
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
お仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「同じお寺の永代供養先にお移しするのに、墓石のお引き取りだけでもう少しお安く整えられないか」「同じお寺の場合の行政書類のお手続きはどうなるのか」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えることです。
墓じまいのお見積りは、お墓の大きさ・現地の取り合いの段取り・お寺との段取りによって、お見積りの幅が大きく変わります。
だからこそ、最初のご相談のお返事では、無理に幅の狭い概算を断言せず、お電話でお話を伺ってからのお見立てを、率直にお伝えするようにしています。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにお答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
目次
はじめに
墓じまいを検討しています。
墓と同じ寺の永代供養墓に移そうかと思い、お寺の住職は話していますが墓の撤去費用だけで30万程度がと言われたので少しでも安く済まないかとこちらのサイトに連絡しました、また同じ寺の場合、行政上の手続きはどうなるのでしょうか。
教えて頂けたらと思います。
2025年12月のある日の夜、静岡県浜松市西区にお住まいのご相談者様より、公式LINEへこのようなお書き込みを頂きました。
お墓のあるお寺と、お移し先の永代供養先が同じお寺、というご事情でいらっしゃいました。
ご相談の核は 「お墓を墓じまいなさり、同じお寺の永代供養先へお移しになる検討。墓石のお引き取りの30万円の見積りから、もうひと足安く整えられないかという問い合わせ」 ——そして、 「同じお寺の場合の行政書類の手続きはどうなるのか」 という、お墓のお引越し手続きまわりのご質問でした。
ご相談者様は、すでにお寺のご住職と墓じまいのお話を始めていらっしゃる段階。
そのうえで、墓石のお引き取りの費用について、別のお見当もお聞きになりたい、というお気持ちで、公式LINEのご相談フォームから初めてのお問い合わせをくださいました。
私たちの担当からは、ご相談フォームから頂いたお電話番号宛に お電話でのお声がけを差し上げる段取り に入りました。
お電話でお話を伺うことで、墓石のお引き取りのお見積りの幅、同じお寺の場合の行政書類のお手続きのお見立て、ご家族のお気持ちまで、 順を追って伺うお進め方 を大切にしているからです。
本記事は、お問い合わせの最初のメッセージから、お電話一本のお声がけのフォローまでの、初回のご相談のお話の記録です。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談者様のお立場 | 静岡県浜松市西区にお住まいで、現在のお墓を墓じまいなさることをご検討中の方 |
| お墓の場所 | 静岡県浜松市西区の舞阪町エリアにあるお寺の境内のお墓 |
| お移し先のご検討 | 同じお寺の永代供養先(お寺のご住職とお話を始めていらっしゃる段階) |
| ご相談のきっかけ | お寺のご住職から墓石のお引き取りのお見積り30万円のお話を受け、もうひと足お安く整えられないかとのお気持ち |
| ご相談の窓口 | 公式LINE(お友だち追加と同じ日のお問い合わせ) |
| あわせてのご質問 | 同じお寺の場合の行政書類のお手続きのご質問 |
| 結末 | お電話一本フォロー(私たちの担当よりお電話のお声がけを差し上げる段取りに入った段階) |
静岡県浜松市西区の舞阪町エリアからのご相談で、現在のお墓と同じお寺の永代供養先へお移しになるご検討は、当社のご相談のなかでもよくいらっしゃるお形です。
最初のメッセージで墓石のお引き取りのお見積りのお話と、行政書類のお手続きのご質問がひとまとめでお寄せ頂けると、お電話でのお声がけのお打ち合わせも、なめらかにお進めできます。
この記事のお話
- ご相談者様の事情:静岡県浜松市西区に住まいで、現在のお墓を墓じまいし同じ寺の永代供養先へ移す検討。ご住職から墓石の引き取り見積り30万円の話を受けたうえで、もうひと足安い見当の問い合わせを公式LINEへ頂きました
