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「手続きの確認」の記事一覧

お客様対応事例

「墓じまいの気持ちは決まっています」|神奈川県横浜市港南区の墓じまい見積もりの相談を、順番から一緒に確認した約1時間半のLINE

「墓じまいの見積もりお願いしたいです」——2026年5月のある日の午後、神奈川県横浜市港南区に住む相談者様から、公式LINEへこの一行が届きました。墓は同じ横浜市港南区内、墓じまいの気持ちは決まっており、まずは見積もりから話を進めたい事情でした。依頼を頂いた話ではあるものの、見積りも工事も寺の許可が前提のため、まずは寺への伝達から進めて頂きたい旨と、墓じまいのガイドブックを案内。相談者様はその日のうちに寺へ電話をかけてくださり、「役所で改葬許可証を貰ってから寺に連絡して伺う約束」まで共有を頂きました。続けて、横浜市の改葬許可証のオンライン手続きの案内と、施工業者の手配の許可の確認の依頼までを進め、約1時間半のLINEのやり取りはひと区切り。見積りの返答までには至っておりませんが、相談者様のほうで進めて頂く段取りの3点を整理し、進捗の共有を待つ継続検討の事例です。
お客様対応事例

「お寺さまへのお支払いの代行もしてもらえるのか」——名古屋市の公営墓地での墓じまいで、代行可否と名義変更窓口を返した継続検討

2026年3月のある日の午後、愛知県名古屋市に住まわれるご相談者様から、公式LINEへ「お寺様への費用の代行もしてもらえるのか」との相談を頂きました。墓じまいに際してお寺様への費用の代行が可能かどうかと、お墓の名義変更の進め方を、約1時間半のLINEでやり取りした事例です。お墓は名古屋市内の公営墓地のなかにあるお寺様の区画で、名義変更は市の所管窓口への手続きとなる事案。最初に案内した代表番号が別の施設につながってしまった事情では、名古屋市の代表番号や、住まいの区を管轄する保健センターの所管課といった、代替の経路からのご案内もお返ししました。ご相談者様が直接進めるほうが早く解決する話も率直にお返しする、継続検討の事例の記録です。
お客様対応事例

遠方のお墓じまいで「全ていったん」の一言。お骨郵送と行政手続きまで一通で見積りした、山口県防府市の事例

2026年3月のある日、山口県防府市にあるお墓の片付け(墓じまい)のご相談を、公式LINEへ頂きました。お墓に納められていらっしゃる遺骨は2名分。担当者からは、お骨の郵送先(新しいお墓・自宅のいずれか)と防府市への行政手続きの代行について、2点確認しました。ご相談者様から「全ていったん、お見積りのほど」と頂きました。撤去・お骨の郵送・行政手続きの代行まで一通でお見積りし、段取りに進みました。見積り後は、お墓じまいガイドブックを翌月に2度ダウンロードされました。ご相談者様がご家族と相談中の、継続検討の事例です。
お客様対応事例

「40,000円じゃない。27,500円」。お骨に刻む「明費」の訂正と書類代行・お布施の取り扱いまで約4分で確認した永代供養移転

「あ、そうだ、それ40,000円じゃない。27,500円」――お骨の明費(めいひ)の金額訂正から、書類代行・お布施の支払い方法まで。墓じまいと永代供養移転の段取りが進んでいるご相談者様と、約4分のお電話で変更点の認識合わせをした事例です。
お客様対応事例

「もう少しだけ、見積りの期限は大丈夫でしょうか」栃木県宇都宮市・お骨壺の数と戸籍人数が合わない事情の墓じまいを検討中のLINE記録

「墓じまいの見積りをお願いしたいのですが」——栃木県宇都宮市の墓じまいと海洋散骨を検討中の方から、公式LINEで頂いた相談の全記録です。お墓のお骨壺は8寸3個・3寸1個・2寸1個の合計5個。けれども、相談者が戸籍をお取り寄せして調べた戸籍上のご家族の人数は4名様。「いちばん小さい骨壺は検体ご提供のため空のはずです」——こうした事情を、家族の歴史とともに丁寧に受け取り、お見積りに反映した相談です。約1か月の検討期間ののち「もう少しだけ、見積りの期限は大丈夫でしょうか」と相談を頂き、期限延長をお伝えしてひと区切りとなった、約1か月のLINEのやり取りの全記録です。
お客様対応事例

