お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

お墓のこと、仏壇のお片付け、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「LINEのフォームのお書き込みも、どこに何を入れたらよいか戸惑う」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えてまいることです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格でお見積りをお伝えし、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
お墓の場所のお伺いから、現地調査のご手配、お見積りのご提示までを、お客様のご都合に合わせた間合いで、丁寧にお進めしてまいります。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。

お墓じまいが初めてでよく分からない。
そんな方に選ばれているサービスです。

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はじめに

ご相談フォーム

これは、2026年5月のある日、公式LINEへご相談をくださったお客様が、最初にお書き込みくださったお言葉でした。

公式LINEのメニューからお選びいただける 「ご相談フォーム」 のボタンを、ご相談者様は 7回 お押しくださっていました。
お友だち追加から1分後、お昼の1時35分から1時45分までの約10分間のあいだに、 「ご相談フォーム」 のお書き込みが7回、 「墓じまいガイドブック」 のお書き込みが1回——LINEの画面のなかで、ご相談者様が 「どこに何をお書きすればご相談できるのか」をお探りになっていた ご様子が、メッセージ履歴から伝わってまいりました。

「ご相談フォーム」のボタンは、お押しいただくとご相談の入り口を自動でご案内する仕組みです。
お電話番号とご相談内容をお書き込みいただくと、私たちの担当からお返事をお送りいたします。
ご相談者様は、メニューのお押下とご返信のご案内が繰り返されるなかで、お昼の1時37分に お名前とお電話番号 をお書き込みくださり、ようやくお書き添えのご共有まで、お進みになりました。

私たちの担当からは、お昼の1時39分にご挨拶のお言葉とともに、 お墓の場所のお伺いをするための地図画像 をお送りいたしました。
「右下にお寺様が、左上に交番があるかと思います」というお伺いに、ご相談者様は 「合ってます。左奥から二番目です」 とお答えくださり、お墓の場所のお伺いがひと区切り。
私たちの担当からは、現地調査のため1〜2週間ほどお時間を頂く旨をお伝えし、お見積りのご準備にお進みすることになりました。

本記事は、 公式LINEメニューの「ご相談フォーム」のお押下から、お電話番号のお書き添え、お墓の場所のお伺いまで、約30分のLINEのやり取り をご紹介するものです。
LINEのメニューの仕組みに戸惑われるご相談者様への、私たちの担当のお寄り添いの実況を、ご相談者様とのやり取りに沿ってお伝えします。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の始まり 2026年5月のある日 お昼1時34分(公式LINEお友だち追加)
ご相談内容 墓じまいのお見積り(お墓の場所のお伺い段階)
メッセージのお数 41メッセージ(お客様12/私たちの担当7/自動ご返信22)
やり取りのお長さ 約30分(同日完結・お見積りは1〜2週間のお預かり)
お墓の場所のお伺い方法 地図画像をお送りし、周辺の目印(お寺様・交番)を参照にお墓の場所のご確認
継続のご相談 現地調査のあと、お見積りをご返答する段階でひと区切り

この記事のお話

  • お客様のご事情:墓じまいのご相談をご希望のお客様。公式LINEのお友だち追加後、「ご相談フォーム」のメニューを7回お押しくださり、お電話番号とお名前の短いお書き添えのあと、お墓の場所のお伺いにお進みになったご事情
  • らくサポがお伝えしたこと:地図画像でのお墓の場所のお伺い/お墓の位置のご確認(お寺様と交番を参照に)/現地調査のため1〜2週間のお見積りお預かり期間のご案内/お客様のお気遣いへのお返事
  • LINEでのやり取りの結末:継続検討。お墓の場所のお伺いがひと区切り、現地調査のご手配にお進みする段階。お見積りのご返答までは1〜2週間のお預かり期間のご案内でお話を区切りました

