
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様のご相談の中身を、最初の数往復のうちに、はっきりした形でお見せする」ということです。
墓じまいのご相談を「これからお考えになる」段階のお客様にとって、「どこまでを私たちにお願いできるのか」がわかりにくい場面が少なくありません。
お墓のお片付けだけなのか、行政のお手続きまでなのか、新しいお骨のお預け先の探し方まで含まれるのか——インターネットでお調べになっても、ご相談の入り口で全体像がはっきりしないまま、お話が前に進まないご相談者様も多くいらっしゃいます。
そんなときに心がけているのは、 私たちの担当の側から、墓じまいのご相談で承れる柱を3つの軸でお示しする ということです。
- お墓じまいのお手続き
- 墓所の管理者様や行政のお手続き
- 新しいお骨のお引越し先のご紹介
この3つの軸を最初にお見せすることで、ご相談者様は「自分の今のご状況は、どこに当たるのか」を、ご自身のなかで整理しやすくなります。
「全部込みでお願いしたい」「お骨のお引越し先だけは自分で見つけたい」「行政のお手続きだけお願いしたい」——ご相談の中身は、お客様のご事情ごとに少しずつ異なります。
本ページでは、長崎県西海市にお住まいのご相談者様から、公式LINEで「墓じまいを考えてます」とお書き添えくださり、私たちの担当からの3つの軸のご案内のうえで「全部込みでお願い致します」とご返信を頂いた、墓じまいのご相談の入り口の事例をご紹介します。
目次
はじめに
「長崎県西海市で墓じまいを考えてます。」
これは、2025年11月のある日の夕方、公式LINEへご相談をくださった長崎県西海市にお住まいのご相談者様が、ご相談フォームのお書き込みのなかでお寄せくださったお言葉でした。
お書き添えはお一行のみ、地域とご用件のはっきりしたご共有でいらっしゃいました。
「これから墓じまいを考えていく」段階のご相談者様にとって、最初のお書き込みはお一行で十分なのです。
墓じまいのご相談には、お墓のお片付け・行政のお手続き・新しいお骨のお引越し先のご紹介——様々なお話の中身が含まれますため、最初のお書き込みで全体像をご共有頂くのは難しい場面が多くございます。
私たちの担当からは、 墓じまいのご相談で承れる3つの柱 を最初にお示ししたうえで、ご相談者様のお困りのご状況を、差し支えのない範囲でお伺いさせて頂きました。
ご相談者様からは、 「全部込みでお願い致します」 という、すべてのご手配を一度におまかせ頂きたい旨のご返信を頂きました。
お手続きから新しいお骨のお預け先のご紹介まで、ひととおりのご手配をご一括でおまかせ頂きたい場面では、LINEのテキストのうえだけでは情報量が多くなりますため、私たちの担当からは お電話でのお伺い をご希望のご返信をお送りいたしました。
本記事は、 長崎県西海市のお墓じまいのご相談の入り口 で、ご相談の中身を3つの軸でご共有し、「全部込み」のご希望からお電話での詳しいお伺いの段取りまでが整っていった、最初の数往復のLINEのやり取りをご紹介するものです。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の地域 | 長崎県西海市 |
| ご相談の窓口 | 公式LINE(ご相談フォーム) |
| ご相談のきっかけ | 「西海市で墓じまいを考えてます」とのお書き添え |
| ご用件 | お墓じまいのご一括のご手配(全部込み) |
| 私たちの担当のご案内 | 墓じまいのご相談で承れる3つの柱のお示し/お電話でのお伺いのご希望 |
| やり取りの長さ | 約50分(夕方4時台のご相談・お電話番号のお伺いまで) |
| ご相談の結末 | 継続検討(お電話番号のお伺いを差し上げた段階でひと区切り) |
この記事のお話
- お客様のご事情:長崎県西海市にお住まいのご相談者様より、公式LINEで「長崎県西海市で墓じまいを考えてます」とのご相談。お墓じまいの全体像のなかで、どのご手配をお願いできるかをこれから整理されたいご状況でいらっしゃった
- らくサポがお伝えしたこと:墓じまいのご相談で承れる3つの柱(お墓じまいのお手続き/墓所の管理者様や行政のお手続き/新しいお骨のお引越し先のご紹介)を最初にお示し。「全部込み」のご希望には、LINEのテキストでは情報量が多くなりますためお電話でのお伺いをご案内