「事前に全額は怖い」岐阜県瑞浪市・お墓じまいの前払いを後払い申込書へ手順切り替えのうえお進みいただいた約2週間のLINE記録

「墓石の撤去を依頼する業者を探しています。市の許可証も取得済です」——愛知県尾張旭市に住まいのご相談者様から、公式LINEを通じて頂いたご相談です。岐阜県瑞浪市内のご家族のお墓についての依頼でした。墓じまい先と市役所の許可書まで自身で準備のうえご相談者様から依頼いただきました。ご両親2名分のお骨取り出しと墓石撤去の見積りを作成しました。請求書を送付したあと、ご相談者様から「事前なんですね?さすがに何も進んでいない段階で全額を支払いするのは怖いです」との不安を頂き、その場で後払いの申込書へ手順を切り替え、工事完了後の支払いで進んでいただく形で申込みいただいた約2週間のLINEのやり取りの全記録です。
お客様対応事例

「倉敷市の島です」——岡山県倉敷市の離島にあるお墓。フェリーで現地立会の時間段取りまで伝えた約5分のお電話

「いえ、あの倉敷市の島です」——岡山県倉敷市の離島にあるお墓について、墓じまいのご相談を頂いた一件です。本州側に住まいがあり、お墓だけが島側にある事情でした。本州側のフェリー乗り場から朝のフェリーで島へ渡り、島内の港で島内の提携石材店が待機し、軽トラに乗せて頂いて約5分でお墓に到着——という当日の動線を、現地立会に向けて時間段取りまで伝えた約5分のお電話です。
お客様対応事例

「これは空欄で出しては通らないものなんですよね」。お祖父様のお墓の所在が分からないご事情で、書類の書き方をご一緒に整理した約5分のお電話

「ネットとかで調べててもなんか戸籍の謄本出すとかなんかが書いてあるんですけど」——お祖父様のお墓の所在が分からず、ご親族の本籍やお名前も辿れないご状況。ご自治体から渡された書類の不明欄をどう扱えばよいのか、約5分のお電話のなかで、お役所への確認順序・「不詳」記載の可能性・除籍の取得方法・行政書士を入れる場合の流れの4点をご一緒に整理した事例です。
お客様対応事例

「お骨は長野と東京に送ってあるんですよ」。分散保管のご遺骨を一つのお墓にまとめる当日の段取りと費用をご予算内に整えた約14分のお電話

「お骨は長野と東京に送ってあるんですよ。向こうからくるお骨と一緒に、こう別なお墓に入れてもらいたいって形になるんですよね」——お兄さまのお墓を墓じまいするのを機に、長野県内と東京都内に分散保管されていた5名様分のご遺骨を一つのお墓にまとめてお祀りし直したいというご相談。約14分のなかで、当日の段取り・ご移動と散骨のお見積り(86,000円)・お墓撤去はご予算30万円内に収める方向性まで、ご一緒に整理した事例です。
お客様対応事例

「母体をどちらにしますか?」管理事務所のひと言で分割移葬の手続きが複雑化。お骨のお引越しと分骨の整理をご一緒に進めた約10分のお電話

「母体をどちらにしますか?って言われまして」——ご納骨者を、お父様はご縁のあったお寺へ、お祖父様・お祖母様の2名は千葉県内の永代供養先へ、と分けて移されたいお客様から、現地の管理事務所のご案内に戸惑うお気持ちでお電話を頂きました。改葬と分骨のお手続きの基本の筋道をご一緒に整理し、私たちの担当が直接、管理事務所へお電話してご事情を伝えるかたちでお話を進めた約10分の事例です。

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