第1章:「ご相談フォーム」7回のお書き込み|LINEメニューの入り口でのお戸惑い

最初のご相談が届いたのは、2026年5月のある日のお昼1時34分。
ご相談者様は、私たちの公式LINEへお友だち追加をしてくださいました。

お友だち追加と同時に、私たちの公式LINEからは、ご相談フォームのご案内とともに、お電話番号・ご相談内容のお書き込み方法を自動でご返信しております。

ご相談の際は、以下の内容を教えてください

①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。

メニューのご相談フォームタップでもご相談できます

——ご相談フォームのお書き込み方法のご案内でした。
ご相談者様は、このご案内をご覧くださり、お昼1時35分から、メニュー画面の 「ご相談フォーム」 のボタンをお押しくださいました。

公式LINEのメニューには、ご相談の入り口として 「ご相談フォーム」 のボタンをご用意しております。
お押しいただくと、自動ご返信でご相談者様のお名前を呼んだご挨拶と、お書き込み方法のご案内が再度お送りされる仕組みです。

ところが、ご相談者様は 「ご相談フォーム」 のお押下と自動ご返信のご案内のループのなかで、お昼1時35分・1時36分(3回)・1時42分(2回)・1時44分・1時45分と、合計 7回 にわたって「ご相談フォーム」のメニューを繰り返しお押しくださっていました。

LINEのメニューのお押下と自動ご返信の繰り返しのあいだに、ご相談者様は 「墓じまいガイドブック」 のメニューも1回お押しくださり、ガイドブックのPDF URLをお受け取りいただいています。

ご相談者様のお時系列を整理すると、次のようになります。

お時間 ご相談者様のご操作 私たちの公式LINEからのご案内
1時34分 公式LINEお友だち追加 自動ご返信でご相談フォームのお書き込み方法をご案内
1時35分 「ご相談フォーム」お押下(1回目) 自動ご返信でお名前を呼んだご挨拶
1時36分 「ご相談フォーム」お押下(3回連続) 自動ご返信3回
1時37分 お名前とお電話番号のお書き込み (私たちの担当のお返事をお待ちの段階)
1時39分 (ご相談者様お待ちの段階) 私たちの担当より地図画像をお送り
1時42分 「ご相談フォーム」お押下(2回連続) 自動ご返信
1時44分 「ご相談フォーム」お押下/「墓じまいガイドブック」お押下 自動ご返信/墓じまいガイドブックのPDF URLをご案内
1時45分 「ご相談フォーム」お押下(最終) 自動ご返信

このやり取りから伝わってまいったのは、 ご相談者様がLINEのメニューの仕組みのなかで「どこに何をお書きすればご相談できるのか」をお探りになっていた お気持ちでした。
LINEのメニュー型の入り口は、お電話のように口頭で直接お話できる入り口と異なり、 ご自身でお選びになり、お書き込みになる段取りが必要 です。
初めてご利用くださるご相談者様にとっては、 「ご相談フォーム」のボタンを押すと何が起きるのか が分かりづらく、何度かお押しになることで仕組みのお手応えをお確かめになるご様子は、私たちの日々のご相談のなかでも、ときどき頂くお気持ちの形です。

お電話番号とお苗字の短いお書き添えからでも、私たちの担当はお墓の場所のお伺いから一歩ずつ、ご相談者様にお寄り添いをしてまいります

公式LINEメニューの入り口でお戸惑いになる場面

  • 「ご相談フォーム」のボタンの動き:お押しいただくと、自動ご返信でお書き込み方法のご案内が表示される仕組み。
    お電話番号とご相談内容のお書き込みのあと、私たちの担当からのお返事をお待ちいただく流れ
  • お書き込みの場所のお戸惑い:「メッセージのお書き込みは画面左下のキーボードマークから」というご案内をご覧いただいても、初めての方は入力欄の場所をお探しになる場面があります
  • メニューの繰り返しお押下:ボタンを何度か押してお手応えをお確かめになることで、メニューの仕組みのご理解にお進みになるご相談者様も多くいらっしゃいます
  • 私たちの担当のお返事のタイミング:お電話番号のお書き込みのあと、私たちの担当からのお返事まで数分のお時間を頂きます。
    自動ご返信のループのあいだは、担当者がお返事のご準備をしているお時間です

第2章:お名前とお電話番号の短いお書き添えで、ご相談がお進みになった場面

お昼1時37分、ご相談者様は自動ご返信のループのなかで、ようやく テキストでのお書き込み をくださいました。
お苗字とお電話番号のみの、 ごく短いお書き添え でした。

