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「寺院や親族の話合い」の記事一覧

お客様対応事例

「松阪にある実家の墓じまいを考えています」|永代供養先の選択肢を3つの地域でLINEにてお返しした三重県松阪市の事例

2026年4月のある日の朝、公式LINEのご相談フォームから、このようなご相談を頂きました。ご相談者様は、三重県四日市市に住まいがあり、実家のお墓が三重県松阪市にある事情でいらっしゃいました。墓じまいの全体の段取りはこれから——という段階で、いちばん気になっていたのは、墓じまい後の永代供養先をどの地域で探すかというお話でした。担当者からは、その日のうちにお電話で簡単に状況を伺ったうえで、翌日の夕方、三重県内の3つの市の永代供養先の選択肢を、合祀型と個別型の費用感の目安とあわせて、LINEのなかでまっすぐにご案内しました。本記事は、三重県松阪市の実家にあたる墓じまい後の永...
お客様対応事例

「和歌山のお寺はどちらになりますか」|墓じまい後の永代供養先とお骨2名様分の手配・見積り目安をLINEで返した事例

2026年5月のある日の夜、公式LINEのご相談フォームから「墓じまい仏壇じまいをします。業者は決まっています。御骨を本山の浄土宗の総本山まで持っていくことを考えましたが、体調の関係もあり難しそうなのでネット検索で貴社を見つけました。和歌山のお寺をお願いするとどちらの寺院になりますか?お骨は2人分ありますが、費用はどのくらいかかりますか?」とのご相談を頂きました。担当者からは、和歌山県内に紹介可能な永代供養先のお墓は和歌山市内が中心で有田市内に選択肢はない旨を伝えました。有田市から和歌山市への移動を前提に、お骨は1名様あたり税込5.5万円・2名様分で合計税込11万円の概算をLINEで返しました。ご相談者様からの返事を頂く前にやり取りがひと区切りとなりました。ご家族や体調の事情も含め、家庭内での検討に預けた形となったご相談の記録です。
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「かなり古い先祖個人の墓石」遠方の事情の墓じまいで、手続き代行とお骨の郵送をLINEでご案内した事例

2025年12月のある日の夜、公式LINEのご相談フォームから「かなり古い先祖個人の墓石があるのですが、遠方であり今後の管理が難しく墓じまいを考えています」とのご相談を頂きました。神奈川県相模原市に住むご相談者様から、先祖代々のお墓の話と終活の話をひと続きに書いてくださった一文でした。担当者からは電話の折り返しを2回試みましたがすれ違いとなりました。LINEでは手続き代行・お骨の郵送手配の内容を伝えました。お見積りに向けた写真・地図の共有もお願いしました。ご案内に対するご相談者様の返事を頂く前にやり取りがひと区切りとなりました。家族での話し合いとともに、検討をお預けする結末となったご相談の記録です。
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「もう少し先で墓じまいをすることになりました」公式LINEで宗派とお骨4体を伺いつつ、時期を見送られたご相談

2025年12月、公式LINEから墓じまいのお見積りご依頼を頂きました。縁あるお寺の墓について、写真5枚と前提情報を共有頂いた段階でした。担当者からは宗派の見立て(浄土真宗)と体数4体の確認をお戻ししました。その後ご相談者様から「もう少し先で」とのお申し出を頂戴し、時期見送り(延期)となりました。時期が整いましたら改めてご相談頂くお約束で、打ち合わせは一区切りです。お見積り正式提示の手前の延期事例も、率直に記録する透明性重視の一本です。
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「遺骨は基本菩提寺に預ける方向です」横浜から北海道帯広の墓じまいで、梱包とゆうパック発送のご案内をお返しした事例

2026年4月のある日、横浜市に住むご相談者様から、北海道帯広市の墓じまい相談を頂きました。電話のあとに公式LINEから「お墓の中の遺骨は基本菩提寺に預ける方向ですがそれでも良いのですか?」というご質問を頂戴し、親族も全員関東圏という補足を伺いました。担当者からは、解体時にお骨を取り出し、現地の石材店さまに梱包作業とゆうパック発送を依頼することも可能(別料金)と返答しました。ご相談者様より「ありがとうございます」と返信を頂戴し、家族内での相談に委ねる結末となった記録です。遠方の墓じまいで、解体当日の移動の段取りを軽くする選択肢と、検討中の時間を率直に委ねる姿勢を、透明性を大切に伝える一本です。
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「墓石もなくて木の墓標もなくなってしまってます。墓じまいは出来ますか?」墓標のないお墓の現地見積りと、ご家族で話し合う時間を大切にした墓じまいの相談記録

