お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

お問い合わせをいただいたら、できるだけ早くご返答する。
ご不明な点には、できるだけわかりやすくお答えする。
ご依頼いただいた場合には、誠実に・丁寧に進める。

それが、らくサポが大切にしていることです。

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はじめに

岐阜県本巣市のご相談者様から、LINEでお問い合わせをいただきました。
ご自宅にある家具調こたつの出張買取をご希望とのことでした。

担当者が品番や購入日などをお聞きし、査定を進めたところ、残念ながら今回のお品物は買取の対象外とのご判断になりました。
その旨を正直にお伝えすると、ご相談者様から「では粗大ゴミとして引き取ってもらえますか」とのお返事をいただきました。

お断りをお伝えしたあとも、次の選択肢をご自身でお考えいただき、別の形でのご依頼につながったやり取りです。

ご相談のきっかけ LINEによるお問い合わせ
ご相談内容 家具調こたつの出張買取・粗大ゴミ引取
地域 岐阜県本巣市
  • お客様のご事情:ご自宅の家具調こたつ(2021年製・状態良好)を処分したく、まず買取をご希望されました。
  • 私たちがお伝えしたこと:査定の結果、今回のお品物は買取対象外となること、粗大ゴミとしての引取であれば5500円(税込)で対応可能なことをお伝えしました。
  • お電話/LINEの結末:3月は予約が埋まっていたため4月以降のご案内となりましたが、ご相談者様にその内容をお届けし、ご検討いただける状態でご案内を終えました。

この記事のお話

  • お客様の事情:自宅の家具調こたつ(2021年製・状態良好)を処分したく、出張買取を希望されました
  • 私たちがお伝えしたこと:査定の結果、買取対象外となること。粗大ゴミとしての引取であれば5,500円(税込)・4月以降の対応が可能なこと
  • LINEでのやり取りの結末:買取不可の連絡のあと、相談者様から粗大ゴミ引取の打診をいただき、費用とスケジュールをお伝えしてご検討いただける状態で案内を終えました

第1章:買取のご希望と、査定の結果

ご相談者様がLINEにお問い合わせくださったのは、3月の夕方のことでした。

お伝えいただいた内容は、2021年製の家具調こたつ(購入価格は約4万円ほど)を出張買取してほしいというものでした。
購入からあまり日が経っておらず、状態も良好とのことで、期待を持ってお問い合わせされたと思います。

担当者は品名・購入日・状態を確認したうえで社内で査定を進めました。
ところが、こちらのお品物は残念ながら買取対象外との判断になりました。
メーカーや品番によっては市場での需要が見込めない場合があり、今回もそのケースに当たりました。

  • お品物の情報:家具調こたつ(2021年製・状態良好・購入価格約4万円)
  • 査定の結果:買取対象外のため、出張買取のご依頼はお受けできない旨をお伝えしました

「お力になれず恐縮です」と、担当者はご相談者様に正直にお伝えしました。
買取ができないとわかった時点で即座にご連絡し、お待たせする時間を最小限にすることも、誠実なご対応の一部と考えています。

第2章:「粗大ゴミとして引き取れますか」という一言

買取不可のご連絡から2分後、ご相談者様からのお返事がLINEに届きました。

「粗大ゴミの引き取りをお願いすることは可能でしょうか。また、もし可能でしたら、費用はどのくらいかかりますか。」

このお言葉に、私たちは誠実にお答えすることができました。
買取とは別に、粗大ゴミの引取サービスがあるからです。

サービス 料金(税込) 備考
出張買取 0円(買取金額でのやり取り) 今回は対象外
粗大ゴミ引取 5,500円 1点から対応可

「粗大ゴミの場合は、5,500円(税込)にてお引き取りします」とお返事しました。
ただし、3月は予約が埋まっていたため、4月以降のご案内となることもお伝えしました。

買取ができないと判明したとき、そこで案内が終わってしまうのではなく、「他にどんな選択肢があるか」を一緒に考えてお伝えすることが大切だと思っています。ご相談者様が自ら次の選択肢を尋ねてくださったことで、私たちもしっかりとお答えすることができました。

