
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
目次
はじめに
秋田にお墓は構えているのですが、県外に住んでるため墓じまいと永代供養をしたいと思っています。
昔ながらのお墓のため、骨壷で収めず、骨を中に入れるタイプのお墓のです。
今正確に何人入っているかは分からないのですが10人は行かないのかなと思っています。
これは、2026年4月のある日、公式LINEのご相談フォームからお問い合わせをくださったご相談者様の、最初のお書き出しの一節です。
秋田県大仙市にお建ちのお墓を、ご姉妹で継承していくのが難しいご家庭の都合から、 お墓じまいと永代供養のご相談 をお寄せくださいました。
昔ながらのお墓で、お骨は骨壺に納めず、お墓の中に直接お納めしているお形のお墓。
何名のお骨がお納まりかは正確には分からないものの、おおよそ10名には満たないだろう——という、お墓の中の状態のおおまかなご共有もくださっています。
このご相談は、 「いざのときに困るので、大まかな流れと費用を聞いておきたい」 という、お打ち合わせの入り口のフェーズでのご相談でした。
私たちの担当からは、お墓のお建ちの場所・お骨の経過年数・永代供養先のお探しの方法・役場へのお墓のお引越し申請のお手続きの流れを、ひとつずつLINEのうえでお伺いしてまいりました。
本記事は、2026年4月から5月にかけての約3週間のLINEのお流れを、ありのままに記録するものです。
GW明けにご親族とご相談のお流れで、お打ち合わせは現在も継続中です。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の地域 | 秋田県大仙市(お墓のお建ちの場所) |
| ご相談者様のお住まい | 県外(お墓の継承が難しい状況) |
| お墓のお建ちの場所 | ご縁のあるお寺の境内 |
| お墓のお形 | 昔ながらの骨壺非使用のお墓(お骨を直接お納め) |
| お納まりのお骨 | 正確な人数は不明・おおよそ10名未満 |
| ご家族の状況 | ご姉妹(ご相談者様とお姉様) |
| ご納骨の経緯 | お母様を昨年ご納骨されたばかり |
| ご相談の始まり | 2026年4月の下旬(公式LINEのご相談フォーム) |
| 次のご検討の段取り | GW明けにご家族・ご親族とご相談 |
この記事のお話
- お客様の背景:秋田県大仙市角間川町にある縁ある寺の境内にある、墓じまいと永代供養のご相談。ご相談者様はご姉妹。県外在住のためお墓の継承が難しい状況。昔ながらの骨壺非使用のお墓で、お骨は10名未満
- 私たちが伝えたこと:お墓の場所(お寺境内か霊苑か)を確認。お骨の経過年数と土還りの可能性を説明。永代供養先の手配方法(自己手配か代行か)を確認。役場への申請手続きの流れを説明。墓じまいガイドブックを渡し、GW中に親族と相談するよう依頼
- LINEでのやり取りの結末:海上散骨の検討もあるなか、お母様を昨年ご納骨されたばかりという状況。GW中にご家族・親族と相談する流れとなりました。約3週間の打ち合わせを経て、「全体像を考えられたこと/費用の面」が次の論点として返っており、ご相談の入り口フェーズで現在も継続中
第1章:「墓じまいと永代供養をしたい」|公式LINEからの最初の書き出しと、お墓の大まかな共有
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加と、ガイドブックのお受け取り、ご相談フォームのご記入をお寄せくださったのは、2026年4月の下旬の夜のお時間でした。
続けて、ご相談内容のお書き出しを頂きました。
墓じまいと永代供養をしたい
ご相談者様からの最初のお返しは、 お墓じまいと永代供養をご一緒にお考え という、ご相談のお形のおおまかなご共有でした。
私たちの担当からは、お墓のお建ちの場所についてお伺いするご返信を差し上げました。
ご相談者様からは、続けて、ご相談の背景となる お家の状況 をお書きくださいました。
秋田にお墓は構えているのですが、県外に住んでるため墓じまいと永代供養をしたいと思っています。
昔ながらのお墓のため、骨壷で収めず、骨を中に入れるタイプのお墓のです。
今正確に何人入っているかは分からないのですが10人は行かないのかなと思っています。
——お打ち合わせの最初のお返しで、次のようなお家の状況を、率直にお書きくださいました。
- お墓のお建ちの場所:秋田県(県外)
- ご相談者様のお住まい:県外(継承が難しい状況)
- お墓のお形:昔ながらの骨壺非使用のお墓(お骨を直接お納め)
- お納まりのお骨:おおよそ10名未満(正確な人数は不明)
- ご希望のお流れ:お墓じまいと永代供養
お墓じまいのご相談で、 県外にお住まいでお墓のあるお家のご相談 は、 継承の難しさ が背景にあるご相談として、私たちの窓口でもよく頂くご相談の一つです。
本事例のように、 昔ながらの骨壺非使用のお墓 で、お骨の正確な人数が分かりにくい場合も、 代々続いてきたお墓 のご相談ではめずらしくないお形です。
——「県外に住んでるため」というお書き込みからは、 お墓のお手入れにお伺いになる難しさ を、私たちはお伺いとして受け止めました。
第2章:「お墓はどこに?」|建つ場所と、お骨の経過年数の確認
ご相談者様の最初のお返しを受けて、私たちの担当からは、お打ち合わせの入り口でお伺いしておきたい項目を、まとめてお返事しました。
お墓はお寺の中にありますか?
