お客様対応事例

らくサポは、終活に関するご相談をお受けするとき、「その方にとって、いちばん後悔が少ない選択肢はなにか」を考えながらお話しします。

お見積りをご希望の方には、できるだけ早くお出しする。
ご不明な点には、できるだけわかりやすくお答えする。
ご依頼いただいた場合には、誠実に・丁寧に進める。

それが、らくサポが大切にしていることです。

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はじめに

年末に、「シングルベッドとマットレス、それからトゥルースリーパーの処分をお願いしたい」というご相談が届きました。
ベッドはすでに解体済みとのことで、ご相談者様はすぐに回収日程へと進みたいお気持ちでいらっしゃいました。
やり取りは数時間のうちに完結し、当日中にお見積りをお出しすることができました。

項目 内容
ご相談のきっかけ LINEでのお問い合わせ
ご相談内容 ベッド・マットレス処分
地域 岐阜県各務原市

このご相談のお話

  • ご相談者様のご事情:シングルベッド(解体済み)・スプリング入りマットレス・トゥルースリーパー1枚の処分。集合住宅5階・エレベーター有り
  • らくサポがお伝えしたこと:スプリングの有無と搬出経路を事前確認し、条件を明記した正確なお見積りを当日中に提示
  • やり取りの流れ:LINEで数時間のうちに確認・返答・お見積りが完結。合計15,000円+税

第1章 ご相談の入り口——解体済みベッドと、3点のご依頼

ご相談者様がLINEで送ってくださった内容は明確でした。
シングルベッドの本体・マットレス(スプリング入り)・トゥルースリーパー1枚の3点を回収・処分してほしい、ということ。
ベッド枠はご自身で解体済みとのことで、搬出の準備はすでに整っていました。

こうしたご相談では、品物の状態と搬出経路がお見積りの主な判断軸になります。
品物の内部構造(スプリングの有無)と搬出の難易度(階数・エレベーターの有無)を把握することで、正確な料金をお出しすることができます。担当者はすぐに確認事項を整理し、2点だけ追加でお聞きすることにしました。

確認した2点

  • マットレスにスプリング(コイル)が入っているか
  • 搬出は何階から、エレベーターの有無は

これだけ絞り込んでお聞きすることで、ご相談者様のご負担を最小限にしながら、正確なお見積りを出せます。

第2章 搬出経路の確認——5階・エレベーター有り

ご相談者様からのご返信は迷いなく届きました。
スプリングは有り、搬出は集合住宅の5階でエレベーターが使えるとのことでした。
エレベーターが使えるかどうかは、作業の難易度と料金に直結する重要な情報です。

担当者はさらに1点、「マットレスがエレベーターに乗るサイズかどうか」を確認しました。
シングルサイズのマットレスは縦横のサイズによってはエレベーターに収まらないことがあるためです。

サイズとしては問題なく乗ります

このご返答を受けて、担当者はお見積りの算出に入りました。

確認項目 内容
搬出階 5階
エレベーター 有り(マットレスも搬入可)
マットレス種別 スプリング入り
ベッド枠の状態 解体済み

第3章 お見積りの内容——3点合計・当日中にご回答

確認が揃ったところで、担当者は当日のうちにお見積りをお返しました。

お見積り内容(当日中)

  • ベッド枠(厚手でないもの):処分費込み
  • マットレス(スプリング入り):処分費込み
  • トゥルースリーパー 1枚:処分費込み

合計:15,000円+税

お見積り金額には、3点の回収から処分まですべてが含まれます。
「ベッド枠が厚手でない場合」という条件を明示したのは、素材や構造によって処分費が変わることを正直にお伝えするためです。
不明な点をあいまいにせず、条件を明記してお返しする——それが私たちの見積りの基本です。

スプリング入りのマットレスは、コイルの処分に費用がかかるため、ウレタンのみのマットレスとは料金が異なります。
事前に確認をお取りして正確な金額をお出しすることで、当日に追加費用が発生する事態を防ぐことができます。

第4章 ご相談全体の流れ——数時間で完結したやり取り

このご相談は、LINEのやり取りが始まった当日のうちに、お見積りの提示まで完結しました。

時刻 やり取りの内容
10:20 ご相談内容を送信(3点の処分依頼)
10:47 担当者から確認事項を返信
11:04 ご相談者様からご返答(スプリング有り・5階エレベーター有り)
11:37 担当者からエレベーターサイズの追加確認
12:43 ご相談者様から「問題なく乗る」とご返答
13:36 担当者からお見積り提示(15,000円+税)

約3時間のうちに、確認・返答・お見積りのすべてが終わりました。
年末の忙しい時期に、このようにスムーズにお見積りまで進められたことを、担当者としても良かったと感じています。

この事例の対応のポイント

  • 「エレベーターに乗るサイズか」まで確認することで、当日の搬出トラブルを未然に防ぎました
  • スプリング入りマットレスの処分費を正直に織り込んだお見積りを、条件を明記したうえでお返ししました

第5章 ベッド・マットレス処分でよくある確認事項

ベッドやマットレスの処分をご検討されている方に向けて、お見積りをスムーズにお出しするために事前にご確認いただけると助かる点をまとめます。

  • スプリング(コイル)の有無:マットレスの内部構造によって処分費が変わります。
    ウレタンのみのものと、スプリング入りのものではコストが異なります
  • 搬出階とエレベーターの有無:階段のみの場合、搬出作業に追加の手間がかかるため、料金に影響することがあります
  • ベッド枠の解体状況:解体済みか、組み立て済みのままかによって作業内容が変わります
  • 点数と品物の組み合わせ:複数点をまとめてご依頼いただく場合は、合計でのお見積りをお出しします

これらの情報を最初のメッセージに添えていただけると、最短で当日中のお見積りが可能です。

お見積りを当日中にお出しすること。それが、らくサポが大切にしていること

ベッドやマットレスの処分は、「どこに頼めばいいか」「費用はどのくらいか」がわからず、放置してしまいがちな品物のひとつです。
今回のご相談者様のように、必要な情報を整理してLINEで送っていただけると、担当者はすぐに動くことができます。

私たちが大切にしているのは、確認が揃ったらできる限り早くお見積りをお返しすることです。
年末の慌ただしい時期でも、当日のうちにお見積りを提示できたのは、ご相談者様がご状況を明確にお伝えくださったからでもあります。

もし、ベッドやマットレスの処分について「費用感を知りたい」「搬出に不安がある」というお気持ちがおありでしたら、まずLINEでひと言お送りください。
担当者が確認事項を整理してお返しします。
お電話が難しい方も、LINEからお気軽にご相談いただけます。

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