お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理する ことです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

タップしてお電話ください

はじめに

今回は、仏壇の引き取りだけで、お願い致します。

これは、山口県周防大島町にお住まいのご相談者様が、公式LINEで私たちにお寄せくださった、ご相談の輪郭をお整えくださったひと言です。

最初のご相談では、お仏壇のお片付けに加えて、お家具のお片付けも併せてご検討の段階でいらっしゃいました。
お仏壇のお写真を4枚お送り頂き、私たちの担当からはお見積りのためにお電話で数点お伺いさせて頂いたうえで、お家具のお片付けのお見積りについては 作業のスケジュール調整に数日のお時間を頂きそうな旨 をお返ししたところ、ご相談者様のご判断で 「今回は、仏壇の引き取りだけで」 とご相談の中身をお整えくださいました。

公式LINEへのご相談では、当初のご希望の中で 複数のお片付けがご一緒に並ぶ ことが少なくありません。
お仏壇とお家具、お仏壇とお位牌、お墓とお仏壇——終活まわりのお片付けは、ひとつのお住まいの中で同時に進むことが多いためです。
そのなかで、 私たちのお返しのお時間や、業者様の日程の都合をお聞きになったうえで、お客様ご自身がご相談の中身をお整えなおしてくださる ことは、ご相談の入り口ではよくお見かけする場面です。

本記事は、山口県周防大島町のご相談者様にお寄せ頂いた、お仏壇のお引き取りのご相談の入り口——公式LINEのお友だち追加から、お仏壇のお写真4枚のご共有・お電話でのご確認・お家具のお片付けのスケジュール調整のお話・お仏壇のお引き取りのみへのご相談の整理——までの数日のやり取りをご紹介するものです。
お仏壇の処分のご相談は、ご相談の中身がやり取りの中でお整えなおされることが多いため、 最初のひと言だけで決めず、お客様のご事情に合わせてご相談の輪郭をご一緒にお整えしていく のが、私たちの基本のお流れです。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の地域 山口県周防大島町
ご相談の入り口 公式LINEのお友だち追加・ご相談フォームのご記入
当初のご希望 お仏壇のお片付け+お家具のお片付け
お送り頂いた素材 お仏壇のお写真4枚
やり取りのお時間 約2日(お友だち追加日と翌日)
整えなおして頂いたあとの内容 お仏壇のお引き取りのみ
次のお流れ お電話の続きの中で、お仏壇の引き取りに向けた段取りのお伺い

公式LINEでお仏壇のお片付けのご相談を頂く際、ご相談の中身は 最初のひと言で決まりきらない ことが少なくありません。

  • a. お住まいの中の複数のお片付けがご一緒に並ぶ:お仏壇に加えて、お家具・お位牌・お墓・ご実家の片付けなど、ひとつのお住まいの中で複数のお片付けが同時に並ぶことが多い
  • b. お見積りや日程のお話を聞いてから、ご相談の中身を絞られる:私たちからのお返しのお時間や業者様の日程の都合をお聞きになったうえで、 「今回はこれだけで」 とご自身でご相談の中身を絞られる
  • c. お家具や他のお片付けは、別の機会のご相談として後ろに置かれる:お仏壇のお引き取りのみを先にお進めになり、お家具のお片付けは別の機会のご相談として、改めての機会にお寄せ頂くことが多い

