お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えることです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

そして、ご相談者様がお寺さまや市役所とのお話を進めていらっしゃる場合は、お見積書の中身だけでなく、お寺さまとのお話に出てくる石材店のお名前など、ご相談者様の側で把握しておかれた方が安心なご情報も、率直にお伝えするようにしております。
本記事は、和歌山県のお墓のお引き取りのお見積書をお送りした際に、お寺さまとの連絡周りでご相談者様のお困りごとが見えたため、現地のお伺いを差し上げた石材店のお名前まで踏み込んでお返事を差し上げた、ご検討中の段階のご相談の記録です。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにお答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

お墓じまいが初めてでよく分からない。
そんな方に選ばれているサービスです。

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はじめに

おはようございます 昨日に LINE登録させて頂きました。
見積もり詳しく分かりましたら ここに送って下さい。
よろしくお願いします。

2026年2月のある日の朝、和歌山県のご相談者様より、公式LINEへこのようなお書き込みを頂きました。
前日に公式LINEへお友だち追加をしてくださり、お墓のお引き取りのお見積りをお願いになりたい、というお言葉のお寄せでした。

ご相談者様のお墓は 和歌山県 にあるお墓。
お見積書はメールでもお送りしていたところでしたが、ご相談者様より、LINEへの送付 をご希望のお言葉も頂戴しました。

私たちの担当からは、その日の夜の時間にお見積書のPDFを公式LINEからお送りいたしました。
お見積書のお送りのあとで、ご相談者様より頂いたのが、本記事の中心となる 「これはどちらの石材店様ですか?」 というお問い合わせでした。

実は、本ご相談の少し前に、お寺さまからご相談者様へお電話があり、お墓に現地のお伺いをした石材店のお話が出ていたとのこと。石材店のお名前を把握されていらっしゃらず、ご住職へのお返事にお困りになっていた ——というお背景が、お見積書のお送り後のお問い合わせから見えてまいりました。
本記事は、お見積書の中身のご案内だけでなく、お寺さまとのお話で出てくる石材店のお名前まで踏み込んで、ご相談者様の手元のご情報を整える お手伝いをしたご相談の記録です。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談者様のお立場 和歌山県のお墓のお引き取りをご検討中の方
お墓の場所 和歌山県内
ご相談の窓口 公式LINE(前日にお友だち追加・翌朝のお書き込み)
お見積書のお形 PDF(メール送付済・追加でLINEへもお送り)
お見積書の特徴 2社の石材店の合計2通のお見積書をお取り寄せ
お寺さまとのご連絡 現地のお伺いを差し上げた石材店の訪問について、ご住職よりご相談者様へお電話済
結末 継続検討(お見積書の中身についてのお電話折り返しを週末にご相談予定)

この記事のお話

  • 相談者様の事情:和歌山県のお墓のお引き取りを検討中。公式LINEへの登録の翌朝、見積書の送付を希望され、受け取り後に現地の石材店名の確認を依頼頂きました
  • 対応内容:見積書を公式LINEで送付し、石材店名の確認にはお寺さまの訪問石材店名を率直にお伝えし、相談者様の返事に必要な背景情報をひとつずつ案内しました
  • やり取りの結末:相談者様より「週末まで連絡が難しい」との返事を頂戴し、電話折り返しを相談者様の都合に委ねる結末となりました

第1章:「LINEに見積もりを送って下さい」|お見積書の送付形式と希望について

ご相談者様が公式LINEへお友だち追加をしてくださったのは、お見積書のお送りの前日のこと。
翌朝、ご相談者様からは、お見積書のLINEへのご送付 のご希望が、率直なお言葉でお寄せくださいました。

