
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理する ことです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
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目次
はじめに
「社長が家で供養してほしいみたいです。できますか?」
これは、ご相談の途中で、札幌市内の法人様のご担当者様からLINEで届いたお言葉でした。
北海道札幌市東区にある法人様のご担当者様から、お仏壇と多数の人形のお処分について、私たちへLINEでご相談を頂いたのは2026年5月8日のお昼前のことでした。
お電話とLINEを行き来しながら、お置き場所のご住所、お仏壇とお人形のお写真(合計30枚以上)を丁寧にお送りいただき、私たちはお見積りとお伺いの日程をご一緒に整えていきました。
ご相談の途中では、社長様より「ご自宅でのご供養をご希望」というお話が一度上がりました。
私たちの担当からは、お車代加算でのご案内(通常のご供養2万2千円→自宅出張ご供養4万4千円)を率直にお伝えし、ご相談者様が改めて社長様にご確認のうえ、最終的には通常のご供養へお戻りになるご判断となりました。
一度はご検討くださったお気持ちと、最後にお決めくださったご判断の両方を、率直にお預かりさせていただいた場面でした。
そして、ご相談から5日後の5月13日午前10時、現地のお伺いとお引取り・ご供養込み総額8万円のお支払いという形で、お仏壇とお人形のお処分はひと区切りとなりました。
本記事は、お仏壇と人形のお処分を法人様としてご手配くださったご担当者様と、お写真でのお見積り・ご供養のかたちのご相談・現地での完了まで、5日間のLINEのやり取りの全記録です。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談者様 | 北海道札幌市東区にある法人様のご担当者様 |
| お処分の対象 | お仏壇1点・お人形多数(お写真30枚以上でご共有) |
| お置き場所 | 札幌市東区の事務所・倉庫付近 |
| ご供養のかたち | 一度は「ご自宅での出張ご供養」をご検討(4万4千円・お車代加算)→ 最終的には通常のご供養(2万2千円)へお戻りに |
| ご案内のお見積り | お引取り・処分費+ご供養2万2千円込みで 総額8万円(税込・現金集金) |
| お支払い方法 | 現地でのお伺い時に現金集金 |
| 期間 | 約59メッセージ・5日間(5月8日のご相談から5月13日の現地完了まで) |
ご相談から現地完了までの主な節目は、次のような流れでした。
| 日付・時刻 | 出来事 |
|---|---|
| 5月8日 11:43〜11:44 | LINEで友だち追加・ご相談フォームご利用開始 |
| 5月8日 11:56 | お置き場所のご住所(札幌市東区)をご共有 |
| 5月8日 15:19〜15:20 | お仏壇・人形のお写真30枚以上をまとめてお送り |
| 5月8日 15:49 | 私たちの担当より、5月13日(火)午前10時からのお伺いをご提案 |
| 5月8日 16:00〜16:01 | ご相談者様より「社長が家でご供養してほしい」とのお話/私たちの担当より、お車代加算で4万4千円のご案内 |
| 5月8日 16:16 | ご相談者様より「やっぱり家でのご供養じゃなくていい」とのお話 |
| 5月8日 16:17・18:21 | 私たちの担当より、通常のご供養のお見積りへ戻し/5月13日午前10時からのお伺いの日程確定のご連絡 |
| 5月13日 09:05〜09:35 | お支払い方法(現金集金)・お見積り総額(8万円)の最終ご確認 |
| 5月13日 10:00頃 | 現地お伺い・お仏壇とお人形のお引取り・ご供養込み8万円のご集金(完了) |
この記事のお話
- お客様のご事情:北海道札幌市東区の法人様のご担当者様。事務所や倉庫にお祀りされていたお仏壇と多数のお人形のお処分について、お写真でのお見積りからお伺いの日程調整、ご供養のかたちのご相談までを、LINEで一括してご手配
- らくサポがお伝えしたこと:お写真でのお見積り対応/ご供養のかたちは「通常のご供養(2万2千円)」と「自宅出張ご供養(お車代加算で4万4千円)」の2つの選択肢/お見積り総額・お支払い方法(現金集金)・お伺いの日時の率直なご案内
- LINEでのやり取りの結末:5月13日午前10時、現地でのお伺いにて、お仏壇・お人形のお引取りとご供養込み総額8万円のご集金で完了(成約)
第1章:「ご相談フォーム」から始まったLINEのやり取り|お写真でのお見積りの最初の一歩
最初のご相談が届いたのは、2026年5月8日のお昼前、11時43分のことでした。
ご相談者様はLINEで友だち追加をしてくださり、すぐにご相談フォームをタップ。
私たちの自動返信が、ご相談に必要な情報の3点をご案内しました。
①お電話番号
②ご相談内容
小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
——お電話番号とご相談内容の2点を、私たちの担当が事前に把握させていただくためのお願いでした。
ご相談者様からは、12分後の11時56分にお置き場所のご住所を頂きました。
札幌市東区北丘珠2条1丁目
——札幌市東区にお置き場所があることが分かりました。
お引取りにお伺いする際の経路・お時間の見立てに必要なご情報です。
ここでひとつ、私たちの担当からはご確認のご連絡を差し上げました。
ご住所ありがとうございます
先ほどのお仏壇でお電話頂いたお客様でしょうか?
