
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
お墓のこと、お骨のこと、お見送りのこと——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「他のところと比べて格安なのはどうしてなのか、その理由を知ったうえで判断したい」「ご家族のなかでも一度相談してから答えたい」というお声を、私たちは折に触れて頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えてまいることです。
ときには「今すぐお決めにならなくて結構です。ご家族でお話のうえで、改めてご相談ください」とお伝えすることもあります。
本当はお時間をかけてご家族でお話なさったほうがよいことまで、当社の段取りの都合でお急ぎいただくことはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
お骨のお見送りの費用感のご共有から、お見積りの内訳のご案内、ご家族のご検討のお時間のお預かりまで、お客様のご都合に合わせた間合いで、丁寧にお話を伺いながらお進めいたします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
はじめに
散骨について調べています。
2年前に亡くなった母の遺骨が手元にあります。
10年位前に墓じまいしました。
調べますと散骨 委託で5万円前後のところが多いのですが、貴社が格安なのはどうしてなのでしょうか?
これは、2026年2月のある日の夕方、公式LINEのご相談フォームからお問い合わせをくださった、山梨県北杜市にお住まいのご相談者様の、最初のご相談のお言葉でした。
お骨のお見送りのご相談として、 ご自宅のお手元にお預かりのお母様のご遺骨をどうお見送りなさるか というお話でお問い合わせをくださいました。
以前にお墓じまいをお済ませで、お母様のご遺骨はそれからお手元でお守りなさってきたご事情でした。
お問い合わせの本文には、 「他社様のお見積りは5万円前後が多いなかで、当社の散骨が18,000円というのはどうしてですか」 という、 費用の根拠への率直なご質問 がふくまれていました。
お骨のお見送りという、ご家族にとってのお大切な節目のご相談で、お見積りのお安さの理由をきちんと伺ったうえでご判断なさりたい——という、ご相談者様の誠実なお姿勢が伝わってまいりました。
本記事は、最初のご相談からお見積りのご案内、お電話でのお話、北海道にお住まいのお姉様のご意向を踏まえたご検討、そして「いったんお見送りとなったものの、ご相談者様ご自身のおりにまた」というお話でひと区切りとなった、 約1日のLINEのお打ち合わせ を、ありのままに記録するものです。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の経路 | 公式LINEのご相談フォーム |
| お住まいの地域 | 山梨県北杜市 |
| ご故人様 | お母様(2年前にご逝去) |
| 以前のお墓じまい | 10年ほど前にお済ませ |
| お母様のご遺骨 | ご自宅のお手元にお預かり |
| お問い合わせの中身 | 海への散骨のお見積り根拠(他社様5万円前後・当社18,000円の理由) |
| 散骨施行料 | 18,000円(税込) |
| ご検討に関わるご家族 | 北海道にお住まいのお姉様 |
| やり取りの期間 | 約1日(2026年2月のある日・夕方〜翌日・午前) |
| やり取りの結末 | いったんお見送り・ご相談の窓口は引き続き |
この記事のお話
- お客様のご事情:山梨県北杜市にお住まいのご相談者様。10年ほど前にお墓じまいをお済ませで、2年前にお亡くなりになったお母様のご遺骨をお手元でお守りなさってきたご事情。お骨のお見送りの方法をお調べになるなかで、海への散骨のお見積り根拠をお問い合わせ
- 私たちがお伝えしたこと:散骨施行料 18,000円(税込)のご案内と、ご入金後にご遺骨のご発送先住所をお伝えする段取り/ご遺骨はゆうパックでのご発送のお願い/ご依頼者様のお名前・ご故人様のお名前と続柄・ご発送元のご住所のお伝えのお願い/北海道での散骨にもご対応できる旨のご案内
- LINEでのやり取りの結末:継続検討。北海道にお住まいのお姉様の「知らないところに撒かれるのはつらい」というお気持ちを受けて、いったんお見送りとなったご相談。「ご主人様やご相談者様ご自身のおりにまた」というお声でひと区切り。ご相談の窓口は引き続き開いた状態でのお流れ
第1章:「散骨について調べています」|最初のご相談と、お見積り根拠への率直なご質問
ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年2月のある日の夕方、15時58分のことでした。
続けて、ご相談フォームのご記入も同じ夕方のうちにお伝えくださいました。
その夕方の16時08分、ご相談の本文をお寄せいただきました。
散骨について調べています。
2年前に亡くなった母の遺骨が手元にあります。
10年位前に墓じまいしました。調べますと 散骨 委託で5万円前後のところが多いのですが、貴社が格安なのは どうしてなのでしょうか?