「墓地の中で墓石もなくて、草が生い茂ってしまって、木の墓標もなくなってしまってます。墓じまいは出来ますか?」——2026年5月のある日の夕方、公式LINEへこのようなお書き込みを頂きました。墓地のなかに墓石も墓標もなく、ご家族の遺骨だけが眠っていらっしゃるという珍しい事情のお墓。場所はわかるが、長い年月のなかで草が生い茂り、目印になるものが何も残っていない状況でした。今年に入って両親二人とも病気になり、ずっと先送りにしてきたお墓の話をご家族で改めて話し合われた背景でした。担当者からは、墓標がなくてもお骨のお引越しは可能であること、現地立会いでの見積りが必要なこと、少なく見積もっても20万円以上の費用感を率直に伝えました。ご相談者様からは「家族で話し合ってまた連絡します」とのお返事で、約3時間のLINEのやり取りはひと区切り。継続検討の案件として、ご家族の話し合いの時間を最優先に返した記録です。
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「全部込みでお願い致します」——長崎県西海市の墓じまいのご相談。手続き・行政・遺骨の引越し先まで、入り口から引き受けた事例

「長崎県西海市で墓じまいを考えてます」——長崎県西海市在住のご相談者様より、公式LINEで墓じまいのご相談を頂きました。私たちの担当からは、墓じまいで承れる3つの柱(墓じまいの手続き/墓所管理者や行政の手続き/新しいお骨のお引越し先の案内)を最初に示しました。ご相談者様からは「全部込みでお願い致します」の返答を頂きました。LINEのテキストでは情報量が多くなりますためお電話でのお伺いを希望し、電話番号を頂くまで参りました。続きの連絡をお気軽に頂けますと幸いです。——墓じまいのご相談の入り口で、3つの柱の案内のうえで「全部込み」の希望からお電話への橋渡しまでが整っていった、最初の数往復のLINEのやり取りの全記録です。
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「東京に住んでいてお墓が岩手県花巻市にあります」遠方のお墓と少ない親族の事情を伺い、ガイドブックを預けて継続検討となった相談

「東京に住んでいてお墓が岩手県花巻市にあります」遠方のお墓と少ない親族の事情を伺い、ガイドブックを預けて継続検討となった相談の事例を紹介いたします。本記事では、ご相談者様の事情と、私たちの担当から返した話の段取りを、ありのままに公開いたします。
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「見積もりをお願いしたいのですが」川崎市中原区・叔母様の墓じまいで、お寺さまの名前と区画の寸法をLINEで共有いただいた事例

「ちょっと相談なんですけど」――神奈川県川崎市中原区在住のご相談者様から、叔母様(天野家)の墓じまいのご相談を頂きました。友だち追加から約20分のあいだに、お寺さまのお名前と区画の写真2枚を共有くださいました。お墓本体の寸法(幅218センチ・奥行208センチ・高さ219センチ)も文字でお知らせいただきました。見積りに必要な情報の共有が、最初のやり取りで整い、現地でのお見積りへとお話を継いでまいる段階で一旦ひと区切り――継続検討の事例の全記録です。
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「墓じまい100万円は高額のため、ご家族と話し合いを」東京都西多摩郡日の出町・指定石材店制度のお墓の相談を率直に伝えた事例

「空の墓を更地にしたい。2x5mの広さ。場所は東京都西多摩郡日の出町」——東京都西多摩郡日の出町のご相談者様より、2x5m(約10平米)の空のお墓を更地にする墓じまいの相談をいただきました。お墓の管理者様への直接の問い合わせの結果、指定石材店制度(提携2社のみ施工許可)と1平米あたり16.5万円の固定単価という事情が明らかになり、2x5mのお墓で約100万円という試算が相場と比べてあまりにも高額となる場面でした。私たちの担当からは「正直に申し上げて、墓じまい100万円はあまりにも高額のため、ご家族と話し合いの上で見送りも検討ください」と率直に伝え、消費生活センター・無料弁護士相談の話に対しても法的観点で率直に返した、約1日のLINE・お電話のやり取りの全記録です。

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