- らくサポがお伝えしたこと:墓じまいの見積りはお墓の規模・現地の段取り・寺との段取りで幅が出ること。同じ寺の永代供養先への移しの場合は行政書類の手続きが簡便に進められる場合があること。これらを、お電話の声がけのなかでお伝えする段取りに入りました
- LINEでのやり取りの結末:公式LINEへの最初のお問い合わせを頂いた段階で、担当からお電話での声がけを差し上げる段取りに入った、電話一本フォローの相談の記録です
第1章:「同じ寺の永代供養墓に移そうかと」|公式LINEからの最初の問い合わせと、ご相談者様の3つの事情
ご相談者様と私たちの担当のあいだの最初のお打ち合わせは、公式LINEのご相談フォームからのお問い合わせから始まりました。
2025年12月のある日の夜、ご相談者様より、お住まいの地域・お電話番号・ご相談のご事情が、ひとまとめにお寄せくださいました。
墓じまいを検討しています。
墓と同じ寺の永代供養墓に移そうかと思い、お寺の住職は話していますが墓の撤去費用だけで30万程度がと言われたので少しでも安く済まないかとこちらのサイトに連絡しました、また同じ寺の場合、行政上の手続きはどうなるのでしょうか。
教えて頂けたらと思います。
——墓じまいをご検討なさるに至った ご相談者様のご事情 が、丁寧にお伝え頂きました。
現在のお墓のあるお寺と、お移し先の永代供養先が同じお寺であるという段取り、お寺のご住職とすでにお話を始めていらっしゃること、そして墓石のお引き取りの費用について、もうひと足お安いお見当もお聞きになりたいというお気持ち。
ご相談者様の側で、すでにお寺のご住職とのお話し合いがお進みでいらっしゃることが、最初のメッセージのなかから伝わってまいりました。
ここまでのお打ち合わせから読み取れたのは、ご相談者様の3つのご事情でした。
- a. 同じお寺の永代供養先へのお移しというご検討:現在のお墓のあるお寺の永代供養先へ、墓じまいでお移しになるという、お寺との関係を保ったままでお進めになるお形のご検討
- b. 墓石のお引き取りの費用についてのもうひと足のお問い合わせ:お寺のご住職から頂いた墓石のお引き取りの30万円のお見積りについて、もうひと足お安く整えられないかという、お見当のお問い合わせ
- c. 同じお寺の場合の行政書類のお手続きへのご質問:墓じまいの行政書類のお手続きは、お移し元とお移し先のお寺が同じ場合にどう変わるのか、というお手続きまわりのご質問
公式LINEへのご相談で、 ご事情の核とお問い合わせのご質問がひとまとめでお寄せ頂ける形 は、私たちの担当のお見立てにとっても大変有り難いお形です。
最初のメッセージのなかにご事情の核がはっきりお伝え頂けると、お電話のお声がけの段取りも、なめらかにお進めできます。
ご相談者様の側でも、お寺との段取りの状況・お見積りのお気持ち・お手続きへのご質問を一度にお伝え頂けることで、お互いの最初のお打ち合わせのなかでお話のお見当がそろいやすくなります。
墓じまいのご相談で、お見積りのお話を伺う前に、ご相談者様の側で押さえておかれた方がよろしいご情報は、概ね次のようなものでございます。
墓じまいのお見積りを伺う前に聞かせ頂きたいご情報
- 1. 現在のお墓の場所と大きさ:所在地(市区町村・寺の境内かどうか)と、墓石の大きさの見立て。
お墓のお写真を共有頂けると、見積りの入り口の見当が立ちやすくなります - 2. 移し先の検討の状況:同じ寺の永代供養先か、別の永代供養先か、納骨堂か、という移し先の気持ちのお話。
墓じまいの段取りに大きく関わる情報です - 3. 寺との段取りの状況:ご住職との話し合いがどこまで進んだか、お寺からの見積りを受けているか、という段取りの情報
- 4. ご家族の都合と検討の時期:いつごろまでに墓じまいを整えたいか、という時期の見立て。
時期の幅が広い場合は、打ち合わせの段取りも整えやすくなります
第2章:「同じ寺の場合、手続きはどうなるのでしょうか」|行政書類の手続きのお見立て
ご相談者様からお寄せ頂いたご質問のうち、 行政書類のお手続きのお見立て についてのお話を、本章で整理してまいります。
お移し元のお墓とお移し先の永代供養先が、同じお寺でいらっしゃる場合に、行政書類のお手続きはどうなるのか——というご質問でした。
墓じまいの行政書類のお手続きは、ご遺骨をお移しになるご事情そのものの行政上のお届けにあたる「遺骨の移し許可の申請」という形でお進めいたします。
