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「手続きの確認」の記事一覧

お客様対応事例

「私は何もしなくていいですよね?」墓じまいの着工書類はどなたの役目かを確かめ、契約となった約6分のお電話

「えーと、解体を進めるということで、なんか工事施工証明書とかが必要でみたいな」——墓じまいの着工準備で案内文面に目を通された際に、「工事施工証明書」と「墓地使用許可証」の二つの書類の担い手が分かりにくく、ご自身が動かれるべきところで迷われたご相談者様。約6分のお電話のなかで、書類ごとの担い手の切り分けと、手元の墓地使用許可証の写しを送り頂く動きまで、一緒に確かめて契約となった事例です。
お客様対応事例

兵庫県神戸市須磨区から墓じまいのご相談|やり方と費用の問い合わせを電話一本でお伺いするファーストコンタクト

「墓じまいのやり方、費用について」——兵庫県神戸市須磨区の方より、公式LINEの相談フォームへ寄せ頂いたお墓じまいのご相談の書き出しです。私たちの担当より、墓じまいの5つのステップ(ご家族での話し合い・墓の管理者様への連絡・遺骨の新たな預け先の探し・撤去工事・納骨)をお伝えしました。現状がどのステップに近いか伺ったところ、ご相談者様より「2〜3」とのお返事を頂きました。管理者様への連絡と新しい預け先探しの段階にあるご相談者様の現状を、お電話一本のフォローで順を追って伺ってまいります。お墓じまいの入り口でよく頂くご相談のかたちを、ファーストコンタクトの記録として紹介いたします。
お客様対応事例

「墓じまいをするのか、移転をするのがいいか悩んでいます」茨城県笠間市の終活のご相談に、3つのお進め方の目安を伝えた事例

「墓じまいをするのか、移転をするのがいいか悩んでいます。電話で相談までは考えていないので、まずは紙の資料請求をしたい」——茨城県笠間市に住まいのご相談者様より、墓じまいか、お墓の移転か、樹木葬や散骨も視野に入れて悩んでいらっしゃる事情を公式LINEから寄せて頂いた最初のやり取りの記録です。私たちの担当からは、ご予算と後の管理という2つの軸で「お墓の移転」「樹木葬・永代供養」「散骨」の3つの進め方の目安を伝えたところ、「3つの選択肢に絞ることが出来、少し整理がつきました。数日お時間をいただけますか」との言葉を頂き、ご相談者様の返信を待つ段取りで一区切りとなった継続検討の相談です。
お客様対応事例

「見積り、お寺との交渉、必要書類等いろいろと相談したい」茨城県水戸市の墓じまいに、3つのテーマをまとめてお預かりした事例

「墓じまいについて、見積り、お寺との交渉、必要書類等いろいろと相談したい」——茨城県水戸市の方より、墓じまいに関する3つのテーマを一度にご相談したいとの意向を頂いた最初のやり取りの記録です。公式LINEの相談フォームから、地域・お電話番号・相談内容をお寄せくださいました。私たちの担当として、3つのテーマを切り分けてお預かりし、電話での折り返しの段取りへとお進めしてまいります。墓じまいのご相談の入り口でよく頂く3つのテーマがきれいに並んだ事例として、対応事例集に記録しております。
お客様対応事例

「かなり古い先祖個人の墓石」遠方の事情の墓じまいで、手続き代行とお骨の郵送をLINEでご案内した事例

2025年12月のある日の夜、公式LINEのご相談フォームから「かなり古い先祖個人の墓石があるのですが、遠方であり今後の管理が難しく墓じまいを考えています」とのご相談を頂きました。神奈川県相模原市に住むご相談者様から、先祖代々のお墓の話と終活の話をひと続きに書いてくださった一文でした。担当者からは電話の折り返しを2回試みましたがすれ違いとなりました。LINEでは手続き代行・お骨の郵送手配の内容を伝えました。お見積りに向けた写真・地図の共有もお願いしました。ご案内に対するご相談者様の返事を頂く前にやり取りがひと区切りとなりました。家族での話し合いとともに、検討をお預けする結末となったご相談の記録です。
お客様対応事例

