
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様のお地元に合った担当の石材店さんを、丁寧にお探しする」ということです。
墓じまいのご相談は、お墓のあるお地元の事情——お墓のお形・周囲のお墓の並び・搬出経路・宗派の慣わし——を、 その土地をよく知っている石材店さん とご一緒にすり合わせていく必要があります。
だからこそ私たちは、お客様のお地元に近い、信頼のおける石材店さんを、 一件ずつお声がけしてご手配 いたします。
「ホームページに載っている安い金額で済ませてください」とおっしゃるご相談者様には、 本当に妥当な金額の根拠 から、丁寧にご一緒にお話を整理します。
お墓のお高さ・お墓の周りのご様子・お墓の撤去・お骨上げ・運搬の段取り——一件いちけんで条件が違うため、 画一の金額では本当のお見積りはお出しできません 。
その代わり、私たちがお引き受けしたご相談は、お地元の石材店さんのお見積り・市役所のお手続き・お墓のあるお寺さまへのご連絡・お骨の次のお移し先のご相談まで、 最後まで責任を持ってお預かり いたします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
- 1 はじめに
- 2 第1章:「墓じまいガイドブック」|お友だち追加直後のお取り寄せと、4日後の再訪のあいだのお気持ちのお時間
- 3 第2章:「阿波市吉野町で墓じまいするので、石材店を探してる」|4日後のご相談フォームでのお書き込みと、お地元のご復唱
- 4 第3章:「お墓のお写真のお送り」|お墓のお形と周りのご様子のご共有
- 5 第4章:「ひと続きのやり取りのひと区切り」|本記録上の終止と、ご相談ご継続のご意思
- 6 第5章:「お地元の石材店さんへの丁寧なお声がけ」|墓じまいのお見積りのご準備に向けて私たちがお預かりするお話
- 7 お地元の石材店さんへの丁寧なお声がけが、墓じまいの安心の入り口となる。それが、らくサポが大切にしていること
- 8 墓じまいのご相談はこちら
はじめに
阿波市吉野町で墓じまいするので 石材店を探してる
これは、2026年3月のある日の夕方、徳島県阿波市吉野町にお住まいのご相談者様が、公式LINEのご相談フォームから簡潔にお書き込みくださった、お一言のご相談でした。
ご相談者様は、その4日前——2026年3月のある日の朝——に公式LINEへお友だち追加をしてくださり、最初のお書き込みで 「墓じまいガイドブック」 とお寄せくださっていました。
公式LINEから墓じまいガイドブックのPDF URLを自動でご返信し、 「まずはリラックスして、最後までパラパラと目を通してみてください」 というお気持ちを添えてのご案内をお送りしておりました。
その4日後の夕方、ご相談者様は改めて公式LINEへお戻りくださり、 メニューから「ご相談フォーム」をご選択 、自動でのご返信にてお案内した ①お電話番号 ②ご相談内容 のお書き込み方法に沿って、 お電話番号・お地元(徳島県阿波市吉野町)・ご相談サービス(墓じまい)・ご希望(石材店さんの手配) までを、ひと続きの簡潔なお言葉でお寄せくださいました。
私たちの担当からは、 「阿波市のお墓じまいでございますね」 とお地元をご復唱したうえで、 「いくつかお伺いしたい事があり、お電話させて頂いてもよろしいでしょうか?」 とお返事をお送りしております。
ご相談者様からはお墓のお写真と思われるお画像のお送りを頂き、私たちの担当からは 「明日に手配してみますね お待ちください」 と、 翌日のお地元の石材店さんへのお声がけをお始めする旨 のお返しでひと続きのやり取りを区切りました。
本記事は、 墓じまいガイドブックのお取り寄せから、ご相談フォームでのお書き込み・お電話の打診・お墓のお写真のご共有・翌日の石材店さんの手配のお返し までの、約4日のLINEのやり取りをありのままにご紹介するものです。
