お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理する ことです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

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はじめに

このサイズのタンス処分 総額お金いくらですか?

これは、ご相談者様が公式LINEでお送りくださった、最初のご相談のことばでした。
タンスの写真画像とともにお送りいただいたこのご質問には、「まず費用感を知りたい」というご意図がはっきりと表れていました。

私たちの担当からは、タンスの寸法・1階かどうか・中身の有無の3点をお伺いしました。
ご相談者様からは、幅90cm・奥行45cm・高さ135cmという具体的な寸法と、11階という住居の階数がお返しいただきました。

この記事は、タンスの処分をご希望のご相談者様が、公式LINEで画像と寸法をご共有くださり、担当者が高層階からの搬出を想定した確認を進めた、お見積りに至るやり取りを切り口にしています。

この記事のお話

  • お客様のご事情:タンスの処分をご希望のご相談者様。
    公式LINEで画像をお送りいただいたのち、幅90cm・奥行45cm・高さ135cmのタンスが11階にあるとご共有いただいた。
    お見積りには郵便番号(エリア確認)が必要な段階のやり取り
  • らくサポがお伝えしたこと:タンスのサイズ・1階かどうか・中身の有無の3点のご確認。
    高層階のご相談では搬出導線(エレベーターの有無・廊下の幅等)がお見積りに関わることをお伝えし、エリア確認のため郵便番号をお伺い
  • やり取りの状況:2026年3月に公式LINEへご連絡いただき、担当者とのやり取りが始まった段階。
    郵便番号のご共有をお待ちしている、ご相談の入り口のやり取り

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談のきっかけ LINE
ご相談内容 タンス処分(高層階)
地域 不明(エリア確認の途中)

第1章:画像とひとことのご相談から始まった、タンスの処分のやり取り

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年3月7日の夜。
お友だち追加と同時に、当社からは自動でご案内のメッセージをお送りしています。

ご相談の際は、以下の内容を教えてください

①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
例:〇〇を依頼したい   〇〇を教えて欲しい

メニューのご相談フォームタップでもご相談できます

ご相談者様は、このご案内をお読みになり、ご相談フォームのボタンをお押しになりました。
当社からはフォーム形式での詳細のご案内を自動でお送りし、しばらくして、タンスの写真画像とともに、次のメッセージが届きました。

このサイズのタンス処分 総額お金いくらですか?

——タンスの画像を添えてのご相談でした。
サイズ感を視覚的にお伝えいただくことで、ご相談の核がはっきりと伝わる、丁寧なご連絡でした。

担当者からは、お見積りに必要な情報をお伺いするため、次のメッセージをお返しました。

ありがとうございます

寸法は、縦横どれくらいになりますか?
一階にありますでしょうか 中身は抜いて、タンスのみでしょうか

——写真だけではサイズの正確な把握が難しいため、数値での寸法のご確認・1階かどうか・中身の有無という3点をお伺いしました。
この3点は、タンス処分のお見積りを出すうえで必要な最小限の情報です。

お伺いした項目 理由
寸法(縦・横) タンスの大きさがお見積りの区分の基準になる
1階かどうか 高層階からの搬出は、追加の作業・資材が必要になる場合がある
中身の有無 中身入りのまま処分をご希望か、タンスのみかで作業内容が変わる

第2章:11階・幅90cm・奥行45cm・高さ135cm——寸法と階数の明確なご共有

担当者の3点のご確認に対し、ご相談者様からは次のメッセージがお返りになりました。

  • 幅90cm
  • 奥行45cm
  • 高さ135cm

11階です

——幅・奥行・高さの3つの数値と、11階という住居の階数を、過不足なくご共有いただきました。
中身の有無については言及がなかったため、担当者はエリアの確認とあわせて次のステップへ進みます。

高さ135cmのタンスは、一般的な洋服タンスのサイズ感に近く、標準的な処分の区分に収まるものです。
ただし、11階という階数は、お見積りを考えるうえで重要な情報です。

高層階からのタンス搬出で確認が必要なこと

  • エレベーターの有無・サイズ:幅90cmのタンスがエレベーターに入るかどうか。
    入らない場合は階段搬出となり、作業員の人数・時間が変わる
  • 廊下の幅・曲がり角:タンスを立てたまま運べる導線かどうか。
    狭い廊下では横倒し搬出が必要になる場合がある
  • 駐車場からの距離:トラックを停める場所から玄関・エレベーターまでの距離も、搬出全体の作業時間に影響する

タンスのサイズだけでは決まらない部分が、高層階のご相談には複数あります。
担当者が次に郵便番号をお伺いしたのは、エリアによる移動距離の確認だけでなく、担当エリアの搬出状況を把握している業者手配のためでもあります。

