お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えることです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

そして、お見積りの段階で お写真と階数・お引越しのご予定まで含めて、テキストのやり取りのなかでまっすぐお伺いする——という姿勢も、私たちが大切にしている基本のひとつです。
本記事は、岐阜県瑞穂市にお住まいのご相談者様より、公式LINEのご相談フォームから頂いたご家財のお引き取り(食器棚・スチールラックの2点)のご相談に、お引越しのご予定の前日のお伺いまで段取りしてお決まりとなったお打ち合わせの記録です。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにお答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

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はじめに

不用品回収見積りお願いいたします。
以下2点です 食器棚 スチールラック

2026年2月のある日の夕方、岐阜県瑞穂市にお住まいのご相談者様より、公式LINEのご相談フォームから、このようなご相談を頂きました。

ご相談者様は、お引越しのご予定が翌週に入っており、お引越しに伴う ご家財2点(食器棚・スチールラック)のお引き取り をご検討中でいらっしゃいました。
最初のメッセージに添えてお写真も2枚お送りくださり、お品物のおおよそのサイズ・状態をテキストの段階で拝見させて頂ける状態でした。

担当者からは、お写真のご共有のお礼を申し上げたのち、お見積りのご準備に必要な3点——お品物の階数・他のご処分のご希望・他社様のお見積り状況——を、その場でお伺いしました。
ご相談者様より「アパート1Fです/ありません/あと2社相見積もりしてます。1番安いところは6千円代です」とのご返事を頂戴し、お見積りとして 税込¥6,000 をお返ししました。

ご相談者様より「2/27までにご対応は可能でしょうか?」とのお日にちのご希望のお伺いを頂き、社内のお伺い枠を確認のうえ「2/27まででも調整させて頂きます」とのご返事をお戻し。
続けてご相談者様より「お願いしたいと思います」とのご依頼を頂戴し、お住まいのご住所のお伺い・お引越しのご予定との兼ね合いのご共有を経て、翌日(11時〜12時頃)のお伺い で段取りまでお決まりとなったご相談です。
お引越し業者様のお作業と並行するご事情のなかでも、お引き取りのお伺いをお引越しの前日に整えることで、お引越し当日のご負担を軽くしてご検討頂けたお打ち合わせを、率直にお伝えするものです。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談者様のお立場 岐阜県瑞穂市にお住まいで、翌週にお引越しのご予定の方
ご希望の作業範囲 ご家財2点(食器棚・スチールラック)のお引き取り
ご相談の入り口 公式LINEのご相談フォームへのご記入と、お写真2枚のお送り
お品物のあるお階 アパートの1階(階段作業のご利用なし)
他社様のお見積り 他に2社からのお見積りをお取り中(最安が6千円台)
お見積り 税込¥6,000
ご希望のお日にち 2/27まで
お決まりのお日にち ご相談の翌日(11時〜12時頃)
結末 お伺いのお日にち・お時間帯まで段取りしてお決まり

この記事のお話

  • お客様のご事情:岐阜県瑞穂市にお住まいのご相談者様。お引越しのご予定が翌週に入っており、お引越しに伴うご家財2点(食器棚・スチールラック)のお引き取りをご検討中。最初のメッセージにお写真2枚を添えてお寄せくださいました
  • 私たちがお伝えしたこと:お見積りのご準備に必要な階数・他のご処分のご希望・他社様のお見積り状況の3点をお伺いし、税込¥6,000のお見積りをお返事。ご希望日(2/27まで)に合うお日にちを社内で確認のうえ、翌日(11時〜12時頃)のお伺いまで段取りしてお伝えしました
  • LINEでのやり取りの結末:ご相談者様より「お願いしたいと思います」とのご依頼を頂戴し、お引越し業者様のお作業と並行するご事情のなかでも、お引越しの前日のお伺いで段取りまでお決まりとなったご相談です

第1章:「不用品回収見積りお願いいたします」|公式LINEのご相談フォームと、お写真2枚からのご相談

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年2月のある日の夕方でした。
お友だち追加の数分後に、ご相談フォームへのご記入と、お品物のお写真2枚のお送りを頂きました。

