
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えることです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにお答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
目次
はじめに
よろしくお願いします
2026年5月のある日のお昼すぎ、公式LINEへこのような短いひと言から、ご相談のお話がはじまりました。
お住まいは 岐阜県美濃加茂市、お見送りの対象は 約6年のあいだ空き家のお状態が続いている、木造のご実家 ——というご事情で、ファーストコンタクトはお電話と公式LINEを併走する形でお打ち合わせを進めてまいりました。
ご相談者様のお気持ちのなかには、ご実家のお住まいの 家財のご整理 と、そのあとのお住まいの お見送りの査定 が、ひと続きのお話として絡んでおられました。
お見送りのご希望のお時期は「お引き取り手が現れたらいつでも大丈夫です」というおおらかなお気持ちでお伝え頂き、お急ぎのご事情ではないものの、お住まいのご状態と査定の目安を、まずはお伺いしておきたいというお話でした。
担当者からは、お住まいの基本情報・お権利のご事情・接道・お住まいの現況・お見送りのご希望のお気持ち——査定をお進めするうえで必要となる項目を、お分かりになる範囲・ご該当のみで結構です と、何度かに分けてお伺いしてまいりました。
多項目のお伺いは、ご相談者様の側でお調べになるお時間を要することもございますため、一度に全項目をお願いするのではなく、まずは ご住所・空き家のお期間・お住まいのご構造・お見送りのご希望のお時期 の4点からお伺いし、続けてお権利・接道・インフラ・お住まいの現況・お見送りのご希望の金額——というお形で、段階的にお預けする運びでお話を進めました。
途中、ご相談者様から 「お手間でなければ、残りの項目もまとめてお願いできますか」 とのお戻りを頂き、担当者からは「かしこまりました、少し長文になるかと思いますが、後ほどお送りいたします」と、お返事をお戻し。
残りのお伺いの項目をひとまとめにご案内したうえで、ご相談者様の側でお調べになるお時間をお預けする運びで、ファーストコンタクトは継続検討の段階で結ばれました。
本記事は、公式LINEへの 「お住まいのお見送りの査定をお願いしたい」 というご相談に対し、お住まいの基本4項目から段階的にお伺いを進め、ご相談者様の側のご事情に合わせて残りの項目をまとめてご案内するまでの、ファーストコンタクトの記録 です。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の窓口 | 公式LINEのご相談フォーム+お電話 |
| ご相談のお時期 | 2026年5月のある日 |
| ご相談者様のお住まい | 岐阜県美濃加茂市 |
| お見送りの対象 | ご実家のお住まい(木造・空き家のお状態が約6年) |
| ご相談のご趣旨 | お住まいの家財のご整理と、お見送りの査定のご相談 |
| ご相談者様のお気持ち | お引き取り手が現れたらいつでも大丈夫、というおおらかなお時期 |
| やり取りの段階 | ファーストコンタクト(お住まいの基本4項目のお伺いが進み、残りの項目のお預けまで進行) |
| 次のお返事のお時期 | ご相談者様の側でお調べになるお時間のあと |
この記事のお話
- お客様のご事情:岐阜県美濃加茂市にお住まいのご相談者様から、約6年のあいだ空き家のお状態が続く、木造のご実家のお見送りの査定をお願いしたい、というご相談。家財のご整理と、お住まいの査定が、ひと続きのお話として絡むファーストコンタクトでした
- 私たちがお伝えしたこと:査定をお進めするうえで必要となる項目を、お分かりになる範囲・ご該当のみで結構です、と何度かに分けてお伺いしてまいりました。まずはご住所・空き家のお期間・お住まいのご構造・お見送りのご希望のお時期の4点から、続けてお権利・接道・インフラ・お住まいの現況・お見送りのご希望の金額の項目までを、段階的にお預けする運びでご案内しました
- LINEでのやり取りの結末:ご相談者様から「お手間でなければ、残りの項目もまとめてお願いできますか」とのお戻りを頂き、担当者からはお時間がかかってもご無理のないお形でお願いしますと、お返事をお戻し。ご相談者様の側でお調べになるお時間をお預けする運びで、ファーストコンタクトは継続検討の段階で結ばれました
第1章:「家のお見送りを考えたい」|公式LINEへのファーストコンタクトと、お電話の併走
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年5月のある日のお昼すぎでした。
お友だち追加と同時に、当社からは自動でご案内のメッセージをお送りしております。
ご相談の際は、以下の内容を教えてください
①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
ご相談者様からは、まずは短いひと言のお返事を頂きました。
そのあと、お電話でもご相談を頂き、お住まいの ご実家のお見送りの査定 のお打ち合わせを進めることになりました。
お電話のうえでは、お住まいのおおよそのご事情と、ご相談者様の側のお気持ちを伺い、続けて公式LINEのうえで、査定をお進めするうえで必要となる項目を、お分かりになる範囲・ご該当のみで結構です、とお伺いしていく運びとなりました。
担当者の側では、お電話のあとに公式LINEへ次のようなお伺いをお送りしました。
それでは査定を進めて参りますので、以下教えていただけますでしょうか?