お墓のある市区町村のお役所宛に、お移し元(現在のお墓)とお移し先(永代供養先)のご情報をお伝えする書類でいらっしゃいます。
お移し元とお移し先のお寺が同じ場合の、行政書類のお手続きのお見立ては、概ね次のような段取りでお進めできるお話が一般のお形でございます。
- i. お移し元のお寺のお書類:現在のお墓があるお寺の管理者(ご住職)から、ご遺骨が現在お墓にお納めされていることを確認するお書類(埋蔵証明)を頂きます
- ii. お移し先のお寺のお書類:お移し先の永代供養先のお寺の管理者(ご住職)から、ご遺骨のお受け入れのお話を頂いていることを確認するお書類(受入証明)を頂きます
- iii. お移し元とお移し先のお寺が同じ場合の段取り:お寺の管理者が同じため、お書類のお取り付けの段取りがお寺の中でまとめて整えられる場合がございます。
お寺のご住職とのお話の段取りで、お書類のお取り扱いについてのご相談を差し上げるとなめらかにお進めできます - iv. お役所宛の移し許可の申請:お移し元のお墓がある市区町村のお役所宛に、上記のお書類を添えて移し許可の申請をお出しします。
お役所からお手元へ許可証が交付されたあとに、ご遺骨をお移しできる運びとなります
同じお寺の場合は、お書類のお取り付けの段取りがお寺のなかでまとめて整えられることが多いため、 お役所宛の移し許可の申請そのものは、別のお寺の場合と同じ形で進む ——というお見立てが、行政書類のお手続きまわりの大切なお話です。
お役所宛の手続きが省略になるわけではなく、お書類のお取り付けの段取りが簡便にお進めできる場合がある、というご理解でいらっしゃると、見当がそろいやすくなります。
行政書類のお手続きの詳細のお見立てや、お役所への移し許可の申請の段取りについては、お電話のお声がけのなかで、ご相談者様の市区町村のお役所のお取り扱いに沿ったご案内をお伝えする段取りといたします。
市区町村ごとにお書類のお形式が少しずつ異なるため、 静岡県浜松市西区のお役所のお取り扱いに沿った具体のご案内 は、お電話でのお声がけの段取りのなかでお伝えするのが、ご相談者様の安心の材料の入り口となります。
第3章:「もう少し安く済まないか」|墓石のお引き取りの見積りの幅と、お電話での声がけの段取り
ご相談者様からお寄せ頂いたもうひとつのお話、 墓石のお引き取りの30万円のお見積りからのもうひと足のお問い合わせ についてのお見立てを、本章で整理してまいります。
お寺のご住職から頂いた墓石のお引き取りの30万円のお見積りは、お墓の規模・現地の取り合いの段取り・お寺との段取りを反映なさったご住職のお見当でいらっしゃいます。
墓じまいの墓石のお引き取りのお見積りは、お墓の規模感や境内のお取り合いのご事情で、お金額に幅が出るお話です。
当社にお問い合わせ頂く場合のお見当のお話は、お電話のお声がけのなかで、お墓のお写真や境内の取り合いの状況を伺ってからのお返しの形が、ご相談者様の安心の材料になります。
墓石の引き取り見積りの幅と行政書類の手続きの見立てを、お電話の声がけのなかでひと続きにお伝えする。
その段取りを大切にしてまいります
墓石のお引き取りのお見積りのお話で、私たちの担当の側で大切にしているお見立ての軸は、概ね次のようになります。
| お見立ての軸 | お話の中身 |
|---|---|
| 1. お墓の規模のお見立て | 墓石の本体・台座・外柵・付帯のお飾りの規模で、お引き取りのお作業の段取りが分かれます。 お墓のお写真からのお見立てが、お見積りの入り口になります |
| 2. 境内の取り合いの段取り | お寺の境内のお墓の位置・お引き取りの作業車のお入り口の取り合い・周辺のお墓との段取りで、お見積りの幅が変わります |
| 3. お寺との段取りのご事情 | お寺のご住職のお性根抜きの段取り・墓石のお引き取りの日取りの調整・更地化のお作業のお話まで、お寺との段取りでお進めいたします |
お寺のご住職からのお見積りの30万円は、お寺との段取りまでをご住職のお見当でまとめてくださっているお金額でいらっしゃることが多いお話です。
当社にお問い合わせ頂いた場合は、墓石のお引き取りのお作業を当社の担当の石材店でお取り組みする形でのお見当のお返しとなるため、 お寺のご住職のお見積りとは異なるお見当のお形 となります。
お墓のご事情を伺ってからの正確なお見積りのお話は、お電話のお声がけのなかでお伝えする段取りといたします。