不用品回収見積りお願いいたします。
以下2点です 食器棚 スチールラック

——ご相談者様のお言葉のなかで、いちばんまっすぐ伝わってまいったのは、お引き取りのお品物は2点に絞られている という、ご検討の輪郭のはっきりとしたお伝え方でした。
お写真も2枚お送りくださっており、食器棚・スチールラックそれぞれのおおよそのサイズ・状態をテキストの段階で拝見させて頂ける状態でした。

ご相談者様のお言葉から読み取れたのは、3つのご事情でした。

  • a. お引き取りのお品物が2点に絞られている:食器棚とスチールラックの2点のみのご相談で、他のお品物の追加のお引き取りはご検討の対象外でいらっしゃるご事情
  • b. お写真の段階でお見積りをお進めしたい:お見積りの方向性を、お写真のテキストのやり取りの段階で当たりをつけたいご検討のお進め方
  • c. ご相談の入り口でお見積りのご事情をまっすぐ伝えてくださる:お品物のお写真とともに、お見積りをお願いしたい旨を最初のメッセージでまっすぐお伝えくださったご事情

ご家財2点のお引き取りのご相談で、お写真のお送りからお見積りのお進めをご希望のご相談者様には、お見積りのご準備に必要な3点を、その場でテキストでお伺いする ——というのが私たちの担当の基本のお進め方です。

担当者からは、お写真のご共有のお礼を申し上げたのち、お見積りのご準備に必要な3点をテキストでお伺いしました。

お問い合わせありがとうございます 計算致しますので以下教えていただけますでしょうか?

・お品物は1階か2階どちらにございますか?
(階段作業は要りそうでしょうか?) ・その他に処分希望されるものはございますか?
・他社様には既にご相談されていますか?
されている場合は金額を教えて頂けますでしょうか?

——お伺いの3点のなかでも、階段作業の要否他社様のお見積り状況 は、お見積りのご準備に欠かせない情報です。
階段作業のご利用の有無は、お運び出しのお時間とお人手の段取りに影響し、他社様のお見積り状況は、ご相談者様のご検討の方向性をご一緒に確かめる手がかりになります。

第2章:「アパート1F/他に2社・最安は6千円代」|お見積り目安のテキストでのお返事

ご相談者様からは、お伺いの直後にご返事を頂戴しました。

・アパート1Fです ・ありません ・あと2社相見積もりしてます。
1番安いところは6千円代です

——短いご返事のなかに、お見積りのご準備に必要な3点のご情報が、まっすぐそろっておりました。
お住まいはアパートの1階・他のご処分のご希望はなし・他社様のお見積りは2社からお取り中で、最安が6千円台、というご状況です。

担当者からは、お見積りをお返事しました。

ご回答ありがとうございました 税込6000円で対応させて頂きます

ご検討くださいませ

——他社様のお見積りの最安と同等の水準でのお返事です。
ご家財2点(食器棚・スチールラック)のお引き取りで、お住まいがアパートの1階・階段作業のご利用なし、というご事情を踏まえての金額感です。

お見積りの内訳 お見積り(税込) お任せ頂く作業の範囲
基本のお見積り ¥6,000 ご家財2点(食器棚・スチールラック)のお引き取り
階段作業のご利用 今回はご利用なし(アパートの1階のため) お引き取り当日のお運び出しのお手間が抑えられるご事情
他社様のお見積りとの比較 他社様の最安と同等 ご相談者様のご検討の材料としてお戻し可能な金額感

ご家財のお引き取りのご相談で、他社様のお見積りをお取り中のご相談者様には、他社様のお見積りの最安との比較が、ご検討の入り口で必ず気になるご事情 です。
私たちの担当としては、お住まいの階数・お品物の点数・お運び出しの段取りまで含めて、お見積りのご準備をお進めさせて頂きます

区分 お見積りに含まれる内容 お見積りに含まれない内容
お引き取りのお品物 食器棚・スチールラックの2点 他のお品物の追加のお引き取り
お運び出しの段取り アパートの1階のお運び出し 階段作業のご利用(今回はなし)
お見積りの有効のお期間 本ご相談のお日にちのご調整のお期間 お期間を大きく超えてのご検討