——同じ日のお昼ごろに、お電話でお仏壇のご相談を頂いていたお客様と、LINEのご相談者様が同じ方かどうかをご確認するご連絡でした。
お電話とLINEはご利用される連絡手段が違うだけで、お客様ご自身は同じ方であるケースがあります。
お見積りの重複や、ご情報の取り違えを避けるために、私たちは 「お電話で頂いたお客様と同じ方ですか?」を最初に率直にお伺いする ようにしています。
3時間あまりのお時間を頂いて、15時19分にご相談者様からお返事が届きました。
先程はありがとうございました
札幌市内の法人様のご担当者です
【仏壇・人形 置き場所】札幌市東区北丘珠2条1丁目
——お電話でお話しくださっていたのと同じ方であること、そして 法人様としてのご手配 であることが、はっきりしました。
お電話番号もご共有いただきましたが、本記事では非掲載とさせていただきます。
そして、ご相談者様からは、お仏壇と人形のお写真が30枚以上、立て続けにLINEに届きました。
ここで一つ、私たちの考え方をお伝えします。
お仏壇・人形のお処分のお見積りで、 お写真を多くお送りいただくこと は、お見積りの精度を高めるうえでとても助かるご対応です。
お仏壇の大きさ・形・装飾の有無・お人形の点数・お置き場所の搬出経路——お写真があれば、私たちの担当はお伺い前に 必要な作業者の人数・お車のサイズ・お時間の見立て をはっきりさせることができます。
——「お写真をたくさんお送りいただくのは、ご迷惑では?」と気にされるお客様もいらっしゃいますが、まったく逆です。
お写真が多ければ多いほど、お見積りはより正確になり、現地での「思っていたより大変だった」という追加のお話を減らすことができます。
お写真でのお見積りで助かるご情報
- お仏壇の全体像:正面・側面・扉を開けた状態のお写真(大きさ・装飾の有無の把握に)
- お人形の点数・種類:日本人形・西洋人形・ぬいぐるみなど、種類と数が分かるまとまったお写真
- お置き場所と搬出経路:お部屋の入口から外までの動線・階段の有無・建具のサイズ感が分かるお写真
——お写真でのお見積りは、現地のお見積りに比べて 「お時間の調整がしやすい」「ご相談者様のお時間をお取りしない」 という利点があります。
法人様のご担当者様のように、お仕事のお忙しい合間にご相談くださる場面では、特に助かるご対応です。
第2章:「5月13日であれば午前10時~お伺いできます」|お伺いの日程のご提案
お写真30枚以上を拝見した私たちの担当は、すぐにお見積りとお伺いの日程をご提案しました。
お世話になります
5月13日であれば午前10時~お伺いできます
——5日後の5月13日(火)の午前10時から、というご提案でした。
法人様のご担当者様にとっては、平日午前のお時間でご対応いただけることが、お仕事のスケジュールと両立しやすいご日程です。
ここでひとつ、お見積りの数字のお話に進む前に、ご相談者様からはご供養のかたちについての、大切なお言葉が届きました。
社長が家で供養してほしいみたいです
できますか?
——「社長様より、お仏壇を会社からお持ち帰りのうえ、ご自宅でご供養してほしい」というご希望が、ご相談者様を経由して届きました。
法人様のご相談では、ご担当者様とご決裁者様(この場合は社長様)のお気持ちが、ご一緒であることもあれば、それぞれ違うご事情をお持ちのこともあります。 「現場のご担当者様が、ご決裁者様のお気持ちを率直に汲んで、私たちにお伝えくださる」 という場面は、法人様のご相談で多く拝見する形です。
私たちの担当からは、ご質問にお応えする形で、ご事情の整理をご案内しました。
かしこまりました、調整致します
お値段が供養料¥22000→¥44000(お車代加算)となりますがよろしいでしょうか?