- LINEでのご相談の結末:継続検討。お電話番号のお伺いを差し上げた段階でひと区切りとなり、お電話でのお伺いのうえで詳しいご状況のお預かりへとお進めできる段取りまで整いました
第1章:「墓じまいを考えてます」|ご相談の入り口のお一行のお書き添え
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2025年11月のある日の夕方4時のことでした。
お友だち追加と同時に、私たちの公式LINEからは、ご相談フォームのご案内とともに、お電話番号・ご相談内容のお書き込み方法を自動でご返信しております。
ご相談の際は、以下フォームの内容を教えてください
①お住まいの郵便番号 ②お電話番号 ③ご相談内容 例:〇〇を依頼したい 〇〇を教えて欲しい
——ご相談フォームのご記入の仕方のご案内でした。
ご相談者様は、このご案内のうえで、ご相談フォームをタップしてくださり、ご相談内容のお書き添えに進まれました。
「長崎県西海市で墓じまいを考えてます。」
——お一行の、はっきりとしたご共有でいらっしゃいました。
墓じまいのご相談の入り口で、最初のお書き込みがお一行で済む場面は、私たちの日々のご相談のなかでもよく頂くお気持ちの形です。
お電話の前に、まずはご用件の中身を文字でお伝えになりたい——そのお気持ちは、LINEのうえでご相談を進める場面のいちばん最初の一歩としては、ごく自然なお進み方です。
公式LINEのご相談フォームへのお書き添えで、墓じまいのご相談の入り口に多く頂くご共有のお形を、ご参考までに整理いたします。
| ご相談の入り口のお書き添えの形 | お気持ちの背景 |
|---|---|
| 「○○市で墓じまいを考えてます」 | これから墓じまいをお考えになる段階・全体像のご整理から |
| 「○○の墓じまいの費用を教えてほしい」 | 墓じまいのご費用のお目安からご検討の入り口 |
| 「○○のお寺との離檀の話を進めたい」 | お寺様とのお話の切り出し方からご相談の入り口 |
| 「○○のお骨を別のお墓に移したい」 | 新しいお骨のお預け先のご検討からご相談の入り口 |
ご相談者様は、このなかで 「○○市で墓じまいを考えてます」 という、ご用件の中身を地域とともにお書き添えくださるお形でした。
——お一行の、簡潔なご共有のなかには、 「これから墓じまいを考えていく段階で、まずは話のとっかかりを作りたい」 というお気持ちが、ごく自然な形で含まれていました。
第2章:「ご状況を少しお聞かせいただけますでしょうか?」|墓じまいのご相談で承れる3つの柱のご案内
私たちの担当からは、ご相談者様のお書き添えを承ったお礼とともに、墓じまいのご相談で承れる柱を3つの軸でお示ししたご案内をお返ししました。
ご連絡ありがとうございます。
長崎県西海市で墓じまいをご検討とのこと、承知しました。もちろん当社でもお手伝いできることがございますので、 まずはご状況を少しお聞かせいただけますでしょうか?
・お墓じまいの手続き ・墓所管理者や行政の手続き ・お骨の引越し先のご紹介
差し支えない範囲で構いませんので、お困りの状況を教えて下さい
——3つの柱を箇条書きでお示ししたうえで、「差し支えない範囲で構いません」というお言葉を添えました。
墓じまいのご相談の入り口では、ご相談者様のなかでも「どこまでお話していいか」「どこまでお願いできるか」が見えづらい場面が多くございますため、 私たちの担当の側から、まずは中身の軸をお示しする お流れを大切にしております。
3つの柱のひとつひとつの中身を、もう少し詳しくご説明します。
墓じまいのご相談で承れる3つの柱
- お墓じまいのお手続き:お墓の解体・お骨のお取り出し・墓石のお預け先のお手配など、お墓そのもののお片付けの段取りです。
現地の石材店のご手配・お見積りのご案内・お作業の日のお立ち会いまで、お墓の現地でのお手配のすべてが含まれます - 墓所の管理者様や行政のお手続き:お寺様や墓地の管理者様への離檀のご相談・改葬許可申請などの行政書類のご準備・お骨のお移しの際の書類のやり取りまで、お墓を閉じる際の正式なお手続きの段取りです。
お寺様とのお話の切り出し方も、私たちの担当からご相談に乗らせて頂きます - 新しいお骨のお引越し先のご紹介:永代供養先・合同墓・散骨など、お墓じまいのあとのお骨のお預け先のご検討のお手伝いです。
ご相談者様のご家族構成・ご宗派・ご予算のご事情に合わせて、複数のお預け先のご案内をお手元にお届けいたします