ご相談内容のご記載は、このお書き込みには含まれていませんでしたが、私たちの担当は、 お苗字とお電話番号 のお書き添えをお受け取りした時点で、 ご相談者様が墓じまいのご相談をご希望でいらっしゃる とお判断いたしました。

その理由は、お友だち追加の前後に、ご相談者様が 「墓じまいガイドブック」のメニュー もお押しくださっていたことです。
墓じまいガイドブックのご請求は、 「墓じまいって、何から始めればいいんだろう?」 というお気持ちにいらっしゃるご相談者様に、最初にお手に取っていただきたい資料です。
お電話番号のお書き添えとガイドブックのご請求の組み合わせから、 ご相談のテーマは「墓じまい」であるとお見立て をいたしました。

私たちの公式LINEには、ご相談者様がご希望のメニューをお気軽にお選びいただけるよう、いくつかのメニューをご用意しております。

ご相談メニュー お気持ちの形
ご相談フォーム お電話番号とご相談内容をお書き込みになり、私たちの担当からのお返事をお待ちになりたい
墓じまいガイドブック まずはご自身のペースで資料をご一読になりたい
お電話でのご相談 お電話で直接、お気持ちのこもったご相談をお話になりたい
LINEでのご相談 テキストでお気持ちのご事情を、ご自身のペースでお書き込みになりたい

ご相談者様は、 「ご相談フォーム」と「墓じまいガイドブック」の組み合わせ をお選びくださいました。
お電話のご相談を急ぐ前に、まずはLINEのテキストでご相談をお進めになりたい、というお気持ちが伝わってまいりました。

ご相談内容のお書き添えがなくても、 お苗字とお電話番号 のお書き込みからご相談を始められるよう、私たちの公式LINEはご案内をしております。
ご相談者様お一人ひとりのお気持ちのペースに合わせた入り口を、私たちは大切にしております。

ご相談者様のお書き込みから、私たちの担当がお返事の準備に入った主な手順は、次のとおりです。

  • お電話番号のお預かり:ご相談者様のお電話番号をお預かりし、ご連絡先のお登録をいたします
  • ご相談内容のお見立て:お書き込みやガイドブックのご請求の内容から、ご相談のテーマ(墓じまい・仏壇のお片付け・ご実家の整理 等)をお見立て
  • お住まいの地域のお伺い:お墓のご相談の場合、お墓の場所のお伺いのため、地図画像でのご確認をお願いいたします
  • お見積りの段取りのご案内:お墓の場所がお伺いできた段階で、現地調査のお時間をご案内し、お見積りのお預かりに入ります

第3章:「お墓の場所を特定したく」|地図画像でのお墓の場所のお伺い

ご相談者様のお書き込みから2分後、お昼1時39分。
私たちの担当からは、 お墓の場所のお伺いをするための地図画像 をお送りいたしました。

お世話になります、ご登録ありがとうございました 早速ですが、お墓の場所を特定したく、こちら近辺でお間違い無いでしょうか?

——ご挨拶のお言葉とともに、お墓の場所のお伺いをお進めするための地図画像のご共有でした。
地図には、ご相談者様のお墓があるとお見立てした場所の周辺を表示し、お墓の位置のお伺いができる目印を併せてお伝えしました。

右下にお寺様が、左上に交番があるかと思います 先程の交番でお間違いございませんか?

——地図のなかで、 お寺様と交番という2つの目印 をご相談者様にお示しし、お墓のお位置のご確認をお願いいたしました。

地図画像のご共有は、 お墓のお位置のお伺いをいちばんお手早く、お互いに食い違いなく お進めできる方法です。
お墓の住所をお伺いするだけでは、お墓のお位置が地図上のどこにあたるのか、お互いのご想像の食い違いが起きることがございます。
地図画像のなかで、ご相談者様にもご覧いただけるかたちでお墓のお位置をご共有することで、お互いのご想像の食い違いをいちばん少なくお進めできます。

