お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理、お部屋のご家具のお引き取り——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「お写真を1枚お送りすれば、椅子1脚のお見積りは出るのか」「お仕事帰りでもお伺いに来てもらえるのか」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
お伺いのお日にちのお取り決め、当日の作業員のお手配、お振替のご相談のいずれも、ご相談者様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

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はじめに

「遅い時間にも関わらず対応ありがとうございました。明日16時よろしくお願いいたします」

これは、2026年4月のある日、岐阜県高山市にお住まいのご相談者様から、お伺いのお日にちのお振替のご案内をお出ししたあとに頂いた、お言葉でした。

ご相談者様からの最初のご相談は、 お部屋の椅子1脚のお引き取り処分 のご依頼でした。
お友だち追加の直後にご相談フォームのお書き込みを頂き、お引き取り対象のお写真3枚と、 お申込者のお名前・お引き取り先のご住所 をご共有くださり、ご相談から数時間以内に、お見積り 税込23,000円 のご案内をご了承頂いて、お伺いのお日にちは 4月21日の午後3時過ぎ でお取り決めをいたしました。

ところが、お伺い当日の夜、ご相談者様より「この時間まで来ていただけないということは、今日は無理ということですね」というご連絡を頂きました。
私たちの担当のお手配のお詰めに行き違いがあり、お伺いをお返しできていなかったご事態でした。
私たちの担当からは、 率直なお詫び と、 翌4月22日午後4時へのお振替のご案内 をお返しし、ご相談者様より 「明日16時よろしくお願いいたします」 のご了承を頂いて、お振替の段取りまでお預かりした、お決まりの事例です。

本記事は、椅子1脚のお引き取り処分のご相談を、初回のお伺いの行き違いから、率直なお詫びとお振替のご案内、そしてご相談者様の率直なご了承で ご契約のお決まり までお預かりした、岐阜県高山市の家財お引き取りの全記録です。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談のきっかけ 公式LINEのお友だち追加(2026年4月のある日の午前10時台・お友だち追加の直後にご相談フォームから)
お引き取り先のご住所 岐阜県高山市
お引き取り対象のお品物 椅子1脚(お写真3枚でご共有)
お見積り 税込23,000円
当初のお伺いお日にち 4月21日 午後3時過ぎ
お振替のお日にち 4月22日 午後4時
お振替のきっかけ 当日の私たちの担当のお手配の行き違いでお伺いをお返しできず、ご相談者様よりお問い合わせ
結末 ご契約(お決まり)。
お振替のお取り決めまでお預かり

ご相談者様にとって、椅子のお引き取り処分は、ご自宅のお片付けのなかの ひと区切りのお手続き でいらっしゃいました。
家財のお引き取りのお見積りは、 お品物の種類とサイズ・お引き取り先のご住所 のお組み合わせで決まります。
私たちは、その要素を、 ご相談者様のご事情とお気持ちに沿って お預かりしてまいりました。

この記事のお話

  • お客様の事情:岐阜県高山市にお住まいの相談者様。椅子1脚の引き取り処分のご依頼で、見積り段階で写真3枚と引き取り先住所、訪問可能な日の候補(土曜日1日中・火曜日15時以降)まで、相談の冒頭でまとめて共有くださいました
  • 私たちがお伝えしたこと:見積りは税込23,000円。当初の訪問日まで取り決めが進んだあと、当日の担当の手配に行き違いが生じ、相談者様より問い合わせを頂きました。担当からは率直なお詫びと翌日午後の振替案内をお返ししました
  • LINEでのやり取りの結末:契約成立。振替案内に対し相談者様より「明日16時よろしくお願いいたします」と承諾を頂き、翌日午後の訪問まで取り決めを預かりました

第1章:お友だち追加5分後の相談フォームと、写真3枚での品物の共有

ご相談者様が、私たちの公式LINEに最初にお声をかけてくださったのは、2026年4月のある日の 午前10時すぎ でした。
お友だち追加の直後の自動返信のご案内に対して、ご相談者様は 5分後の10時14分 に「ご相談フォーム」のお言葉のみのお返しをお返しくださいました。

自動返信のフォームのご案内(お電話番号・ご相談内容のご記入のお願い)が再度お出しされたあと、ご相談者様からは、まずひと言、お礼のお言葉を頂きました。

ありがとうございます よろしくお願いいたします

——この丁寧なご挨拶のあと、ご相談者様は、お引き取り対象のお品物のお写真を、続けて 3枚 お送りくださいました。
お写真でのご共有は、家財のお引き取りのお見積りで、 お品物のサイズ感と形のご確認 がいちばんお伝えしやすい形のひとつです。
お写真をお送り頂いた直後、ご相談者様からは、お写真のお品物の補足のお言葉をお返し頂きました。