北海道函館市の墓じまいで「ぼちこうい申請書を出すように言われた」役所のご案内を、行政の書類の整理として中立にお伝えしたLINEの流れ

北海道函館市内でお墓の片付けを検討のご相談者様より問い合わせを頂きました。市役所の支所から「まずは墓地行為申請書を出すように」とご案内を頂いた段階で、書類の順番について問い合わせがありました。役場の方が口頭でお伝えになる「ぼちこうい申請書」は、行政の書類の整理としては「墓地工事申請」を指すご案内であり、通常は引越し許可申請のあとに業者側が役所に提出する書類である旨を、評価を交えず中立に伝えました。あわせて引越し許可申請に必要な書類の組み合わせも共有したうえで、業者選定のお引き受けまで進みました。約2か月後、行政手続き書類の送付のあと、担当の石材店からご相談者様への連絡確認の段階でひと区切りとなった、継続中の相談の全記録です。
お客様対応事例

兵庫県三田市の墓じまいで指定石材店制度のある墓地と判明し、ご相談者様が直接問い合わせる流れをご案内した最初のやり取り

兵庫県三田市内の墓地に建つお墓の片付けを検討中の方より、撤去費の見積り相談を頂きました。見積りを進めるにあたり市内の墓地の運営方針を調べたところ、指定石材店制度のある墓地と分かり、外枠のみの撤去でも当社ではお見積りをお出しできない旨を中立に伝えました。ご相談者様に指定の石材店へ直接問い合わせる流れを案内し、約24時間以内の短いやり取りで、ご相談者様自身が指定石材店への問い合わせへ進まれる段階でひと区切りとなった全記録です。
お客様対応事例

「全部込みでお願い致します」——長崎県西海市の墓じまいのご相談。手続き・行政・遺骨の引越し先まで、入り口から引き受けた事例

「長崎県西海市で墓じまいを考えてます」——長崎県西海市在住のご相談者様より、公式LINEで墓じまいのご相談を頂きました。私たちの担当からは、墓じまいで承れる3つの柱(墓じまいの手続き/墓所管理者や行政の手続き/新しいお骨のお引越し先の案内)を最初に示しました。ご相談者様からは「全部込みでお願い致します」の返答を頂きました。LINEのテキストでは情報量が多くなりますためお電話でのお伺いを希望し、電話番号を頂くまで参りました。続きの連絡をお気軽に頂けますと幸いです。——墓じまいのご相談の入り口で、3つの柱の案内のうえで「全部込み」の希望からお電話への橋渡しまでが整っていった、最初の数往復のLINEのやり取りの全記録です。
お客様対応事例

「阿波市吉野町で墓じまいするので、石材店を探してる」徳島県阿波市吉野町・墓じまいガイドブックから石材店手配までの事例

「阿波市吉野町で墓じまいするので、石材店を探してる」徳島県阿波市吉野町・墓じまいガイドブックの取り寄せから石材店さんの手配までをLINEで進めたご相談の事例をご紹介いたします。本記事では、ご相談者様の事情と、私たちの担当から返した話の段取りを、ありのままに公開いたします。
お客様対応事例

「立ち会いができず行政も依頼したい」骨壺4体を別の送り先へお送りする墓じまいのお見積りをLINEで公開した埼玉県比企郡吉見町の事例

2026年3月のある日、家族のお墓が埼玉県比企郡吉見町にあるものの、ご相談者様本人は名古屋に住まいがある方から、私たちの公式LINEへ相談を頂きました。お別れの法要はせず、ご遺骨は骨壺のまま4体別々の送り先に送ってほしいとの希望、行政手続きの代行を含む見積もりの依頼でした。お墓を特定するため、墓地の名前・場所の写真・故人様のお名前の3点を伺い、現地調査の準備が整った旨を返事した。約2週間後にご相談者様より進捗の確認を頂き、お電話の行き違いが続いた段で「今回は見送ることにしました」との返事——家庭での検討の時期を改められた、継続の検討となった、約2週間のLINEのやり取りの全記録です。

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