3つの柱のなかで、ご相談者様がお願いになりたいご範囲は、お客様ごとに様々です。
お墓の現地のお片付けだけお願いになり、行政のお手続きはご自身でお進めになるご相談者様もいらっしゃいますし、新しいお骨のお預け先のご検討だけはご家族のなかでお決めになりたいご相談者様もいらっしゃいます。 「全部込みでお願いしたい」 というご希望は、ご相談者様のお気持ちに合わせて、ひととおりの柱を 私たちの担当が、つなぎ目なくお預かりさせて頂く お形でございます。
あわせて、私たちの担当からは、お見積りが無料である旨もお伝えしました。
お見積りも無料ですので、お気軽にご相談くださいませ。
——墓じまいのお見積りは、最初のお書き添えのうえでもおおよその範囲のご案内が可能で、現地のお伺いのうえでもお見積り書のご案内が無料です。 お見積りの段階でのご費用のご負担は、いっさいございません 。
ご相談者様には、お見積りのお伺いをお気軽にお気持ちのまま、お進め頂きたいと思っております。
第3章:「全部込みでお願い致します」|ご一括のご手配のご希望のお返事
私たちの担当のご案内から約40分のお時間が空いたあと、ご相談者様からのお返事を頂きました。
「全部込みでお願い致します。」
——お一言の、はっきりとしたご希望のご共有でいらっしゃいました。
「全部込みでお願いします」というお返しは、墓じまいのご相談の入り口でよく頂くお形のひとつです。 3つの柱のすべてを、私たちの担当の側でひととおりお預かり頂きたい というご希望でいらっしゃいます。
お墓のお片付けから、行政のお手続き、新しいお骨のお預け先のご検討まで——ご相談者様のお手元でのご負担を、ひととおりお減らしになりたいお気持ちが、お一言の背景にいらっしゃいます。
ご一括のご手配のご希望のお返事を頂くと、私たちの担当からは、 お電話でのお伺い のご希望をお送りするのが基本のお流れです。
理由は次のとおりです。
- お墓のサイズ・墓地の場所・お骨のお数 のお伺いは、LINEのテキストのうえでも可能ではあるものの、行政のお手続きとお骨のお預け先のお話まで含めると、お一往復ずつのご返信ではお時間がかかります
- 現在のお寺様とのお話の状況 (長年のお付き合い・春のお彼岸のお布施のご状況・離檀のご相談のご進捗)は、ご相談者様のご家庭の機微の中身でもいらっしゃいますため、お電話のうえでお話頂いた方がスムーズな場面が多くございます
- ご相談者様のご都合の段取り (お墓じまいの完了のご希望時期・ご家族のご都合・お手元の資料のご状況)は、お電話のうえで一度に整えさせて頂いた方が、ご相談者様のお手元のご負担が軽くなります
私たちの担当からは、お電話でのお伺いをご希望させて頂いた旨のご返信をお送りいたしました。
かしこまりました 全てとなるとLINEでは長文でのやり取りになりますため、お電話でお伺いさせて頂きたく思います
よろしければお電話番号をお伺い出来ますでしょうか?
——「全てとなるとLINEでは長文でのやり取りになります」というお話の理由を、はっきりとお伝えしました。
LINEのうえでも、お一行ずつのご返信でやり取りを続けることは可能ではあるものの、 ご相談者様のお手元のご負担をいちばん軽くする お形は、お電話のうえで一度におおよそのお話のお伺いを進めさせて頂くお流れです。
LINEのテキストでのご相談と、お電話でのご相談の使い分けの目安を、ご参考までに整理いたします。
| ご相談のお手段 | 向いている場面 |
|---|---|
| LINEのテキスト | お墓のお写真のご共有・お墓のサイズの数値の整理・行政書類のご進捗のご共有・お墓の管理者様とのお話の文字での記録 |
| お電話 | ご相談者様のご家庭のご事情のお伺い・お寺様とのお話の切り出し方のご相談・新しいお骨のお預け先のご希望のお話・お見積りの段取りのご共有 |
| LINEとお電話の併用 | お電話でおおよそのお話のお伺い→LINEでお写真・お墓のサイズのご共有→お電話でお見積りのご案内→LINEで書類のやり取り |
「全部込みでお願いしたい」ご相談者様には、 お電話でおおよそのお話のお伺いを進めさせて頂いたうえで、LINEのうえでお写真・お墓のサイズのご共有のお続け をお願いさせて頂く、 お電話とLINEの併用 のお流れが、ご相談者様のお手元のご負担をいちばん軽くするお流れでございます。
第4章:「よろしければお電話番号をお伺い出来ますでしょうか?」|お電話への橋渡しのご案内のお続け
