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「寺院や親族の話合い」の記事一覧

お客様対応事例

墓の写真5枚と家族3名分の遺骨の永代供養|墓じまいのお見積りを同日に伺ったLINEの記録

「今日電話させてもらった〇〇です。とりあえず墓の見積もり参考の写真を送らせてもらいます」——昼に電話で一通り事情を伝えてくださり、その日の夜に公式LINEから墓の写真5枚を送ってくださったご相談者様。さらに、その夜のうちに墓じまいの見積りに加えて、家族のもとの遺骨3名分の永代供養も、同じ見積りに含めて依頼くださいました。私たちの担当からは、電話番号とLINE写真を合わせた墓の調査、撤去以外の対応有無の伺い、遺骨3名分の永代供養の準備段取りを、丁寧に返信。約1か月半の準備期間ののち、請求書の発行まで進み、ご相談者様より「ありがとうございました。月曜日に振り込みさせていただきます」との返答を頂いた段で、検討の都合に合わせた一区切り——墓と遺骨の話を、同じ見積りの中で丁寧に預かったLINE記録です。
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「墓じまい、永代供養の代行依頼」縁あるお寺さまへ2社の石材店でお見積りを届けた、約1ヶ月半のLINEのやり取り

「墓じまい、永代供養の代行依頼」——お寺さまにあるお墓の整理と永代供養を、まとめて任せて頂きました。ご相談者様の希望は、お寺さまへの連絡と石材店の手配を、私たちの担当から進めてほしいというものでした。提携の2社の石材店でお見積りをお取りし、彼岸の時期のため7日から10日の日数を頂く旨を率直に伝えました。お寺さまへ伺い、2社のお見積りを写真で届けました。了承を頂き、納骨時の再連絡のお約束でお話がひと区切りとなった、約1ヶ月半のやり取りの記録です。
お客様対応事例

退職直後はまず無理をなさらず|北海道虻田郡洞爺湖町の墓じまいで、お寺様への相談と比較見積りまで対応した8日間

「墓じまいガイドブック」——北海道虻田郡洞爺湖町の曹洞宗のお寺様の並びにある家族のお墓について、公式LINEに相談を頂きました。ご相談者様は退職直後で、金銭的にも足踏みされていらっしゃる状況でした。ご家族のお墓(両親と自身)をまとめたいという意向もありました。担当者からはまずお寺様への墓じまいの意思の表明(業者に見積りを取ってよいかの確認)をお願いしました。その後、別の石材店さんから受けていらっしゃる「合計150〜200万円」の話の根拠の確認、当社の施工事例の価格帯(撤去20〜40万円台)、海洋散骨という別の選択肢(1名2.3万円)までを共有して、約8日間のLINEのなかで継続検討のお打ち合わせをひと区切りとさせて頂いたご相談の全記録です。
お客様対応事例

「お寺さまへのお支払いの代行もしてもらえるのか」——名古屋市の公営墓地での墓じまいで、代行可否と名義変更窓口を返した継続検討

2026年3月のある日の午後、愛知県名古屋市に住まわれるご相談者様から、公式LINEへ「お寺様への費用の代行もしてもらえるのか」との相談を頂きました。墓じまいに際してお寺様への費用の代行が可能かどうかと、お墓の名義変更の進め方を、約1時間半のLINEでやり取りした事例です。お墓は名古屋市内の公営墓地のなかにあるお寺様の区画で、名義変更は市の所管窓口への手続きとなる事案。最初に案内した代表番号が別の施設につながってしまった事情では、名古屋市の代表番号や、住まいの区を管轄する保健センターの所管課といった、代替の経路からのご案内もお返ししました。ご相談者様が直接進めるほうが早く解決する話も率直にお返しする、継続検討の事例の記録です。
お客様対応事例

散骨とご兄妹3名様分への小分け供養|神奈川県小田原市の墓じまいをお寺様への謝礼の相場までLINEで確認した初日

「小田原市内に父親の墓があるが、遠隔地にあり墓仕舞いしたい。およその費用を知りたい」——神奈川県小田原市にある父親の墓の墓じまいと、散骨、兄妹3名への小分け供養を考えている方から、公式LINEで頂いたご相談です。相談者様は遠隔地にお住まいで、お寺様への連絡はまだでした。私たちの担当からは、墓じまいの見積りに必要な墓の写真と家族名の確認方法、業者現地確認のための寺への第一声の案内、散骨と小分け供養の段取り、そして寺への謝礼の相場(3万円から30万円ほどが一般的)と代行も可能な旨を伝えました。同日の夜分には住職様からの業者確認のご了承を頂き、見積り準備へ進んだご相談初日の全記録です。
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「お寺さんに事前に意思を勘付かれるのは困る」墓じまい2回目の相談で、お寺様への意思を伝えるタイミングを慎重に進めたい5日間

