お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

お仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お住まいの導線のご確認も、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

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はじめに

2階にあるソファを吊り作業で回収、廃棄してほしい。
2階にあるテレビ台を回収、廃棄してほしい。

これは、岐阜県岐阜市にお住まいのご相談者様が、公式LINEのご相談フォームへのご記入の際にお書き込みくださった、ご相談内容の核となるお言葉でした。

お住まいの2階に置かれているソファとテレビ台を、 ソファについては階段からの搬出が難しいため吊り作業で外へ出したうえで回収・廃棄してほしい——というご相談です。
あわせて、お引き取りのご希望日として、土日のお時間帯のご都合のご共有も頂きました。

本記事は、 公式LINEのご相談フォームへのご記入から、ご家財2点(ソファ・テレビ台)のお引き取り内容のご確認、お住まいのエリア(岐阜県岐阜市)のお伺い、そして吊り作業のご可否を判定するための担当者による現地下見日のお決まり(5月16日 午前10時)まで の、岐阜県岐阜市のご相談者様とのLINEのやり取りをご紹介するものです。
ご家財整理のご相談で、吊り作業のご相談を頂いた場合に私たちがどのような順番でお話を伺い、お見積りの精度を確かなものにするためにどのような段取りをご案内しているのか を、そのままお伝えします。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の始まり 2026年5月のある日 午前11時19分(公式LINEのご相談フォームから)
お住まいのエリア 岐阜県岐阜市
ご家財の対象 ソファ・テレビ台(2点)
お住まいの階数 2階
搬出の方法のご希望 ソファは吊り作業による搬出
お引き取り日のご希望 土日のお時間帯
現地下見のお決まり日 5月16日 午前10時
やり取りの期間 当日中(ご相談から現地下見日のお決まりまで約7時間)

公式LINEからのご家財整理のご相談で、 お住まいの2階や3階のご家財を 吊り作業 で搬出する形のお引き取りのご相談を頂いた場合、私たちのお見積りの段取りは、一般のお引き取りのご相談とは少し異なります。
吊り作業は、お住まいの窓・ベランダの大きさ、前面道路の幅、上空の電線・看板の有無、近隣の建物との距離など、現地のお状況によりお受けの可否が変わってまいります 。
お電話・公式LINEのテキストの段階だけで、吊り作業のご可否を確定できない場面が多いため、 まずは担当者による現地下見をご相談者様にご提案する というのが、私たちの基本のお流れです。

  • 一般のお引き取りのご相談(階段・玄関からの搬出):対象物の点数・お住まいの階数・お引き取り希望日のお伺いを中心に、お電話・LINEのテキストでお見積りまで進めることができる場面が多い
  • 吊り作業を含むお引き取りのご相談:上記に加えて、 担当者による現地下見でのお住まいの導線のご確認 が、お見積りの精度を確かなものにする前提となる

今回のご相談者様は、 ご相談フォームへのご記入の段階で「ソファを吊り作業で」というお言葉まで的確にお書き込みくださっていた ことで、私たちもご相談の核を最初の段階で受け止めることができ、現地下見のご提案までスムーズにお話を進められた事例です。

この記事のお話

  • 今回の事情:岐阜県岐阜市に住まいのご相談者様から、住まいの2階に置かれているソファ(吊り作業による搬出の希望)とテレビ台の2点の家財のお引き取りと廃棄の依頼。お引き取りの日にちは土日の時間帯での希望
  • 私たちが伝えたこと:ソファとテレビ台の2点のお引き取り内容の確認/住まいのエリア(市町村まで)の伺い/吊り作業は住まいの導線により受けの可否が変わる旨の伝え/担当者による現地下見の提案/希望日の伺い/詳しい住所の伺い
  • LINEでのやり取りの結末:ご相談者様からの現地下見の希望日の返事を受けて、担当者が伺う現地下見日で契約の一歩手前まで決まりに。お見積りの段階から現地下見日の決まりまで進んだ、依頼のお預かりの入り口の事例

第1章:「2階にあるソファを吊り作業で」|公式LINEから頂いた、家財2点のお引き取りのご相談

ご相談者様が公式LINEのご相談フォームへのご記入をくださったのは、午前11時19分。
ご相談フォームに沿ってお書き込みいただいた内容は、次のようなものでした。

見積もりお願いします。

ご相談内容 2階にあるソファを吊り作業で回収、廃棄してほしい。
2階にあるテレビ台を回収、廃棄してほしい。

土日に搬出してほしい。

公式LINEのご相談フォームでは、お電話番号とご相談内容をお伺いしておりますが、ご相談者様は、お電話番号もきちんとお書き入れくださったうえで、ご相談内容を 2行のお言葉で核を押さえてお書き込み くださいました。
さらに、 「土日に搬出してほしい」 というお引き取り日のお時間帯のご希望まで、最初のご記入の段階で添えてくださいました(お電話番号はご相談の記録の都合上、本ページからは伏せさせていただきます)。