机の上の物は 違います 出す時は除けます

——お写真には、お引き取り対象の椅子のほかに、お机の上のお品物が映り込んでおりましたが、ご相談者様からは 「お引き取り対象ではないお品物は当日までに除けておきます」 と、 当日のお引き取りまでのお準備のご事情 を、率直にお伝えくださいました。

続けて、ご相談者様より、お申込者のお名前のご共有を頂きました。
お名前のご共有を頂いたあと、私たちの担当からは、お引き取り対象のご確認と、お引き取り先のご住所のお伺いをお返しいたしました。

椅子は処分ですね?
高山の住所お願いします

ご相談者様からは、すぐにお引き取り対象のご確認のお返事と、お引き取り先のご住所をご共有頂きました。

はい。
椅子はお願いします 住所 岐阜県高山市

——お引き取り対象は 椅子1脚 、お引き取り先のご住所は 岐阜県高山市の町名 までをご共有頂きました。
お友だち追加から 約10分 のうちに、お見積りに必要な情報——お品物(お写真3枚)・お引き取り先(高山市の町名)・お申込者のお名前——が、 過不足なく揃った ご相談のお流れでした。

家財のお引き取りのお見積りで、お写真でのご共有が有効な場面を整理すると、次のようになります。

  • お品物のサイズ感のご確認:椅子・テーブル・ベッドなどのご家具は、お写真を1枚お送り頂くだけで、私たちの担当がサイズ感の見当を立てられます
  • お形・お素材のご確認:椅子のお形(チェアタイプ/ベンチタイプ)・お素材(木製/金属製)・お脚の形などは、文字でのご説明よりお写真の方がお伝えしやすいご事情
  • お引き取り対象の特定:お写真に複数のお品物が映り込む場合でも、 お引き取り対象とそうでないお品物 を、お写真のうえで指差しのようにご共有頂けます
  • お住まいの搬出経路のご確認:玄関の出入り口・廊下のお幅・お部屋の入り口など、当日の作業員の搬出計画に直結する情報のお写真でのご共有

第2章:「18日(土)1日中、21日(火)15時より後」|訪問日候補の共有と見積り税込23,000円の案内

ご相談者様からは、お引き取り先のご住所のご共有のすぐあとに、お伺いのお日にちのご候補をお返し頂きました。

18日(土)1日中 21日(火)15時以降  何時でも 自宅にいます 仕事をしているので 以降 次の候補来週上げます

——お伺いのお日にちのご候補は、 「4月18日(土)1日中」と「4月21日(火)15時以降」 という2つのお日にち。
ご相談者様のお書き添えのとおり、 平日はお仕事をされておられるお時間 のご事情があり、お伺い可能なお時間がお仕事終わりに限られるお流れでした。
続けて、 次の候補は来週改めてお出しになる 旨も、お伝えくださいました。

私たちの担当からは、ご共有のお礼をお返しし、お伺いのお日にちのお取り決めと、お見積りのご案内に進む準備に入りました。

ご相談者様の最初のご相談から 約6時間後 の午後4時すぎ、私たちの担当からは、お電話番号がご共有のなかで見つからなかった旨をお詫びしつつ、 メールに代わるLINEのうえで 、お見積りとお伺いお日にちのご案内をお返しいたしました。

お世話になります お待たせしてすみません 電話番号が見当たらなくメールで申し訳ありません 4月21日の15時過ぎでしたら伺えます 金額は税込みで23000円になります よろしかったでしょうか

——お見積りは 税込23,000円 、お伺いのお日にちは 4月21日午後3時過ぎ のご案内でした。
お見積りの内訳は、椅子1脚のお引き取り処分の お引き取り作業料・運搬料・処分費 をまとめてお引き受けする総額のお返しでした。

ご相談者様からは、お見積りのご案内の 約7分後 に、ご了承のお返事を頂きました。

ありがとうございます よろしくお願いいたします

——「ありがとうございます。よろしくお願いいたします」。
お見積り税込23,000円のご了承と、お伺いお日にち4月21日午後3時過ぎでのお取り決めのお返事を、続けてお返しくださいました。
あわせて、 お電話番号 も、続けてご共有頂きました。
お見積りからお伺いのお日にちのお取り決めまで、 同日のうちにご相談者様と私たちの担当のお話のお組み立て が整ったお流れでした。

お取り決めの段取り 内容
お見積り金額 税込23,000円(椅子1脚のお引き取り処分・お引き取り作業料・運搬料・処分費を含む総額)
お伺いのお日にち 4月21日(火)午後3時過ぎ
当日のご集金 お伺い時に税込23,000円のお受け渡し
お振替のお伺い お振替のご事情が生じた場合は、私たちの担当よりLINEのうえでご案内