私たちの担当からのお電話番号のお伺いを差し上げた段階で、本事例のLINEのやり取りはひと区切りとなりました。
お電話番号のご共有のうえで、お電話のお伺いの日時の段取りに進む——その手前で、ご相談者様のお手元のご都合に合わせて、 お続けをお待ちさせて頂く形 でございます。
全部込みのご希望を頂いた場合、お電話でおおよそのお話のお伺いを進めさせて頂く方が、ご相談者様のお手元のご負担が軽くなるお流れでございます
ご相談者様のお手元のご都合は、お客様ごとに様々でいらっしゃいます。
お電話のお時間がすぐにお取りになれるご相談者様もいらっしゃいますし、お仕事のご都合やご家族のお手配のお時期と重なって、お電話のお時間のご準備に少しお時間がかかるご相談者様もいらっしゃいます。 お整いのご都合に合わせて、お続けのご連絡をお気軽に頂きたい ——それが、私たちの担当の基本の姿勢でございます。
お電話のうえでお伺いさせて頂く中身は、おおよそ次のとおりです。
- ご相談者様のご家庭のご状況 :お墓のご名義人様・ご家族のお考えのご共有のご状況・お墓じまいのご希望時期
- 現在のお墓のご状況 :お墓の所在地(市区町村・墓地の場所・お寺様のお名前)・お墓のサイズのおおよそのお伺い・お墓のお数のご状況
- 現在のお寺様とのお話の状況 :お寺様とのお付き合いの長さ・春のお彼岸・お施餓鬼などの折々のお布施のご状況・離檀のご相談のご進捗
- 新しいお骨のお預け先のご希望 :永代供養先・合同墓・散骨などのご希望のお話・ご相談者様のご宗派のご事情・ご予算のお目安
- お見積りの段取りのご相談 :お電話でお伝えできるおおよその概算のご範囲・現地のお伺いの段取り・書面でのお見積りのご案内のお時期
これらの中身は、お一度のお電話のお伺いのなかで、ひととおりお話を伺わせて頂きます。
お時間の目安は、おおよそ 20〜30分 のお伺いとなる場面が多くございます。
ご相談者様のお手元のご負担にならないよう、 お一度のお電話のなかで、おおよその段取りのご案内まで お進めできるよう、私たちの担当が大切にしてご相談を承ります。
お電話のお時間のご準備が難しい場面では、 LINEのテキストのうえで、お一往復ずつのご返信のお続け で承ることもできます。
お写真・お墓のサイズの数値のご共有・行政書類のご進捗のご共有は、LINEのテキストのうえでも十分にやり取りが可能でいらっしゃいます。
ご相談者様のお続けのご連絡を、私たちの担当はお待ちしております。
第5章:墓じまいのご相談の入り口のお流れの整理
長崎県西海市にお住まいのご相談者様の事例から、墓じまいのご相談の入り口のお流れを、ご参考までに整理いたします。
| お流れの段階 | お伺いの中身 | ご案内の中身 |
|---|---|---|
| 1. ご相談の入り口のお書き込み | ご地域・墓じまいのご検討の旨のご共有 | 私たちの担当の側から3つの柱のご案内 |
| 2. ご相談の中身のお伺い | お困りのご状況・お願いになりたいご範囲 | 「差し支えない範囲で構いません」のお言葉添え |
| 3. ご一括のご手配のご希望 | 「全部込みでお願い致します」等のご返答 | お電話でのお伺いのご希望のご案内 |
| 4. お電話番号のお伺い | ご相談者様のお手元のご都合 | お続けのご連絡をお気軽に頂きたい旨のお言葉 |
| 5. お電話のお伺い | ご家庭のご状況・お寺様とのお話・お骨のお預け先 | おおよその段取り・お見積りの概算のご案内 |
このお流れのなかで、ご相談者様にお願いさせて頂きたい大切な点は 「全部込みでも、ご範囲を絞ったご相談でも、どちらでも構いません」 ということです。
3つの柱のすべてをお預かりすることもできますし、ご一部のご範囲だけお預かりすることもできます。
ご相談者様のお手元のご都合とご家族のお考えに合わせて、 私たちの担当が、お預かりするご範囲を柔軟に整えさせて頂く お形でございます。
お墓じまいのご相談は、お一度のやり取りで段取りのすべてが整う場面ばかりではございません。
ご相談者様のご家庭のご都合・お寺様とのお話のご進捗・新しいお骨のお預け先のご検討——ひとつひとつのお話に、ご相談者様のお手元でのお時間が必要な場面も少なくございません。
私たちの担当からのご案内のなかで、 「お続けのご連絡をお気軽に頂きたい」 という姿勢を大切にしておりますのは、ご相談者様のお手元のご都合に合わせて、お話を細切れにお進めできるお形を整えておきたいためでございます。
