お客様対応事例

らくサポは、終活に関するご相談をお受けするとき、「その方にとって、いちばん後悔が少ない選択肢はなにか」を考えながらお話しします。

お見積りをご希望の方には、できるだけ早くお出しする。
ご不明な点には、できるだけわかりやすくお答えする。
ご依頼いただいた場合には、誠実に・丁寧に進める。

それが、らくサポが大切にしていることです。

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はじめに

LINEでご相談フォームを開き、写真を送ってくださったご相談者様がいらっしゃいました。
「このサイズのタンス処分、総額いくらですか?」という率直なご質問でした。

担当者が折り返し、幅・奥行・高さの寸法と、何階にお住まいかをお伺いしました。
ご相談者様は11階とのことで、寸法もすぐに教えてくださいました。
その後、地域ごとの料金確認のために郵便番号をお聞きした段階で、そのやり取りは一段落しています。

金額をはっきり知りたいというご要望に、一つひとつ確認しながらお答えしようとした事例です。
タンス処分のご相談が来たとき、私たちがどのような流れで対応しているかをまとめました。

項目 内容
ご相談のきっかけ LINE
ご相談内容 タンス(家具)処分のお見積り
  • お客様のご事情:タンス(幅90cm・奥行45cm・高さ135cm)の処分をご検討中。
    11階にお住まいで、費用の目安をまず確認したいとのご相談。
  • 私たちがお伝えしたこと:費用は寸法・階数・地域によって変わるため、寸法と郵便番号をお伺いした。
  • お電話/LINEの結末:郵便番号をお聞きしたところで一段落。
    地域の確認ができ次第、お見積りをお返しする流れへ。

第1章:LINEで写真を送り「いくらですか?」と聞いてくださった

ご相談者様は、まずご相談フォームを使ってLINEを開いてくださいました。
そのすぐ後に、タンスの写真と「このサイズのタンス処分、総額お金いくらですか?」というメッセージが届きました。

費用がいくらかかるのか、最初にはっきり確かめたいというのは、ごく自然なことです。
処分を検討しているとき、「まず金額の見当をつけてから動きたい」と思う方は多くいらっしゃいます。
そのご要望に、できるだけ早く応えることが私たちの基本です。

担当者はすぐに折り返し、お見積りのためにいくつかの確認事項をお聞きしました。

  • 寸法(縦・横):運搬や作業費に直接影響する
  • 何階か:エレベーターの有無・搬出難易度が費用に関わる
  • 中身は空か:タンスのみか、中身ごとか

これらが確認できると、地域に合った適切なお見積りをお返しすることができます。

第2章:幅90cm・奥行45cm・高さ135cm、11階

ご相談者様は確認事項に対して、すぐに回答してくださいました。

幅90cm 奥行45cm 高さ135cm 11階です

タンスの寸法としては一般的な小型〜中型のサイズです。
高さ135cm・幅90cmは、一段か二段の和タンス・洋タンスに相当します。
このくらいの大きさでも、11階からの搬出となると、エレベーターが使えるかどうか、廊下の広さなど、実際の搬出環境によって作業難易度が変わります。

サイズの目安 費用への影響
幅90cm・奥行45cm・高さ135cm 一般的な1〜2段タンス相当
11階 エレベーター有無・廊下幅が作業費に関わる
中身の有無 中身ありの場合は別途確認

担当者は続いて、地域の料金水準を確認するために郵便番号をお伺いしました。

第3章:郵便番号をお伺いして、地域の料金確認へ

処分費用は、お住まいの地域によっても変わります。
提携している業者の対応エリアや搬出の状況が地域ごとに異なるため、郵便番号をもとに確認してから正確なお見積りをお返しするのが私たちの手順です。

担当者は「郵便番号お願いしてもよろしいでしょうか。地域の確認のために」とお伝えし、ご相談者様からの回答を待つ形となりました。

このやり取りにあるように、タンス処分のお見積りは「写真を見ただけ」では正確にはお出しできません。

  • タンスの寸法(幅・奥行・高さ)
  • 現在の設置場所の階数
  • エレベーターの有無
  • 中身が入っているかどうか
  • ご住所の地域(郵便番号)

これらを確認した上で、「この条件でいくらです」とお伝えするのが誠実なお見積りだと考えています。

第4章:タンス処分で費用が変わる主なポイント

タンスの処分費用は、物件の大きさだけでなく、さまざまな条件によって変わります。

  • タンスの大きさ:幅や高さが大きいほど搬出の手間がかかる
  • 階数と搬出経路:高層階・エレベーターなし・階段のみは作業費が上がる場合がある
  • 中身の有無:衣類などが入ったままの場合、取り出し作業が別途発生することがある
  • お住まいの地域:対応エリアや業者の状況によって費用が異なる

ご相談者様のケースのように、まず写真と大まかなご説明をいただいてから確認事項をお伺いするという流れが、お互いにとって一番スムーズです。
「捨てるだけなのに大げさでは」と思われる方もいらっしゃいますが、確認なしに進めると後から費用が変わるという事態になりかねません。

確認項目 なぜ必要か
タンスの寸法 搬出作業の手間・車両サイズの選定
階数・搬出経路 作業難易度・人員数の判断
中身の有無 追加作業の有無
郵便番号 対応エリア・地域業者の確認

タンスの処分費用を事前に知りたいと思ったとき、まず確認が大切。それが、らくサポが大切にしていること

タンスを処分したいけれど、いくらかかるかわからない。
そういうときに「写真を送って料金を聞く」という行動は、とても自然です。
私たちも、その気持ちに寄り添いながら、できるだけ早く、できるだけ正確な情報をお返ししたいと思っています。

費用を確認するためには、いくつかの条件をお伺いする必要があります。
それは、正確なお見積りをお出しするための手順です。
面倒をおかけすることになりますが、その確認があるからこそ、後から金額が大きく変わるという事態を防ぐことができます。

もし家具の処分やタンスの搬出でご不明な点がおありでしたら、まずLINEやお電話でお気軽にご相談ください。
写真を送っていただくだけでも、担当者がすぐに確認事項をお伝えします。

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