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「墓じまい」の記事一覧

お客様対応事例

「かなり古い先祖個人の墓石」遠方の事情の墓じまいで、手続き代行とお骨の郵送をLINEでご案内した事例

2025年12月のある日の夜、公式LINEのご相談フォームから「かなり古い先祖個人の墓石があるのですが、遠方であり今後の管理が難しく墓じまいを考えています」とのご相談を頂きました。神奈川県相模原市に住むご相談者様から、先祖代々のお墓の話と終活の話をひと続きに書いてくださった一文でした。担当者からは電話の折り返しを2回試みましたがすれ違いとなりました。LINEでは手続き代行・お骨の郵送手配の内容を伝えました。お見積りに向けた写真・地図の共有もお願いしました。ご案内に対するご相談者様の返事を頂く前にやり取りがひと区切りとなりました。家族での話し合いとともに、検討をお預けする結末となったご相談の記録です。
お客様対応事例

「すべて撤去と思ってます」|墓じまい全体撤去のお見積り目安30〜40万円をLINEで返したご相談の事例

2026年5月のある日の午前、公式LINEの相談フォームから「この度墓じまいしたいと思い費用はいくら掛かるか知りたい」とのご相談を頂きました。お墓の現況のお写真も一緒に送り頂いていました。担当者からは、お墓の場所などの状況により金額が変わる前提を率直に伝えたうえで、お見積り目安として税込30万円から40万円程度の概算をLINEで返しました。また、現地お見積りは無料で引き受ける旨もご案内しました。ご相談者様より「すべて撤去と思ってます」との返事を頂き、依頼の段取りに必要な情報(住所・区画番号・お骨の移動先・建立者名)の確認まで進めました。その後、ご相談者様からの返事を頂く前にやり取りがひと区切りとなり、家庭内での検討に委ねたご相談の記録です。
お客様対応事例

「ライン繋がりました」|震災の事情のなか、墓じまいの基礎コンクリート処分まで含めて税込73万円のお見積り目安をLINEでお返しした事例

2026年5月のある日の午後、公式LINEの友だち追加と同時に「ライン繋がりました」のひと言と現地のお墓の写真2枚を送って頂きました。担当者からは写真でお墓の位置の確認を返しました。震災の事情で2026年6月上旬まで少し時間を頂く見通しを率直に伝え、最終的には解体・お骨の取り出し・基礎コンクリートの処分まで含めた税込73万円のお見積り目安を返しました。ご相談者様の返事を頂く前にやり取りがひと区切りとなり、家庭内での検討に委ねる結末となった相談の記録です。
お客様対応事例

「持ち帰りで見積もって下さい」墓標が乏しい墓所の特定と遺骨持ち帰りの希望から、お見積り計算へ進めた墓じまいのご相談

2025年12月のある日、公式LINEの友だち追加をしてくださった相談者様から、墓じまいのご相談を頂きました。担当者から送った墓所の写真と、相談者様の記憶の墓所が一致せず、「左側の道を回り込んだ所、近隣の宗教法人の建物が見える所」という位置の情報を頂戴して、現地での探索の段取りに進めました。翌日には「見積もりは無料でしたか? もし有料ならお断りします」との確認を頂き、見積りは全て無料であることを率直に伝えました。さらに「穴に入れるのは子供達が良く思ってないので、持ち帰りで見積もって下さい」との意向から、遺骨を相談者様に持ち帰り頂く形で、通常通り墓所を撤去処分するお見積りに進める運びとなりました。墓石を入れる穴の位置は「写真の左側奥」との情報も頂戴し、現地情報を踏まえたお見積り計算を預かる段階で、3日間のLINEのやり取りはひと区切り。継続検討のご相談として、家族の気持ちに沿って段階を踏んだ打ち合わせを大切にした相談の記録です。
お客様対応事例

「もう少し先で墓じまいをすることになりました」公式LINEで宗派とお骨4体を伺いつつ、時期を見送られたご相談

2025年12月、公式LINEから墓じまいのお見積りご依頼を頂きました。縁あるお寺の墓について、写真5枚と前提情報を共有頂いた段階でした。担当者からは宗派の見立て(浄土真宗)と体数4体の確認をお戻ししました。その後ご相談者様から「もう少し先で」とのお申し出を頂戴し、時期見送り(延期)となりました。時期が整いましたら改めてご相談頂くお約束で、打ち合わせは一区切りです。お見積り正式提示の手前の延期事例も、率直に記録する透明性重視の一本です。
お客様対応事例

「遺骨は基本菩提寺に預ける方向です」横浜から北海道帯広の墓じまいで、梱包とゆうパック発送のご案内をお返しした事例

2026年4月のある日、横浜市に住むご相談者様から、北海道帯広市の墓じまい相談を頂きました。電話のあとに公式LINEから「お墓の中の遺骨は基本菩提寺に預ける方向ですがそれでも良いのですか?」というご質問を頂戴し、親族も全員関東圏という補足を伺いました。担当者からは、解体時にお骨を取り出し、現地の石材店さまに梱包作業とゆうパック発送を依頼することも可能(別料金)と返答しました。ご相談者様より「ありがとうございます」と返信を頂戴し、家族内での相談に委ねる結末となった記録です。遠方の墓じまいで、解体当日の移動の段取りを軽くする選択肢と、検討中の時間を率直に委ねる姿勢を、透明性を大切に伝える一本です。
お客様対応事例

「墓石撤去更地返還のみの見積をお願いします」名古屋市千種区のお墓の撤去相談に見積書を送り、家族の検討を預けた事例

私たちらくサポが大切にしていること 私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。 それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。 仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家 […]
お客様対応事例

北海道函館市の墓じまいで「ぼちこうい申請書を出すように言われた」役所のご案内を、行政の書類の整理として中立にお伝えしたLINEの流れ

北海道函館市内でお墓の片付けを検討のご相談者様より問い合わせを頂きました。市役所の支所から「まずは墓地行為申請書を出すように」とご案内を頂いた段階で、書類の順番について問い合わせがありました。役場の方が口頭でお伝えになる「ぼちこうい申請書」は、行政の書類の整理としては「墓地工事申請」を指すご案内であり、通常は引越し許可申請のあとに業者側が役所に提出する書類である旨を、評価を交えず中立に伝えました。あわせて引越し許可申請に必要な書類の組み合わせも共有したうえで、業者選定のお引き受けまで進みました。約2か月後、行政手続き書類の送付のあと、担当の石材店からご相談者様への連絡確認の段階でひと区切りとなった、継続中の相談の全記録です。
お客様対応事例

兵庫県三田市の墓じまいで指定石材店制度のある墓地と判明し、ご相談者様が直接問い合わせる流れをご案内した最初のやり取り

兵庫県三田市内の墓地に建つお墓の片付けを検討中の方より、撤去費の見積り相談を頂きました。見積りを進めるにあたり市内の墓地の運営方針を調べたところ、指定石材店制度のある墓地と分かり、外枠のみの撤去でも当社ではお見積りをお出しできない旨を中立に伝えました。ご相談者様に指定の石材店へ直接問い合わせる流れを案内し、約24時間以内の短いやり取りで、ご相談者様自身が指定石材店への問い合わせへ進まれる段階でひと区切りとなった全記録です。

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