おはようございます 昨日に LINE登録させて頂きました。
見積もり詳しく分かりましたら ここに送って下さい。
よろしくお願いします。

——朝のご挨拶のお言葉とともに、「見積もり詳しく分かりましたら、ここに送って下さい」 という率直なお言葉でした。

私たちの担当からは、その旨を承りまして、夜のお時間にお見積書のお送りをご案内いたしました。

お世話になります 先程のメールに送っていました こちらに送りますね

——お見積書はメールにて先にお送りしていたところを、追加でLINEからもお送りした、というお伝えのお言葉でした。

ご相談者様のお手元への到着は、その日の夜の時間。
お見積書のPDFファイルを公式LINEからお送りし、ご相談者様より 「ありがとうございます」 とのご返信を頂戴しました。

ここまでのお打ち合わせから読み取れたのは、ご相談者様の3つのご状況でした。

  • a. お見積書のお受け取りのお形をLINEへご希望:メールからLINEへ、ご相談者様にとって使い慣れた窓口でお見積書をお受け取りになりたい、というご希望
  • b. お見積書の内容にきめ細かなご関心:「見積もり詳しく分かりましたら」というお言葉に表れる、お見積書の内容のお確かめへの率直なお気持ち
  • c. お見積書のお送り後に、すぐに次のご質問のお話が続く:お見積書のお受け取りのすぐあとに、続けて石材店のお名前のお問い合わせへとお話が進んでいる、ご相談者様のお打ち合わせの段取りの早さ

公式LINEへのお見積書のお送りは、メールよりも見落としにくく、ご相談者様の側での出し入れが容易 な点が、ご相談者様にとってのご安心になります。
私たちの担当としても、メールとLINEの両方にお送りすることで、確認の漏れを防ぐお進め方をしております。

第2章:「これはどちらの石材店様ですか?」|お見積書の発行元の確認

お見積書のお受け取りのあと、ご相談者様からは、本記事の中心となるお問い合わせを頂戴しました。

ありがとうございます。
これはどちらの石材店様ですか?

——お見積書をお開きのうえで、お見積書をお出ししている石材店のお名前のお確かめ のお問い合わせでした。

ご相談者様の続けてのお言葉は、こうです。

現地にお伺いした石材店様ですか?
もう一社の石材店様ですか?

——お見積書の発行元の石材店のお名前について、お心当たりのある2社の候補 をご相談者様自身がお挙げになりました。
私たちの担当からは、お見積書を発行している石材店のお名前を、率直にお返事させていただきました。

お見積書のお確かめのご項目 ご返答の内容
お見積書の発行元の石材店のお名前 お見積書のお名義の石材店のお名前を率直にお伝え
2社のうちのどちらか 候補のうちの一社をご相談者様にお確かめのうえご回答
お見積書の内容の追加のお話 お電話折り返しのお時間のお預けへお進む段取り

このお問い合わせの背景には、ご相談者様の側で進んでいた お寺さまとのお話のなかで、石材店のお名前を把握する必要が生じていた ——というご事情がございました。

ご相談者様のお続けてのお伝えは、次のようなお言葉でした。

お寺(住職から)何か言われた時 こちらが何も知らないと困るので

先日 石材店さんがお寺に既に行ってくれていた時 お寺から納骨の件で電話があった時 石材店の事を言われたのですが私 何もまだ聞いていなくて 住職への返事に困ったので…

今回 2社の石材店さんの見積もり取って頂いてたので どちらの石材店のものかと認知しておきたくて

——お寺さまから、すでにご相談者様へ 石材店の現地のお伺いに関するお電話 がございました。
その際、ご相談者様の側では石材店のお名前のご把握がなく、ご住職へのお返事にお困りになった ——というご背景でした。

お見積書のお受け取りで石材店のお名前のお問い合わせを頂くお相談者様は、それほど多くはございません。
ご相談者様の お寺さまとのお話のなかでのお困りごと に思い当たるご事情があったからこその、率直なお問い合わせでした。

第3章:「お寺(住職から)何か言われた時…」|お寺さまとの連絡周りで大切にしている背景情報

墓じまいのご相談のお打ち合わせのなかで、お寺さまとご相談者様の間のお話に、ご相談者様の背景情報の差 が生まれてしまう場面は、しばしばございます。

その典型が、本ご相談のお話のように、石材店のご訪問のお話がご住職からご相談者様へ伝わった際に、ご相談者様の側で石材店のお名前のご把握が間に合っていない という場面です。

