
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「概算のご相談の段階で、お考えのスケジュールに合わせた段取りまでお伝えする」ということです。
お墓じまいのご相談は、まずは費用の概算からお話を伺いたい、というお声がたいへん多いものです。
費用のご質問は、お金のことだけのご質問のように見えて、実はご家族のご予定との兼ね合いやご親族のお集まりのタイミングといった、お一人では決められないお話がご背景にあることが少なくありません。
そんなときに心がけているのは、概算のお金額だけをお返しするのではなく、ご希望の時期に向けて、いつまでにご決定を頂ければ間に合うかという段取りまでセットでお伝えしておくことです。
ご家族の帰省、ご親族のお集まり、ご法要のお時期——お墓じまいのお考えのなかで、ご相談者様がいちばん大切になさっているのはお金額ではなく、ご家族のご予定との折り合いであることが多いものです。
概算のお話のなかでスケジュールの目安までお返しできれば、ご相談者様はご家族とのお話の場で、お時期のご相談を進めて頂けます。
本ページでは、9月にお姉様が帰省されるタイミングに合わせて、お母様とお父様のご遺骨の海洋散骨と、お墓の解体のご相談を頂いた事例をご紹介します。
目次
はじめに
2026年5月のある日の午後。
お墓じまいの費用の概算について、まずはお話を伺いたいというご希望で、私たちの窓口へお電話を頂きました。
お電話のなかでは、海洋散骨とお墓の解体の両方の費用のお目安と、9月のお姉様のご帰省に合わせたスケジュールの段取りについて、ご一緒にお話を伺うことになりました。
「概算でいいんですけど」
お電話のはじめにご相談者様からお伝え頂いたのは、まずは費用のおおよそをつかみたい、というお気持ちでした。
お墓のご事情はそれぞれ異なり、現地のお見積りでないと正確な金額はお出しできない仕組みがございます。
それでも、まずは概算のお目安があれば、ご家族とのお話の入り口になります。
約5分半のお電話のなかで、海洋散骨のお一人あたりの料金、お墓の解体の20万〜40万のレンジ感、9月の施行完了に向けた7月頃のご決定の目安、そして道が狭いお墓のご所在のお見積りの進め方まで、概算のご相談の全体像をお返しいたしました。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の種類 | 海洋散骨とお墓の解体の概算のお問い合わせ |
| ご相談者様 | 女性のお客様 |
| ご家族のご事情 | お父様が去年ご逝去(関東でのご逝去)・お母様のご遺骨をお手元でお預かり中 |
| ご家族構成 | お子様は全員ご女性・お墓のお引き継ぎのご事情あり |
| ご希望の施行時期 | 9月(お姉様のご帰省のタイミングに合わせて) |
| お墓のご所在のお話 | 道がたいへん狭く、車両のお出入りが難しい |
| お電話の長さ | 約5分半 |
| このお電話の段取り | 概算のご共有→スケジュールの目安→お見積りの進め方→LINEでのお墓のご特定 |
この記事のお話
- お客様のご事情:女性のご相談者様。お父様が去年お亡くなりになり、お母様のご遺骨と一緒に海洋散骨をお考え中。お子様方は全員ご女性のため、お墓を引き継ぐことができないご事情から、9月のお姉様のご帰省に合わせて墓じまいをお考え
- らくサポがお伝えしたこと:海洋散骨のお一人あたりの料金、お墓の解体の20万〜40万のレンジ感、9月の施行完了に向けては7月頃のご決定が目安、道が狭いお墓は人件費が変動するため現地のお見積りは無料で承ること
- お電話の結末:お墓の写真とご所在の特定をLINEのやり取りで進めて、現地お見積りに進む段取りでお預かり。ご家族とのご相談のうえで、7月頃までのご決定に向けた継続のご検討に
第1章:「概算でいいんですけど」——ご散骨のお一人あたりの料金のお目安
お電話の冒頭、ご相談者様からはお気持ちのご希望をはっきりとお伝えくださいました。
「概算でいいんですけど」
——LINEでお頂いていたお墓じまいの費用のお問い合わせについて、まずはおおよその金額のお目安を知りたい、というお気持ちでした。
お墓じまいのご相談は、お一人ひとりのお墓のご事情やご遺骨の人数、ご希望の供養のかたちによって費用が大きく変わってまいります。
それでも、まずは概算の数字があれば、ご家族とのお話の入り口がつくれます。
担当者からまずお伝えしたのは、お伝えしやすい海洋散骨の料金でした。
「お伝えしやすいのが海洋散骨になりまして、当社でご依頼頂きました場合ですと、ご遺骨お一人様あたり2万3,000円なんですね」
「かける、何名様いらっしゃるかっていうので、料金は簡単に出せます」