わかる範囲でも結構です、多数項目がございますので、1つずつでも結構です
物件の基本情報 物件所在地・土地情報(面積・地目)・建物情報(延床面積・間取り・階数)・建築年・構造・図面の有無
権利・法令制限 名義人(単独/共有)・権利関係(抵当権/借地権)・接道状況・境界の状況・法的制限
物件の現状とインフラ 現在の状況(居住中/空室)・インフラ設備・建物の劣化状態・修繕履歴・残置物の有無
活用ポテンシャル・周辺環境 立地とアクセス・周辺環境
お見送りのご希望条件 ご希望のお引き取り金額・お引き渡しのご希望のお時期
ご実家のお住まいの査定の項目は、お分かりになる範囲でお出し頂ければ、おおよそのお目安のご案内が可能です。
お住まいのお見送りの査定では、お一つひとつの項目に お調べになるお時間 を要することもございますため、一度に全項目をお願いするのではなく、まずは基本のご事情から、段階的にお伺いを重ねていくのが、ファーストコンタクトの基本の流れです。
担当者の側では、お一度のお伺いで全項目をお願いするのではなく、お住まいの 基本4項目 からお伺いをはじめ、続けて2回目・3回目のお伺いで、お権利・接道・インフラ・お住まいの現況・お見送りのご希望の金額のお項目までをお預けする運びで、お打ち合わせを進めることをご案内しました。
ファーストコンタクトでご共有頂いた、お住まいのお見送りのご事情は次の3点に集約できます。
- a. お見送りの対象が「ご実家のお住まい」:長くお住まい頂いてきたご実家のお住まい
- b. 空き家のお状態が約6年続いている:お住まいの現況のお伺いが、査定の精度に直結する
- c. お見送りのご希望のお時期がおおらか:お急ぎのご事情ではなく、お引き取り手が現れたらいつでも、というお気持ち
担当者の側では、これらのご事情をふまえ、まずは お住まいの基本4項目 のお伺いから、お打ち合わせを進めてまいりました。
第2章:お住まいの基本4項目のお伺いと、ご相談者様からのお返事
担当者からのお伺いに対し、翌日、ご相談者様から公式LINEへお住まいの基本のご事情のお返事を頂きました。
家情報は下記になります。
不足があればご連絡下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。住所:岐阜県美濃加茂市 現在:空き家約6年 構造:木造 ご希望時期:お引き取り手がいればいつでも大丈夫です
——お住まいの基本4項目のうち、ご住所・お住まいの現況・お住まいのご構造・お見送りのご希望のお時期 の4点を、まとめてお預け頂きました。
お住まいのお見送りの査定でファーストコンタクトの段階でお預け頂ける項目としては、十分にお目安の立つご事情をお伝え頂いた場面でした。
ご相談者様にお伝え頂いた、お住まいの基本4項目を整理すると、次のようになります。
| お伺いの項目 | お返事の内容 | お目安・お見立て |
|---|---|---|
| ご住所(市区町村まで) | 岐阜県美濃加茂市 | 美濃加茂市内のお住まいの相場感をふまえた査定のお見立てが可能 |
| お住まいの現況 | 空き家のお状態が約6年 | 約6年の空き家のお状態は、お住まいの劣化のご事情・残置物のご事情のお伺いがあわせて必要 |
| お住まいのご構造 | 木造のお住まい | 木造のお住まいは、築年数とお見送りのご希望の金額のお目安の組み立てが、ご構造に応じて変わる |
| お見送りのご希望のお時期 | お引き取り手が現れたらいつでも | お急ぎのご事情ではないため、ご相談者様の側のご事情に合わせて、段階的にお伺いを重ねるお打ち合わせが可能 |
担当者からは、お返事のお礼をお伝えしたうえで、続けてお住まいの基本のご事情の 追補のお伺い——築年月・お土地とお建物の面積・お間取りとお階数・お名義のご事情(単独/共有・相続登記がお済みかどうか)——を、お分かりになる範囲でお願いするお形でご案内しました。
ご実家のお住まいの査定では、ご住所と現況とご構造とお見送りのご希望のお時期の4項目をお預け頂いた段階で、おおよそのお見立てのご案内が可能になります。
残りの項目——築年月・お土地とお建物の面積・お間取り・お名義のご事情——を順にお伺いさせて頂くことで、ご相談者様の側でお調べになるお手間を抑えつつ、査定の精度を高めていくお打ち合わせを進めることが可能です。
第3章:「残りの項目もまとめてお願いできますか」|お住まいのご事情のお伺いの段取りのご相談