お見積りのご提示・お振込・施工日のお決まりまでは、本記録上はひと区切り。
ご相談ご継続のご意思は、ご相談者様にお委ねしている段階の事例です。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談地域 | 徳島県阿波市吉野町 |
| ご相談のサービス | 墓じまい |
| 最初のお書き込み | 墓じまいガイドブックのお取り寄せ(2026年3月のある日 朝) |
| ご相談フォームのお書き込み | 4日後の夕方(お電話番号・お地元・ご希望サービスのご共有) |
| ご相談者様のご希望 | 石材店さんの手配(お地元の阿波市吉野町でのお墓じまい) |
| 担当からのお返し | 「阿波市のお墓じまいでございますね」のご復唱/お電話の打診/お写真のお礼/翌日のお声がけのお約束 |
| お墓のお写真のご共有 | 1件(公式LINEでのお送り) |
| 結末 | 継続検討(翌日のお地元の石材店さんへのお声がけのお返しまでで、本記録上はひと区切り) |
| やり取りの期間 | 約4日(2026年3月のある日 朝 〜 4日後の夕方) |
この記事のお話
- お客様のご事情:徳島県阿波市吉野町にお住まいのご相談者様より、墓じまいのご相談。最初は公式LINEから墓じまいガイドブックをお取り寄せ、その4日後にご相談フォームから「阿波市吉野町で墓じまいするので石材店を探してる」とお書き込み。お地元の石材店さんのお手配からご一緒にお進めしたいというご意向
- らくサポがお伝えしたこと:墓じまいガイドブックのPDF URLの自動でのご返信/ご相談フォームのお書き込み後の「阿波市のお墓じまいでございますね」というお地元のご復唱/お電話でのお伺いの打診/お墓のお写真のご共有のお礼/「明日に手配してみますね お待ちください」という翌日のお地元の石材店さんへのお声がけのお返し
- LINEでのやり取りの結末:継続検討。お地元の石材店さんへのお声がけのお返しの段階で、本記録上のひと続きのやり取りはひと区切り。お見積り・お振込・施工日のお決まりまでは記録上は記載なし。ご相談ご継続のご意思は、ご相談者様にお委ねしている段階として、ありのままに公開
第1章:「墓じまいガイドブック」|お友だち追加直後のお取り寄せと、4日後の再訪のあいだのお気持ちのお時間
ご相談者様が公式LINEへのお友だち追加をしてくださったのは、2026年3月のある日の朝。
お友だち追加と同時に、私たちの公式LINEからは、ご相談フォームのお書き込み方法のご案内を自動でご返信しております。
ご相談の際は、以下の内容を教えてください
①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
例:〇〇を依頼したい 〇〇を教えて欲しいメニューのご相談フォームタップでもご相談できます
——ご相談フォームのお書き込み方法のご案内でした。
ご相談者様は、このご案内をご覧くださり、1分後に、 お一言 のお書き込みをくださいました。
墓じまいガイドブック
——お一言の、簡潔なお書き込みでした。
公式LINEからは、すぐに墓じまいガイドブックのPDF URLを自動でご返信し、続けてお気持ちのこもったご案内をお送りしております。
【上記URLからお受取り下さい】 墓じまいガイドブックをお受取りいただき、ありがとうございます。
墓じまいは、多くの方にとって「何から始めたらいいか分からない」未知の領域です。
このガイドブックでは、プロの視点から「これだけは知っておいてほしい」という重要ポイントをギュッと凝縮しました。まずはリラックスして、最後までパラパラと目を通してみてください。
読み終わる頃には、今の漠然とした疑問が「具体的な手順」へと変わっているはずです。
——「まずはリラックスして、最後までパラパラと目を通してみてください」というご案内には、ご相談者様にお時間のご余裕をもってガイドブックを ご自身のペースでご一読いただきたい という、私たちのお気持ちを込めております。