ご相談者様からは、ご相談内容のご記入のあと、続けて 画像を2枚お送りいただいておりました 。
ソファとテレビ台の現物のお写真です。
お写真からは、 ソファのサイズ感とテレビ台の形状 を直接お確かめさせて頂きました。

ご家財整理のお引き取りのご相談で、 ご相談者様の最初のご記入の段階で、 a. 対象物の種類 b. お住まいの階数 c. 搬出の方法のご希望 の3点まで揃っているケースは、私たちの経験から申し上げますと、それほど多くございません。
今回のご相談者様の最初の2行は、 ご家財整理のご相談のなかでも、お見積りの前提となる項目が最初から整っていたご記入 でした。

私たちの担当からは、お昼過ぎにお返事を差し上げました。

お問合せありがとうございます ソファとテレビ台の回収ですね

お見積りのため、以下お伺いできますでしょうか

・ご不要のお品物のご住所を市町村までで結構ですので、教えて頂けますでしょうか

土日の対応も可能でございます お返事お待ちしております

——お返事の冒頭で、 「ソファとテレビ台の回収ですね」 とご相談内容を一度復唱させて頂きました。
ご相談者様からのご記入は2行とコンパクトでしたが、 お引き取りの対象物の点数(2点)と種類(ソファ・テレビ台)の認識合わせ を、ここでひと言で押さえております。

そのうえで、お見積りの前提となる項目として、 ご不要のお品物のあるお住まいのエリア(市町村まで) をお伺いしました。
あわせて、 「土日の対応も可能でございます」 と、ご相談者様のお引き取り日のご希望(土日)に沿えるお返事も同じ吹き出しでお伝えしました。

ご家財整理のお引き取りのご相談で、 対象物の認識合わせ・お住まいのエリアのお伺い・ご希望のお時間帯のご対応可否 の3点は、お見積りの前提となる基本のお伺い項目です。
今回のご相談者様の場合は、対象物の種類とお住まいの階数、お引き取り日のご希望のお時間帯までは最初のご記入で揃っていたため、 残るは「お住まいのエリア(市町村)」のお伺いから着手 することになりました。

ご相談者様からのお返事は、お昼の1時すぎに頂きました。

岐阜県岐阜市岩崎

です。

——お住まいのエリアが 岐阜県岐阜市 のお住まいであることが、ここで確定しました。
市町村のあとのお書き込みもしてくださいましたが、お見積りの段階では市町村までで十分なため、その時点でこれ以上のお詳しいご住所のお伺いはお控えしました。

ご家財整理のお引き取りのご相談で、 お住まいのエリア(市町村まで) を最初にお伺いするのは、 a. 担当者がお伺いできる範囲のお住まいかどうかのご確認 b. 移動の所要時間と諸経費の概算 c. 同じエリアの過去のお引き取りのご事例の参照 の3つの目的がございます。
詳しいご住所(番地・建物名・お部屋番号)は、現地下見日・お引き取り日のお決まりの段階でお伺いする のが、私たちの基本のお流れです。

お伺い項目 お伺いのタイミング 今回のお返事
対象物の点数と種類 お見積りの最初 ソファ・テレビ台の2点(公式LINEのご記入で対応済)
お住まいの階数 お見積りの最初 2階(公式LINEのご記入で対応済)
搬出の方法のご希望 お見積りの最初 ソファは吊り作業(公式LINEのご記入で対応済)
お住まいのエリア お見積りの最初 岐阜県岐阜市
お引き取り日のご希望 お見積りの段階 土日のお時間帯
詳しいご住所 現地下見日・お引き取り日のお決まりの段階 後ほどのお伺い

吊り作業を含む家財のお引き取りでは、住まいの導線の確認が必要なため、お見積りの前に担当者の現地下見を提案するのが基本の流れです。

第2章:「現地を拝見させて頂けますでしょうか」|吊り作業の可否を判定するための、担当者の現地下見の提案

お住まいのエリアのお伺いののち、夕方4時すぎに、私たちの担当からは 担当者による現地下見のご提案 をお伝えしました。

ご連絡ありがとうございます

吊り作業は搬出箇所の状況により対応可否が変わるため、担当者より一度現地を拝見させて頂けますでしょうか?