基本4項目のお返事のあと、担当者からの追補のお伺いに対し、ご相談者様からは次のようなお戻りを頂きました。
お手間でなければ、残りの項目もまとめてお願いできますでしょうか。
回答に少しお時間かかるかもしれませんが、宜しくお願い致します。
——お住まいの基本4項目のお伺いを段階的に進めることをご案内しておりましたが、ご相談者様の側のご事情として、残りのお伺いの項目をひとまとめにお預け頂きたい というお気持ちのお戻りでした。
ご実家のお住まいの査定の項目は、一度にお伺いを重ねる場合、項目数が多くなり、ご相談者様の側でもお調べになるお手間がお重なるご事情がございます。
一方で、ご相談者様の側で 「全項目をひとまとめに把握してから、ご自身のお時間でお調べになりたい」 というお気持ちは、お住まいのお見送りの査定のご相談で、決して珍しいお話ではございません。
お一つひとつのお伺いに対し、お返事のお時間がお伺いの間隔と合わなくなるよりも、最初に全項目をご共有頂いて、ご自身のペースでお預け頂くお形のほうが、ご相談者様の側でお気持ちが軽くなる、というお声を頂くことも多くございます。
担当者からは、次のようにお返事をお戻ししました。
かしこまりました、少し長文になるかと思いますが、後ほどお送りいたします
——お住まいの査定の項目を、ひとまとめにご案内 するお形で、お打ち合わせの段取りをお進めすることに切り替えました。
お分かりになる範囲・ご該当のみで結構です、というお伝えは変わらず、ご相談者様の側でお調べになるお時間は、ご無理のないお形でお預けする運びを基本としました。
ご実家のお住まいのお見送りのご相談では、担当者の側の お伺いのお形 を、ご相談者様の側のご事情に合わせてお変えすることが、ファーストコンタクトの段階から大切だと考えております。
一度に全項目をお願いするのではなく、まずは基本4項目から段階的にお伺いを進めるお形と、ご相談者様の側のお気持ちに合わせて全項目をひとまとめにお預けするお形——いずれも、ご相談者様の側で お調べになるお時間を、ご無理のないお形でお過ごし頂く ことを、お打ち合わせの基本としております。
担当者からは、お住まいの追補のお伺いを、ひとまとめのお形で再度お送りしました。
お伺いの項目は、お権利・登記、接道・境界、インフラ、お住まいの現況、残置物のご事情、周辺環境、図面、お見送りのご希望の金額・お見送りのきっかけ——という8つのお話の柱に整理して、ご案内する運びとしました。
第4章:お住まいの査定のお伺いの8つの柱|ご相談者様の側でお調べになるお時間をお預けする
担当者の側でひとまとめにご案内した、お住まいの査定のお伺いの追補項目は、次の8つの柱で整理しております。
お住まいのお見送りのご相談で大切にしていること
- 1. お分かりになる範囲・ご該当のみで結構です、を基本姿勢に:お住まいのお見送りの査定の項目は、お一つひとつにお調べになるお時間を要することもございます。
お分かりになる範囲・ご該当のみで結構です、というお伝えを、お伺いの基本にしております。
ご相談者様の側でお調べになるお時間を、ご無理のないお形でお過ごし頂けるよう、一度に全項目を強くお願いすることはいたしません - 2. お伺いの段取りを、ご相談者様の側のご事情に合わせてお変えする:お住まいの査定のお伺いは、段階的にお預けするお形と、ひとまとめにお預けするお形と、ご相談者様の側のご事情に応じてお変えすることが可能です。
今回のように「残りの項目もまとめてお願いできますか」とお戻りを頂いた場合は、ひとまとめにお預けするお形に切り替え、ご相談者様の側のお気持ちのお形に合わせてご案内します - 3. お見送りのご希望のお時期がおおらかなご相談は、お返事のお時間を急かさない:「お引き取り手が現れたらいつでも大丈夫」というお気持ちのご相談では、お返事のお時間を急かすご案内はいたしません。
お住まいのお見送りは、ご家族の方とのお話、税のご事情、相続登記のご事情——いずれもご相談者様の側でお調べになるお話と並走するご相談です。
お時間を頂戴する運用を基本にしております
担当者からひとまとめにご案内した、お住まいの査定のお伺いの追補項目は、おおよそ次の8つの柱で構成されます。
- a. お権利・登記:抵当権や借地権のご設定のご事情、登記簿謄本のご準備の可否
- b. 接道・境界:前面道路の種類(公道/私道)・幅員、確定測量図や境界確認書のお手元のご事情、隣地との境界の越境物の有無