私たちのご供養のかたちは、お見積りの場面で2つの選択肢をご案内するのが基本です。
- 通常のご供養(2万2千円):お仏壇・お人形を当社でお預かりし、お寺さまで集団ご供養させていただくお流れ
- 自宅出張ご供養(4万4千円・お車代加算):ご相談者様のご指定のお宅へお仏壇をお持ちし、その場でご供養させていただくお流れ
——通常のご供養と自宅出張ご供養のお値段の違いは、 お車代を加算するかどうか によるものです。
「お値段の違いは、サービスの違いによる」「サービスの違いは、お客様のご事情とご選択によって決まる」——その3点を、ご案内の場面で必ず率直にお伝えします。
——ご供養のかたちを、ご相談者様がお決めになる前に、率直にお値段の違いをお伝えするのが私たちのご案内の姿勢です。
「言われた通りにお伺いします」と即答せず、 お見積りの違いを正直にお伝えしたうえで、改めてご検討いただく ことを大切にしています。
第3章:「やっぱり家での供養じゃなくていいそうです」|ご検討の中でお戻りになったご判断
私たちの担当からのお値段のご案内に対し、ご相談者様は、社長様にも内容をご共有くださいました。
そして、15分ほど経った16時16分、こんなお返事を頂きました。
やっぱり家での供養じゃなくていいそうです
——「やっぱり、ご自宅でのご供養じゃなくていいそうです」——社長様にご事情をお伝えのうえで、改めてのご判断を頂きました。
法人様のご決裁の場面で、 一度はご希望をお持ちになっても、お値段や状況のご事情を改めてお伝えのうえ、お考えをお戻しになる ことは、ごく自然に起きるお話です。
私たちの担当としては、 「最初のお気持ちを最後まで通すか/状況を踏まえてお戻しになるか」のご判断は、お客様にお委ねする という姿勢を貫きます。
私たちの担当からは、すぐにお返事を差し上げました。
かしこまりました、それでは先ほどのまま調整致しますね
ご確認ありがとうございます
——「ご自宅でのご供養」をご希望のままでも、「通常のご供養」へお戻りになっても、 ご相談者様にとっていちばん良い形であれば、それで十分です。
お値段の違いを率直にお伝えしたうえで、ご相談者様(と社長様)にご判断いただいたことが、私たちにとってもいちばんすっきりとしたかたちです。
ここで一つ、 「即決を求めない」という私たちの姿勢 について、改めてお伝えしたいことがあります。
お仏壇・人形のお処分は、お一生のうちに数えるほどしかないご相談です。
お客様の側にも、ご家族・社長様・ご親族など、 ご一緒にお考えになる方々 がいらっしゃるのが普通です。
——「私たちが言うからそれで決めた」というお話で即決していただくのではなく、 「いったん持ち帰って、改めてご検討ください」「ご意向が変わっても、お見積りはそのままにいたします」 とお伝えするのが、私たちの基本姿勢です。
その日のお話のひと区切りとして、私たちの担当からは、改めて5月13日(火)午前10時のお伺いのご確認を差し上げました。
お世話になります
日時調整ですが、5月13日 午前10時~お伺いさせて頂きたく、よろしくお願い致します
——5月13日(火)午前10時、というお伺いの日程が、5月8日の夕方の段階で確定したかたちでした。
第4章:「いくらでしたっけ?」|現地お伺い当日の率直なご確認
お伺いの前日4日間は、特にやり取りはなく静かに過ぎました。
お仕事のお忙しい法人様のご担当者様にとっては、 「いちど決まったお話は、ことさら追加のご連絡を頂かなくてもよい」 という時間が、いちばん落ち着くお時間です。
そして、お伺い当日の5月13日(火)朝9時5分、ご相談者様からLINEが届きました。
今日の支払いは現金ですか?
振込ですか?
——お伺いに来てくださる方への、お支払い方法のご確認でした。
法人様のご担当者様にとっては、 「事前に経理のご準備が必要かどうか」 を当日朝に改めてご確認なさる、ごく自然なご質問です。
私たちの担当からは:
おはようございます
現金集金になります
よろしくお願いいたします
——現地でのお伺い時に、現金でのお支払いを頂くお流れであることをお伝えしました。
そして、ご相談者様からは、もう一つご確認のご質問を頂きました。
合計金額いくらでしたっけ?
