
私たちらくサポが大切にしていること
らくサポは、終活に関するご相談をお受けするとき、「その方にとって、いちばん後悔が少ない選択肢はなにか」を考えながらお話しします。
お見積りをご希望の方には、できるだけ早くお出しする。
ご不明な点には、できるだけわかりやすくお答えする。
ご依頼いただいた場合には、誠実に・丁寧に進める。
それが、らくサポが大切にしていることです。
目次
はじめに
「家具調こたつを買取してほしい」というご相談が、LINEを通じて届きました。
査定の結果、残念ながら買取対象外とご案内することになりましたが、ご相談者様はそのまま引き下がらずに次の質問をされました。
「粗大ゴミとして引き取ってもらうことはできますか」。
そのひと言が、新たなご縁につながりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談のきっかけ | LINE |
| ご相談内容 | こたつ買取・粗大ゴミ引取 |
| 地域 | 岐阜県 |
出張買取のご希望から始まったやり取り
ご相談者様がLINEで友だち追加されたのは、あるお昼過ぎのことでした。
ご相談フォームからお問い合わせをお送りいただき、品名・ご購入日・状態・ご希望日程を丁寧にお書きくださいました。
お品物は、2021年製の家具調こたつ。
購入から約1年後に購入されたもので、状態は良好とのこと。
「3月29日あたりを希望します」と、具体的な日程のご希望もございました。
| 品名 | 製造年 | 状態 |
|---|---|---|
| 家具調こたつ | 2021年製 | 良好 |
担当者はメッセージを受け取ってすぐに査定の確認作業に入り、約25分後に結果をご連絡しました。
買取対象外のご連絡と、その後の一言
査定の結果、こちらのこたつは買取対象外となることがわかりました。
担当者はお客様にそのままご報告しました。
お待たせしております、こちらのお品物は買取対象外となります。
お力になれず恐縮ですがよろしくお願い致します
ご相談者様にとっては残念なお知らせだったかもしれません。
しかし、ここでご相談が終わらなかったのが、このやり取りのポイントでした。
- 買取ができない場合でも、別のかたちでお役に立てることがある
- ご相談者様が自分から「次の方法」を聞いてくださった
- 担当者はその問いにすぐに応えることができた
粗大ゴミ引取のご案内へ
「粗大ゴミの引き取りをお願いすることは可能でしょうか。また、もし可能でしたら、費用はどのくらいかかりますか」
このご質問に、担当者は明確な金額と対応可能な時期をお返ししました。
買取ができなくても粗大ゴミとしての引取には別途対応できると知っていただけることが、ご相談者様の次の行動につながります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 引取料金 | 5,500円(税込) |
| 対応可能時期 | 4月以降(3月は予約が埋まっているためお待ちいただく形) |
買取はできなくても、粗大ゴミとしての引取であれば対応できる。
その選択肢をお伝えすることで、ご相談者様は次の判断をする材料を手にされました。
| 対応の種別 | 結果 |
|---|---|
| 買取(査定) | 対象外 |
| 粗大ゴミ引取 | 5,500円(税込)・4月以降 |
「断り」で終わらせない、次の提案が持つ意味
買取のご相談で「対象外」とお伝えするとき、そこで話が終わることも少なくありません。
しかし今回のやり取りで、担当者が粗大ゴミ引取のご案内をすぐにお返しできたのは、ご相談者様の「次の一言」があったからです。
- 「どうにかして処分したい」という気持ちに、別のかたちで応える
- 金額と時期を明確にお伝えすることで、ご相談者様が選べる状態にする
- 「無理」ではなく「こういうかたちならできます」という返し方が、次のご縁を生む
買取が難しいとわかったとき、次の選択肢をすぐにお伝えできることが、ご相談者様にとっての安心につながります。
買取が難しいとわかったときこそ、次の一手を一緒に考える。それが、らくサポが大切にしていること
こたつの買取を希望されたご相談者様は、査定の結果が「対象外」であっても、すぐに次の方法を聞いてくださいました。
その問いに、担当者は料金と時期を明確にお伝えし、粗大ゴミとしての引取というかたちでお役に立てる可能性をご案内しました。
「買取できないから終わり」ではなく、「では、別のかたちで何かできることはないか」を考える。
それが、1回のご相談のなかで選択肢を広げるということです。
もし不用品の処分でお困りのことがあれば、まずお電話やLINEからご相談ください。
買取・粗大ゴミ引取を含め、できることをわかりやすくお伝えします。