- c. インフラ:上下水道(公営/浄化槽)・ガス(都市ガス/プロパン)・電気の引き込みのお状態
- d. お住まいの現況:雨漏り・シロアリ・お住まいの傾き・水回りの不具合のご事情、過去の大規模修繕やリフォームの履歴
- e. 残置物のご事情:家具・家電・お庭の不要物の 家財整理 の要否
- f. 周辺環境:最寄り駅からの距離、近隣の特記事項(騒音・日照・嫌悪施設等)
- g. 図面:建築確認済証・検査済証・設計図書・お間取り図のお手元のご事情
- h. お見送りのご希望の金額・お見送りのきっかけ:お引き取りのご希望の金額帯、今回お見送りに出されるきっかけ(相続・お引っ越し等)
これらのお伺いの項目を、ひとまとめのお形でお預けし、ご相談者様の側でお調べになるお時間をお預けする運びで、お打ち合わせの段取りをお進めしました。
お一つひとつの項目は、お住まいのお見送りの査定の精度を高めるための情報の柱であり、お分かりになる範囲でお出し頂ければ、その範囲のなかで査定のお目安のご案内が可能です。
特に、空き家のお状態が約6年お続きのご実家のお住まいでは、残置物のご事情——お家のなかに残ったご家財・お家電・お庭の不要物——のお伺いが、家財整理のご相談の入り口になることも多くございます。
ご相談者様の側で「家財をご自身で運び出す」「お引き取りのご担当におまとめでお預けする」——いずれのお形にも、お見送りのお運びがございます。
ご相談者様の側のご事情に合わせて、お住まいの査定のご案内と、家財整理のお見積りのご案内を、ご一緒にお預けすることも可能です。
担当者からは、これらのお伺いの項目に対し、ご相談者様の側でお調べになるお時間をお預けする運びで、ファーストコンタクトのお打ち合わせを、ひと区切りとさせて頂きました。
第5章:継続検討で結ばれたファーストコンタクトの記録|お返事のお時間をお預かりするということ
ご相談者様とのファーストコンタクトは、お電話・LINEのうえで、おおよそ次のお話の流れでお預かりしました。
- a. ファーストコンタクト(お昼すぎ・LINE):お友だち追加と短いひと言のご共有
- b. お電話でのお打ち合わせ(午後・お電話):お住まいのおおよそのご事情と、ご相談者様の側のお気持ちのお伺い
- c. 査定のお伺いの項目のご案内(午後・LINE):お住まいの基本5項目のお伺いと、お分かりになる範囲・ご該当のみで結構です、というお伝え
- d. お住まいの基本4項目のお返事(翌日・LINE):ご住所・お住まいの現況・お住まいのご構造・お見送りのご希望のお時期の4点のご共有
- e. 追補のお伺いとご相談者様からのお戻り(翌日・LINE):「残りの項目もまとめてお願いできますか」とのお戻り
- f. ひとまとめのお伺いのご案内(翌日・LINE):お権利・接道・インフラ・お住まいの現況・残置物・周辺環境・図面・お見送りのご希望の金額の8項目のひとまとめでのご案内で、ファーストコンタクトは継続検討の段階で結ばれる
ご相談者様の側でお調べになるお時間を要する査定のご相談は、お神棚やお仏壇のお片付けのご相談とは異なり、お一度のお打ち合わせで完結するお話ではございません。
ご家族の方とのお話、相続登記のご事情、税のご事情——いずれもご相談者様の側でお調べになるお話と並走するご相談で、お返事のお時間をお預かりする運用が、お住まいのお見送りの査定のご相談の基本となります。
私たちの担当の側では、ご相談者様の側のお気持ちに合わせて、お伺いの段取りをお変えすることを、お住まいのお見送りのご相談の基本としております。
段階的にお伺いを進めるお形と、ひとまとめにお伺いをお預けするお形——いずれも、ご相談者様の側で お調べになるお時間を、ご無理のないお形でお過ごし頂く ことを、お打ち合わせの基本としております。
「お引き取り手が現れたらいつでも大丈夫」というおおらかなお気持ちのご相談には、お返事のお時間を急かすご案内はいたしません。
お住まいのお見送りの査定は、ご相談者様の側で 「これでお見送りできた」とお感じになるお形 が、いちばん大切なお見送りのお形です。
お見積りのお目安・家財整理のご事情・お見送りのご希望のお時期——いずれも、ご相談者様の側のご事情に合わせてお預けしたうえで、ご納得頂けるお形で、お打ち合わせを進めることを、ファーストコンタクトの段階から心がけております。