——海洋散骨は、ご遺骨のお一人様あたりの単価でお金額のお目安がお伝えしやすい仕組みがございます。
ご遺骨の数だけ単価をかけ算して頂ければ、おおよその概算が出せます。
お墓のお引き継ぎが難しいお話のなかで海洋散骨をご検討の方には、まずこの単価のご共有から進めると、ご家族とのお話のなかでの計算がしやすくなります。
海洋散骨のお金額の考え方を整理すると、次のとおりです。
- ご遺骨お一人様あたりの単価でお金額の目安がご共有可能
- ご遺骨の人数(お父様・お母様・ご祖父母様 等)に応じてかけ算で概算
- お船のご手配・ご乗船のご有無等で詳細が変わる場合あり
- お見積りの段階で詳細のお話を改めて伺う
第2章:「200,000円から400,000円ぐらいの幅」——お墓の解体のレンジ感とお見積りの進め方
海洋散骨のお金額に続いて、担当者からはお墓の解体のお金額のお目安をお伝えしました。
「お墓の方がですね、ちょっと難しいところでして、実際にはちょっと現地で正確にお見積もりという形にはなってしまいますが、一般的なサイズですと、20万円から40万円ぐらいの幅で施工させて頂くケースが多いんですね」
——お墓の解体のお金額は、現地のお見積りでないと正確な数字はお出しできない仕組みです。
それは、お墓のご事情がそれぞれ違うためです。
一般的なサイズのお墓であれば、20万円から40万円のレンジに収まるケースが多いものの、このレンジを動かす要素が複数ございます。
担当者からは、お金額が変わってくるポイントをご共有しました。
「お墓の材質ですとか、墓地の立地条件ですとか、車両が入るかですとか、クレーンが通るかとかですね、色々あるんですね」
——お墓の解体のお金額が変わる要素は、おおよそお墓の材質・立地条件・車両のお出入り・クレーンのご使用の可否の4つでまとめられます。
これは、お墓の状況によって作業のお手間とご使用のお機材が変わるためです。
お墓の解体のお金額のレンジを動かす要素を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | お金額への影響 |
|---|---|
| お墓のサイズ | お墓が大きいほど、撤去の作業量が増え、お金額のお目安が上振れ |
| お墓の材質 | お石の種類・お重さ等で、お手間と運搬の難易度が変わる |
| お墓の立地条件 | 平場か、坂道か、階段か、お住まいからのお距離等 |
| 車両のお出入り | トラックがお墓のお近くまでお入りになれるかどうか |
| クレーンのご使用 | クレーンの設置のお場所が確保できるかどうか |
| 道のお幅 | 道がたいへん狭い場合は、人件費の負担が増える傾向 |
ご相談者様からは、ご相談中のお墓の状況をお伝え頂きました。
「ないんですよ、道が」
「ほんとに狭くて、道が」
「入る道がですね」
——道がたいへん狭いお墓の場合、車両やクレーンのお入りが難しいため、人件費の比重が大きくなる傾向です。
お墓の材料をお手作業で運び出すお作業のなかでは、お作業者の人数とお時間が変わってまいります。
これらの状況が、お金額のお目安に反映されてまいります。
担当者からは、お見積りのお返しの進め方についてもお伝えしました。
「当社の場合でしたら、無料でお見積りは差しあげておりますので、別に見積もり見たあと、やっぱり止める、でも結構ですし」
「そこまではもう完全に無料で対応しております」
お見積りは無料でお返ししており、お見積りを見たあとにお見送りを頂いてもまったく問題ございません、というお返しが私たちのご相談の入り口の基本です。
お墓の状況のお見積りは、お一度のご訪問でしっかり拝見しないと、正確なお金額のお目安はお返しできません。
だからこそ、お見積りまでのお距離を低くしておくことを大切にしております。
第3章:「9月に姉たちが帰って」|お姉様のご帰省に合わせたスケジュールの段取り
お金額のお目安のあと、ご相談者様からはご希望のお時期についてのお話を頂きました。
「もしその9月に姉たちが帰って、それに合わせて帰ってくるって言ってるんですけど」
「時期的なものを合わせて頂いたりとかってできるんですかね?」
——お姉様が9月にご実家にお戻りになるタイミングに合わせて、お墓じまいの施行を完了させたい、というご希望でした。
お墓じまいのお時期のご希望のなかで、ご親族のお集まりのタイミングは、お一人では決められないとても大切なお時期のご事情です。
担当者からお伝えしたのは、ご希望の施行完了の時期から逆算したスケジュールの目安でした。
「9月に施行完了ということでお間違いないですかね?」
「余裕を見ると、二か月前ぐらいからもうお申し込み頂いて、工事のスケジュールを9月に合わせるといった対応は可能でございます」