第3章:エリアの確認——担当者が次にお伺いしたこと

ご相談者様から寸法と11階というご共有をいただいたあと、担当者からは次のメッセージをお返しました。

郵便番号お願いしてもよろしいでしょうか 地域の確認のために

——郵便番号のご確認は、大きく2つの目的からです。

1つ目は、担当エリアに対応できるかどうかの確認
タンスの処分は、ご自宅への訪問・搬出・運搬を伴うため、対応可能なエリアに限りがあります。
郵便番号から市区町村レベルのエリアを把握し、対応可能かどうかを確認します。

2つ目は、業者手配のためのエリア情報の確保
搬出・運搬には、そのエリアに慣れた業者に依頼することが、作業の効率と安全につながります。

この時点でのやり取りは、郵便番号のご回答をお待ちしている段階で一区切りとなっています。

タンスの処分のご相談では、寸法とエリアの2点が揃って、はじめてお見積りの概算をお返しできる状態になります。
高層階の場合は、搬出導線に関する追加のご確認を経て、最終的なお見積りをご案内する流れです。

第4章:タンスの処分でよくあるご質問と、費用感のご目安

タンスの処分のご相談では、ご相談者様からいくつかの共通するご質問をいただきます。
ここでは、代表的な確認事項と費用感のご目安を整理します。

よくあるご質問 私たちのご案内
中身が入ったままでも処分できますか 衣類・小物等が入ったままでも対応可能ですが、中身込みの場合は別途費用が発生します。
事前にお申し出ください
エレベーターがない場合も対応できますか 階段搬出も対応可能です。
ただし、作業員の人数・時間が変わるため、内見または詳細確認のうえでのお見積りとなります
当日に解体して搬出することはできますか タンスのサイズ・構造によっては、現地での解体搬出に対応できます。
事前のご相談で確認させていただきます
1点だけの処分でも対応できますか 1点からのご相談に対応しています。
複数品のまとめての処分も承ります

タンスの処分の費用は、主にタンスのサイズ搬出階数と導線の状況お住まいのエリアの3点によって変わります。
今回のご相談のようなケースでは、これらの情報が揃った段階で、担当者からお見積りをご案内しています。

  • タンスのサイズ(高さ区分)が費用の基本軸
  • 高層階・階段搬出は基本料金に追加費用が発生する場合がある
  • エリアによる移動距離も費用に影響する
  • 中身入りの場合は別途ご相談

お見積りは無料です。
タンスの大きさが分かる写真と、階数・エリア(郵便番号または市区町村名)をお伝えいただければ、概算をお返しすることができます。

第5章:11階からのタンス搬出——担当者が確認を丁寧に進める理由

11階からのタンス搬出は、1階からの搬出とは異なる準備が必要です。
私たちが担当者を通じて丁寧に確認を重ねるのは、当日の作業をスムーズにお進めするためです。

事前に確認が不十分なまま当日を迎えると、エレベーターにタンスが入らなかった廊下の幅が足りず横倒し搬出が必要になった想定外の作業時間が発生したといった事態が起こる場合があります。
そうした事態をできる限り避けるために、担当者はお見積りの前段階から、搬出に関わる環境の確認を大切にしています。

高層階のご相談では、お見積りのご案内の前後で、次のような確認をさせていただくことがあります。

  • エレベーターの内寸(幅・奥行き・高さ)
  • 玄関から廊下・エレベーターまでの導線の状況
  • 駐車場からエントランスまでの距離・搬出口の有無
  • マンションの管理規約(搬出時間帯の制限等)

これらの確認は、担当者がお電話またはLINEでお伺いするか、現地での下見(事前の訪問)という形でお応えすることもあります。作業当日に初めてお伺いするのではなく、段取りを整えてから当日を迎える——これが、私たちが高層階のご相談で大切にしていることです。

丁寧な確認が、安心の搬出につながる。それが、らくサポが大切にしていること

今回のご相談者様は、タンスの写真画像とともに「このサイズのタンス処分 総額お金いくらですか?」とご相談くださいました。
担当者は、お見積りに必要なサイズ・搬出階・中身の有無の3点をお伺いし、ご相談者様からは幅90cm・奥行45cm・高さ135cm・11階という明確な情報をいただきました。

11階からの搬出は、エレベーターの内寸・廊下の導線・駐車場からの距離など、1階からの搬出とは異なる確認事項があります。
私たちの担当者が、サイズだけでなくエリアや搬出環境の確認を丁寧に進めるのは、当日の作業を安心してお任せいただける状態を、事前の段取りで整えるためです。

タンスの処分でご不安なのは、費用の見当がつかないことだけでなく、「11階からどうやって運び出すのか」「マンションのルールに引っかかったりしないか」といった、搬出そのものへの不安もあるかと思います。
そのようなご不安も含めて、まずは担当者にお話しください。
状況を確認しながら、段取りを一緒に整えてまいります。

もし、タンスの処分でお見積りをご希望の方は、タンスの大きさが分かる写真と階数・エリアをお伝えいただければ、担当者からお見積りをご案内します。
まずはLINEからお気軽にご相談ください。

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