
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
お仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「長年お祀りしてきた仏壇の処分を、何から相談すればよいかわからない」「写真は送ったけれど、見積もりを出すには他に何が要るのだろう」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えることです。
お仏壇の処分のお見積りは、サイズ・設置のお部屋の位置・お性根抜きの段取りという土台の3点が見えたところから組み立てられます。
最初のご相談の段階では、その3点を順を追って伺うことから始まります。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにお答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
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目次
はじめに
35年くらいの御仏壇です
2026年4月のある日の夕方、公式LINEを通じて頂いた一文です。
続けて、お仏壇のお写真も1枚お寄せ頂きました。
ご相談者様は、公式LINEへ友だち追加なさったあと、自動メッセージの案内に沿って「ご相談フォーム」とのお書き入れに続けて、35年お祀りしてきたお仏壇のお話とお写真を順にお寄せくださいました。
私たちの担当からは、まず仏壇の処分のお見積りのご相談でよろしいかを確認させて頂き、そのお返事を受けてから、 寸法・設置のお部屋が1階か・お性根抜きが済んでいるか という土台の3点を、続けて伺いました。
ご相談者様の側では、35年お祀りなさってきた重みのあるお話を、写真と短い文でまとめてお寄せくださった段階です。
一方で、お見積りの目安をご案内するには、寸法・設置のお部屋・お性根抜きの段取りという土台の続報が要りますので、ファーストコンタクトのテキストで頂いた情報を一段ずつ振り返り、続報を伺うかたちで時間を預かっているところです。
本記事は、 公式LINEで頂いた35年使用のお仏壇のお写真と短い書き出し から、お見積りの目安をご案内するために伺う土台の情報まで、ファーストコンタクトの記録です。
事例の前提となる情報を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の窓口 | 公式LINEのご相談フォーム |
| ご相談の時期 | 2026年4月のある日の夕方 |
| 対象 | 35年お祀りなさってきたお仏壇(寸法・設置の位置は続報待ち) |
| お性根抜き | 続報待ち(ファーストコンタクトの段階では未確認) |
| ご相談の趣旨 | お仏壇の処分のお見積り相談 |
| ご相談者様の書き出し | 「35年くらいの御仏壇です」(写真1枚を添えて) |
| やり取りの段階 | ファーストコンタクト(写真と短い文を頂いた段階) |
| 次のお話 | 寸法・お部屋の位置・お性根抜きの有無の続報を頂いてから、お見積りの目安をご案内 |
この記事のお話
- お客様の状況:35年祀り続けてきた仏壇の処分の相談を、公式LINEから写真1枚と短い文で寄せていただいた段階。寸法・設置の位置・お性根抜きの有無といった土台の3点は、まだ書面では頂いていない場面
- 私たちが伝えたこと:見積もりの目安は、寸法・設置の位置が1階か・お性根抜きが済んでいるかの3点の土台から組み立てます。寄せていただいた段階ではこの3点がまだ見えていなかったため、続報のかたちで伺いたい旨を、ファーストコンタクトの返信として整えました
- LINEでのやり取りの結末:ご相談者様の側で、寸法と部屋の状況、お性根抜きの段取りの続報を整えていただく時間として、現在は継続検討の時間を預かっているところ。続報を頂いた段階で、見積もりの目安を一段ずつ具体的に伝えられる準備のかたちでお待ちしています
第1章:「35年くらいの御仏壇です」|写真1枚から始まる相談
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年4月のある日の夕方でした。
お友だち追加と同時に、当社からは自動でご案内のメッセージをお送りしています。
ご相談の際は、以下の内容を教えてください
①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
ほどなく、ご相談者様からのご返信が届きました。
35年くらいの御仏壇です
短いメッセージに続けて、お仏壇のお写真も1枚、添えてお寄せ頂きました。
公式LINEのご相談では、お写真を1枚お寄せ頂くだけで、お仏壇のお姿の輪郭が一目で伝わります。
一方で、写真だけではどうしても伝わりにくい情報もあります。
代表的なのは、次の3点です。
- a. 寸法:写真は遠近の感覚が伝わりにくく、特に高さの数字は実測の続報が要ります。