お住まいのお見送りのご相談で大切にしていること
- 1. お分かりになる範囲・ご該当のみで結構です、を基本姿勢に:お住まいのお見送りの査定の項目は、お一つひとつにお調べになるお時間を要することもございます。お分かりになる範囲・ご該当のみで結構です、というお伝えを、お伺いの基本にしております。ご相談者様の側でお調べになるお時間を、ご無理のないお形でお過ごし頂けるよう、一度に全項目を強くお願いすることはいたしません
- 2. お伺いの段取りを、ご相談者様の側のご事情に合わせてお変えする:お住まいの査定のお伺いは、段階的にお預けするお形と、ひとまとめにお預けするお形と、ご相談者様の側のご事情に応じてお変えすることが可能です。今回のように「残りの項目もまとめてお願いできますか」とお戻りを頂いた場合は、ひとまとめにお預けするお形に切り替え、ご相談者様の側のお気持ちのお形に合わせてご案内します
- 3. お見送りのご希望のお時期がおおらかなご相談は、お返事のお時間を急かさない:「お引き取り手が現れたらいつでも大丈夫」というお気持ちのご相談では、お返事のお時間を急かすご案内はいたしません。お住まいのお見送りは、ご家族の方とのお話、税のご事情、相続登記のご事情——いずれもご相談者様の側でお調べになるお話と並走するご相談です。お時間を頂戴する運用を基本にしております
ご事情のお変わりに合わせて、お伺いの段取りをお変えする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、公式LINEへの 「家のお見送りを考えたい」 というご相談から、お住まいの基本4項目のお伺いを段階的に進め、ご相談者様の側のご事情に合わせて残りの項目をひとまとめにご案内するまでの、ファーストコンタクトの記録 をご紹介してまいりました。
ご相談者様のお話のなかでは、お住まいの 家財のご整理 と、お住まいの お見送りの査定 が、ひと続きのお話として絡んでおられました。
約6年のあいだ空き家のお状態が続いているご実家のお住まいでは、お家のなかに残ったご家財のお話と、お住まいご本体のお見送りの査定のお話が、いずれもご相談者様の側でお調べになる必要のあるお話として、お一緒に並走することがございます。
家財整理のお見積りと、お住まいの査定のご案内を、ご一緒にお預けする運用を、お住まいのお見送りのご相談の基本としております。
私たちが大切にしていることは、お住まいの査定の項目を、ご相談者様の側のご事情に合わせてお預けする ことです。
一度に全項目をお願いするのではなく、まずは基本4項目から段階的にお伺いを進めるお形と、ご相談者様の側のお気持ちに合わせて全項目をひとまとめにお預けするお形——いずれも、ご相談者様の側で お調べになるお時間を、ご無理のないお形でお過ごし頂く ことを、お打ち合わせの基本としております。
お見送りのご希望のお時期がおおらかなご相談には、お返事のお時間を急かさない運用を心がけております。
もし、「ご実家の空き家のご整理を考えたい」「家財整理と査定を一緒にお願いしたい」「お引き取り手が現れたらいつでもよい、というおおらかなお時期で相談したい」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お住まいのご住所(市区町村まで)、お住まいのお状態(居住中/空き家のお期間)、お住まいのご構造(木造/鉄骨/RC)の3点が分かれば、お電話・LINEのうえで、おおよそのお打ち合わせの段取りをご案内できます。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせを頂けます。
ご実家の家財整理から空き家のお見送りまでの全体の流れをまとめた家財整理の事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でもお打ち合わせの進め方をつかんでいただけるかと思います。
家財整理・空き家のご相談はこちら
らくサポでは、家財整理・空き家のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「ご実家の空き家の家財整理を考えたい」「家財整理と査定を一緒にお願いしたい」「お引き取り手が現れたらいつでもよい、というお時期で相談したい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