お寺さまにご訪問する石材店は、ご相談者様のお墓のお引き取りに先立って、お寺さまへのご挨拶や、現地のご事情の確認 にお伺いいたします。
これは、墓じまいのお手続きの基本のお流れでございます。
一方で、ご相談者様への進捗のご報告のタイミングと、お寺さまへのご挨拶のタイミングが、必ずしもいつも揃うとは限りません。

お寺さまとご相談者様の間のお話で、ご相談者様の側に背景情報の差が生まれてしまう典型場面を整理すると、次のようなものがございます。

  • a. 石材店が先にお寺さまへご挨拶に伺っているケース:ご住職から「先日、石材店さんがお寺に来てくれていた」とお話があった際に、ご相談者様が石材店のお名前を把握されていらっしゃらない場面
  • b. 納骨先のお話がお寺さま経由で先に届くケース:永代供養先・納骨堂等のご手配について、お寺さま経由でお話が進んだ際に、ご相談者様が個別のお名前のご把握に間に合っていない場面
  • c. お見積書の発行元の石材店と、現地確認をなさる石材店が異なるケース:複数社のお見積りを取り寄せておられる場合に、お寺さまにご訪問した石材店がどの社か、ご相談者様の側で整理しきれていない場面

このため、私たちの担当としては、お見積書のお送りの段階で、石材店のお名前を率直にお伝えする ことを大切にしております。
お寺さまからご相談者様へ何かのお話が向かった際に、ご相談者様の側で 「現地のお伺いを差し上げているのはこちらの石材店です」 と一言お返しができれば、お寺さまとのお話でのご相談者様のお気持ちの負担が、ぐっと軽くなります。

見積書を送る段階で石材店の名前まで率直に伝えることが、お寺さまとのやり取りでの相談者様の不安を大きく和らげます

お寺さまとのご連絡周りで、お見積書のお送りの段階でご相談者様の側にあるとご安心なご情報は、次のようなものでございます。

お寺さまとの連絡周りで、相談者様の側にあると安心な情報

  • 1. 現地を訪問した石材店の名前:お寺さまからお電話を受けた際に石材店名を答えられると、相談者様の気持ちの負担がぐっと軽くなります
  • 2. 現地訪問の予定:石材店の訪問予定時期をお寺さまとの間で把握していると、先にお話が届いた際も落ち着いて対応できます
  • 3. 見積書の発行元と現地訪問の石材店の関係:見積書を取った石材店と、現地に伺う石材店が同じか否かは、相談者様にとっても見えにくいところ。
    見積書の発行元と現地訪問した石材店の名前を、両方率直にお伝えするようにしています

ご相談者様が 「住職への返事に困ったので…」 とお言葉を継がれていたところに、お寺さまとのお話のなかでのお困りごとの実感が、率直にこめられていらっしゃいました。
私たちの担当としては、このお言葉を受け止め、お見積書のお送りのあとのお問い合わせには、簡潔・率直にお返事する ことを基本姿勢にしております。

第4章:「連絡できるのが週末になってしまいそうです」|お電話折り返しの時間をお預け

お見積書のお名義のお確かめが付き、お寺さまへのお返事のご情報もお揃いになったあと、ご相談者様からは、本ご相談のお打ち合わせの結末となるお返事を頂戴しました。

見積もり書の内容について 早いうちにご連絡(お電話)したいと思います

ただ、明日から仕事で特に火曜、水曜が忙しく連絡できるのが週末になってしまいそうです。

——お見積書のお内容について、お電話折り返しでのお話のご希望 をお持ちでいらっしゃるものの、お仕事のお忙しいお時期に重なってしまい、お電話のお時間の捻出が週末まで難しい ——というご事情のお伝えでした。