ご相談者様の側で、お見積りのお話を複数のご相談先からお聞きになることは、墓じまいのご検討のなかでよくいらっしゃるお形です。
お寺のご住職のお見積りも、当社のお見積りも、お墓の規模・現地のご事情を反映なさったお見当でいらっしゃるため、 どちらが「正しい」「間違っている」というお話ではなく、お互いのお見当をお見比べになることで、ご相談者様のお気持ちに合う段取りをお選びになる ——というご検討のお形でいらっしゃいます。
最初のお返しの段階で、私たちの担当の側からお伝えしたかったお話は、次の3点を軸にしておりました。
- i. 墓石のお引き取りのお見積りはお墓のご事情で幅が出るお話:お墓の規模・境内の取り合い・お寺との段取りで、お見積りの幅が変わるお話を、率直にお伝え
- ii. お電話でのお声がけでお話を伺う段取り:お墓のご事情・お寺との段取りの状況・ご家族のお気持ちのお話を、お電話のお声がけのなかで順を追って伺うお進め方をご案内
- iii. 行政書類のお手続きのお見立ても一連でお伝えする段取り:第2章の行政書類のお手続きのお見立ても、お電話のお声がけのなかであわせてお伝えする段取りのご案内
第4章:「お電話一本の声がけ」|初回の相談のお電話フォローを対応事例集に記録する理由
本記事のご相談は、結果として 公式LINEへの最初のお問い合わせを頂いた段階で、私たちの担当からお電話でのお声がけを差し上げる段取りに入った ——お電話一本フォローのご相談です。
墓じまいのお見積りのお話、行政書類のお手続きのお見立て、お寺との段取りのお話までをまとめてお伝えするお進め方のご案内を、お電話のお声がけのなかでお伝えする段取りに入った段階の記録でいらっしゃいます。
最終的に、ご相談者様にお伝えのご案内が 「お電話のお声がけのなかでお話を伺うお進め方」 と 「墓石のお引き取りのお見積りの幅のお話と、行政書類のお手続きのお見立ての一連のご案内」 、そして 「お寺との段取りを保ったままお進めになる、お墓のご移動のお話の段取り」 となったご相談を、対応事例集の記事として記録する理由は、私たちの透明性を大切にしたお伝え方の基本に沿っています。
静岡県浜松市西区の舞阪町エリアからのご相談で、 同じお寺の永代供養先へのお移しというご検討 をお寄せくださるご相談者様は、当社のご相談のなかでもよくいらっしゃるお形です。
お寺との関係を保ったままでお進めになる墓じまいの段取りは、ご相談者様の側で お寺のご住職とのお話し合いがすでにお進みでいらっしゃる ことが多く、当社のお話のお返しも、ご住職の段取りと足並みを揃えてお進めする形となるご相談でいらっしゃいます。
私たちの担当としては、 公式LINEへの最初のお問い合わせを頂いた段階で、お電話でのお声がけを差し上げる段取り を大切にしてまいりました。
LINEのテキストでのご返信だけでなく、お電話でお話を伺うことで、お墓のご事情・お寺との段取りの状況・ご家族のお気持ちのお話まで、順を追って伺うことができるからです。
墓じまいのご相談は、お見積りのお金額のお話だけでお決まりになるご検討ではなく、お寺との段取り・ご家族のお気持ち・行政書類のお手続きのお見立てが重なるお話でいらっしゃるため、お電話のお声がけのなかでお話のお見当をそろえてから、お見積りのお返しの段取りに入ることが、ご相談者様の安心の材料になります。
ご相談者様の側でも、お寺のご住職とのお話し合い・別のご相談先のお見積りのお話との比較・ご家族のお気持ちの整理など、ご検討のお時間にお取りになる必要があるお話が重なる時期でいらっしゃることが多くございます。
私たちの担当としては、 お電話のお声がけのなかでお話を伺ってから、お見積りのお返しの段取りに入る ——という姿勢で、ご相談者様のご都合にお任せするお進め方を大切にしてまいりました。
本ご相談のように、 公式LINEへの最初のお問い合わせを頂いた段階で、お電話でのお声がけを差し上げる段取りに入った ——お電話一本フォローのご事例も、対応事例集の記事として記録することが、私たちの透明性を大切にしたお伝え方の基本としております。
お電話のお声がけの段階でひと区切りとなったご相談も、ご相談者様にとっては大切なご検討のお時間の入り口の段階でいらっしゃいます。
お電話でのお話のお見当をそろえる段取りを、ご相談者様のご都合に合わせてお進めする——というスタンスを、最初のお返しの段階から最後のお返しのひと言まで、変わらずに保ち続けることを大切にしてまいりました。
