの、継続のご検討

最初のご相談のお見積りの段取りに進ませて頂いてから、しばらくのお時間が空きました。
次にご相談者様からご連絡を頂いたのは、ご相談の翌月、2026年4月の夕方でした。

墓じまいガイドブック

ご相談者様からのメッセージは、シンプルにガイドブックのキーワードのみ。
私たちの公式LINEでは、特定のキーワードに対して自動でガイドブックのURLとお受け取りのご案内をお返しする仕組みを取っています。
ご相談者様には、その自動のお返事で、墓じまいガイドブックのPDFを、改めてお受け取り頂きました。

その後、同じ夕方のお時間のうちに、ご相談者様からは、もう一度「墓じまいガイドブック」のメッセージを頂きました。

ガイドブックを短い間に2度お読み直しになる様子は、ご相談者様のなかで、お墓じまいのご検討が続いていらっしゃるご様子と重なります。
お墓じまいは、ご家族ご親族のご相談・ご法要のご段取り・ご経済のご準備など、ご相談者様お一人のご判断だけでは決めきれない、いくつもの節目を含むお話です。

お見積りのお出しから、ご家族・ご親族とのご相談のお時間に進まれることは、ふだんから多くございます。
具体的には、次のようなご相談の節目です。

  • ご家族・ご親族とのお墓じまいの方針のご相談
  • 永代供養先のご見学・ご選定
  • ご法要・閉眼供養の日取りのご相談
  • ご経済のご準備のお時間
  • お見積りのご家族向けのご共有・ご決裁

ご相談者様にとって、お見積りを手元でご確認のうえ、ガイドブックを改めてお読み直しになるお時間は、こうしたご家族とのご相談の節目のお時間と重なるものと考えられます。

担当者の側では、お見積りのお出しのあとに、ご相談者様からのご返事をお急かしすることはいたしません。
お墓じまいは、ご家族の代替わりの大きなご節目のお話であり、ご相談者様のお時間を尊重することが、私たちの基本のお姿勢です。

第5章:「全ていったん」のお言葉から学んだこと|遠方のお墓じまいで一通でお見積りに進める価値

今回のご相談で、私たちが特に学ばせて頂いたのは、最初のご相談のなかで頂いた「全ていったん、お見積りのほど」のお言葉でした。

担当者からは、お骨の郵送・行政手続きの代行という、追加のお見積りの2系統を、ひとつのメッセージにまとめてお伝えしました。
ご相談者様は、そのお伝えを受けて、ためらいなく「全て」のお見積りをご希望くださいました。
これは、お見積りの段取りの初期で、ご相談者様の遠方のお墓じまいに必要となる事項を一通で整理できたかたちです。

遠方のお墓じまいのお見積りでは、ご相談者様の往復のご負担が、お見積りの金額そのもの以上に大きなご検討事項となることが多くございます。
具体的には、次のようなご負担です。

  • 防府市までの交通費・宿泊費
  • 行政の窓口・お寺・お墓の現地のご確認に必要となるお時間
  • ご遺骨をご自身でお持ち帰りになる場合のお運びのご手配
  • ご家族ご親族とのお会いのお時間の取り直し

これらは、お墓じまいのお見積りに直接表れる費目ではありませんが、ご相談者様にとってはお見積り金額に加えて発生するご負担として、ご検討の対象となります。

お墓のご撤去・お骨の郵送・行政手続きの代行を一通でお見積りすることで、ご相談者様にとっては、お一つずつの追加事項のご手配のご検討を、最初のお見積りの段階で見通せるご段取りとなります。
担当者の側では、こうしたお見積りの段取りのまとまりを、遠方のお墓じまいのご相談でとくに大切にしています。

遠方のお墓じまいで心がけていること

  • 追加のお見積りの2系統を最初にお伝えする:お骨の郵送・行政手続きの代行など、遠方のお墓じまいで必要となる追加事項を、最初のお見積りの段階でご一緒にご確認すること
  • 郵送先のご選択肢をご一緒にご確認する:新しいお墓・ご自宅のいずれにもお送りできることを、ご相談者様の永代供養先のご検討の段階にあわせてお伝えすること
  • ご自身でできるご手続きを率直にお伝えする:行政手続きはご相談者様が市区町村へお帰りになれる場合はご自身でも対応頂けることを、お見積りの前に率直にお添えすること
  • ご家族ご相談のお時間を尊重する:お見積りのお出しのあとは、ご相談者様のご家族・ご親族とのご相談のお時間を尊重し、ご返事をお急かししないこと

遠方のお墓じまいで心がけていること

  • 追加のお見積りの2系統を最初にお伝えする:お骨の郵送・行政手続きの代行など、遠方のお墓じまいで必要となる追加事項を、最初のお見積りの段階でご一緒にご確認すること
  • 郵送先のご選択肢をご一緒にご確認する:新しいお墓・ご自宅のいずれにもお送りできることを、ご相談者様の永代供養先のご検討の段階にあわせてお伝えすること
  • ご自身でできるご手続きを率直にお伝えする:行政手続きはご相談者様が市区町村へお帰りになれる場合はご自身でも対応頂けることを、お見積りの前に率直にお添えすること
  • ご家族ご相談のお時間を尊重する:お見積りのお出しのあとは、ご相談者様のご家族・ご親族とのご相談のお時間を尊重し、ご返事をお急かししないこと

遠方のお墓じまいで、追加のお見積りまでを一通でご確認する。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、山口県防府市にあるお墓のお片付け(墓じまい)のご相談を、お墓のご撤去・お骨の郵送・行政手続きの代行までを一通でお見積りした最初のやり取りの記録として、ご紹介してまいりました。

ご相談者様からは、最初のお見積りのお返事として「全ていったん、お見積りのほど、よろしくお願いいたします」のお言葉を頂きました。
お見積りの段取りに進ませて頂いたのち、その後はお墓じまいガイドブックを翌月に2度お読み直しになり、現在はご相談者様のなかでご家族とのご相談のお時間が続いていらっしゃる、継続検討のお状態のご相談です。

私たちが大切にしていることは、遠方のお墓じまいに必要となる追加のお見積りを、最初のお見積りの段階でご一緒にご確認することです。
お骨を取り出して郵送する形・市区町村への行政手続きの提出代行は、いずれもご相談者様の往復のご負担を抑えるご段取りに直結します。
一方で、ご自身でもご対応頂ける範囲のご手続きは、率直にそうとお添えし、ご相談者様のご判断材料としてお返しすることも、同じくらい大切にしています。

お墓じまいのご相談は、ご家族の代替わりの大きなご節目のお話です。
お見積りのお出しのあとに、ご家族・ご親族とのご相談のお時間が続くことは、ふだんから多くございます。
私たちの側では、お見積りのあとのご検討のお時間を尊重し、ご相談者様のお時間にあわせて、ふたたびお声がけ頂ける窓口でありたい——これが、お墓じまいのご相談で私たちが大切にしている基本のお姿勢です。

もし、遠方のお墓のお片付けで、お骨の郵送や行政手続きの代行までを一通でご検討になりたい方や、ご家族とのご相談に進む前に、お見積りの全体像をひとまず手元で見ておきたい方がいらっしゃいましたら、お電話一本でご相談ください。
お墓の場所・お写真・ご家名・ご遺骨の柱数・お骨のお取り扱いのご希望・行政手続きのご事情のお伺いから、ご相談者様のご事情にあわせて、率直にお話を伺ってまいります。

お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせを頂けます。
お墓じまいの全体の流れをまとめた墓じまいの事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でもお打ち合わせの流れをつかんでいただけるかと思います。

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まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。