ガイドブックのお取り寄せから、ご相談者様が次の動きをくださるまでには、 4日のお時間 がございました。
私たちは、この4日のお時間を、 ご相談者様がご自身のペースでガイドブックをご一読になり、お地元の状況やお気持ちを整理されるための、大切な準備のお時間 だと受け止めております。
| ガイドブックのお取り寄せ後によく頂くお気持ちの動き | お時間の目安 |
|---|---|
| その場でご一読 | ガイドブックをすぐにご開きになり、墓じまいの全体のお流れを把握される |
| ご家族のお話し合い | お電話・LINEでご家族にご共有なさり、お地元の状況をすり合わせる |
| お地元のお墓・お寺さまへのご確認 | お墓のあるお寺さまへ事前のお気持ちのご共有、お墓のお写真の撮影 |
| 次のご相談のお書き込み | ガイドブックでご整理になったお気持ちをもとに、ご相談フォームへお書き込み |
| 改めてのお取り寄せ | お話し合いの場面ごとに、ガイドブックを何度でも繰り返しお取り寄せ |
ご相談者様は、この4日のお時間のあいだに、ガイドブックをご一読くださったのか、お地元のお墓のお写真をご撮影くださったのか、ご家族とお話し合いの場面をお持ちくださったのか——私たちの想像のおよばないお気持ちのご整理のお時間が、ご相談者様のなかでお進みになったのだと、私たちは受け止めております。
第2章:「阿波市吉野町で墓じまいするので、石材店を探してる」|4日後のご相談フォームでのお書き込みと、お地元のご復唱
ガイドブックのお取り寄せから4日後の夕方、ご相談者様は改めて公式LINEへお戻りくださり、メニューから「ご相談フォーム」をご選択くださいました。
ご相談フォーム
——公式LINEのメニューから「ご相談フォーム」をお選びくださり、公式LINEからはご相談に必要なご項目のご案内を自動でご返信しております。
ご相談いただきありがとうございます
以下フォームに沿ってご相談内容を教えて下さい どんな小さなご質問でも専門のスタッフが丁寧に対応いたします
①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
例:〇〇を依頼したい 〇〇を教えて欲しい👈入力は左下の⌨️(キーボードマーク)より記入頂けます
——ご相談に必要なご項目は、 お電話番号・ご相談内容 の2点。
これらをお書き込みいただければ、私たちの担当からお返事をお返しできるお流れです。
ご相談者様は、このご案内をご覧くださってからの3分後に、ご相談内容のお書き込みをくださいました。
(お電話番号・お地元の市町と町・ご希望のサービスをひと続きのお言葉でお書き込み・お電話番号は本記事では削除)阿波市吉野町で墓じまいするので 石材店を探してる
——お一言のお書き込みのなかに、 お電話番号・お地元(徳島県阿波市吉野町)・ご相談のサービス(墓じまい)・ご希望(石材店さんの手配) の4つの大切な情報を、ひと続きの簡潔なお言葉でお寄せくださいました。
私たちの担当にとって、このお書き込みは、 ご相談の段取りをすぐに動かせる、十分なご情報 が揃ったお書き込みでした。
墓じまいのご相談で最初にお伺いしたいことは、お地元の地名(市区町村)・ご相談者様のお電話番号・お墓のお形・お墓の周りのご様子・お寺さまとのご縁——という5つのご情報です。
今回のお書き込みでは、 市区町村レベルの地名・お電話番号・ご相談サービス・ご希望 の4点が、最初のお書き込みのなかでひと続きにご共有くださっていました。
私たちの担当からは、12分後にお返事をお送りしております。
(ご相談者様のお名前への敬称付き呼びかけは削除) お問合せありがとうございます 阿波市のお墓じまいでごさいますね
いくつかお伺いしたい事があり、お電話させて頂いてもよろしいでしょうか?