公式LINEへの最初のお問い合わせから、お電話でのお声がけの段取りまでの、本ご相談のお打ち合わせの時系列を整理すると、次のようになります。
| 時期 | お打ち合わせの内容 |
|---|---|
| 2025年12月のある日 夜 | ご相談者様より、公式LINEへお友だち追加・最初のお問い合わせのご投稿(墓じまいのご事情・墓石のお引き取りのお見積りのお問い合わせ・行政書類のお手続きのご質問) |
| 同日 夜 | 公式LINEより自動のご返信のお案内(ご相談フォームのご記入のお願い) |
| 同日 夜 | ご相談者様より、お電話番号・ご事情の詳細のメッセージをご投稿 |
| お電話一本フォロー | 私たちの担当より、ご相談フォームのお電話番号宛にお電話のお声がけを差し上げる段取りに入った段階 |
墓じまいのお見積りを伺う前に聞かせ頂きたいご情報
- 1. 現在のお墓の場所と大きさ:所在地(市区町村・寺の境内かどうか)と、墓石の大きさの見立て。お墓のお写真を共有頂けると、見積りの入り口の見当が立ちやすくなります
- 2. 移し先の検討の状況:同じ寺の永代供養先か、別の永代供養先か、納骨堂か、という移し先の気持ちのお話。墓じまいの段取りに大きく関わる情報です
- 3. 寺との段取りの状況:ご住職との話し合いがどこまで進んだか、お寺からの見積りを受けているか、という段取りの情報
- 4. ご家族の都合と検討の時期:いつごろまでに墓じまいを整えたいか、という時期の見立て。時期の幅が広い場合は、打ち合わせの段取りも整えやすくなります
ご相談者様のお寺との段取りに足並みを揃えて。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、静岡県浜松市西区の舞阪町エリアにお住まいで、現在のお墓を同じお寺の永代供養先へお移しになる墓じまいのご検討をお寄せくださったご相談者様に、公式LINEでの最初のお問い合わせから、お電話でのお声がけの段取りまでをお伝えしたご相談の記録を、ご紹介してまいりました。
「墓と同じ寺の永代供養墓に移そうかと」 ——というご相談者様のお気持ちの背景には、現在のお墓のあるお寺との関係を保ったまま、お墓のあり方をお整えになりたいというご家族のお気持ちがございました。
墓じまいは、墓石のお引き取りのお金額のお話だけでお決まりになるご検討ではなく、お寺との段取り・行政書類のお手続きのお見立て・ご家族のお気持ちが重なってお決まりになるお話です。
お電話のお声がけのなかでお話を伺ってから、お見積りのお返しの段取りに入ることが、本ご相談で私たちの担当が大切にしたお進め方でした。
私たちが大切にしたいのは、 公式LINEへの最初のお問い合わせを頂いた段階で、お電話でのお声がけを差し上げる段取りを大切にする こと、そして、 お寺のご住職とのお話の段取りに足並みを揃えて、ご相談者様のお気持ちのお話を伺うお進め方を大切にする ことです。
墓石のお引き取りのお見積りのお話に絞らず、お寺との段取りや行政書類のお手続きのお見立てまでをセットでお伝えすることが、墓じまいのご相談で私たちの担当の基本姿勢です。
本ご相談のように、お電話でのお声がけの段取りに入った段階でひと区切りとなったご事例も、対応事例集の記事として記録することが、私たちの透明性を大切にしたお伝え方の基本としております。
もし、 「同じお寺の永代供養先へのお移しをご検討中」「お寺のご住職のお見積りからもうひと足のお見当をお聞きになりたい」「同じお寺の場合の行政書類のお手続きをお見立てしたい」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お墓のご事情・お寺との段取り・ご家族のお気持ちのお話まで、ご一緒に当たりをつけてまいります。
墓じまいの全体のお流れについては、墓じまいガイドブックも無料でお送りしておりますので、まずはお手元にてご一読頂くお進め方もご案内しております。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「同じお寺の永代供養先へのお移しをご検討中」「墓石のお引き取りのお見積りからお聞きになりたい」「行政書類のお手続きのお見立てを伺いたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