ご都合の良い日時を教えて頂けますと助かります

よろしくお願いいたします

——吊り作業のご相談で、お電話・公式LINEのテキストの段階だけで、お見積りを確定できない場面が多いことを、丁寧にお伝えしました。
吊り作業は搬出箇所の状況により対応可否が変わるため、担当者より一度現地を拝見させて頂けますでしょうか というお言葉で、現地下見のご提案までを一度の吹き出しで完結させております。

吊り作業のお引き取りのご相談で、現地下見でお確かめさせて頂きたい主な項目を整理すると、次の通りです。

  • a. 搬出の窓・ベランダのサイズと位置:対象物(ソファ)が通せる窓のサイズか、ベランダから吊り下ろせる導線が確保できるかのお確かめ
  • b. 前面道路の幅と作業のスペース:吊り作業のために必要な作業のスペース(ロープを下ろす範囲・人員が立つ範囲)が、前面道路に確保できるかのお確かめ
  • c. 上空の電線・看板・植栽の有無:吊り下ろしの際にロープが引っかかる可能性のあるものが、上空にないかのお確かめ
  • d. 近隣の建物との距離:吊り下ろしの作業のための作業のスペースが、お隣のお家との関係でも確保できるかのお確かめ
  • e. お部屋からの搬出の導線:対象物のソファをお部屋から窓・ベランダまで運び出すための、お部屋の内部の導線のお確かめ

これらの項目は、 公式LINEのご記入の段階でお送り頂いた画像だけでは判定できない 範囲です。
お電話のお伺いでも、ご相談者様からのお口での状況のお伝えに頼る形となるため、 私たちのお見積りの精度を確かなものにするためには、担当者の目でお確かめさせて頂くことがいちばん確かな方法 となります。

ご家財整理のご相談で、 担当者の現地下見をご提案する基準 は、私たちのなかで一定の整理がございます。

ご相談のお形 現地下見のご提案 ご相談者様へのお伝えの主旨
階段・玄関からのお引き取り(小型・中型) 原則 不要 公式LINEのテキスト・お電話だけでお見積りをお伝え可能
階段・玄関からのお引き取り(大型・大量) 状況により ご相談 お住まいの導線によりご相談
吊り作業を含むお引き取り 原則 必要 搬出箇所の状況によりお受けの可否が変わるため
お住まいまるごとのご家財整理 原則 必要 ご家財の総量と仕分けのため

今回のご相談者様の場合は、 ソファの吊り作業 がご相談の核に含まれているため、私たちの基本のお流れに沿って、担当者による現地下見をご提案させて頂きました。

吊り作業のご相談での3つの心がけ

  • お見積りの前に現地下見を提案する:吊り作業は住まいの導線(窓・ベランダ・前面道路・上空)の状況により受けの可否が変わる旨を、お見積りの前に伝える
  • 受けの可否が変わる理由を伝える:「搬出箇所の状況により対応可否が変わるため」の言葉で、現地下見の必要性をご相談者様に分かりやすく伝える
  • 都合の良い日にちの伺いから着手する:現地下見の提案と同時に、ご相談者様の都合の日にちを2つ3つ伺い、決まりまでの流れをスムーズに進める

第3章:「5月16日10時以降、17日、24日」|ご相談者様からの現地下見の希望日の返信

現地下見のご提案から30分ほどで、ご相談者様からのお返事を頂きました。

ありがとうございます。
候補日は下記です。

5月16日10時以降 5月17日10時から12時、15時以降 5月24日いつでもOK

よろしくお願いいたします。

——ご相談者様からは、 5月16日・17日・24日の3日 にわたるご都合のお日にちを、お時間帯のお目安まで添えてお返事を頂きました。
5月16日10時以降 ・ 5月17日10時から12時、15時以降 ・ 5月24日いつでもOK と、それぞれのお日にちで担当者がお伺い可能なお時間帯を、最初のお返事でひと通り共有いただけたことで、私たちの担当者との日程の調整がたいへんスムーズに進みました。

私たちの担当からは、お時間を頂かずに、 詳しいご住所のお伺い とあわせてのお返事を差し上げました。

ありがとうございます、それでは調整致しますので、岐阜市岩崎以降の住所を頂けますでしょうか?

——担当者の予定の調整を進めるにあたって、 担当者にお伝えする詳しいご住所 が必要となるため、ここで初めてお詳しいご住所のお伺いをさせて頂きました。

ご相談者様からは、お住まいの詳しいご住所のお返事を頂きました(記録の都合上、番地は本ページからは伏せさせていただきます)。

——お住まいの詳しいご住所のお伝えを頂き、担当者の予定との突き合わせを進めることが可能になりました。

私たちの担当からは、担当者の予定との突き合わせの結果、 5月16日 午前10時 のお時間で担当者がお伺いできる旨をお伝えしました。

ご住所ありがとうございました 5/16 10時からお伺い可能でございます いかがでしょうか?