——お骨のお見送りのご相談として始まったお問い合わせでしたが、最初のご相談のなかには、 ご相談者様のご事情をきちんとお伝えくださる4つの情報 がふくまれていました。
| お預かりした情報 | お伝えくださった中身 |
|---|---|
| お骨のお預かりのご事情 | 2年前にお亡くなりになったお母様のご遺骨が、お手元にあること |
| 以前のお墓のご事情 | 10年ほど前にお墓じまいをお済ませで、お骨はそれからお手元でお守りなさってきたこと |
| お見送り方法のご検討 | 海への散骨をご検討中で、すでに他社様もお調べになっていらっしゃること |
| お見積り根拠へのご質問 | 他社様は5万円前後が多いなか、当社の18,000円というご案内の理由をお知りになりたいこと |
このお問い合わせのお預かりかたで、私たちがいちばん大切にお伺いしたのは、最後の 「お見積りのお安さの理由」 へのご質問でした。
お骨のお見送りという、ご家族にとってのお大切な節目のご相談で、お見積りの根拠をきちんと伺ったうえでご判断なさりたいというご相談者様のお姿勢は、お骨のお見送りのご相談として、いちばん大切な土台です。
お安さだけでお選びになるのではなく、 「なぜそのお値段でお受けできるのか」 を伺ったうえでお決めになる——そうしたご検討のお姿勢の方は、ご相談のお進みかたもとても穏やかにお進めになります。
お問い合わせの本文をお預かりして、私たちの担当からは、まずはお電話でのご案内を試み、お電話のなかで散骨の費用感のお話と、お申込み後の段取りのお話をお返しいたしました。
第2章:散骨18,000円のお見積りのご案内と、お申込み後の段取りのお伝え|LINEでの段取りのお返し
お電話でのお話を踏まえて、私たちの担当からは、 LINEでも改めて段取りの全体像 をお返しいたしました。
LINEに残るかたちでのお伝えは、ご相談者様がご家族とご相談なさる場面で、お一人で全体像をお見直しなさることができるためのご配慮です。
私たちの担当からは、次のような段取りをお伝えいたしました。
この度は、大切なご遺骨の散骨サービスにお申し込みいただき、誠にありがとうございます。
今後の流れと、お手続きに必要な情報についてご案内申し上げます。
ご利用料金のお支払い まずは下記料金を、指定の口座へお振込みいただけますようお願い申し上げます。
・散骨施行料:18,000円(税込)お客様情報の確認 お手続きにあたり、以下の情報を本メールへの返信にてお知らせください。
・ご依頼者様のフルネーム(漢字・フリガナ) ・納骨される方のフルネーム・続柄(父・母など) ・発送元ご住所(郵便番号から)ご遺骨の発送 お振込みと上記情報の確認が取れ次第、弊社より 「ご遺骨の発送先住所」 をメールにてご連絡いたします。
恐れ入りますが、ご遺骨は「ゆうパック」にて指定の住所までお送りください。
——散骨のお見積りは、散骨施行料 18,000円(税込) のお一本のかたちでご案内をいたしました。
お申込み後の段取りは、 ご入金 → ご依頼者様・ご故人様の情報のお預かり → ご遺骨のご発送先住所のお伝え → ゆうパックでのご発送 という4ステップのお流れです。
お骨を海へお返しする方法のお見積りは、お骨壺の中身を粉末状にお整えしたうえで、海上の散骨ポイントまでお骨をお運びし、ご遺族の代わりに散骨をお預かりするかたちのご案内です。
お骨壺のお引き取り・お預かり・お運び・散骨当日の段取りまでを、すべて私たちのほうでお預かりするご運用で、ご相談者様にお預けいただくお仕事は、 ゆうパックでのご発送 のお一点だけにお整えしてございます。
お骨のお見送りには、海への散骨のほかにも、いくつかのお選びかたがございます。
ご相談者様のお選びの土台となるよう、主なお見送りの費用感を整理すると、次のようなお目安となります。
| お見送りの方法 | お一人様あたりの費用感の目安 | お預けの中身 |
|---|---|---|
| 海への散骨(委託) | 18,000円〜5万円ほど | お骨壺のお引き取り・粉末整骨・船での散骨をご業者にお預け |
| 海への散骨(同行) | 10万〜30万円ほど | ご遺族が船にご同行のうえ、散骨当日にお見送り |