私たちの担当からは、お返事を差し上げております。

お寺様への対応でお手を煩わせてしまい、大変失礼いたしました。

ご検討並びにご連絡はいつでも結構でございます お待ちしております、ご丁寧にありがとうございます

——お寺さまへのご返答に伴うご相談者様のお気持ちの負担を受け止めて、お電話折り返しのお時間のお預けは、ご相談者様のご都合にお任せする ご返信をお戻ししました。

お見積書のお送りのあと、お電話折り返しのお時間のお預けに「週末になりそうです」とお伝えくださるご相談者様 は、お見積書の内容のお確かめにもお気持ちが向かっていらっしゃるご相談者様です。
お時間のお預けの長さは、ご相談者様の都合の問題であって、ご検討のご熱意とは関係がないことが多いものです。

私たちの担当としては、お返事までの長さで、ご相談者様のお気持ちを推し量らない ことを基本姿勢にしております。
お見積書のお送りの段階で、ご相談者様にとって必要な背景情報をお揃いさせていただいたら、あとはご相談者様のご都合にお任せして、お電話折り返しをお待ちする——という姿勢で、本ご相談も一区切りとなりました。

お見積書のお送りからお電話折り返しのお時間のお預けまでの、本ご相談のお打ち合わせの時系列を整理すると、次のようになります。

時期 お打ち合わせの内容
2026年2月のある日 公式LINEへお友だち追加
翌朝 ご相談者様より「見積もり詳しく分かりましたら、ここに送って下さい」のお書き込み
同日夜 私たちの担当よりお見積書のPDFを公式LINEからお送り
同日夜 ご相談者様より「これはどちらの石材店様ですか?」のお問い合わせ
同日夜 私たちの担当より、お見積書の発行元の石材店のお名前を率直にお伝え
同日夜 ご相談者様より、お寺さまからの先のお電話のお話・ご住職へのお返事にお困りになったお背景のお伝え
同日夜 ご相談者様より「見積書の内容について早いうちにお電話したいが、火曜・水曜が忙しく、連絡が週末になりそう」のお返事
同日夜 私たちの担当より「ご検討並びにご連絡はいつでも結構でございます」のお返事をお戻し
ご検討中 お電話折り返しのお時間をご相談者様のご都合にお預け(ご返信の催促はせず、ご相談者様のご判断をお待ちする状態)

第5章:「ご連絡はいつでも結構でございます」|この相談を対応事例集に記録する理由

本記事のご相談は、結果として お電話折り返しのお時間のお預け の段階でやり取りが一区切りとなったご相談です。
お見積書のお送りのあと、ご相談者様より「見積書の内容について早いうちにお電話したいが、連絡が週末になりそう」とのお返事を頂戴し、お電話折り返しのお時間をご相談者様のご都合にお預けする形で、現時点ではご検討中の状態でございます。

最終的に、ご相談者様にお返しできたのが 「現地確認に基づくお見積書」「お寺さまへのご返答のための背景情報」 、そして 「お電話折り返しのお時間のお預け」 となったご相談を、対応事例集の記事として記録する理由は、私たちの透明性を大切にしたお伝え方の基本に沿っています。

墓じまいのご相談で、お見積書のお送りのあとに、ご相談者様のお寺さまとのお話のなかからお問い合わせが続けて生まれる ことは、決して珍しいことではございません。
今回のように 「現地のお伺いを差し上げている石材店のお名前を、お寺さまから先に聞かれてしまった」 という、ご相談者様の側の情報の差からのお困りごとは、墓じまいのお打ち合わせのなかでしばしば起こる場面でございます。

私たちの担当としては、お見積書のお送りと並行して、お寺さまとの連絡周りでご相談者様の側にあるとご安心なご情報 を、率直にお伝えすることを基本姿勢にしております。
お見積書の金額や工事の内容のご案内だけでなく、ご相談者様がご住職とお話になる際に必要な背景情報 までを、お見積書のお送りの周辺で押さえてお返事するようにしております。