ご相談者様からのお返事は、こうでした。

大丈夫です。
どうぞよろしくお願いいたします。

——この 「大丈夫です。どうぞよろしくお願いいたします。」 のお返事で、 現地下見日が 5月16日 午前10時 でお決まり となりました。

私たちの担当からは、お決まりのお返事を差し上げました。

承知いたしました、それでは5/16 10時よりよろしくお願い致します

ここまでの公式LINEのご相談から現地下見日のお決まりまでのLINEのお流れを、お時系列でまとめると次のようになります。

時刻 ご相談者様のご返信/私たちの担当のお伝え
11:19 公式LINEのご相談フォームへのご記入「ソファを吊り作業で・テレビ台を回収」
11:19 ソファとテレビ台の画像2枚のお送り
12:09 担当よりお返事・お住まいのエリア(市町村まで)のお伺い
13:28 「岐阜県岐阜市岩崎です」のご返信
16:10 担当より吊り作業の現地下見のご提案・ご都合の日時のお伺い
16:41 候補日「5月16日10時以降・17日・24日」のご返信
16:45 担当より詳しいご住所のお伺い
16:47 詳しいご住所のご返信
17:50 担当より「5/16 10時からお伺い可能」のご提案
18:02 「大丈夫です。どうぞよろしくお願いいたします」のご返信・お決まり
18:02 担当より「5/16 10時よりよろしくお願い致します」のお伝え

公式LINEのご相談フォームへのご記入から、現地下見日のお決まりまで、 約7時間 のあいだに、ご相談の核のお確かめ・お住まいのエリアのお伺い・吊り作業のご相談での現地下見のご提案・ご都合のお日にちの調整・詳しいご住所のお伺い・お時間のお決まりまでが、ひと通り進んだご相談の入り口の事例でした。

第4章:家財のお引き取りのご相談で、吊り作業の話を頂いた場合の段取りの全体像

今回のご相談者様とのやり取りは、 ソファの吊り作業 という、お住まいの導線のお確かめが必要なご相談の核を含んでおりました。
私たちの担当が、お見積りの前にまず担当者の現地下見をご提案したのは、 吊り作業のお見積りの精度を確かなものにするための、ご相談者様にとってもいちばんお手間の少ない段取り だと考えているからです。

ご家財整理のご相談で、 吊り作業のお話 を頂いた場合の私たちの段取りの全体像を、お流れとしてまとめると次のようになります。

段階 お伺い項目 お伺いの方法
1. ご相談の核のお確かめ 対象物の種類・お住まいの階数・吊り作業のご希望 公式LINEのテキスト・お電話
2. お住まいのエリアのお伺い 市町村まで 公式LINEのテキスト・お電話
3. 現地下見のご提案 吊り作業のご可否のお確かめのご提案 公式LINEのテキスト・お電話
4. ご都合の日時のお伺い 現地下見のお日にちのご共有 公式LINEのテキスト・お電話
5. 詳しいご住所のお伺い 担当者にお伝えする詳しいご住所 公式LINEのテキスト・お電話
6. 現地下見日のお決まり お時間のお確定 公式LINEのテキスト・お電話
7. 現地下見 窓・ベランダ・前面道路・上空・近隣のお確かめ 担当者によるお伺い
8. お見積りのご案内 現地下見でのお確かめのうえでのお見積り お電話・公式LINEのテキスト
9. お引き取り日のお決まり お引き取りのお日時のご確定 お電話・公式LINEのテキスト
10. お引き取り当日 吊り作業・お引き取り・廃棄 担当者によるお伺い

今回のご相談者様の場合は、 1から6までのお流れが当日中の約7時間で進んだ ご相談でした。
ご記入の最初の段階で、 対象物の種類・お住まいの階数・吊り作業のご希望・お引き取りのお時間帯のご希望 までお書き込みくださっていたことで、私たちのお伺いも 市町村のエリア → 現地下見のご提案 → ご都合のお日にち → 詳しいご住所 → お時間のお決まり と、必要な項目を順番にお伺いするだけで、現地下見日のお決まりまでスムーズに進められたのが、この事例の特長です。

ご家財整理のご相談で、 吊り作業のお話 を頂いた場合は、 お見積りの確かさのために、まず担当者による現地下見をご提案する のが、私たちの基本のお流れです。
お電話・公式LINEのテキストの段階で「吊り作業の概算のお見積りが知りたい」とお話を頂いた場合も、 概算のお目安はお伝えできる場合がございますが、最終のお見積りは現地下見のうえで確定する ことを前提にお伝えしております。