私たちの担当からは、お見積りのご了承のお礼と、お伺い当日の段取りに進む旨をお返しいたしました。

よろしくお願いします

——お見積りのご案内からお伺いお日にちのお取り決めまでは、 同日内のLINEのやり取り で、ひと区切りのお取り決めまで進んだお流れでした。

第3章:「今日は無理ということですね」|訪問当日の夜の問い合わせと、率直なお詫び

4月21日のお伺いの当日、夕方の段取りが、思いがけないお流れになりました。
お伺い予定のお時間(午後3時過ぎ)を過ぎても、私たちの担当のお伺いをお返しできていない状況で、ご相談者様より、 午後8時すぎ にお問い合わせを頂きました。

こんばんは  この時間まで来ていただけないと言う事は 今日は無理と言う事ですね 明日 また連絡させていただきます

——「この時間まで来ていただけないということは、今日は無理ということですね」。
お伺いの予定のお時間から 約5時間 が経過していたお時間でのお問い合わせでした。
ご相談者様のお言葉のなかには、お責めの表現はなく、 状況のご確認のご共有 が、率直にお伝え頂いたお流れでした。

ご相談窓口の担当からは、約10分後に、ご相談者様にお詫びと、状況のご確認のご返信をお返しいたしました。

お世話になります、大変失礼致しました 至急担当へ状況を確認いたします

またご報告致します、申し訳ございません

——お伺いのお手配のお詰めに行き違いがあったご事態を率直にお詫びし、 至急の状況のご確認に動く 旨をお伝えしました。
ご相談者様からは、すぐにお返事を頂きました。

連絡ありがとうございました

——ご相談者様のお返事のなかにも、お責めの表現はなく、ご返信そのものへのお礼のお言葉を頂きました。
お見積りからお伺いお日にちのお取り決めまでを 同日のうちにご了承 くださっていたご相談者様のお人柄が、このお返事のなかにも自然と表れていました。

家財のお引き取りのご相談で、 お伺いの行き違いが生じたとき に、私たちが大切にしていることを整理すると、次のようになります。

段階 当社のお進めかた
状況のご確認のお詫び 行き違いの原因を問わず、まずは率直にお詫びをお返しいたします
状況の至急のご確認 担当のお手配の状況を、社内で至急ご確認いたします
お振替のお日にちのご案内 ご相談者様のご都合に合わせた、お振替のお日にちのご案内をお返しいたします
再度のお詫びと結びのお言葉 お振替のお日にちのお取り決めのあと、改めてお詫びをお伝えします

——お伺いの行き違いは、 どのような業者さんでも、起こりうるお事態 です。
大切なのは、 行き違いの段階で率直なお詫びと、お振替のご案内をお返しすること だと、私たちは考えてまいりました。

第4章:「明日16時よろしくお願いいたします」|振替案内とご相談者様の承諾

私たちの担当からは、ご相談者様のお問い合わせから 約20分後 に、お振替のお日にちのご案内をお返しいたしました。

先程は申し訳ありませんでした

あすの22日16時にお伺いします ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした

——「翌4月22日午後4時にお伺いします」。
お振替のお日にちは、 当初のお伺いの翌日お仕事終わりのお時間(午後4時) に合わせたご案内でした。
お見積りの段階で、ご相談者様より「平日はお仕事終わりのお時間」とお伺いしていたご事情を踏まえた、お振替のお時間のお組み立てでした。

ご相談者様からは、 約10分後 に、こんなお返事を頂きました。

遅い時間にも関わらず対応ありがとうございました 明日16時よろしくお願いいたします

——「遅い時間にも関わらず対応ありがとうございました。明日16時よろしくお願いいたします」。
お振替のご案内に対する、 率直なご了承 のお返事でした。
お責めの表現はなく、 夜遅い時間でのご返信そのものへのお礼 と、 翌日午後4時のお伺いへのご了承 のお言葉を頂きました。

ご相談者様のお返事には、 「お振替の段取りまで、私たちと一緒にお取り決めしてくださるお気持ち」 が自然と込められていました。
お伺いの行き違いが生じた段階で、 「もう別のお店にお願いします」 とお返事になっても自然なお流れのなかで、ご相談者様は 翌日のお振替 という形で、 私たちとのお話をお続けくださる お選びを頂いたお流れでした。

私たちの担当からは、ご相談者様のご了承のお返事に対して、改めてお詫びをお伝えしました。

申し訳ありませんでした

訪問の行き違いが生じたとき、私たちが大切にしているのは「率直なお詫びと、ご相談者様の都合に合わせた振替案内」をひと続きで返すことです

——お伺いの行き違いは、 私たちにとっては避けたかったお事態 でしたが、お振替のご案内とご相談者様のご了承の段取りまで、 率直なお話のやり取りでお預かりできた お流れでした。