どこの石材店でも見積りが取れるようでしたら伺います また、お骨は何年経過していると土に還ると言われたりするので、石材店かお寺さんにお性根抜きの際に判断してもらうか、役場の登録人数で確認するかでしょうか 永代供養はお自身で見つけられますか?
墓じまいの前にお墓のお引越し申請書を役場に提出があります。
その提出はご自身でやられますか?
見積りをお取りになるようでしたら、お墓のご住所と墓地名、区画番号等、お知らせください
——お墓じまいのご相談の入り口で、お伺いしておきたい項目を、ひとまずまとめてお返ししたお書き出しでした。
お墓のお建ちの場所(お寺の境内か霊苑か)、石材店のお見積りのこと、お骨の経過年数のお取り扱い、永代供養先のお探しの方法、お墓のお引越し申請のお手続きの流れ——お打ち合わせの全体のお流れに関わる項目を、ご相談者様にご検討頂けるお形でお返しいたしました。
ご相談者様からは、お墓のお建ちの場所のご共有と、お打ち合わせの位置づけのご共有を、お返しくださいました。
秋田県大仙市のお寺の境内にあるお墓についてのご相談です。
詳しい区画は把握できていません。
ネットで検索しました。
本当にやるとなったら私が行くか、もしくは姉が行くと思います。
まだ正確にどこでやるとは決めてないのですが、いざの時に困るので、大体の流れと費用を聞いておきたく連絡しました。
——お墓は秋田県大仙市にあるご縁のあるお寺の境内のお墓。
詳しい区画はまだ把握なさっておられず、ネットでお調べくださっての初めのご相談、というお打ち合わせの位置づけでした。
ご相談者様のお書き出しで大切だったのは、 「いざの時に困るので、大体の流れと費用を聞いておきたく連絡しました」 という、 ご相談のフェーズのご共有 でした。
すぐにお見積りをお取りになるご相談ではなく、 将来のお墓じまいの全体のお流れと費用感を、ご検討の材料に したい——という、お打ち合わせの入り口のフェーズでのご相談でした。
私たちの担当からは、ご相談のお流れの全体像をまとめた 墓じまいガイドブック のPDFをお送りいたしました。
かしこまりました、それでは大まかな流れは資料にしてまとめておりますので、一度これをご参考なさって下さい 不明点などございましたらお答え致しますので、何なりとお申し付けください
——お打ち合わせの入り口のフェーズでは、 個別のお見積りのお返し よりも、 全体のお流れの資料のお受け渡し のほうが、ご相談者様のご検討に合うお返しになります。
お墓じまいのご相談で、ご検討の材料がまだ揃っていない段階のご相談には、ガイドブックの資料のお受け渡しが、ひとつの自然なお返しのお形です。
お墓じまいのご相談で、お打ち合わせの入り口のフェーズでお伺いさせて頂く主な項目は、次のようにまとめられます。
| 検討項目 | 内容 |
|---|---|
| お墓のお建ちの場所 | お寺の境内か、霊苑か、公営の墓地か |
| 石材店のお見積り | お寺の境内のお墓は、ご縁のあるお寺のご指定の石材店の有無 |
| お骨のお取り扱い | 経過年数によっては土へ還っている場合がある(お寺様か石材店にお性根抜きの際にご判断頂く・役場の登録人数のご確認) |
| 永代供養先のお探し | ご自身でお探しか、手配代行のご希望か |
| お墓のお引越し申請のお手続き | 役場へのご提出をご自身でなさるか、手配代行のご希望か |
| お墓のお建ちのご住所 | 番地・墓地名・区画番号等(お見積りのお取りの際にご必要) |
——お打ち合わせの全体のお流れの中で、ご相談者様にとって 「自分で出来ること」と「手配を代行でお願いしたいこと」 の切り分けを、まずご検討の材料としてお持ち頂けるよう、ご相談の入り口で項目をまとめてお伝えするお流れです。
第3章:「姉妹なので継ぐことが難しい」|お骨の取り扱いと、お母様の気持ち