ご相談者様からは、お昼1時58分にお返事を頂きました。

合ってます。
左奥から二番目です。

——お墓のお位置のご確認のお返事と、お墓の 具体的なご区画のお位置(左奥から二番目) までお書き添えくださいました。
地図画像のなかで、お墓のあるおおまかなお位置だけでなく、お墓のご区画の細かなお位置までご共有いただけたことで、 現地調査のお準備が一段とお進みやすく なりました。

私たちの担当からは、お墓のお位置のご確認のお礼とともに、 現地調査のため1〜2週間ほどお時間を頂く旨 をお伝えいたしました。

ありがとうございました、それではお見積りを致します 現地調査を致しますので、おおよそ1〜2週間ほどお待ち頂けますと幸いです

——お墓のお位置のお伺いがひと区切り、お見積りお預かりに入る段階のご案内でした。

段取り お時間の目安 内容
お墓のお位置のお伺い お昼1時39分〜1時58分(約20分) 地図画像でのご確認・ご区画のお位置のお書き添え
現地調査のお預かり 1〜2週間 お墓のお位置に作業員が現地のご確認に伺います
お見積りのご返答 現地調査後 お墓の規模・お寺様とのお相談の段取り・石材店さんの手配の見当を立てたお見積りをご返答
お見積りのご検討 ご相談者様のペース ご家族のお話のなかで、お見積りのご納得のお時間をお過ごしいただきます

お見積りのお返答までのお時間が1〜2週間と長めにかかる理由は、 現地調査 が必要なためです。
墓じまいは、 お墓本体の規模・お墓のあるご区画の作業環境・周辺のお墓へのご配慮 など、現地のお伺いをしてはじめてお見積りのお伝えができる事情があるためです。
お電話やLINEだけでお見積りをお伝えしてしまうと、現地でのご事情と食い違いが起きることがあるため、私たちは現地調査をお預かりしたうえでのお見積りをご返答しております。

第4章:「暑い中お手数かけますがお願いします」|お見積りお待ちのお時間でのお気遣い

お墓のお位置のお伺いがひと区切り、現地調査のお預かりにお進みになる段階で、ご相談者様からお気遣いのお言葉を頂きました。

暑い中お手数かけますがお願いします

——お見積りのお預かりに入る私たちの担当への、 お気遣いのお言葉 でした。

このお言葉は、ご相談者様がお気遣いのこころをお持ちでいらっしゃるご様子が、 短いお言葉のなかにそのまま伝わってまいる お言葉です。
墓じまいのご相談は、 お墓のあるお場所への現地調査 がお見積りの前提として必要なため、 作業員のお伺いの段取り が、ご相談者様にもお見えになっていらっしゃいました。

私たちの担当からは、お気遣いのお返事をお返ししました。

お気遣いありがとうございます、引き続きよろしくお願い致します

——お気遣いのお言葉へのお礼と、お見積りのお預かりにお進みする旨のお返事でした。

ご相談者様とのLINEのやり取りは、このお返事をもってひと区切り。 お見積りのご返答までの1〜2週間のお時間 は、ご相談者様のお気持ちの 「お見積りお待ちのお時間」 であり、私たちの担当の 「現地調査と見積もり計算のお時間」 でもございます。

お見積りのお返答までのお時間で、ご相談者様にお過ごしいただくお気持ちの形は、お一人ひとりでさまざまです。

  • ご家族とのお話のお時間:お見積りのご返答までに、ご家族で墓じまいのお話をお進めいただくお時間。
    お見積りの数字をご覧いただく前に、ご家族のお気持ちをお揃えになる段取り
  • ガイドブックのご一読のお時間:お見積りのご返答までに、墓じまいガイドブックを改めてお手元でご一読いただき、お見積りの数字の見方のご準備
  • お寺様へのご相談のお準備:お見積りのご返答後に、お寺様へのご相談(離檀のお話・お性根抜きのご依頼)にお進みになるためのお気持ちの整え
  • ご遺骨の次のお移り先のご検討:お見積りのご返答後に、ご遺骨を次にお移しになるお場所(永代供養・新しいお墓・お手元のご供養)のご検討

