
私たちらくサポが大切にしていること
らくサポは、終活に関するご相談をお受けするとき、「その方にとって、いちばん後悔が少ない選択肢はなにか」を考えながらお話しします。
お見積りをご希望の方には、できるだけ早くお出しする。
ご不明な点には、できるだけわかりやすくお答えする。
ご依頼いただいた場合には、誠実に・丁寧に進める。
それが、らくサポが大切にしていることです。
目次
はじめに
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談のきっかけ | LINE |
| ご相談内容 | 物置撤去・不用品整理 |
| 地域 | 山形県 |
山形県鶴岡市にお住まいのご相談者様から、公式LINEを通じて「小屋解体の見積もり」のご相談をお受けしました。
建物は元々コイン精米所として使われていた旧精米所の建物。
ご相談者様ご自身も大きさを「コイン精米所と同じくらい」と表現されており、一般的な小型物置とは規模の異なる案件でした。
中には自転車など残したいお荷物と、釣竿やクーラーボックスなど処分を希望されるお荷物が混在しており、現地でのご確認のうえで対応内容と費用をお伝えする必要がある状況でした。
本記事では、LINEでのやり取りを通じて、建物の撤去・不用品整理の見積りがどのように進んだかを、実際のやり取りに沿ってご紹介します。
第1章:「小屋解体の見積もり」|LINEで届いた最初のご相談内容
ご相談者様からの最初のメッセージには、「小屋解体の見積もり(自転車等、必要な物もまだありますので、今後分別予定)」という内容が含まれていました。
建物の用途は「元々コイン精米所として使用していた」との記載があり、建物のサイズについても「高さ2750mm・幅2000mm・奥行3000mm程度」とお伝えいただきました。
場所は、鶴岡市内です。
寸法は、高さ2750mm、幅2000mm、奥行3000mmぐらいかと思われます。
元々コイン精米所として使用してた物のようでしたので、コイン精米所の大きさを想像していただければ、よろしいかと思います。
3辺合計が約775cmに及ぶ建物は、サイズが大きく、中の荷物の分別もある状況でした。
建物のサイズが大きく中の荷物の分別もあるため、担当者が現地に伺って直接確認するかたちで見積りを進めることをご提案しました。
第2章:「立ち会いなしで構いません」|お忙しいご相談者様への対応
ご相談者様は平日・土曜日はお仕事のため、「日曜日ぐらいしか在宅できない」とのご事情をお伝えくださいました。
現地確認は私も同席した方がよろしいですか。
平日、土曜日は基本仕事で、日曜日ぐらいしか在宅してない為、対応出来る日が限られてしまうかと思います。
これに対して、お見積りはお立ち会い不要でも対応可能である旨をお伝えしました。
| ご質問 | 私たちのお答え |
|---|---|
| 現地確認に立ち会いが必要か | 不要。 建物と中身が分かるようにしておいていただければ対応可能 |
| 不用品(釣竿・クーラーボックス)の処分 | 対応可能。 不要な品は建物内に入れておいていただく形でご対応 |
| 訪問の希望時間帯 | 午前中に対応 |
| 中身の状態 | 解錠していただければ担当者が現地で確認 |
お立ち会いなしでも進められることをお伝えすると、ご相談者様から「いつでも大丈夫」とのお返事をいただき、現地確認の日程調整へ進みました。
第3章:「内訳を教えてほしい」|見積書をLINEでお送りする対応
現地確認を終えた後、担当者からLINEで「税込みで93,000円」との金額をご連絡しました。
ご相談者様からは、金額だけでなく内訳についてもご確認のご希望が届きました。
可能であれば、具体的な金額(◯◯が◯円など)を教えていただきたいのですが。
これに対して、内訳を記載した見積書をPDFファイルでLINEにお送りしました。
不用品については「パック料金」として1点ごとではなく総数での算出であることも、あわせてご説明しました。
見積書を受け取られたご相談者様は「検討し、またご連絡します」とのお返事をくださいました。
第4章:「現地確認の前に伝えるべきだった」|追加相談への対応
見積書をお受け取りいただいた後、ご相談者様から追加のご相談が届きました。
物置の正面に向かって左側に、木の枝が山積みになっていて、その中に壊れた木製のテーブルがあるのですが、それも処分可能でしょうか。
現地確認に伺った際に撮影した写真が手元にあったため、そちらも含めて追加の見積りをお伝えすることができました。
| 追加内容 | 金額(参考) |
|---|---|
| テーブルのみ追加処分 | +2,000円 |
| 別棟(写真の建物)の解体 | 130,000円(単独) |
ご相談者様から「写真の小屋解体のみで13万円か」と確認をいただき、担当者から「ヨドコウは93,000円(中身込み)、写真の建物が130,000円」と内容を整理してお伝えしました。
ご相談者様は追加の内訳もご確認いただいたうえで、「検討して、またご連絡します」とのお言葉をくださいました。
立ち会いなしで現地確認・内訳まで丁寧にお返しする。それが、らくサポが大切にしていること
今回のご相談は、山形県鶴岡市の旧精米所の建物の撤去と不用品整理でした。
建物のサイズが大きく、中の荷物の分別もあるという状況の中で、ご相談者様がお仕事の都合でなかなか立ち会えないというご事情がありました。
私たちがお伝えしたのは、「お立ち会いなしで現地確認を進められる」ということでした。
処分したいお荷物を建物の中に入れておいていただき、解錠していただければ、担当者が現地で内容を確認してお見積りを作成できます。
忙しい方にとって、わざわざ日曜日に合わせていただかなくてもよいという安心は、ご相談を前に進めるうえで大切な一歩です。
見積書の内訳をていねいにお伝えすること、現地確認時に周囲の状況も記録しておくことで、後から追加の相談が来たときにもすぐ対応できる体制を整えています。
「現地確認の前に言えばよかった」とご相談者様がおっしゃったように、ご相談の中でお気づきになることは自然なことです。
そのたびに丁寧にお返しするのが、私たちの進め方です。
もし、「物置や古い建物を撤去したい」「中の荷物の整理も含めて対応してほしい」「立ち会いが難しいが進められるか確認したい」というご事情をお持ちの方は、まずLINEでお気軽にご相談ください。
お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。