——お返事のなかには、 お地元のご復唱 (「阿波市のお墓じまいでございますね」)と、 お電話でのお伺いの打診 (「お電話させて頂いてもよろしいでしょうか?」)の2つを丁寧にお返しいたしました。
| 担当者からの最初のお返しで大切な3つのお気持ち | 内容 |
|---|---|
| お地元のご復唱 | 「阿波市のお墓じまいでございますね」とお地元をご復唱することで、お話の前提のすり合わせをお確かめする |
| お電話の打診(強要せず) | 「お電話させて頂いてもよろしいでしょうか?」と、ご相談者様のお気持ちにご確認の余地をお残しする |
| お写真のお送り | お墓のお形・周りのご様子は、お写真のご共有でお話のお伺いがスムーズに進むため、お写真のご送付をご案内 |
お電話のお伺いの打診は、 「お電話させてください」と一方的なお返しではなく、「お電話させて頂いてもよろしいでしょうか?」とご相談者様のお気持ちにご確認の余地をお残しする お返しの仕方を、私たちは大切にしております。
お電話が難しい方・お電話のお時間がお取りにくい方には、 「LINEでのやり取りのみでも問題ございません」 とお返しできる柔軟性を、最初のお返事のなかでお持ちしておくためです。
墓じまいのご相談で最初にお伺いしたい5つのご情報
- お地元の地名(市区町村):お墓のあるお地元の市区町村は、お地元の石材店さんへのお声がけ・市役所のお手続きの段取りに必要です。
今回のご相談では「阿波市吉野町」とお地元をお書き込みいただきました - お電話番号:お話のお伺い・お見積りのお戻し・お打ち合わせの段取りに必要なご情報です。
お電話が難しい方は、その旨をお書き添えいただければLINEのみでのご対応に切り替えます - お墓のお形・周りのご様子(お写真でのご共有):お墓のお高さ・お墓の周りのお墓の並び・搬出経路は、現地の石材店さんのお見積りの算出に直結する情報です。
公式LINEの左下のプラスボタンよりお送り頂けます - お寺さまとのご縁の有無:お墓のあるお寺さまへのご相談の段取り・離檀のお手続きの有無を、最初の段階でお伺いいたします
- ご遺骨の次のお移し先のご検討:ご遺骨を次にお移しになるお場所(永代供養先・ご納骨堂・ご自宅でのご安置等)は、墓じまいの全体の段取りに関わるご情報です
第3章:「お墓のお写真のお送り」|お墓のお形と周りのご様子のご共有
ご相談者様は、私たちの担当からのお電話の打診のお返事を受けて、3分後に お墓のお写真と思われるお画像のお送り をくださいました。
(お墓のお写真のお送り・お画像のお共有)
——お一枚のお画像のご共有でした。
お墓のお写真は、墓じまいのご相談のなかで、 お電話やLINEのご文章だけでは伝わりにくいお墓のご様子 を、私たちの担当にひと目でお伝えくださる、 何より具体的なご情報 です。
| お墓のお写真からお伺いできるご情報 | 担当者がお見立てに使うポイント |
|---|---|
| お墓のお高さ | 棹石(さおいし)・台石(だいいし)の積み重ねの段数からの撤去の手間のお見立て |
| お墓の周りのお墓の並び | お隣のお墓との距離・搬出経路の幅員のお見立て |
| お墓のご様子 | お線香立て・お花立て・お参りの跡からの、お墓のお手入れのお進み具合 |
| お地面のご様子 | お墓の下の砂利・コンクリート・お地面のお高さからの、お墓の撤去後のご整地のお見立て |
| お墓の周りの障害物 | お墓の周りのお木・お竹・お地面の傾斜からの、搬出経路の確保のお見立て |
お墓のお写真をお送りいただくと、お地元の石材店さんへのお声がけの段階で、 「このお墓のご様子であれば、お見積りの算出はおおよそこのぐらいの段取りで進められる」 というお目安を、担当者がお伝えできるようになります。
お写真がない段階でのお声がけは、 石材店さんからも「現地でお墓のご様子を直接見せていただいてからお見積りを」 というお返しになる場面が多いため、 お写真の事前のご共有が、お見積りの算出までのお時間を短くする お流れにもつながります。
ご相談者様からのお墓のお写真のお送りに対し、私たちの担当からは、 「ありがとうございます 明日に手配してみますね お待ちください」 とお返しをお送りいたしました。
