お客様対応事例

らくサポは、終活に関するご相談をお受けするとき、「その方にとって、いちばん後悔が少ない選択肢はなにか」を考えながらお話しします。

お見積りをご希望の方には、できるだけ早くお出しする。
ご不明な点には、できるだけわかりやすくお答えする。
ご依頼いただいた場合には、誠実に・丁寧に進める。

それが、らくサポが大切にしていることです。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

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はじめに

項目 内容
ご相談のきっかけ LINE
ご相談内容 仏壇処分
地域 鹿児島県

鹿児島市のご相談者様から、公式LINEにて仏壇処分のご相談を頂きました。

翌日にお寺様が来て魂抜きをしてくださる予定とのことで、5日後までの対応をご希望でした。
お仏壇のサイズをお測りいただき、130cm・幅60cm・奥行50cmとご確認いただいたうえで、33,000円のお見積りをお伝えしました。
一度はご依頼の方向でお話が進みましたが、翌日、ご兄弟との話し合いの結果、仏壇をそのまま残す方向となり、ご依頼はお見送りとなりました。

本記事では、お見積りからご依頼・その後のお見送りまでの経緯を、透明性の観点からそのままご紹介します。

らくサポがお伝えしたこと

  • お仏壇のサイズ(高さcm)・魂抜きの有無・階段作業の有無・お住まいの市町村をお伺いすることで、スムーズなお見積りが可能なこと
  • 130cmのお仏壇で33,000円のお引き取り料金
  • 5日後までの対応が可能であること
  • ご家族での話し合いの結果で仏壇を残されることは、自然なご判断であること

第1章:「早めの対応をお願いしたい」|仏壇処分のご相談の入り口

ご相談者様は公式LINEへのお友だち追加直後に、シンプルに「仏壇処分です。早めの対応をお願いしたいです。」とご相談くださいました。

翌日にお寺様が来て魂抜きをしてくださる予定とのことで、日程の制約もある状況でした。
担当者はすぐに、お見積りに必要な情報をお伺いしました。

以下の情報が分かればすぐに金額お出しできます

仏壇の高さcm 供養はお済みでしょうか 階段作業の有無 仏壇のある住所(市町村)

ご相談者様からは、高さの確認のために計りに行く旨をお伝えいただき、階段はなし・住所は鹿児島市とのご連絡を頂きました。
また、5日後までの対応が可能かどうかについてもご確認があり、担当者は「対応可能です」と即座にお返しました。

お伺いした項目 ご回答の内容
仏壇のサイズ 高さ130cm・幅60cm・奥行50cm
魂抜きのご状況 翌日にお寺様が来て魂抜きをされる予定
階段作業の有無 なし
住所(市町村) 鹿児島市

仏壇処分のお見積りは、サイズ・設置場所の導線・住所の3点が揃えば、概算をお出しできます。
ご相談者様はサイズを計りに行ってくださり、午前9時台のご連絡から約2時間半後の11時28分に、130cm・幅60cm・奥行50cmの計測値と写真をお送りくださいました。

第2章:33,000円の見積り提示から、依頼・お見送りまでの経緯

計測値をお受けして、担当者はすぐに「130cmでしたら33,000円にてお引取り致します」とお見積りをお返ししました。

ご相談者様から「家族で話し合ってみます」とのご返事があり、当日の夜22時32分に「お願いしたいです」とのご連絡を頂きました。
領収書の宛名もあわせてご共有いただき、ご依頼を正式にお受けしました。

翌日の朝、担当者は日程調整のため、住所の詳細とお電話番号をお伺いしました。
ご相談者様からは住所の詳細・お電話番号・ご本人が長男であること、日程調整のお願いをお返しいただきました。

この段階でのやり取りの流れ

  • お見積り提示(33,000円)→ 「家族で話し合ってみます」
  • 当日夜に「お願いしたいです」のご連絡・領収書の宛名もあわせてご共有
  • 翌朝、住所詳細・お電話番号をお伺いし、日程調整へ
  • お支払い方法について、現金払いのみとご案内

ご相談者様からは「クレジットカードって使えますか?」とのご確認もありました。
現金でのお支払いのみとご案内したところ、「承知致しました」とお受けいただきました。

その後、10時58分に「急ですが、廃棄しなくて、よくなりました。キャンセルでお願い致します」とのご連絡がありました。

第3章:「兄弟の中で話し合って、そのまま残す方向に」|ご依頼のお見送りとその背景

ご相談者様からキャンセルのご連絡を頂いた際、担当者は「お寺様から何かアドバイス頂いたんですかね?」と、背景への関心をお伝えしました。

ご相談者様からは「兄弟の中で話し合って、そのまま置いておく方向になりました。調整して頂いたのに申し訳ございませんでした。」とのご説明がありました。

担当者は次のようにお返しました。

いえいえ、ご家族でお話し合いの結果でしたら残しておいてもよろしいと思います キャンセル処理は対応しておきます 何かあればよろしくお願い致します

ご相談者様からは「ありがとうございます。また、何かあればご連絡いたします。」とのお言葉を頂きました。

ご家族での話し合いの結果として仏壇を残されることは、決しておかしなことではありません。
仏壇の処分は、ご本人だけでなくご兄弟や家族全体の意向が揃ってはじめて進むことが多く、ご相談の段階でそのご確認が必要になるケースは少なくありません。

時系列 内容
ご相談日 午前(1日目) 仏壇処分のご依頼・サイズ確認・お見積り33,000円提示
ご相談日 夜(1日目) 「お願いしたいです」ご依頼の意思表示・領収書宛名ご共有
翌日 午前(2日目) 住所詳細・お電話番号ご共有・日程調整開始
翌日 午前(2日目) 「キャンセルでお願い致します」・ご兄弟との話し合いによる結果

ご依頼をお受けした後にキャンセルとなったご相談も、私たちは対応事例として正直にご紹介しています。
このようなご事情がある場合でも、ご依頼を検討される方にとって「実際にはどんなやり取りになるのか」を知っていただくことが、ご相談の入り口として大切なことだと考えています。

ご家族での話し合いのあいだに意向が変わること、仏壇を残すという選択をなさること——それは、ご家族にとっていちばん後悔が少ない選択肢を選ばれた結果です。

ご家族の意向を丁寧に確認しながら、後悔のない選択肢を一緒に考える。それが、らくサポが大切にしていること

今回のご相談では、鹿児島市のご相談者様からLINEにて仏壇処分のご依頼をいただき、お見積りをお伝えし、日程調整まで進みました。
しかしご兄弟との話し合いの結果、仏壇をそのまま残される方向になり、ご依頼はお見送りとなりました。

このようなご経緯も、私たちは透明性の観点からそのままご紹介しています。
仏壇の処分は、ご本人だけでなくご家族全体の意向が揃ってはじめて進むことが多いご相談です。
「一度お願いしようと思ったけれど、やはり今は残しておきたい」というご判断も、大切な選択のひとつです。

もし「仏壇の処分を検討しているが、まだ家族と話し合いが必要な状態」「見積りだけ先に聞いておきたい」というご事情がおありの方は、まずはLINEからお気軽にご相談ください。
見積りに必要な情報をお伺いし、すぐに金額をお伝えします。
ご依頼の最終判断は、ご家族での確認が整ってからで構いません。

お電話でのご相談も年中無休でお受けしています。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

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