2026年5月のある日、墓じまいガイドブックの請求から始まったご相談者様より、公式LINEへ質問を頂きました。お寺様と離れる際の費用や代行可否、お見積りの目安について聞きたい、という内容でした。ご相談者様にとって墓じまいは2度目で、秋のお彼岸までに完了を希望、7月半ば頃に相見積もりを検討の段階でした。担当者から、率直にお返事しました。お寺様との縁の解消の取り次ぎは状況により可否が分かれること、費用は18万円〜30万円が目安(無料で見積もり可)をお伝えしました。お寺様指定の石材店の確認の必要性と、相見積もり時の他社金額を教えて頂けると助かる旨もお伝えしました。「お寺様に事前に意思を勘付かれるのは困る」「LINEでは意思疎通ができにくい」とのお声を受けました。7月半ば頃に現地でのお見積りに切り替え、継続検討でひと区切りとなりました。ご相談者様の慎重な段取りに委ねた、お寺様への意思の伝え方を中心とする墓じまい2回目の記録です。
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「40,000円じゃない。27,500円」。お骨に刻む「明費」の訂正と書類代行・お布施の取り扱いまで約4分で確認した永代供養移転

「あ、そうだ、それ40,000円じゃない。27,500円」――お骨の明費(めいひ)の金額訂正から、書類代行・お布施の支払い方法まで。墓じまいと永代供養移転の段取りが進んでいるご相談者様と、約4分のお電話で変更点の認識合わせをした事例です。
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家族の節目に合わせた見送りの段取りから、一緒に確かめます。姉妹で迎える9月の散骨と墓じまいのご相談を伺った約5.5分のお電話

2026年5月のある日、公式LINEから墓じまいの見積りについての問い合わせを受けたご相談者様へ、担当者からお電話を差し上げました。子供たちが全員女性で、お墓の継承が難しい事情のなかにあります。お母様はお墓に眠っています。父のお骨はお姉様が預かっています。9月の帰省に合わせて、散骨でのお見送りをご検討中です。7月までのお申し込みが目安、散骨はご遺骨1人あたり2万3千円です。お墓じまいは20万円から40万円の幅で、現地の事情で費用が変わるポイントを確かめ、写真と場所のLINEでのやり取りへ進む段取りまで整い、継続検討の段階に入った約5.5分のお電話の記録です。
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「困っている方がいた時にはご紹介したい」東京都中野区の墓じまいで、寺側の事情からお見積り提出を断念した4日間

2026年1月のある日、東京都中野区の墓じまいと、永代供養への切り替えのご相談を、公式LINEへ頂きました。永代供養日は翌月の仮予約で決まり、過去に縁があったお寺様の側からは「提携の寺ではない場合は供養日前の事前打ち合わせをしたい」「遺骨を納める骨つぼも石材店で用意」との事情があったご相談です。現地の石材店様2件への見積りを手配しましたが、重機の使用ができない事情や事前打ち合わせの追加費用の可能性から、ふだんの金額のレンジに合わせきれず、お見積りの提出は見合わせるお返事を差し上げました。ご相談者様からは「困っている方がいた時にはご紹介したいと思いました」の返事で約4日間のやり取りはひと区切りとなりました。お寺様との縁の事情があるお墓じまいの見送り事例の記録です。
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「墓じまいで業者下見の件、伝えて来ました」福島市のお墓の撤去範囲を管理者様に確認し、魂抜き供養まで含めたお見積りをLINEで届けた事例

2026年1月のある日、福島県福島市在住のご相談者様から、公式LINEにご相談を頂きました。ご依頼の内容は、福島市内にあるお墓の解体・墓じまいです。ご相談者様はすでに、管理者様(お寺様)への下見の話し合いも済ませてくださっていました。こちら側では、お墓の撤去範囲(巻石・外柵を含むかどうか)を管理者様に確認のうえ、魂抜き供養もお見積りに含める形で進めました。管理者様の回答で「全解体」が必要と判明し、約2週間のLINEのやり取りののち、お見積り書をPDFで届けました。ご相談者様に検討いただく流れとなった事例の記録です。

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