お見積書のお送りのあと、ご相談者様にとって、ご家族・ご親族との会話、お寺さまとのご連絡、お仕事のご都合との兼ね合い など、複数のお話を重ね合わせるお時間が必要なお時期でございます。
私たちの担当としては、お電話折り返しの催促はせず、ご相談者様のご都合にお任せする ——という姿勢で、本ご相談も一区切りとなりました。

お見積書のお送りのあとのお電話折り返しのお時間のお預けは、ご相談者様にとって、「お見積書を持ち帰って、ご家族・ご親族と相談しながら考える」「お寺さまとの最後のお話を整える」「ご自身のお気持ちが落ち着くまでお時間を頂く」 など、いくつもの選択肢のなかからお選びになる大切なお時間です。
私たちの担当としては、ご相談者様のいずれのお進め方も、率直に受け止めてまいります。

お寺さまとの連絡周りで、相談者様の側にあると安心な情報

  • 1. 現地を訪問した石材店の名前:お寺さまからお電話を受けた際に石材店名を答えられると、相談者様の気持ちの負担がぐっと軽くなります
  • 2. 現地訪問の予定:石材店の訪問予定時期をお寺さまとの間で把握していると、先にお話が届いた際も落ち着いて対応できます
  • 3. 見積書の発行元と現地訪問の石材店の関係:見積書を取った石材店と、現地に伺う石材店が同じか否かは、相談者様にとっても見えにくいところ。見積書の発行元と現地訪問した石材店の名前を、両方率直にお伝えするようにしています

相談者様への背景情報を、お見積書とともにお伝えする。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、和歌山県のご相談者様に、お墓のお引き取りのお見積書を公式LINEからお送りし、お見積書のお名義のお問い合わせを受け、お寺さまへのご返答のための背景情報を率直にお伝えし、お電話折り返しのお時間をご相談者様のご都合にお預けした——というご相談の記録を、ご紹介してまいりました。

「これはどちらの石材店様ですか?」 ——というご相談者様のお問い合わせの背景には、お寺さまからのお電話で石材店のお話が出た際に、ご住職へのご返答にお困りになったお話がございました。
お見積書のお送りという、いわばお打ち合わせの中核のひとつの場面で、ご相談者様のご事情から続けて生まれたお問い合わせ。
お見積書の中身のご案内だけでは間に合わないお話を、お寺さまとのお話の周辺まで踏み込んでお返事することが、本ご相談で私たちの担当が大切にしたお進め方でした。

私たちが大切にしているのは、お見積書のお送りと並行して、ご相談者様のご事情に必要な背景情報をお返しする こと、そして、お見積書のお受け取り後の お電話折り返しのお時間のお預けは、ご相談者様のご都合にお任せする ことです。
お見積書の中身のご案内に絞らず、ご相談者様のお打ち合わせの周辺まで含めてお返事することが、墓じまいのご相談で私たちの担当の基本姿勢です。
本ご相談のように、お電話折り返しのお時間のお預けでひと区切りとなったご事例も、対応事例集の記事として記録することが、私たちの透明性を大切にしたお伝え方の基本としております。

もし、「お寺さまから石材店の話を先に聞かれてしまい、ご返答にお困りの状況をお持ち」「お見積書を取り寄せたあとで、お寺さまとのご連絡で確認したい点がある」「お見積書の内容のお電話折り返しに、お時間のお預けを頂きたい」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お墓のご事情・お寺さまとのご連絡のご状況・お見積書のお進め方まで、ご一緒に当たりをつけてまいります。
墓じまいの全体のお流れについては、墓じまいガイドブックも無料でお送りしておりますので、まずはお手元にてご一読いただくお進め方もご案内しております。

墓じまいのご相談はこちら

らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「お寺さまからの石材店のお話のご返答に必要な背景情報をお揃いしたい」「お見積書のお送りのあと、お電話折り返しに時間を頂きたい」「お墓のお引き取りのお見積りを2社で比較したい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。

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