(ご相談者様のお名前への敬称付き呼びかけは削除) ありがとうございます
明日に手配してみますね お待ちください
——お返しのなかでお伝えしたのは、 「お写真のお礼」 と 「翌日のお地元の石材店さんへのお声がけのお始め」 、そして 「ご相談者様にお待ちいただきたい段取り」 の3点でした。
墓じまいのお地元の石材店さんへのお声がけは、 その日のうちにお返事を頂ける ものではございません。
お地元の石材店さんも、 既存のお見積りのご対応・現地のお仕事・新規のご相談のご返答 など、毎日の段取りがおありです。
「明日に手配してみますね」というお返しは、 その日のお声がけのお始め をお約束する旨と、 お地元の石材店さんからのご返事を頂くまでの数日のお時間 をご相談者様にお伝えする、誠実なお返しの一つだと、私たちは考えております。
私たちの担当は、 お声がけの結果がご相談者様のご希望に添える段取りで進められるよう、お地元の石材店さんに丁寧にお話を伺ってまいります 。
お声がけの結果ご返事を頂いた段取りで、改めてご相談者様へお見積りの内訳のご案内をお送りすることが、本ご事例の 次の段階のお流れ となります。
第4章:「ひと続きのやり取りのひと区切り」|本記録上の終止と、ご相談ご継続のご意思
本ご事例の本記録上のひと続きのやり取りは、私たちの担当の 「明日に手配してみますね お待ちください」 というお返しでひと区切りとなっております。
ご相談者様からの次のお書き込みのご共有・お地元の石材店さんからのお見積りのご返事・お見積りのご納得・お振込・施工日のお決まり——これらの段階の記録は、本素材のひと続きのやり取りの記録のなかにはございません。
本ご事例は、 墓じまいのご相談の入り口で、お地元の石材店さんへのお声がけのお始めをお約束した段階 で、本記録上はひと区切りとなった事例です。
ご相談者様のなかでは、本記録のひと続きのやり取りのあとも、 次のご相談の段階 がお進みになっているのかもしれません。
私たちの担当からは、お地元の石材店さんへのお声がけのご返事を頂いた段取りで、 お見積りの内訳のご案内 を改めてご相談者様にお送りすることが、本ご事例の継続のお流れとなっております。
| ご相談の入り口でひと区切りとなった段階の特徴 | 内容 |
|---|---|
| お地元の地名・サービス・ご希望のご共有が揃った段階 | ご相談者様から、お電話番号・お地元・ご相談サービス・ご希望の4点が揃った段階 |
| お墓のお写真のご共有を頂いた段階 | お墓のお形・周りのご様子のお見立てがお伝えできるお写真のご共有 |
| お電話の打診・お地元の石材店さんへのお声がけのお始めの段取り | 担当者が翌日のお声がけのお始めをお約束する段階 |
| 本記録上のひと区切り | お地元の石材店さんからのご返事・お見積りのご返事・お振込・施工日のお決まりは、本記録上は記載なし |
墓じまいのご相談は、 公式LINEのなかだけで完結するお話ではなく、お地元の石材店さん・お墓のあるお寺さま・市役所・ご家族のお話し合いと、複数の窓口を結びながら、何週間・何か月もかけて整っていくお話 です。
だからこそ、 本記録のひと続きのやり取りのなかでお見積りやお振込まで至らない場合も、決して珍しいことではございません 。
ご相談者様のなかでお気持ちのご整理のお時間がお進みになり、改めてご相談ご継続のご意思をお寄せくださるタイミングは、ご相談者様お一人おひとりのお時間にお委ねしている段階——これが、本ご事例の本記録上のひと区切りの特徴です。
ご相談者様のお気持ちのご整理のお時間を尊重するために、私たちが控えている動きは、次のとおりです。
- 追いかけのお声がけは控えております:お地元の石材店さんへのお声がけのご返事をお戻しするタイミング以外で、当社からのお催し立てのお書き込みはお送りしておりません
- お見積りのお書き込みの催促はいたしません:「お見積りはいかがでしょうか」「ご検討の状況はいかがでしょうか」のようなお書き込みは、ご相談者様のお気持ちのご整理のお時間を妨げる声がけになるため、お送りしておりません