| 永代供養(お寺) | 2万〜30万円ほど | お骨壺のお預かりと、その後の合祀・永代の供養 |
| 手元供養 | 1万〜10万円ほど | お骨壺の縮小・小分けで、お手元にお守り |
| 樹木葬・自然葬 | 5万〜50万円ほど | 樹木の根元やお花畑にご埋骨 |
お見積りの幅は、 委託か同行か・お骨壺の中身を粉末整骨するかどうか・ご遺族が証明書をご希望なさるかどうか・お預かりする日数の長さ などのお選びどころで決まります。
当社の18,000円のご案内は、 委託(ご遺族のご同行はなし)・粉末整骨を含む・お骨壺のお預かりから散骨完了までを一括 のお流れでお預かりするかたちで、お見積りの内訳の構成を最小にお整えしているためのご案内です。
散骨のお見積りは、ご業者がどこまでをお預かりするかと、ご遺族のご同行のご有無で大きく変わります。
お安さの理由を率直にご共有することは、ご家族のご検討の土台として大切にしています。
——お見積りの根拠を率直にお伝えしたうえで、ご相談者様ご自身のお選びをお預けする——これが、お骨のお見送りのご相談で、私たちが大切にしている向き合いかたです。
第3章:「北海道の姉の了承を待ってから連絡致します」|ご家族のご相談のお時間のお預かり
散骨18,000円のお見積りと、お申込み後の段取りをお伝えしたあと、ご相談者様からは、次のようなお声を頂きました。
先程は電話で対応有難うございました。
すみません、 北海道の姉の了承を待ってから連絡致します
——お電話でのお話と、LINEでの段取りのお伝えをお預けしたうえで、 北海道にお住まいのお姉様のご了承 をお待ちになりたい、というお声でした。
お骨のお見送りは、ご相談者様お一人のご判断ではお決めにならないご性質のお話です。
ご故人様にとってのご家族の方々——お姉様・お兄様・ご配偶者様・お子様——それぞれのお気持ちと、お見送りの方法とが重なってこそ、お決めになれるご相談です。
私たちの担当からは、お姉様のご了承のお時間をお待ちする旨を、お返しいたしました。
かしこまりました、いつでも結構でございます 引き続きよろしくお願い致します
ご相談者様からは、
有難うごさいます
との、穏やかなお礼のお言葉をお返しくださいました。
お骨のお見送りのご相談で、ご家族のご相談のお時間をお預かりする場面は、毎日のように頂きます。
ご家族のお気持ちのご整理のお時間が必要なご相談者様もいらっしゃれば、お姉様・お兄様といったご親族の方々のご了承を取りまとめるお時間が必要なご相談者様もいらっしゃいます。
私たちの担当は、 どの場合も、お返事の催促をしない間合い で、ご家族のお話のお時間を穏やかにお預かりすることを基本としています。
お骨のお見送りのご相談で、ご家族のなかでお話なさることのお目安は、次のようなものです。
- お見送りの方法のお選び:海への散骨・永代供養・手元供養・樹木葬等、どのお見送りのかたちが、ご家族のお気持ちに沿うか
- 散骨の場所のお選び:海への散骨の場合は、ご家族にゆかりのある海か、お住まいの近くの海か、ご業者のご手配の散骨ポイントか
- 散骨ご同行のご有無:ご家族が船にご同行なさって最後のお別れをなさるか、ご業者にお預けして委託のかたちでお見送りなさるか
- 証明書のご希望:散骨完了の証明書をご希望なさるか
- お見送りの時期:ご故人様のご命日に合わせるか、ご家族のお揃いになるタイミングに合わせるか
これらのお選びどころを、ご家族のなかでお一つずつお話なさることで、お見送りの形が、 ご家族のお気持ちに沿ったかたち として落ち着いてまいります。
第4章:「知らないところに撒かれるのはつらい」|お姉様のご意向と、いったんのお見送り
翌日の午前、ご相談者様から、お姉様のご意向のご共有を頂きました。
お世話になります。
北海道の姉が 言い出したことなのに、知らないところに撒かれるのはつらいと言い出しまして、 誠に申し訳ありませんが 今回、キャンセルさせて頂きたく存じます。
——お姉様のお気持ちは、 「ご自身もよくお分かりにならない場所で、お母様のご遺骨が散骨されるのはおつらい」 というお声でした。
お姉様ご自身が当初は散骨に賛成のお気持ちでいらっしゃったとのご共有もあり、ご家族のお話のなかで、お姉様のお気持ちが揺れたお流れでした。