ガイドブックのお受け取りから数日後、2026年5月の上旬、ご相談者様から、ご検討の進捗のお返しを頂きました。
拝見しました。
先祖代々続いたお墓ですが、姉妹なので継ぐことが難しいので、海上散骨にしようかと思っています。
住職さんも近くに私たちがいないのは分かっているので、理解してくれると思います。
ただ、母を去年納骨したばかりなのでそれについて大丈夫なのかなと心配しています。
ガイドブックをお読み下さったうえでの、 ご検討の現在地のご共有 でした。
お返しの中には、大きく3つの大切なご共有が含まれていました。
ひとつ目は、 先祖代々続いたお墓の背景とご姉妹のお立場。
先祖代々のお墓を、ご姉妹のお立場で継承していくのは難しい——というお家の状況の、率直なご共有でした。
ふたつ目は、 海上散骨のご検討。
永代供養先のお探しではなく、 海上散骨 をご検討のお流れに進めておられる、というご共有でした。
お墓じまいのご相談の中で、永代供養先(合祀墓・樹木葬・納骨堂など)ではなく、海上散骨をお選びになる方も、年々増えてきておられます。
みっつ目は、 お母様を昨年ご納骨されたばかりというお気持ち。
お母様のご納骨から1年ほどしか経っていない経緯で、お墓じまいに進めていいものなのか——という心配のお気持ちを、率直にお書きくださいました。
ご姉妹で先祖代々のお墓を継承していく難しさは、ゆっくりと家族・親族で話し合いながら答えを見つけていくものだと、私たちは考えています。
私たちの担当からは、お気持ちを受け止めたうえで、 GW中のご家族・ご親族とのご相談 のお願いを差し上げました。
ご覧いただきありがとうございました お母様のお骨に関しては、 GW中、お墓じまいについてぜひご家族やご親族と相談なさってみて下さい 皆様が納得された上で進められると後腐れなく出来ますので
——お母様のお骨のお取り扱いについて、 ご相談者様おひとりのご判断 で進めるのではなく、 ご家族・ご親族の皆様が納得されたうえで お進めになることが大切——というお返事を、お伝えいたしました。
お墓じまいのご相談は、 ご相談者様おひとりのお気持ちだけで進められるご相談ではない ことが、本事例のお返しでも改めて浮かんでまいります。
先祖代々のお墓を、何代もかけて代々お守りくださってきたご親族の皆様のお気持ちを、 ひとりひとりお伺いのうえで、ご納得のうえでお進めになる ——というのが、お墓じまいのご相談のお打ち合わせの、いちばん大切なお流れだと、私たちは考えております。
GW中という、 ご親族の皆様がお顔を合わせやすいお時期 に、お墓じまいのお話をひとつのテーマとしてお話し合いを頂けるご提案を、お返しの中に込めました。
第4章:「費用の面です」|GW明けの次の論点のご共有と、お打ち合わせの継続
GWのお時期を経て、2026年5月の中旬、ご相談者様から、ご検討の次の段階のお返しを頂きました。
全体像を考えれたこと。
費用の面です
——短いお書き出しでしたが、お打ち合わせの 次の論点のご共有 が、はっきりとお返しに込められておりました。
ひとつ目は、 「全体像を考えられたこと」。
GW中のご親族とのご相談を経て、お墓じまいの全体のお流れをつかむことができた、というご共有でした。
お打ち合わせの入り口のフェーズで、 「いざの時に困るので、大体の流れと費用を聞いておきたい」 とお書きくださった当初のご相談のご趣旨が、ガイドブックのお受け取りとご親族とのご相談を経て、ひとまずご検討の材料として整理されたフェーズへとお進みになった、ということが分かるお返しです。
ふたつ目は、 「費用の面」。
お墓じまいと永代供養(もしくは海上散骨)の費用感が、次の論点としてご検討の材料に挙がっておられる、というご共有でした。
本事例のお打ち合わせは、 この「費用の面」の論点のお打ち合わせをこれからお進めになる段階 で、現在も継続中のご相談です。