- ご相談者様のお戻りをお待ちしております:お地元の石材店さんからのご返事のご共有とともに、ご相談者様のお戻りをお待ちしております
第5章:「お地元の石材店さんへの丁寧なお声がけ」|墓じまいのお見積りのご準備に向けて私たちがお預かりするお話
本ご事例の翌日からは、私たちの担当が、 徳島県阿波市吉野町のお地元の石材店さんへのお声がけ をお始めしてまいります。
本ご事例の段階では、お地元の石材店さんからのお見積りのご返事を頂いた段取りで、ご相談者様へ お見積りの内訳のご案内 を改めてお送りすることが、本ご事例の継続のお流れとなっております。
お地元の石材店さんへのお声がけのお流れは、墓じまいのご相談のなかでも、 担当者がいちばん丁寧にお話を伺うお時間 です。
お地元の石材店さんへのお声がけで、担当者がお伝えする内容は、次のとおりです。
- お地元のお墓のご様子 :ご相談者様からお送りいただいたお墓のお写真をご共有し、お墓のお高さ・周りのご様子をお伝え
- お墓のあるお地元の市区町村 :徳島県阿波市吉野町のお地元の石材店さんに、お地元のお墓のご様子を担当くださる方をお伺い
- ご相談者様のご希望のお流れ :ご相談者様が公式LINEでお伝えくださった「墓じまいするので石材店を探してる」というお言葉を、そのままお地元の石材店さんにお伝え
- お見積りのご準備のお時間のお目安 :お地元の石材店さんからのご返事のお時間の目安を、ご相談者様にもお伝えできるよう、担当者がお地元の石材店さんへ丁寧にお伺い
- お見積りに必要なお伺い :お地元の石材店さんがお墓の現地確認のためにお持ちになるお時間・お日にちのお目安を担当者がお伺いし、改めてご相談者様へご共有
| 墓じまいのご相談のお進めの段階 | ご相談者様のご操作 | 私たちの担当のご対応 |
|---|---|---|
| 第1段階:ガイドブックのお取り寄せ | 「墓じまいガイドブック」とお書き込み | ガイドブックのPDF URLを自動でご返信 |
| 第2段階:ご相談フォームのお書き込み | お電話番号・お地元・ご希望のご共有 | お地元のご復唱・お電話の打診・お写真のご案内 |
| 第3段階:お墓のお写真のご共有 | 公式LINEの左下のプラスボタンよりお墓のお写真をお送り | お写真のお礼と、お地元の石材店さんへの翌日のお声がけのお約束 |
| 第4段階:お地元の石材店さんへのお声がけ | (ご相談者様のお待ちのお時間) | 担当者がお地元の石材店さんへ丁寧にお話を伺い、お見積りのご準備のご返事をお戻し |
| 第5段階:お見積りの内訳のご案内 | お見積りの内訳のご一読 | お見積りの内訳のご案内のお戻し・ご質問のお伺い |
| 第6段階:現地のお立ち会いのご相談 | 現地のお立ち会いのご都合のご共有 | 現地のお立ち会いのお日にちのすり合わせ |
| 第7段階:お振込と施工日のお決まり | お見積りのご納得後のお振込のご段取り | 施工日のお決まりのご案内・お持ち物のご共有 |
本ご事例は、 第3段階のお墓のお写真のご共有のあと、第4段階のお地元の石材店さんへのお声がけのお始め のお返しでひと区切りとなった段階の事例です。
第5段階以降のお進めは、 お地元の石材店さんからのご返事と、ご相談者様のご相談ご継続のご意思 が揃ったタイミングで、改めて担当者がご一緒に伺ってまいります。
お地元の石材店さんへのお声がけの結果ご返事を頂いた段取りで、私たちの担当からは、 お見積りの内訳のご案内 を改めてお送りいたします。
お見積りの内訳には、 お墓の撤去のお費用・お骨上げのお費用・運搬のお費用・施工日のお目安・お振込のお流れ までをひと続きで明記し、 ご相談者様がご納得を頂いてから、次の段階へお進めできるお流れ をご準備しております。
ご相談者様のお地元の阿波市吉野町は、徳島県の北部の旧麻植郡(おえぐん)にあたる地域で、お墓のあるお地元の事情も、お地元の石材店さんがいちばんよくご存知の場面です。
お墓のあるお地元の石材店さんとご相談者様のお気持ちを丁寧に橋渡しするお流れこそが、墓じまいのご相談のなかでもっとも安心のお進めができる入り口だと、私たちは考えています。
墓じまいのご相談で最初にお伺いしたい5つのご情報