これらは、ご相談者様お一人ひとりのお気持ちのペースで、お時間をかけてお考えいただくお話です。
私たちの担当からは、お見積りのご返答までのお時間を、 ご相談者様のお気持ちのご準備のお時間 として、急かさずお待ちすることを大切にしております。

お見積りお預かり期間でお伝えしているお話

  • お見積りお預かりは無料:現地調査・お見積りのご返答までのお時間は、ご相談者様にご負担なくお預かりいたします
  • 1〜2週間のお時間の目安:作業員の現地のお伺いのご都合と、お墓のあるお場所のお天気のご都合により、お時間が前後する場合があります
  • お見積りのご返答後のキャンセルも無料:お見積りのご返答のあと、ご家族のお話のなかで墓じまいをお進めにならないご判断をなさった場合も、お預かりの段階でのお見積りのキャンセルは無料でお受けしております
  • お寺様へのご相談はお見積り後:お墓のあるお寺様への離檀のお話は、お見積りの数字をご覧いただいたあと、ご相談者様のお進め方をお決めになってからの段取りでお進めいただくのが、いちばんお気持ちの整い方の良いお流れです

公式LINEメニューの入り口でお戸惑いになる場面

  • 「ご相談フォーム」のボタンの動き:お押しいただくと、自動ご返信でお書き込み方法のご案内が表示される仕組み。お電話番号とご相談内容のお書き込みのあと、私たちの担当からのお返事をお待ちいただく流れ
  • お書き込みの場所のお戸惑い:「メッセージのお書き込みは画面左下のキーボードマークから」というご案内をご覧いただいても、初めての方は入力欄の場所をお探しになる場面があります
  • メニューの繰り返しお押下:ボタンを何度か押してお手応えをお確かめになることで、メニューの仕組みのご理解にお進みになるご相談者様も多くいらっしゃいます
  • 私たちの担当のお返事のタイミング:お電話番号のお書き込みのあと、私たちの担当からのお返事まで数分のお時間を頂きます。自動ご返信のループのあいだは、担当者がお返事のご準備をしているお時間です

ご相談者様のお気持ちのペースに合わせた入り口を大切に。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、公式LINEのメニューの「ご相談フォーム」を7回お押しくださり、お苗字とお電話番号の短いお書き添えからお墓の場所のお伺いにお進みになったご相談者様との、約30分のLINEのやり取りを振り返ってまいりました。

LINEのメニューの仕組みは、 お電話のご相談と異なり、ご自身でお選びになり、お書き込みになる段取りが必要 です。
初めてご利用くださるご相談者様にとっては、「どこに何をお書きすればご相談できるのか」を、ボタンのお押下を繰り返してお手応えをお確かめになることで、お進みになることもございます。
私たちの担当は、 そのお手探りのお時間 をお急かしせず、お電話番号とお苗字の短いお書き添えからでも、ご相談がお進めできるよう、お墓の場所のお伺いから一歩ずつお寄り添いをしてまいります。

地図画像でのお墓のお位置のお伺いは、お互いのご想像の食い違いをいちばん少なくお進めできる方法です。
ご相談者様にもご覧いただけるかたちでお墓のお位置をご共有し、ご相談者様からも 「合ってます。左奥から二番目です」 とお返事を頂けたことで、現地調査のお準備が一段とお進みやすくなりました。
お見積りのご返答までの1〜2週間のお時間は、ご相談者様のお気持ちのご準備のお時間として、私たちは大切にお預かりしてまいります。

もし、同じように「LINEでご相談を始めたいけれど、ご相談フォームのお書き込みに戸惑う」「お電話番号だけでも、ご相談を始めてよいのだろうか」というお気持ちをお持ちの方は、まずはお気軽に公式LINEへお問い合わせください。
お電話番号とお苗字の短いお書き添えからでも、ご相談はお進めいただけます。

お墓じまいのご相談はこちら

らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「LINEのご相談フォームの使い方が分からない」「お電話番号だけお書きしてもよいか不安」「お墓の場所のお伺いをLINEでお進めしたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を整えてまいります。

お墓じまいが初めてでよく分からない。
そんな方に選ばれているサービスです。

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