ご家財のお引き取りのご相談に、他社様のお見積りの最安と同等のお見積りをまっすぐお返事する お進め方は、ご相談者様にとって、ご検討の方向性が決めやすくなる基本のお返事の形です。
私たちの担当がお見積りのお返事の際に意識している、3つの基本姿勢は次の通りです。

  • a. 他社様のお見積りの最安と同等の水準でお戻しする:相見積もりをお取り中のご相談者様にとって、他社様の最安との比較は、ご検討の入り口で必ず気になるご事情です
  • b. お住まいの階数・お運び出しの段取りまで含めて金額感をお戻しする:お住まいの階数・階段作業のご利用の有無は、お見積りの金額感に直接影響します。
    今回はアパートの1階のため、階段作業のご利用なしでのお見積りです
  • c. ご家財の点数とお品物のお種類を踏まえた金額感:食器棚・スチールラックの2点という限られた点数で、お運び出しのお手間が読みやすいご状況での金額感です

第3章:「2/27までにご対応は可能でしょうか?」|お日にちのご希望のお伺いと、社内のお伺い枠のご調整

ご相談者様からは、お見積りのお返事のあと、お日にちのご希望のお伺いを頂きました。

ありがとうございます。
2/27までにご対応は可能でしょうか?

——ご家財のお引き取りのご相談で、ご希望のお日にちの上限を最初にお伝えくださるご相談者様は、お引越し・お住まいのお引き渡しなど、お引き取りのお日にちが他のご予定と連動している ご事情でいらっしゃることが多くございます。
本ご相談のご相談者様も、お引越しのご予定が翌週に入っており、お引越し前にお引き取りをお終えになりたいご事情でいらっしゃいました。

担当者からは、社内のお伺い枠の確認のお時間を頂きたい旨をお伝えしました。

確認致しますので少々お待ち下さいませ

社内のお伺い枠のお調べののち、ご相談者様にお戻ししました。

お待たせしております、2/27まででも調整させて頂きます ご検討くださいませ

ご家財のお引き取りのご相談で、ご相談者様のご希望のお日にちにお伺いの段取りを合わせることが、私たちの担当の基本のお進め方のひとつです。

ご相談者様からは、しばらくのお時間ののち、ご依頼のお言葉を頂戴しました。

ありがとうございます 検討させていただきます

お願いしたいと思います

——ご相談者様の「お願いしたいと思います」のお言葉で、ご家財のお引き取りのお依頼が お決まり となりました。
お見積りのお返事から、お日にちのご希望のお伺い、社内のお伺い枠のご調整、ご依頼のお言葉、と、テキストのなかでお打ち合わせがひと続きに進んだご相談です。

担当者からは、お決まりの直後に、お住まいのご住所のお伺いと、お日にちのご候補のご共有を差し上げました。

ありがとうございます それでは、お客様のお名前とお伺いする住所を頂けますでしょうか?

また、お日にちですが明日22日か26木であれば空きがございます どちらかでいかがでしょうか?

——お住まいのご住所のお伺いと、お日にちのご候補のご共有を、ひとつのメッセージにまとめてお伝えするのが、私たちの担当の基本のお戻し方です。
ご相談者様にとっても、お住まいのお伺いとお日にちのご検討を、続けてお戻し頂ける流れになります。

ご家財のお引き取りのご相談で、お日にちのご候補をご共有する際は、ご相談者様のご事情に合うお日にちと、社内のお伺い枠の空きの両方を踏まえてお伝えする のが基本のお進め方です。

第4章:「明日11時から12時ごろお伺いします」|お引越し業者様のお作業と並行のなかでの、お伺いの段取りのお決まり

ご相談者様からは、お住まいのご住所と、お日にちのご希望、お時間帯のご事情を続けてお伝え頂きました。

明日でお願いいたします。
可能であれば11時までか、15時以降だと助かります

11時〜15時は引越し作業中になります。
ただ人はいますので貴社がよろしければ何時でもかまいません

(あわせて、お住まいのご住所——岐阜県瑞穂市のアパートのお部屋——もこの段階でお伝えくださいました。)