第5章:椅子の引き取り処分の段取りと、振替を含む手続きのお預かり

ご相談者様には、 4月22日午後4時のお伺い当日 をお迎え頂き、当日のご担当が、椅子1脚のお引き取りに伺うお流れとなりました。

お引き取りのお流れは、次のような段取りで整えています。

  • 当日のお伺いのお日にちは事前にご共有:ご訪問前のお問い合わせのお時間を減らし、ご相談者様のお手元のご心配を軽くいたします
  • お引き取りのお品物の最終のご確認:お写真でお伺いしていたお品物のご状況を、ご相談者様とご一緒にご確認したうえで、お運びの段取りに移ります
  • ご集金は当日に税込のご金額でお受けする運用:お見積りのご金額(税込23,000円)は事前にご案内しており、当日のお手続きはご担当への直接のお受け渡しで完了します
  • お振替のお伺いの場合の段取り:お振替のお日にちでも、お見積りのご金額・お引き取りのお品物のご対応は、当初のお取り決めのままお引き受けいたします

家財のお引き取りのご相談は、椅子1脚のような お品物の点数の少ないご依頼 であっても、 お見積り・お伺いのお日にちのお取り決め・当日のお伺い・お振替のご対応 という、いくつかの段取りが重なるお手続きです。
ご相談者様の 「明日16時よろしくお願いいたします」 というお言葉のなかには、 お振替の段取りまで一緒にお取り決めしてくださるご了承 のお気持ちが込められていました。

私たちは、 お伺いの行き違いが生じたときの率直なお詫びとお振替のご案内 を、 お見積りのご案内と同じ大切さでお預かりすること が、家財のお引き取りのご相談で大切にしていることのひとつだと、本事例を通じて改めて確認いたしました。

ご相談頂いてから 2日間 のうちに、お友だち追加・お写真でのご共有・お見積りのご案内・お伺いお日にちのお取り決め・お振替のご案内・ご了承——という段取りの一連を、 率直なお話のやり取り でお預かりした、岐阜県高山市の椅子のお引き取り処分のご相談事例でした。

訪問の行き違いが生じたときに私たちが大切にしている3点

  • 1. 状況確認のお詫びを率直に返します:行き違いの原因を問わず、まずは率直なお詫びを返します。咎める言葉の有無にかかわらず、相談者様の連絡そのものへの御礼と、訪問できなかった事態へのお詫びを、返信の冒頭でお伝えします
  • 2. 担当の手配状況を社内で至急確認します:返信を頂いた段階で、当日の手配段取りの行き違いの原因を社内で至急確認します。確認の時間は、相談者様にお待ちいただく時間ではなく、振替日案内を返すまでの段取り時間として最短で預かります
  • 3. 相談者様の都合に合わせた振替日を案内します:見積り段階で伺っていた都合(仕事終わりの時間等)を踏まえた振替日の案内を返します。見積り金額と引き取り対象は、当初の取り決めのまま引き受けます

振替案内まで率直にお返しする。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、岐阜県高山市にお住まいのご相談者様の 椅子1脚のお引き取り処分のご相談 を、お友だち追加から、お写真3枚でのご共有、お見積り税込23,000円のご案内、お伺いお日にちのお取り決め、当日のお伺いの行き違いとお振替のご案内まで、 2日間のLINEのやり取り に沿ってご紹介してまいりました。

ご相談者様の 「明日16時よろしくお願いいたします」 というお言葉には、お伺いの行き違いが生じたお事態のなかでも、 翌日のお振替のお取り決めを、私たちと一緒にお進めくださるお気持ち が込められていました。
お見積りのご案内とお伺いお日にちのお取り決めは、 同日のうちにご相談者様と私たちの担当のお話のお組み立て が整ったお流れでした。
お伺いの行き違いが生じた段階での、 率直なお詫びとお振替のご案内 に対して、ご相談者様より 率直なご了承 のお返事を頂けたことが、本事例のご契約のお決まりへとつながりました。

家財のお引き取りのご相談は、 お品物の点数の少ないご依頼 であっても、 お見積り・お伺い・お振替のご対応 という段取りが重なるお手続きです。
お伺いの行き違いが生じたお事態は、 私たちにとっては避けたかったお事態 ではございましたが、 率直なお詫びとお振替のご案内をひと続きでお返しすること で、ご相談者様のお手元のお手続きが、お振替の段取りまで すっと収まる形 でお預かりできました。

もし、 「お部屋の椅子1脚のお引き取りのお見積りを伺いたい」「お仕事終わりのお時間でもお伺いに来てもらえるのか相談したい」「お写真1枚でお見積りをお返ししてもらえるのか聞いてみたい」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。

お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
家財のお片付けの他の事例は、他の対応事例でも繰り返しご紹介しております。

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