お骨のお見送りで、 「知らないところに撒かれるのはつらい」 というお気持ちは、ご家族の方々から折に触れて頂くお声のひとつです。
散骨は、ご業者のお預かりのかたちでは、 ご家族には散骨ポイントの大まかなご共有のみ をお返しすることが一般的です。
ご遺族が船にご同行なさる「ご同行散骨」のかたちであれば、お姉様のお気持ちにより沿うご案内ができたかもしれません——という、別のお選びどころのご案内を、私たちの担当からはお返しいたしました。
かしこまりました 名古屋で撒くことに抵抗がありましたら北海道でも対応はできますのでご検討くださいませ
——お見送りの場所をお選びくださるご案内として、 北海道でのご対応 もできる旨をお伝えいたしました。
当社は名古屋を拠点にしておりますが、散骨のお預かりは、 ご家族にゆかりのある海域 でのご対応も承っております。
お姉様が北海道にお住まいでいらっしゃることを踏まえ、もしご家族のなかで「北海道の海でなら」というお話になるようでしたら、改めてご相談ください——という、お選びどころのご共有でした。
ご相談者様からは、
ご親切な対応してくださって、有難うごさいました。
主人や私自身のこともありますので、またよろしくお願い致します。
との、温かいお返事を頂きました。
ご主人様とご相談者様ご自身のおりに、また——というお声は、お骨のお見送りのご相談として、 ご相談の窓口を引き続き開いた状態 でのお返しでした。
今回のお母様のご遺骨のお見送りは、いったんお流れとなりましたが、ご相談者様とご家族にとってのお見送りのご相談は、これからもお続きになる——というお気持ちを、お返しくださったご相談でした。
私たちの担当からは、
いえいえ、大切な節目ですのでよく検討なさって下さい こちらこそ、また機会があればよろしくお願い致します
との、お返事をお返しいたしました。
第5章:約1日のLINEのお打ち合わせの全体像
最初のご相談から、お姉様のご意向のお預かり、いったんのお見送りまでの約1日のお流れを整理すると、次のようになります。
- 公式LINEのお友だち追加(夕方15時58分):ご相談フォームのお伝え
- ご相談本文のお預かり(夕方16時08分):山梨県北杜市・お母様のご遺骨・10年ほど前のお墓じまい・海への散骨のお問い合わせ・他社様5万円前後と当社18,000円のお見積り根拠へのご質問
- お電話でのご案内:散骨の費用感のお話と、お申込み後の段取りのお話のお返し
- LINEでの段取りのお返し(夕方16時48分・17時11分):散骨施行料18,000円(税込)のご案内と、お申込み後の4ステップ(ご入金 → ご依頼者様・ご故人様の情報のお預かり → ご遺骨のご発送先住所のお伝え → ゆうパックでのご発送)のお伝え
- ご家族のご相談のお時間のお預かり(夕方16時55分):「北海道の姉の了承を待ってから連絡致します」のお声と、催促をしない間合いでのお返事
- お姉様のご意向のお預かり(翌日10時26分):「知らないところに撒かれるのはつらい」というお姉様のお気持ちと、いったんのお見送りのお声
- 北海道での散骨のご案内(翌日10時27分):名古屋以外でのお見送りもご対応できる旨のお伝え
- ひと区切り(翌日10時34分・11時10分):「主人や私自身のこともありますので、またよろしくお願い致します」とのご相談の窓口を引き続き開いた状態でのお返し
——お問い合わせのお預かりから、いったんのお見送りまで、約1日。
お骨のお見送りという、ご家族のお大切な節目のご相談で、 お見積りの根拠のご共有・段取りのご案内・ご家族でのご検討の時間のお預かり・場所の選び方のご共有・ご相談の窓口を開いたままでのお見送り までを、約1日のLINEのお打ち合わせのなかで、穏やかにお預かりしたお流れでした。
お骨のお見送りのご相談は、ご家族のなかでお話のうえでお決めになるご性質のお話です。
お一度のお打ち合わせでお決めにならないご事情のご相談も、私たちのほうではいくつもお預かりしてまいりました。 お見送りのおりに、また ——というお声は、ご相談の窓口として、いちばんお預かりしたいお声のひとつです。
お骨のお見送りのご相談で私たちが大切にしていること