今回のご相談者様は、この3つの特徴がそろった 「ご相談の入り口で、ご一緒にご相談の輪郭をお整えなおして頂いた」 ファーストコンタクトでした。

この記事のお話

  • お客様のご事情:山口県周防大島町にお住まいのご相談者様。お仏壇のお片付けに加えて、お家具のお片付けも当初はご検討。公式LINEで4枚のお仏壇のお写真をお送り頂き、私たちの担当との数日のやり取りののち、ご相談の中身をお整えなおしてくださった事例
  • らくサポがお伝えしたこと:お仏壇のお引き取りに必要な項目(お仏壇の高さ・お置き場所・お住まいのエリア・閉眼供養のご事情)を、お電話の続きの中でお伺い/お家具のお片付けについては、お見積りのスケジュール調整に数日のお時間を頂きそうな旨/ご相談者様のご判断でお仏壇のお引き取りのみへとお整えなおして頂いた以降の、お段取りの進め方
  • LINEでのやり取りの結末:ご相談者様のご判断で「今回はお仏壇のお引き取りのみ」へとご相談の輪郭をお整えなおして頂きました。お家具のお片付けについてはご家庭のご都合に合わせて改めてのご相談を頂ければ嬉しい旨をお返しし、お仏壇のお引き取りの具体のお段取りはお電話の続きの中で順番に進めていく運びでお預かりしているご継続検討のご相談です

第1章:「ご相談フォーム」|公式LINEのお友だち追加から、お仏壇のお写真4枚のご共有まで

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2025年11月下旬の夕方でした。
お友だち追加と同時に、当社からは自動でご案内のメッセージをお送りしています。

ご相談の際は、以下フォームの内容を教えてください

①お住まいの郵便番号 ②お電話番号 ③ご相談内容 例:〇〇を依頼したい   〇〇を教えて欲しい

メニューのご相談フォームタップでもご相談できます

——お友だち追加と同時にお送りするご案内では、 ご相談者様にお書き込みいただきたい3点(お住まいのエリア・お電話番号・ご相談内容) と、 メニューの「ご相談フォーム」のボタンからもご相談頂ける旨 をお伝えしています。
仏壇の片付け・家具の片付け・住まいの整理など、終活まわりのご相談は、ご相談者様にとっても 「どこまで書いて送ればいいのかな」 とお迷いになる場面が多いため、ご案内の冒頭で、入り口の3点をお書き添えしています。

ご相談者様は、お友だち追加の翌日に、メニューの「ご相談フォーム」のボタンを何度かお押しになりました。
フォームのご記入はお書き込みなしのままでのご送信が続き、私たちの自動のご案内も同数で繰り返しお送りしてしまう状況になっておりました。

ご相談者様からは、続けて お仏壇のお写真4枚 がお届きました。
お写真には、お住まいの中のお仏壇の正面・斜め・お置き場所のお家具まわりが写っており、お仏壇の高さやお置き場所の様子がよく分かるご共有を頂きました。

私たちの担当からは、お写真のお礼とともに、ご相談内容のお伺いをお送りしました。

お写真ありがとうございます、お仏壇のご処分をご希望でしょうか?

——お写真だけが先にお届いたご相談の場合、 ご相談者様がどのお片付けをご希望でいらっしゃるのか を、私たちの側で勝手に決め込まずに、 改めてご相談者様にご確認を取る ようにしています。
お仏壇の処分・お仏壇のお引越し・お仏壇の中のお位牌のお片付け・お写真でのお見積りのご相談——お仏壇のお写真のご共有から想定されるご相談は複数あり、最初の一歩のご確認を間違えないことが、その後のやり取りの大切な土台になります。

ご相談者様からは、続けて、ご丁寧なご返信を頂きました。

お世話になります。
処分希望の文面を送っていませんでした… すみません…

——ご相談者様は、ご相談フォームのご記入のお手順で、 ご相談内容の文面のお書き込みのところでお迷いになっていらした ことが分かりました。
私たちの側でも、自動のご案内が同じ内容で何度かお送りされている状況になっており、両方からの 「最初のひと言の伝え方のお迷い」 が重なっていた数分間でした。

ご相談者様にお伝えしたのは、 「ご回答ありがとうございます。よろしければお見積りのために、お電話で数点確認差し上げてもよろしいでしょうか?」 というお話の続きのご相談でした。
お仏壇のお写真の段階で分かる部分と、お電話でお伺いさせて頂く方が早い部分があるため、 お電話の続きのご相談 へとお話のお流れをお移しさせて頂きました。