お墓じまいの費用は、お墓の建つ場所・お墓の大きさ・石材店のお見積り・お性根抜きに伴うお寺様へのお気持ち・お墓のお引越し申請の代行の有無・永代供養先のご選定・海上散骨の内容——いくつもの項目のお見積りの組み合わせで決まってまいります。
ご親族とご相談のフェーズで私たちが大切にしていること
- 打ち合わせ入り口フェーズのご相談は、ガイドブックの受け渡しから。
個別のお見積り前に、墓じまいの全体の流れをまとめた資料を渡し、ご相談者様の検討材料を揃える流れを大切にしています - ご相談者様ひとりの判断ではなく、ご家族・親族の皆様の納得のうえで。
代々続いてきたお墓の片付けは、親族の皆様の気持ちをひとつずつ確認しながら、納得のうえで進めることが、後腐れなく進められる大切な手続きです - 納骨から間もない気持ちは、ご相談者様のお時間のなかでゆっくりと。
お母様や故人様を最近納骨されたばかりの気持ちは。
ご相談者様のお時間のなかで、ゆっくりと向き合っていかれる類の気持ちです - 永代供養と海上散骨は、どちらも選べるご選択肢。
お骨の取り扱いは、永代供養先(合祀墓・樹木葬・納骨堂)と海上散骨の両方が、ご相談者様の状況に応じて選べる選択肢です - 打ち合わせの継続フェーズも、ご相談者様のお時間に合わせて。
「いざの時に困らないように、流れと費用感を確認したい」というご相談フェーズは。
ご相談者様のお時間のなかで、ゆっくりと進める打ち合わせの形です
第5章:「いざの時に困るので、大体の流れと費用を聞いておきたい」|打ち合わせ入り口フェーズのご相談の流れの整理
本事例のお打ち合わせを振り返ると、 お墓じまいと永代供養のご相談のお打ち合わせの入り口のフェーズ のお流れの中で、 ご相談者様と私たちのお互いにとって大切な段階 が、いくつか浮かんでまいります。
お墓じまいと永代供養のご相談のお打ち合わせは、概ね次の段階に分けられます。
- 段階1:ご相談のフェーズの位置づけのご共有(すぐにお進めのご相談か、将来のお流れと費用感をお伺いのご相談か)
- 段階2:お墓のお建ちの場所と、お墓のお形のご共有(お寺の境内か霊苑か、骨壺ありかなしか、お骨の人数のおおまかなご共有)
- 段階3:ガイドブックのお受け渡しと、ご検討の材料の整理(全体のお流れと費用感の資料のお受け渡し)
- 段階4:ご家族・ご親族とのご相談のお時間(先祖代々のお墓のお墓じまいは、ご親族の皆様のご納得のうえで)
- 段階5:永代供養先と海上散骨のご選択肢のご検討(合祀墓・樹木葬・納骨堂・海上散骨等)
- 段階6:費用の面のお見積りのお返し(お墓のお見積り・お性根抜きに伴うお寺様へのお気持ち・お墓のお引越し申請の代行・永代供養先の費用・海上散骨の費用)
- 段階7:ご訪問・お墓じまい・お性根抜き・お墓のお引越し申請のお手続き・永代供養または海上散骨のご手配の完了
本事例では、 段階1〜4まで がLINEのうえでお進みになり、現在は 段階5〜6(永代供養先と海上散骨のご検討・費用の面のお見積りのお返し) のお打ち合わせのフェーズで、お打ち合わせ継続中という位置づけです。
——お墓じまいのご相談で、 「いざの時に困るので、大体の流れと費用を聞いておきたい」 というお打ち合わせの入り口のフェーズのご相談は、 ご相談者様のお時間のご都合に合わせて、ゆっくりとお進めになるお打ち合わせのお形 です。
すぐにお見積りのお返事をご希望のご相談とは、お打ち合わせのお流れも、私たちの担当のお返しのお形も、自然に変わってまいります。
本事例のように、 県外にお住まいのご相談者様とご姉妹のお立場で、お墓の継承が難しいご家庭の都合 がご相談の背景におありの場合は、 ご親族の皆様とのご相談のお時間 が、お打ち合わせのお流れの中でいちばん大切な段階のひとつになります。
私たちの担当からは、 「皆様が納得された上で進められると後腐れなく出来ます」 というお返しの中に、 お墓じまいのご相談のお打ち合わせの核となるお気持ち をお伝えしております。