——ご相談者様のお住まいは岐阜県瑞穂市のアパート・1階のお部屋で、翌日のお引越し当日と並行してのお引き取り をご希望のご事情でいらっしゃいました。
お引越し業者様のお作業のお時間帯(11時〜15時)を避けたお時間帯(11時まで/15時以降)がご相談者様にとってのご都合の良いお時間帯で、お引越し業者様のお作業と並行するお時間帯(11時〜15時)でも、ご相談者様ご自身は在宅のため当方の作業は可能、とのご事情でした。

担当者からは、お時間帯のご調整のお時間を頂いたのち、お伺いのお時間帯をお戻ししました。

ご回答ありがとうございます 時間帯は調整してご連絡致しますね、少々お待ちくださいませ

お待たせ致しました、引越し業者の方がいても当方は大丈夫ですので、 11時から12時ごろお伺い致します

引き続き明日よろしくお願い致します

——お伺いのお時間帯は 翌日の11時から12時頃 で段取りが整いました。
お引越し業者様のお作業のお時間帯(11時〜15時)と重なる前半のお時間帯ですが、当方のお作業は問題なくお進めできる旨をお伝えしての段取りです。

ご相談者様からは、お決まりのご返事を頂戴しました。

かしこまりました よろしくお願いいたします

——ご家財のお引き取りのお伺いが、翌日の11時から12時頃 でお決まりとなり、本ご相談のスコープのお打ち合わせは、お伺いの段取りまで整えて一区切りとなりました。

ご家財のお引き取りのご相談で、お引越しのご予定の前日のお伺いまで段取りをお決まりまで整える ことが、ご相談者様のご負担を軽くしてご検討頂ける基本のお進め方の一つです。

ご家財のお引き取りのご相談に対して、お引越しの前日のお伺いまで段取りするお打ち合わせのお進め方は、次の3つの基本のお戻しを順を追って進めてまいります。

お引越し前日のお伺いをお決まりまで段取りするときに、私たちがお伝えしているポイント

  • 1. お見積りのご準備に必要な3点を、その場でテキストでお伺いする:お住まいの階数(階段作業の要否)・他のご処分のご希望・他社様のお見積り状況の3点は、お見積りのご準備に欠かせないご情報です。
    お写真のご共有のお礼を申し上げたのちに、ひと続きにテキストでお伺いすることで、お見積りのお返事までのお時間が短くなります
  • 2. ご希望のお日にちの上限を、社内のお伺い枠と照らしてご調整する:お引越し・お住まいのお引き渡しなど、お引き取りのお日にちが他のご予定と連動しているご事情のご相談者様には、ご希望のお日にちの上限を必ずお伺いし、社内のお伺い枠と照らしてご調整します。
    「ご希望のお日にちまでに調整させて頂きます」とお戻しできるかが、ご相談者様の安心したご検討に直接つながります
  • 3. お引越し業者様のお作業と並行の場合は、当方のお作業の可否を率直にお伝えする:お引越し当日と並行してのお伺いのご事情の場合、お引越し業者様のお作業のお時間帯(多くは午前から午後にかけて)と当方のお伺いが重なる可能性があります。
    ご相談者様にとって「貴社がよろしければ何時でもかまいません」とのご事情があっても、当方として「お引越し業者様がいらっしゃっても当方は大丈夫です」とまっすぐお返事することが、お時間帯のご調整のお戻しの基本姿勢です

本ご相談のお打ち合わせの段取りを時系列で整理すると、次のようになります。

時期 お打ち合わせの内容
2026年2月のある日の夕方 公式LINEのお友だち追加・ご相談フォームのご記入(ご家財2点のお引き取りのご相談・お写真2枚のお送り)
同日・お写真の確認後 担当者から、お見積りのご準備に必要な3点(階数・他のご処分のご希望・他社様のお見積り状況)をお伺い
同日・少しお時間後 ご相談者様より「アパート1F/他のご処分のご希望なし/他社2社・最安6千円台」とのご返事
同日・すぐ 担当者から、税込¥6,000のお見積りをお返事
同日・少しお時間後 ご相談者様より「2/27までにご対応は可能でしょうか?」とのお日にちのご希望のお伺い
同日・社内お調べの後 担当者から「2/27まででも調整させて頂きます」とのご返事
同日・少しお時間後 ご相談者様より「お願いしたいと思います」とのご依頼のお言葉
同日・すぐ 担当者から、お住まいのご住所のお伺いと、お日にちのご候補(翌日/26木)のご共有
同日・少しお時間後 ご相談者様より、お住まいのご住所と、お引越しのご予定との兼ね合いのご共有
同日・社内調整の後 担当者から「翌日11時から12時頃お伺い」のお時間帯のお戻し・段取りのお決まり