お見積りの目安は、お仏壇の高さの段階で大きく分かれるため、まず寸法の数字を伺うところから始まります - b. 設置のお部屋の位置:戸建ての1階か2階か、マンションの何階か、エレベーターの有無は、写真からは読み取りにくいお話です。
搬出の段取りに直結する情報のため、続報のかたちで伺います - c. お性根抜きの段取り:既に済んでいるか、これから予定なさるか、引取り後の合同のお焚き上げで対応するか——写真には現れないお話ですが、処分の進め方を組み立てる土台の情報となります
35年お祀りしてきたお仏壇のお話には、ご家庭の長い時間が重なっています。
私たちの担当の側でも、写真1枚の重みを受け止めながら、 続報のかたちで伺うべき土台の3点 を、ご相談者様にとって無理のない順番で組み立てて、お戻しのメッセージとしてお伝えしました。
第2章:仏壇の処分のお見積りを組み立てる土台の3点
ご相談者様からの「35年くらいの御仏壇です」と写真1枚のメッセージを受けて、私たちの担当からは、まず 「仏壇の処分のお見積でしょうか」 と、ご相談の趣旨の確認をお送りしました。
ご相談者様からは、ほどなく 「はい」 とのお戻しを頂きました。
ご相談の趣旨が「お仏壇の処分のお見積り」と確認できた段階で、私たちの担当からは、続けてお見積りの目安を組み立てる土台の3点を伺うメッセージをお戻ししました。
寸法と設置場所(一階か)を、お知らせください また、魂抜きはされていますでしょうか
このメッセージに込めた土台の3点は、お仏壇の処分のお見積りを組み立てる出発点です。
| 土台の項目 | 何を伺うか | お見積りの目安への関わり |
|---|---|---|
| 1. 寸法 | お仏壇のおおよその高さ・幅・奥行きの数字 | お見積りの目安の段階を組み立てる、もっとも基本の数字。 小型・中型・大型・特大型のどの段階に当たるかで、お見積りの目安が一段ずつ変わります |
| 2. 設置のお部屋 | 戸建ての1階か2階か、マンションか、エレベーターの有無 | 搬出の段取りの組み立てやすさに直結します。 2階からの搬出や、エレベーターのないマンションの上層階では、引取り当日の段取りが一段重くなります |
| 3. お性根抜き | 既に済んでいるか、これから予定か、引取り後の合同のお焚き上げで対応か | 処分の進め方の組み立て方が分かれます。 済んでいる場合はそのまま処分の段取りに進められ、これからの場合はお寺様との段取りの日程と組み合わせる流れとなります |
写真1枚と短い書き出しを頂いた段階では、この3点の続報がまだ届いていません。
写真からは輪郭は確かに伝わる一方で、寸法の数字と部屋の位置とお性根抜きの段取りは、別途文字で伺うほかにございません。
お見積りの目安を一段ずつ具体的にご案内するには、この3点の続報が要りますので、私たちの担当の側からは、 続報のお時間を、ご家庭のペースで預かるかたち でお戻しのメッセージをお送りしています。
35年お祀りなさってきたお仏壇のお話では、寸法を測る・お部屋の状況を整理する・お寺様への確認をなさるなど、続報を整えて頂くお時間が、ご家庭の側で必要になる場面が少なくありません。
私たちの担当の側からは、続報のお戻しを急かさず、続報を頂けたお時期に改めてお見積りの目安をご案内できる準備のかたちで、お時間を預かっております。
続報を頂きたい3点
- 1. お仏壇のおおよその寸法:高さ・幅・奥行きの3つの数字。
特に高さは、お見積りの目安の段階を組み立てる土台です。
50センチ以下の小型、50〜120センチの中型、120〜160センチの大型、160センチ超の特大型のどの段階に当たるかで、お見積りの目安が変わります - 2. 設置のお部屋の位置:戸建ての1階か2階か、マンションの何階か、エレベーターの有無——搬出の段取りに直接関わる情報です。
2階からの搬出や、上層階での搬出では、引取り当日の段取りが一段重くなります - 3. お性根抜きの段取り:済んでいるか、これからか、引取り後の合同のお焚き上げで対応か。
処分の進め方の組み立て方が、ここで分かれます
第3章:35年お祀りなさってきた重みと、お性根抜きの段取りの伺い方
ご相談者様がお寄せくださった「35年くらいの御仏壇です」という書き出しには、ご家庭の長い時間が重なっています。
35年お祀りなさってきたお仏壇のお話では、お性根抜きの段取りの伺い方にも、私たちの担当の側で配慮を重ねます。
お性根抜きは、お仏壇に宿るとされるお魂を抜き、お仏壇をお品物として扱える状態に戻して頂くご供養の儀式です。
お仏壇のお片付けでは、 処分の段取りに進む前にお性根抜きを済ませて頂く流れ が一般的な作法のひとつとされております。
35年お祀りなさってきたお仏壇のお話では、お性根抜きの段取りについて、ご相談者様ご自身でお寺様にご相談頂く流れになる場合と、お寺様とのご縁がない場合の進め方の2つに分かれることが多くございます。
第一の進め方は、 既にご縁のあるお寺様にご相談頂く流れ です。
35年お祀りなさってきたお仏壇のお話では、お焚き上げのご供養のお願いや、お盆・お彼岸のお参りのお願いなどで、長くお寺様とのご縁を保たれてきたご家庭も多くございます。