吊り作業のご相談は、お住まいによってお受けできる場合とお受けできない場合がございます。
上空に電線が密集している場合、前面道路が極端に狭い場合、近隣の建物との距離が近すぎる場合 などは、安全のお確かめの結果、お受けが難しいご判断となる場合もございます。
だからこそ、 現地下見の段階で、お受けの可否のお確かめまで含めてご相談者様にお伝えする ことを、私たちの担当は大切にしております。

吊り作業のご相談での3つの心がけ

  • お見積りの前に現地下見を提案する:吊り作業は住まいの導線(窓・ベランダ・前面道路・上空)の状況により受けの可否が変わる旨を、お見積りの前に伝える
  • 受けの可否が変わる理由を伝える:「搬出箇所の状況により対応可否が変わるため」の言葉で、現地下見の必要性をご相談者様に分かりやすく伝える
  • 都合の良い日にちの伺いから着手する:現地下見の提案と同時に、ご相談者様の都合の日にちを2つ3つ伺い、決まりまでの流れをスムーズに進める

ご相談の核を最初に押さえる、それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、岐阜県岐阜市にお住まいのご相談者様からの、 2階のソファとテレビ台のお引き取りのご相談 の入り口を、公式LINEのご相談フォームへのご記入から、お住まいのエリアのお伺い、吊り作業のご相談での現地下見のご提案、そして 5月16日 午前10時の現地下見日のお決まり までの約7時間のお流れに沿ってご紹介してまいりました。

ご相談者様の最初のご記入は、 「2階にあるソファを吊り作業で回収、廃棄してほしい。」「2階にあるテレビ台を回収、廃棄してほしい。」 という、ご相談の核を2行で押さえてくださったお言葉でした。
お住まいの階数(2階)・対象物の種類(ソファ・テレビ台)・搬出の方法のご希望(ソファは吊り作業)・お引き取り日のお時間帯のご希望(土日)まで、お見積りの前提となる項目が最初の段階で揃っていたことで、私たちの担当も、 市町村のお伺い → 現地下見のご提案 → ご都合のお日にちのお伺い → 詳しいご住所のお伺い → お時間のお決まり と、必要なお伺いだけを順番にお伝えするだけで、現地下見日のお決まりまで進めることができました。

私たちの担当が大切にしているのは、 ご相談者様の最初のご記入のお言葉のなかから、ご相談の核をできるだけ正確に受け止め、お見積りの前提となる項目をひとつずつ丁寧にお伺いする ことです。
今回のご相談者様の場合は、吊り作業というお住まいの導線のお確かめが必要なご相談の核がございましたので、 お見積りの前に、まず担当者による現地下見をご提案 することで、ご相談者様にとってもお手間の少ない、お見積りの精度を確かなものにできる段取りでお返しいたしました。

そして、現地下見のお日にちのお決まりの段階で大切にしているのは、 ご相談者様のご都合のお日にちを、お時間帯のお目安まで含めてお伺いする ことです。
今回のご相談者様の場合、最初に 5月16日10時以降・17日10時から12時と15時以降・24日いつでもOK という、お時間帯のお目安まで添えた3日分のご希望を頂けたことで、私たちの担当者の予定との突き合わせもスムーズに進み、 5月16日 午前10時 という、ご相談者様にとっても担当者にとっても無理のないお時間で、現地下見日がお決まりとなりました。

もし、 「お住まいの2階・3階のソファや家具を吊り作業で外に出してほしい」「階段からの搬出が難しいご家財のお引き取りをお願いしたい」「公式LINEのテキストで吊り作業のご相談ができるか聞きたい」 ——というお話をお持ちの方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
ご相談内容の核(対象物・お住まいの階数・搬出の方法のご希望・お住まいのエリアなど)をお伝え頂ければ、私たちの担当からお返事を差し上げ、お見積りの前提となる項目を順番にお伺いさせて頂きます。

お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。
ご家財整理の全体のお流れをまとめた対応事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。

家財のお引き取り・片付けのご相談はこちら

らくサポでは、ご家財のお引き取り・お片付け・処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「お住まいの2階・3階のソファや家具を吊り作業で外に出してほしい」「階段からの搬出が難しいご家財のお引き取りをお願いしたい」「公式LINEのテキストで吊り作業のご相談ができるか聞きたい」——どんなお話でも構いません。
まずは状況を伺うところから、お一つひとつご一緒に確かめてまいります。

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