- お見積りのお安さの理由を率直にお伝え:散骨18,000円のご案内は、委託(ご遺族のご同行はなし)・粉末整骨を含む・お骨壺のお預かりから散骨完了までを一括でお預かりするかたちでお見積りをお整えしているためのご案内であることを、率直にお伝えします
- ご家族のご相談のお時間は穏やかにお預かり:お姉様・お兄様・ご配偶者様といったご家族のご了承のお時間が必要なご相談者様には、お返事の催促をしない間合いで、ご家族のお話のお時間を穏やかにお預かりします
- お見送りの場所のお選びの幅をご共有:名古屋拠点でのご対応のほか、ご家族にゆかりのある海域(北海道等)でのご対応も承る旨を、ご家族のお気持ちのご共有を頂いた折にお伝えします
- いったんお見送りでも、ご相談の窓口は引き続き:今回はいったんお見送りとなったご相談でも、ご相談者様ご自身やご主人様のおりに、また改めてご相談ください——という、ご相談の窓口を開いた状態でのお返しを大切にします
- 「知らないところに撒かれるのはつらい」のお声には、ご同行散骨や場所のお選びでお応え:ご家族から頂くお気持ちのうち、散骨の場所がご家族に見えないことへのお気持ちのご共有には、ご同行散骨やご家族にゆかりのある海域でのご対応のお選びどころをお返しします
ご家族のお気持ちに沿うお見送りを、お時間をかけてご一緒に。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、山梨県北杜市にお住まいのご相談者様から頂きました、海への散骨18,000円のお見積り根拠のお問い合わせと、北海道にお住まいのお姉様のご意向を踏まえたご家族のご検討のお話を、約1日のLINEのお打ち合わせのなかで穏やかにお預かりした、ご相談のお流れをご紹介してまいりました。
ご相談者様は、お母様のご遺骨のお見送りのご検討のなかで、他社様のお見積り5万円前後と当社の18,000円との違いを、 率直にお問い合わせくださった お客様でした。
お見積りのお安さだけでお決めにならず、その理由をきちんと伺ったうえでご判断なさりたいというお姿勢は、お骨のお見送りのご相談として、いちばん誠実なご検討のお姿でいらっしゃいました。
私たちの担当からは、散骨施行料18,000円のお見積り根拠と、お申込み後の段取りの全体像を、お電話とLINEでお返しし、ご家族でのご検討のお時間を穏やかにお預けいたしました。
北海道にお住まいのお姉様の「知らないところに撒かれるのはつらい」というお気持ちを受けて、今回のご相談はいったんお見送りとなりました。
けれども、 「主人や私自身のこともありますので、またよろしくお願い致します」 というご相談者様のお声は、ご相談の窓口を引き続き開いた状態でのお返しでした。
お骨のお見送りは、ご家族のお気持ちが重なってこそお決めになるご相談です。
ご家族のなかでお話のお時間が必要なご相談者様には、お返事の催促をしない間合いで、お時間を穏やかにお預かりすることが、私たちのいちばん大切にしている向き合いかたです。
もし、 「お骨のお見送りの方法をご検討中で、いくつかの選択肢の費用感と段取りを率直に伺ってから判断したい」「ご家族のなかでお話なさるためのお時間が必要」「散骨の場所をご家族にゆかりのある海域でお願いできるか相談したい」 ——というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
海への散骨・永代供養・手元供養・樹木葬等、お見送りの方法のお選びどころと費用感の全体像を、ご相談者様のご都合に合わせた間合いで、お一つずつご一緒にお預かりいたします。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
お骨のお見送りの全体の流れをまとめた対応事例集の一覧もあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。
ご供養のご相談はこちら
らくサポでは、ご供養のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お手元のご遺骨のお見送りをご検討中」「散骨と永代供養の費用感と段取りから伺いたい」「ご家族にゆかりのある海域での散骨をお願いしたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、お話をお預かりいたします。