「7月ぐらいに、ある程度決めて頂いた方が宜しいかと思います」
——9月の施行完了に向けては、二か月前の7月頃のご決定が目安です。
お見積りのお返し、ご契約のご準備、お寺様への閉眼供養のお手配、行政書類のお手続き——これらを順番に進めるためには、施行のお時期から逆算したお余裕のお時間が必要なご事情です。
9月の施行完了に向けたお時期の目安を、おおまかに整理すると次のとおりです。
| 時期 | 進めること |
|---|---|
| 5月(このお電話のお時期) | 概算のご相談・お見積りの進め方のご共有 |
| 5月〜6月 | LINEでのお墓のご所在のご特定・現地お見積りのご手配 |
| 7月頃 | ご家族とのご相談のうえでご決定・ご契約の手続き |
| 7月〜8月 | お寺様への閉眼供養のご手配・行政書類のお手続き |
| 9月 | 施行のお手配(お姉様のご帰省に合わせて施行完了) |
お時期のご希望をお伺いするときに大切にしていること
- ご希望の施行完了の時期:お姉様のご帰省・ご法要・お盆等、ご家族のご事情のなかでいちばん大切なお時期からお伺いする
- 逆算のお目安:施行の時期から二か月前のご決定を目安に、お見積り・ご契約・行政書類・お寺様のご手配の段取りをご共有
- ご家族とのお相談のお時間:ご親族のお考えのお集まりのお時間を、ご決定のお時期のなかに含めてお目安をお返しする
- お時期のご変更のご相談:ご事情のご変化があった場合は、お時期のご再調整のご相談をお電話でお受けする
第4章:「ちょっと初めてなので」——初めてのご相談者様への費用のご事情のご共有
お墓の解体のお金額の幅についてのお話のなかで、ご相談者様からは初めてのご相談ならではのお声を頂きました。
「ちょっと初めてなので、ちょっとわかないんですけど、大きく違ってくるんですかね?」
——お墓じまいは、人生のなかでお一度あるかないかのご経験です。
費用の幅が大きいお話を聞いたときに、「自分のお墓の場合はどのくらいになるのか」というご心配が生まれるのは、たいへん自然なお気持ちです。
担当者からは、お金額が変わるポイントを改めてご丁寧にお伝えしました。
お墓の材質、立地条件、車両のお出入り、クレーンの可否——これらのご事情によって、人件費の比重とお機材のお手間が変わってまいります。
「それはもう契約してからじゃないと、出ないですかね?」
——お墓のご事情を実際に拝見しないと正確なお金額はお出しできない、というお話を受けて、ご相談者様からは「ご契約のあとでないと詳しい数字はわからないのか」というご懸念のお声を頂きました。
これは、お見積りのお返しと、ご契約のお手続きの順番についての、たいへん大切なご質問です。
担当者からは、お見積りのお返しのお流れをご共有しました。
「当社の場合でしたら、無料でお見積りは差しあげておりますので」
「別に見積もり見たあと、やっぱり止める、でも結構ですし」
——お見積りはご契約の前のお話で、無料でお返ししております。
お見積りを拝見頂いたあとに、ご家族とのご相談のうえでお見送りを頂くことも、まったく問題ございません。
お見積りのお返しの段階では、ご契約のご決定はまだ必要ないご事情です。
お墓じまいが初めてのご相談者様にお伝えしておきたい費用のご事情を、整理すると次のとおりです。
- 概算:お電話・LINEでのお問い合わせの段階でお伝え可能(おおよその金額の目安)
- お見積り:現地でお墓を拝見してお返しする正確なお金額(無料)
- ご契約:お見積りをご家族とご相談のうえで、ご決定頂いた段階で進める
- お見積りのあとのお見送り:問題なし(お見積りまでは費用のご負担なし)
第5章:「写真は私の携帯で」——LINEでのお墓のご特定の段取り
ご相談者様からは、お墓の写真をお持ちのことをお伝え頂きました。
「お墓の写真は、私の携帯で取ってはいて」
——ご相談者様がご自身のスマートフォンでお墓の写真を撮っていらっしゃる、というお声でした。
お墓のご事情のお見積りの入り口として、ご相談者様のお手元の写真はたいへんありがたい情報です。
お墓のお形・お材質・お周辺のご事情のおおまかなご確認ができます。
担当者からは、お墓のご所在のご特定の進め方をご共有しました。
「お墓がどの辺りにあるかだけ最後、特定を差しあげたいんですけれども」
「LINEでやり取りいたしましょうか?」
「私があの地図情報の画像を送りますので、丸をつけて返して頂くとか、そういった形でやり取りさせて頂いてもよろしいでしょうか?」
——お墓のご所在のご特定は、LINEで地図の画像のやり取りで進める段取りです。
担当者からお墓の周辺の地図の画像をお送りして、ご相談者様にお墓のお場所に丸をつけて返信頂く、という方法です。