お一度ご相談頂いたあとでお時間が空いてしまっていらっしゃるご状況でも、改めてのご連絡をお気軽にお頂けますと幸いです。
社内のお作法として、墓じまいのご相談の入り口で、私たちの担当が大切にしている点をいくつかご紹介します。
- ご相談者様の最初のお書き添えがお一行でいらっしゃっても、3つの柱のご案内 を私たちの担当の側からお示しすることで、ご相談者様のなかでの全体像の整理のお手伝いをさせて頂く
- 「差し支えない範囲で構いません」というお言葉を添えることで、ご相談者様にとってお話しにくい中身までを無理にお伺いすることはいたしません
- 「全部込みでお願いしたい」のご希望には、お電話でのお伺いの段取りをご希望させて頂く一方で、 LINEのテキストでのご相談のお続け も承ります
- お電話番号のお伺いは、ご相談者様のお手元のご都合に合わせて、お続けのご連絡をお待ちさせて頂く形で承ります
- お見積りの段階でのご費用のご負担はいっさいなく、お気軽にご相談頂ける入り口を整えております
墓じまいのご相談で承れる3つの柱
- お墓じまいのお手続き:お墓の解体・お骨のお取り出し・墓石のお預け先のお手配など、お墓そのもののお片付けの段取りです。現地の石材店のご手配・お見積りのご案内・お作業の日のお立ち会いまで、お墓の現地でのお手配のすべてが含まれます
- 墓所の管理者様や行政のお手続き:お寺様や墓地の管理者様への離檀のご相談・改葬許可申請などの行政書類のご準備・お骨のお移しの際の書類のやり取りまで、お墓を閉じる際の正式なお手続きの段取りです。お寺様とのお話の切り出し方も、私たちの担当からご相談に乗らせて頂きます
- 新しいお骨のお引越し先のご紹介:永代供養先・合同墓・散骨など、お墓じまいのあとのお骨のお預け先のご検討のお手伝いです。ご相談者様のご家族構成・ご宗派・ご予算のご事情に合わせて、複数のお預け先のご案内をお手元にお届けいたします
お客様のご相談の中身を、最初の数往復のうちにはっきりした形でお見せする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、長崎県西海市にお住まいのご相談者様の、お墓じまいの入り口のご相談——「西海市で墓じまいを考えてます」というお一行のお書き添えから、3つの柱のご案内・「全部込みでお願い致します」のご希望・お電話でのお伺いの段取りまでが整っていった、最初の数往復のやり取りをご紹介してまいりました。
ご相談者様は、最初のお書き込みのなかで 「西海市で墓じまいを考えてます」 と、ご用件の中身を地域とともにはっきりとお伝えくださったお客様でした。
私たちの担当からは、 墓じまいのご相談で承れる3つの柱 をお示しすることで、ご相談者様のなかでの全体像の整理のお手伝いをさせて頂きました。
ご相談者様からは 「全部込みでお願い致します」 のご返答を頂き、お電話でのお伺いの段取りまでが整いました。
ご相談者様のお手元のご都合に合わせて、お続けのご連絡をお待ちさせて頂く形で、ご相談はひと区切りとなりました。
私たちが大切にしたのは、 ご相談者様の最初のお書き込みがお一行でいらっしゃっても、3つの柱のご案内を私たちの担当の側からお示しする ことでした。
墓じまいのご相談を「これからお考えになる」段階のお客様にとって、「どこまでを私たちにお願いできるのか」が見えづらい場面では、 ご相談で承れる中身の軸を、はっきりとした形でお示しすること が、ご相談者様にとっての最初のご安心の一歩になります。
もし、 「これから墓じまいを考えていく段階」「全部込みでお願いしたい」「お墓・行政・新しいお骨のお預け先のなかで、どこまでお願いできるかを整理したい」 ——そのような場面の方は、まずはお電話一本・LINEのご返信の一通でご相談ください。
3つの柱のご案内のうえで、ご相談者様のお手元のご都合に合わせた段取りに、お話を整えさせて頂きます。
お墓じまいの具体的な料金の考え方はお墓じまいのページもご参考になります。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「これから墓じまいを考えていく段階で、何から始めたらよいかわからない」「お墓・行政・新しいお骨のお預け先まで全部込みでお願いしたい」「ご家庭のご都合の合間に、少しずつご相談を進めたい」——どんな場面でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