その場合は、お寺様にお性根抜きのご相談を頂き、日程を整えて頂いた段階で、処分のお見積りと引取りの日程を組み合わせていく流れとなります。
第二の進め方は、 引取り後の合同のお焚き上げで対応する流れ です。
お寺様とのご縁がない場合や、遠方のお寺様で日程の調整が難しい場合、ご相談者様の側でお寺様への段取りを進めることに不安をお持ちの場合は、引取り後に合同でお焚き上げをさせて頂く流れもございます。
宗派の作法や、ご家庭のご意向によって選び方が分かれます。
ご相談者様には、お性根抜きの段取りを「既に済んでいる/これからの予定/引取り後の合同のお焚き上げで対応」のどれに当てはまるかを伺うかたちで、メッセージをお戻ししました。
35年お祀りなさってきたお仏壇のお話では、 ご家庭の側のご都合と、お寺様とのご縁のかたち によって、進め方の組み立てが変わってまいります。
お性根抜きの段取りのお話は、ご相談者様にとっても、すぐにお答え頂きにくい場面があるお話です。
ご家庭のなかで他のご親族にも確認なさるお時間や、お寺様にお電話なさるお時間が、続報の前に挟まることもございます。
私たちの担当の側では、 続報のお時間を、ご家庭のペースで預かるかたち を基本にしております。
第4章:写真1枚から伝わるお話と、伝わりにくいお話
公式LINEのご相談では、お写真を添えて頂くことで、お仏壇のお姿の輪郭が一目で伝わります。
35年お祀りなさってきたお仏壇のお写真からは、お仏壇の表側の概観・お祀りの様子・前面の扉の構造など、文章だけでは伝わりにくい情報を、私たちの担当の側でも一目で受け取ることができます。
一方で、写真1枚からはどうしても伝わりにくいお話もございます。
お仏壇の処分のお見積りを組み立てる土台の3点のうち、写真からの読み取りには限界がある項目を整理いたします。
第一に、 高さ・幅・奥行きの正確な数字 は、写真からの読み取りには限界があります。
写真は遠近感の伝わり方に揺れがあり、同じお仏壇のお写真でも、撮る位置や角度によって大きさのお見え方が変わります。
お見積りの目安を一段ずつ具体的にご案内するには、メジャーで実測頂いた数字の続報が、もっとも確かな出発点となります。
第二に、 設置のお部屋の位置と搬出経路 は、お仏壇のお写真の中央ではほぼ写りません。
お仏壇のお写真の手前の床や、奥のお部屋の様子からおおよその雰囲気は伝わりますが、戸建ての何階か・マンションの何階か・エレベーターの有無・玄関の幅・廊下の段差といった搬出経路の情報は、別途お言葉で伺うほかにございません。
第三に、 お性根抜きが済んでいるか否か は、写真の外側のお話です。
お仏壇の中の状態(お位牌・お供え物の有無)から推測できる場面もありますが、確かなお話は、ご相談者様からお言葉で伺ってはじめて確認できます。
35年お祀りなさってきたお仏壇のお話では、写真からは確かに伝わるご家庭の長いお祀りの時間と、写真からは伝わりにくいお見積りの土台の3点が、両方並んでおります。
私たちの担当の側からは、 写真からのお話と、続報からのお話を、両方丁寧に組み立てる かたちで、お見積りの目安のご案内の準備を進めてまいります。
ご相談者様のお写真からは、35年お祀りなさってきたお仏壇のお姿が、私たちの担当にも確かに伝わっておりました。
続報の3点を頂けたお時期に、改めてそのお写真と続報の数字を重ね合わせて、お見積りの目安を一段ずつ具体的にお伝えしていく組み立て方を基本としております。
第5章:ご相談者様の側で続報を整えるお時間
私たちの担当からの「寸法と設置場所(一階か)を、お知らせください。また、魂抜きはされていますでしょうか」というお戻しのメッセージのあと、ご相談者様からは続報のメッセージはまだ届かず、現在は継続検討の時間を預かっているところです。
お仏壇の処分のご相談で、ファーストコンタクトの後にご相談者様の側で続報を整えて頂くお時間が必要になる場面は、決してめずらしくはありません。
35年お祀りなさってきたお仏壇のお話では、寸法を測る、お部屋の状況を整理する、お寺様にお性根抜きの段取りを確認するなど、続報の前に挟まる時間が、ご家庭の側でいくつもございます。
ご相談者様とのファーストコンタクトの流れを、改めて整理します。
- a. ご相談のお申し出(夕方・公式LINE):自動のご案内のメッセージへの返信として、「ご相談フォーム」とのお書き入れを頂きました
- b. ご相談の詳細(夕方・公式LINE):「35年くらいの御仏壇です」のメッセージと、お仏壇のお写真1枚をお寄せ頂きました
- c. 趣旨の確認のお戻し(夜・公式LINE):私たちの担当から「仏壇の処分のお見積でしょうか」と、ご相談の趣旨の確認をお戻ししました
- d. ご相談者様のご返答(夜・公式LINE):「はい」とのお戻しを頂き、ご相談の趣旨が「お仏壇の処分のお見積り」と確認できました
- e. 土台の3点のご質問(夜・公式LINE):私たちの担当から、寸法・設置のお部屋の位置(1階か)・お性根抜きの有無の3点を伺うメッセージをお戻ししました