第3章:3月の予約状況とスケジュールの正直なご案内

粗大ゴミ引取の費用をお伝えすると同時に、担当者は3月の予約状況についても正直にご案内しました。

希望日として「3月29日ごろ」とのお言葉をいただいていましたが、3月は予約が埋まっており、4月以降のご案内しかできない状況でした。

ご希望 対応状況
3月29日ごろに引取希望 3月は予約が埋まっているため対応不可
費用の確認 5,500円(税込)で案内済み
4月以降の引取 対応可能として案内

「ご検討くださいませ」とお伝えし、この時点でのご案内は一区切りとなりました。
無理に予約を取ろうとするのではなく、ご相談者様が状況をきちんとご理解のうえでご判断できるよう、情報をお届けすることが私たちの役割と考えています。

第4章:買取できないときでも、誠実なご案内を

今回のやり取りで心がけたことは、「できないことを正直にお伝えし、できることを丁寧にご提案する」という姿勢です。

買取の査定は品物の状態だけでなく、市場での需要や流通状況によって大きく変わります。
状態が良くても対象外となるケースは珍しくありません。
そのようなときに大切なのは、できるだけ早くご連絡すること、そして次のご選択肢を一緒に考えることです。

  • 査定結果が出たらすぐにご連絡する
  • 対象外の場合でも、粗大ゴミ引取など別のサービスを案内する
  • スケジュールや費用を正確にお伝えし、判断はお客様にゆだねる

ご相談者様にとって、予期しない「買取不可」という結果だったかもしれません。
それでも、すぐに次のご選択肢をお聞きいただけたのは、私たちがお断りしたあとも誠実にご案内を続けた結果だと思っています。

粗大ゴミ引取と出張買取の違い

  • 出張買取:品物の価値を査定し、買取金額でやり取りする。査定結果によっては対象外となる場合がある
  • 粗大ゴミ引取:品物の価値は問わず、処分費用をお客様にご負担いただく形で引き取る。1点から対応可(5,500円税込)
  • どちらも室内からの搬出に対応しており、自分で運び出す手間が不要な点は共通

第5章:粗大ゴミ引取のご相談で知っておいていただきたいこと

粗大ゴミの引取には、自治体の粗大ゴミ回収とは別に、民間での引取という方法もあります。

  • 自治体の粗大ゴミ回収:費用が安い場合が多いが、搬出は自分で行う必要がある
  • 民間の引取サービス:室内からの搬出まで対応してもらえる・日程の調整がしやすい

今回のように「部屋からそのまま持っていってほしい」というご事情があるときは、民間の引取をご検討いただく方が都合に合う場合もあります。

方法 費用感 搬出作業
自治体の粗大ゴミ回収 数百円〜数千円 自分で行う
民間の引取サービス 5,000円〜(品目・サイズ次第) 室内からの搬出に対応

ご不要になった家具や家電の処分方法にお困りのときは、まず費用と手間のバランスをご確認いただくことをお勧めします。
買取できなかった場合でも、引取という選択肢がある場合がほとんどです。

買取ができなかったあとも、お客様が自ら次の一手を考えてくださったことで、ご相談が一つの形に収まりました。

断ったあとも誠実に向き合い続けること。それが、らくサポが大切にしていること

買取ができないとわかったとき、そこで関係を終わりにするのは簡単です。
ただ私たちは、そのあとも「何か別にお力になれることはないか」を考えながらご案内を続けることにしています。

ご相談者様が「粗大ゴミの引取は可能ですか」と自ら一歩踏み出してくださったのは、断られたあとも続けてお聞きいただける雰囲気があったからではないかと思っています。
スケジュールや費用をきちんとお伝えし、ご判断をお客様にゆだねる。
このやり取りが、私たちが大切にしている姿勢です。

家具や家電の処分でお悩みの方、買取になるかどうか分からないという方も、まずはお気軽にご連絡ください。
査定の結果にかかわらず、できる限りの選択肢をご一緒に考えます。

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