——「合計のお見積りはいくらでしたか?」——5月8日のやり取りから5日が経っていることもあり、改めて総額をご確認なさるご質問でした。
ここで、私たちのご案内の姿勢を、改めてお伝えします。
お見積りの総額のご確認は、お伺い当日の朝にお伺いされることがしばしばあります。 「LINEのやり取りを遡れば書いてあるはず」と思って、ご相談者様にお探しいただくのは、私たちの姿勢ではありません。
改めて、はっきりとお伝えするのが、ご相談者様のお気持ちにそうご案内です。
ご質問ありがとうございます、ご供養込みで¥80000でございます
——「ご供養込みで8万円(税込・現金集金)」というお見積りの総額を、改めてお伝えしました。
お見積りの内訳としては、お仏壇のお引取り・処分費+お人形多数のお引取り・処分費+通常のご供養(2万2千円)が、すべてまとまって総額8万円というかたちです。
当日朝のご確認に、はっきりとお応えできたことで、ご相談者様も安心してお伺いをお迎えくださったご様子でした。
第5章:「ありがとうございました」|現地でのお伺いとひと区切り
5月13日(火)の午前10時、私たちのお伺いの担当は、札幌市東区のご相談者様の元へお伺いいたしました。
現地では、5月8日にお写真でお送りいただいたお仏壇と、多数のお人形を、お見積り通りのお流れでお引取りさせていただきました。 お写真でのお見積りを丁寧に整えていたおかげで、現地での「思っていたよりも大きい」「お人形の数が多い」といった追加のお話はなく、お伺いはお見積り通りのかたちで完了しました。
ご集金は、ご事前のご案内通り、 ご供養込みで総額8万円(税込・現金) をお預かりするかたちでした。
お仏壇のお引取り・お人形のお引取り・お寺さまでの集団ご供養の3つを、すべてご一緒にお引き受けする総額のお見積りです。
法人様としてのご手配では、 「ご担当者様が現場で完結できるご手続き」 であることが、お忙しい合間にご対応くださるご担当者様のお気持ちにそうご案内です。
お伺いの担当が現地でのお引取り・ご集金・ご供養手配のお預かりを一気に完了する流れは、法人様のご相談でとくに評価いただくお流れです。
そして、お伺いから少し経って、ご相談者様からは、こんなお気持ちのこもったお言葉が、改めてLINEに届きました。
ありがとうございました
——お短いお言葉のなかに、5月8日のご相談から始まり、お写真30枚以上のご共有、ご供養のかたちのご検討、お見積りのお値段のご確認、そして当日のお伺いまで、 5日間にわたって寄り添わせていただいた一連の流れ のご納得が、まっすぐにお伝わりいただいたお返事でした。
私たちの担当からは、改めてお礼のご連絡を差し上げ、本ご相談はひと区切りとなりました。
お写真30枚以上の率直なご共有、ご供養のかたちの2つの選択肢のご検討、社長様のお気持ちのお伝え、そしてご判断のお戻し——一つひとつのご事情を率直にお話しくださったご相談者様の姿勢が、 私たちの担当にとっても、お見積りからお伺いまでをスムーズにお繋ぎするうえでの大きなお力 になりました。
法人様としてのお仏壇・人形のお処分は、お一生のうちに何度も訪れるご相談ではありません。
だからこそ、ご担当者様にとっての「最初の一本のご連絡」が、ご相談の入り口として安心できるものであることが、私たちにとっていちばん大切にしているお迎えのかたちです。
お写真でのお見積りで助かるご情報
- お仏壇の全体像:正面・側面・扉を開けた状態のお写真(大きさ・装飾の有無の把握に)
- お人形の点数・種類:日本人形・西洋人形・ぬいぐるみなど、種類と数が分かるまとまったお写真
- お置き場所と搬出経路:お部屋の入口から外までの動線・階段の有無・建具のサイズ感が分かるお写真
ご事情を率直にお伺いし、ご判断はお客様にお委ねする。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、北海道札幌市東区にある法人様のご担当者様と、お仏壇・人形のお処分の5日間のLINEのやり取りを振り返ってまいりました。
LINEご相談フォームからのお問い合わせ・お置き場所のご共有・お写真30枚以上のご共有・ご供養のかたちの2つの選択肢のご検討・社長様のお気持ちと、ご事情を踏まえてのお戻しのご判断・お伺い当日のお見積りの再ご確認・現地でのお引取りとご集金まで——一つひとつの場面で、ご相談者様のご事情とご判断を、率直にお預かりさせていただきました。
法人様のご相談で大切にしているのは、 ご担当者様とご決裁者様(社長様)のお気持ちが、それぞれにあること を前提に、私たちが率直にお値段やお流れのご案内を差し上げ、 ご判断はお客様にお委ねする という姿勢です。
一度は「ご自宅でのご供養」をご検討くださっても、改めて通常のご供養にお戻りになるご判断も、どちらもご相談者様にとっていちばん良い形であれば、それで十分です。
もし、同じように「会社の事務所・倉庫にあるお仏壇やお人形のお処分を、法人としてご手配したい」「LINEで複数枚の写真を送ってお見積りをお願いしたい」「ご決裁者様のお気持ちと、現場のご担当者様のご判断の両方を率直にお伝えしたい」というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
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まずは状況を伺うところから、ご一緒に整理させていただきます。
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