- f. 継続検討のお時間(同日以降):寸法・お部屋の位置・お性根抜きの段取りの続報を頂くお時間として、引き続き継続検討の時間を預かっているところ
35年お祀りなさってきたお仏壇のお話では、ご相談者様の側にも、お祀りのお時間の重みと、これからのお片付けのお気持ちの整理のお時間が、続報の前に挟まることが少なくありません。
私たちの担当の側からは、続報のお戻しを急かさず、 続報を頂けたお時期に改めてお見積りの目安をご案内できる準備のかたち で、お時間を預かっております。
寸法の数字、設置のお部屋の位置、お性根抜きの段取り——この3点の続報を頂けるお時期になりましたら、改めて公式LINE、もしくはお電話のうえで、お見積りの目安と引取りの日程のご案内を、一段ずつ進めていけるよう、いつでもお戻しできる準備のかたちでお時間を預かっております。
お仏壇の処分のご相談は、ご家庭のお祀りの場として長くお預けくださってきたお品物のお話ですから、ご相談者様の側のお気持ちの時間を、できるだけ静かに預かるかたちを心がけております。
35年お祀りなさってきた重みのお話では、なおさらその静かさを大切にする段取りが、ご相談者様にとって無理のない進め方となります。
続報を頂きたい3点
- 1. 仏壇のおおよその寸法:高さ・幅・奥行きの3つの数字。特に高さは、見積もりの目安の段階を組み立てる土台です。50センチ以下の小型、50〜120センチの中型、120〜160センチの大型、160センチ超の特大型のどの段階に当たるかで、見積もりの目安が変わります
- 2. 設置の位置:戸建ての1階か2階か、マンションの何階か、エレベーターの有無——搬出の段取りに直接関わる情報です。2階からの搬出や、上層階での搬出では、引取り当日の段取りが一段重くなります
- 3. お性根抜きの段取り:済んでいるか、これからか、引取り後の合同のお焚き上げで対応か。処分の進め方の組み立て方が、ここで分かれます
写真と続報を、急かさず預かる。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、公式LINEで頂いた 「35年くらいの御仏壇です」 という一文と写真1枚の書き出しから、お仏壇の処分のお見積り相談の入り口の記録をご紹介してきました。
ご相談者様からは、35年お祀りなさってきたお仏壇のお話と、お仏壇のお写真1枚をまとめてお寄せ頂きました。
私たちの担当の側では、お見積りの目安を一段ずつ具体的にご案内するために、寸法・設置のお部屋の位置(1階か)・お性根抜きの段取りの3点の続報を頂きたい旨をお伝えしました。
ご相談者様の側では、寸法を測るお時間、お部屋の状況を整理するお時間、お寺様にお性根抜きの段取りを確認するお時間など、続報を整えて頂くお時間として、現在は継続検討の時間を預かっているところです。
35年お祀りなさってきたお仏壇のお話ですから、続報のお戻しを急かすことはせず、ご家庭の側で続報を整えて頂くお時間を、静かに預かるかたちを大切にしております。
私たちが大切にしていることは、お仏壇の処分のご相談を、ファーストコンタクトのお時間のうちにすべてお見積りまで進めるのではなく、 ご相談者様のご家庭のペースと、続報のお時間を、順を追って預かる ことです。
35年お祀りなさってきた重みのお話では、続報のお時間がご相談者様の側で落ち着いてから、改めてお見積りの目安をご相談頂けるよう、いつでもお戻しできる準備のかたちで、お時間を預かっております。
もし、 「長年お祀りしてきた仏壇の処分を相談したい」「写真は送ったが、見積もりに何が要るのか知りたい」「お性根抜きの段取りから相談したい」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お仏壇のおおよその高さ、設置のお部屋の状況、お性根抜きの段取りのお話があれば、お電話のお時間のうちにお見立ての目安をご案内できます。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせを頂けます。
お仏壇のお片付けまでの全体の流れをまとめたお仏壇の処分の事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でもお打ち合わせの進め方をつかんでいただけるかと思います。
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お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「長年お祀りしてきた仏壇を処分したい」「写真を送ったけれど、見積もりに何が要るのか知りたい」「お性根抜きの段取りから相談したい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。
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仏壇お引取りします
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