お引越し前日のお伺いをお決まりまで段取りするときに、私たちがお伝えしているポイント

  • 1. お見積りのご準備に必要な3点を、その場でテキストでお伺いする:お住まいの階数(階段作業の要否)・他のご処分のご希望・他社様のお見積り状況の3点は、お見積りのご準備に欠かせないご情報です。お写真のご共有のお礼を申し上げたのちに、ひと続きにテキストでお伺いすることで、お見積りのお返事までのお時間が短くなります
  • 2. ご希望のお日にちの上限を、社内のお伺い枠と照らしてご調整する:お引越し・お住まいのお引き渡しなど、お引き取りのお日にちが他のご予定と連動しているご事情のご相談者様には、ご希望のお日にちの上限を必ずお伺いし、社内のお伺い枠と照らしてご調整します。「ご希望のお日にちまでに調整させて頂きます」とお戻しできるかが、ご相談者様の安心したご検討に直接つながります
  • 3. お引越し業者様のお作業と並行の場合は、当方のお作業の可否を率直にお伝えする:お引越し当日と並行してのお伺いのご事情の場合、お引越し業者様のお作業のお時間帯(多くは午前から午後にかけて)と当方のお伺いが重なる可能性があります。ご相談者様にとって「貴社がよろしければ何時でもかまいません」とのご事情があっても、当方として「お引越し業者様がいらっしゃっても当方は大丈夫です」とまっすぐお返事することが、お時間帯のご調整のお戻しの基本姿勢です

ご相談者様のご都合を、お引越しの前日まで合わせてお戻しする。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、岐阜県瑞穂市にお住まいのご相談者様より、公式LINEのご相談フォームから頂いたご家財のお引き取り(食器棚・スチールラックの2点)のご相談に、お引越しのご予定の前日のお伺いまで段取りしてお決まりとなったお打ち合わせを、ご紹介してまいりました。

「不用品回収見積りお願いいたします」 ——というご相談者様の最初のメッセージから始まったお打ち合わせは、お写真2枚のお送り、お見積りのご準備に必要な3点のお伺い、税込¥6,000のお見積りのお返事、ご希望のお日にち(2/27まで)の社内のお調べ、ご依頼のお言葉のお戻し、お住まいのご住所のお伺い、お引越しのご予定との兼ね合いの段取り、と、テキストのなかでお打ち合わせがひと続きに進んだご相談でした。

私たちが大切にしていることは、ご相談を頂いた以上は、ご相談者様のご事情に合うお日にち・お時間帯のお伺いまで段取りを整えてお戻しする こと、そして、お引越し当日と並行のお伺いのご事情の場合は、お引越し業者様のお作業と当方のお作業の並行の可否を率直にお伝えして、ご相談者様のご負担を軽くしてご検討頂けるご返事をお戻しすることです。
ご家財のお引き取りのご相談は、お品物の点数が2点であっても、お住まいの階数・他のご処分のご希望・他社様のお見積り状況・ご希望のお日にち・お引越しのご予定との兼ね合い、という複数のご事情が絡みます。
その複数のご事情をひと続きにお伺いし、お見積り・お日にち・お時間帯まで段取りを整えてお戻しすることが、私たちのお打ち合わせの基本としております。

もし、「お引越しの前にご家財のお引き取りをお願いしたい」「他社様のお見積りと比較したい」「お引越し業者様のお作業と並行のお伺いをご相談したい」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
ご家財のお写真・お住まいの階数・お引越しのご予定との兼ね合いまで、テキストでお伝えできる入り口の目安からご一緒に当たりをつけてまいります。

お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせを頂けます。
ご家財のお片付けの全体の流れをまとめたご家財のお片付けの事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でもお打ち合わせの進め方をつかんでいただけるかと思います。

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