- お地元の地名(市区町村):お墓のあるお地元の市区町村は、お地元の石材店さんへのお声がけ・市役所のお手続きの段取りに必要です。今回のご相談では「阿波市吉野町」とお地元をお書き込みいただきました
- お電話番号:お話のお伺い・お見積りのお戻し・お打ち合わせの段取りに必要なご情報です。お電話が難しい方は、その旨をお書き添えいただければLINEのみでのご対応に切り替えます
- お墓のお形・周りのご様子(お写真でのご共有):お墓のお高さ・お墓の周りのお墓の並び・搬出経路は、現地の石材店さんのお見積りの算出に直結する情報です。公式LINEの左下のプラスボタンよりお送り頂けます
- お寺さまとのご縁の有無:お墓のあるお寺さまへのご相談の段取り・離檀のお手続きの有無を、最初の段階でお伺いいたします
- ご遺骨の次のお移し先のご検討:ご遺骨を次にお移しになるお場所(永代供養先・ご納骨堂・ご自宅でのご安置等)は、墓じまいの全体の段取りに関わるご情報です
お地元の石材店さんへの丁寧なお声がけが、墓じまいの安心の入り口となる。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、徳島県阿波市吉野町にお住まいのご相談者様の、墓じまいガイドブックのお取り寄せからご相談フォームでのお書き込み・お墓のお写真のご共有・翌日のお地元の石材店さんへのお声がけのお始めまでの、約4日のLINEのやり取りをご紹介してまいりました。
ご相談者様は、最初のお書き込みで 「墓じまいガイドブック」 とお寄せくださり、4日後の夕方には 「阿波市吉野町で墓じまいするので石材店を探してる」 という、お地元・サービス・ご希望をひと続きにお伝えくださるお書き込みをお寄せくださいました。
お電話の打診を頂いてからは、 お墓のお写真のご共有 までを丁寧にお進めくださり、私たちの担当からは 「明日に手配してみますね お待ちください」 という、 翌日のお地元の石材店さんへのお声がけのお始め のお返しでひと続きのやり取りを区切らせて頂きました。
本記録上のひと区切りのあとも、 お地元の石材店さんへのお声がけのご返事と、ご相談者様のご相談ご継続のご意思 が揃ったタイミングで、お見積りの内訳のご案内のお戻しから、現地のお立ち会いのご相談、お振込のお流れ、施工日のお決まりまでを、ご一緒にお進めしてまいる段取りでございます。
私たちが大切にしたのは、 お地元の石材店さんへの丁寧なお声がけ でした。
墓じまいのご相談は、 その土地の事情をいちばんご存知のお地元の石材店さんと、ご相談者様のお気持ちを丁寧に橋渡しするお流れ のなかで、安心のお進めができるお話です。
「ホームページに載っている安い金額で済ませて」というお見積りのご案内では、お地元のお墓の実情にあったご対応がお出しできず、現地のお仕事のなかで段取りに齟齬が生まれてしまいます。
お地元の石材店さんが、お地元のお墓のお形・周りのご様子をご存知のうえで、 正しいお見積りのお金額をお出しできるお流れ が、墓じまいのご相談の安心の入り口です。
もし、 「お地元の墓じまいをお願いしたいけれど、どの石材店さんに声をかけてよいか分からない」「お地元の事情に詳しい石材店さんとご一緒にお進めしたい」「ホームページに載っている金額がご自身のお墓に当てはまるのか不安」「お墓のお写真を送ってお見積りをお戻ししてほしい」 ——そのようなご事情の方は、まず公式LINEからお気軽にお書き込みください。
お墓のあるお地元の市区町村と、お墓のお写真の2点からお声がけのお始めができます。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
墓じまいの他の事例は、他の対応事例でも繰り返しご紹介しております。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お地元の墓じまいをお願いしたい」「お地元の事情に詳しい石材店さんを探している」「お墓のお写真を送ってお見積りをお戻ししてほしい」「墓じまいの全体のお流れと費用感から伺いたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