ご親族とご相談のフェーズで私たちが大切にしていること
- 打ち合わせ入り口フェーズのご相談は、ガイドブックの受け渡しから。個別のお見積り前に、墓じまいの全体の流れをまとめた資料を渡し、ご相談者様の検討材料を揃える流れを大切にしています
- ご相談者様ひとりの判断ではなく、ご家族・親族の皆様の納得のうえで。代々続いてきたお墓の片付けは、親族の皆様の気持ちをひとつずつ確認しながら、納得のうえで進めることが、後腐れなく進められる大切な手続きです
- 納骨から間もない気持ちは、ご相談者様のお時間のなかでゆっくりと。お母様や故人様を最近納骨されたばかりの気持ちは。ご相談者様のお時間のなかで、ゆっくりと向き合っていかれる類の気持ちです
- 永代供養と海上散骨は、どちらも選べるご選択肢。お骨の取り扱いは、永代供養先(合祀墓・樹木葬・納骨堂)と海上散骨の両方が、ご相談者様の状況に応じて選べる選択肢です
- 打ち合わせの継続フェーズも、ご相談者様のお時間に合わせて。「いざの時に困らないように、流れと費用感を確認したい」というご相談フェーズは。ご相談者様のお時間のなかで、ゆっくりと進める打ち合わせの形です
ご相談者様のペースで進める打ち合わせ。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、秋田県大仙市にあるご縁のあるお寺の境内のお墓のお墓じまいと永代供養のご相談、ご姉妹で継承が難しいお家の状況のお打ち合わせの、約3週間のLINEのお流れをご紹介してまいりました。
お打ち合わせの核となったのは、 お打ち合わせの入り口のフェーズでのご相談のお形 でした。
すぐにお見積りのお取りになるご相談ではなく、 将来のお墓じまいの全体のお流れと費用感を、ご検討の材料に したいというご相談のご趣旨で、私たちの担当からは、ガイドブックのお受け渡しと、ご親族とのご相談のお願いをお返しいたしました。
お母様を昨年ご納骨されたばかりのお気持ちと、ご姉妹で先祖代々のお墓を継承していくお難しさのお気持ちは、ご相談者様のお時間のなかで、ゆっくりと向き合っていかれる類のお気持ちです。
お打ち合わせをお急ぎでお進めになるのではなく、 ご親族の皆様のご納得のうえで、お墓じまいをお進めになる ——というお打ち合わせのお流れこそが、後腐れなくお進みになるお形だと、私たちは考えております。
もし、県外にお住まいでご実家のお墓のお墓じまいをご検討の方や、ご姉妹・ご兄弟で先祖代々のお墓の継承が難しいご家庭の都合をお持ちの方は、まずはお電話一本、もしくはLINEからのご相談でお家の状況をお聞かせください。
お墓じまいの全体のお流れをまとめたお墓じまいの事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でもお打ち合わせのお流れをつかんでいただけるかと思います。
お電話が難しいご都合の方は、LINEからのご相談も年中無休でお受けしておりますので、お時間のご都合に合わせて、ご相談のお手段をお選びください。
お墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、お墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「県外にお住まいで、ご実家のお墓のお墓じまいをご検討」「ご姉妹・ご兄弟で先祖代々のお墓の継承が難しい」「永代供養と海上散骨のどちらが合うか、お流れと費用感から伺いたい」——どんなご状況でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒に考えさせていただきます。
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