お電話のなかでお口頭でご住所をお伺いする方法に比べて、ご相談者様のお手間が少なく、お場所のずれが起きにくいご事情があります。
ご相談者様からは、ご了承のお返事を頂きました。
「はい、わかりました」
——LINEでのお墓のご所在のご特定の段取りで、ご了承のお声を頂きました。
お電話のあとに、担当者から地図の画像のお送りに進む段取りでお預かりしました。
LINEでのお墓のご所在のご特定の進め方を、整理すると次のとおりです。
| 段取りの順番 | 進めること |
|---|---|
| 1. お電話のあとのLINEのご共有 | 担当者からLINEで地図の画像のお送り |
| 2. お墓のお場所への丸つけ | ご相談者様が地図のお墓のお場所に丸をつけて返信 |
| 3. お墓のご所在のご確認 | 担当者がご所在を確認のうえで、現地お見積りのご手配 |
| 4. お墓の写真のご共有 | ご相談者様のお手元の写真をLINEでお送り頂く |
| 5. 現地お見積りのご手配 | お墓のご所在と道のお幅のご事情を踏まえて、お見積りの日程をご相談 |
お電話のお終わり際は、改めてLINEでのやり取りのお約束のひと言で締めくくられました。
「では、ちょっとそのあたりでやり取りをさせて頂ければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします」
「よろしくお願いします」
約5分半のお電話のなかで、海洋散骨のお一人あたりの料金、お墓の解体の20万〜40万のレンジ感、9月の施行完了に向けた7月頃のご決定の目安、そして道が狭いお墓のお見積りの進め方とLINEでのご所在のご特定の段取りまで、概算のご相談の全体像をお返しすることができました。
お時期のご希望をお伺いするときに大切にしていること
- ご希望の施行完了の時期:お姉様のご帰省・ご法要・お盆等、ご家族のご事情のなかでいちばん大切なお時期からお伺いする
- 逆算のお目安:施行の時期から二か月前のご決定を目安に、お見積り・ご契約・行政書類・お寺様のご手配の段取りをご共有
- ご家族とのお相談のお時間:ご親族のお考えのお集まりのお時間を、ご決定のお時期のなかに含めてお目安をお返しする
- お時期のご変更のご相談:ご事情のご変化があった場合は、お時期のご再調整のご相談をお電話でお受けする
概算のご相談の段階でスケジュールの段取りまでお返しする。
それが、らくサポが大切にしていること
お墓じまいのご相談は、費用のご質問から入って頂くことが多いご事情です。
お金のご質問は、ご家族のご予定との折り合いやご親族のお集まりのタイミングといった、お一人では決められないご事情とつながっていることが少なくありません。
このお電話のご相談者様は、9月にお姉様がご帰省されるタイミングに合わせて、お母様とお父様のご遺骨の海洋散骨と、お墓の解体をお考えでいらっしゃいました。
お子様方は全員ご女性のため、お墓のお引き継ぎが難しいご事情から、墓じまいのご決断に至ったお気持ちのご経緯がございます。
私たちの担当としてお伝えしたかったのは、海洋散骨のお一人あたりの料金、お墓の解体の20万〜40万のレンジ感だけではなく、9月の施行完了に向けては7月頃のご決定が目安であること、道が狭いお墓でも現地のお見積りは無料であること、そしてLINEで地図の画像のやり取りでお墓のご所在のご特定を進められること——概算のご相談の段階で、スケジュールの段取りまでセットでお返しすることでした。
お電話のあとは、お墓の写真とご所在のご特定のLINEのやり取りに進む段取りでお預かりし、ご家族とのご相談のうえで、7月頃までのご決定に向けた継続のご検討に進んで頂きます。
もし、お墓じまいの費用の概算をまずは伺いたい方、ご家族の帰省やご法要のタイミングに合わせた段取りをご相談なさりたい方、道が狭いお墓のお見積りのご事情をご相談なさりたい方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お電話のなかで、概算の数字とスケジュールの段取りまで、ご一緒にお返しいたします。
墓じまいの詳しい流れは墓じまいのページもご参考になります。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談頂けます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「まずは費用の概算を伺いたい」「ご家族の帰省に合わせて施行のお時期を決めたい」「道が狭いお墓でも対応してもらえるか聞きたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。