ここで、本事例の 公式LINEでのご相談の入り口のお流れ を整理します。

お流れの場面 ご相談者様のお動き 私たちのお動き
お友だち追加 公式LINEのお友だち追加 お友だち追加の自動ご案内(3点:エリア・お電話番号・ご相談内容)
ご相談フォームのご記入 フォームのご送信を複数回(お書き込みなし) フォーム形式のご案内を同数自動でお送り
お写真のご共有 お仏壇のお写真4枚をお送り お写真のお礼とご相談内容のお伺い
ご相談内容のご確認 「処分希望」の旨をご丁寧にお伝え お電話の続きのご相談のお伺い
お電話番号のご共有 お電話番号をご返信 お電話の続きの段取りへ

公式LINEでお写真だけが先に届いた場合は、勝手にご相談内容を決め込まず、ご相談者様に改めてお伺いするのが、お話のお流れを丁寧にお整えする第一歩です。

第2章:「お電話で数点確認」|お仏壇のお引き取りのお見積りでお伺いする項目

公式LINEで頂いた お仏壇のお写真4枚「処分希望」のお話のご確認 のあとは、お電話の続きのご相談へとお流れをお移しいたしました。
お電話の続きの中で、お仏壇の引き取りに向けたお見積りのため、私たちがお伺いさせて頂くのは概ね次の項目です。

  • a. お仏壇の高さ:お仏壇の高さ(cm)が、ご料金の区分のお目安となります。
    お住まいでお手元に巻尺やメジャーがあれば、お電話のあいだでもお高さをお測りいただけます
  • b. お仏壇のお置き場所:お住まいの中で、お仏壇がどちらにお置きでいらっしゃるか(お居間・お仏間・床の間・お廊下など)と、お運びの導線
  • c. お住まいのエリア・道のご事情:お引き取りに伺うエリアのご事情。
    山口県周防大島町のように、橋を渡るエリア・山道のあるエリアは、引き取りに伺うお車の段取りに関わります
  • d. 閉眼供養のご事情:閉眼供養(お性根抜き)のお済みかどうか。
    お寺様にお願い済み・これから・宗派的に不要(浄土真宗等)に分かれます
  • e. ご希望のお時期:いつまでにお片付けをお済ませになりたいかのご希望。
    お住まいのお引き渡しのご都合・ご法要のご都合との兼ね合い

お仏壇の処分のお見積りの概算は、 a〜c の3項目(お高さ・お置き場所・お住まいのエリア) がお揃いになれば、お電話の続きのなかでお伝えできるのが、私たちの基本のお流れです。 d・e の2項目 は、お見積りそのものには大きく影響しないこともございますが、お引き取りのお段取り(お引き取り日のご相談・お寺様とのご連絡の有無)のご相談のうえで、お電話のなかでお伺いさせて頂く項目です。

お仏壇のお引き取りのお見積りでお伺いする項目(基本のお流れ)

  • お仏壇の高さ:お仏壇の高さ(cm)を中心に、ご料金の区分のお目安のためお伺い。
    お手元にメジャーがあれば、お電話のあいだでもお測りいただけます
  • お仏壇のお置き場所と導線:お居間・お仏間・床の間・お廊下など、お住まいのなかでのお仏壇のお位置と、お運びの導線
  • お住まいのエリア・道のご事情:引き取りに伺うお車の段取り。
    橋・山道など、エリアによっての道のご事情の確認
  • 閉眼供養のご事情:閉眼供養(お性根抜き)のお済みかどうか。
    お寺様とのご連絡の有無
  • ご希望のお時期:お片付けのご希望日のお見当。
    お住まいのお引き渡し・ご法要との兼ね合い

ご相談者様には、お電話の続きの際に、 すべての項目をその場で即お返事いただかなくとも結構 な旨を、私たちの担当からお伝えするようにしています。
お仏壇の高さを計りに行く必要があったり、お寺様にご連絡をお取りになる必要があったり、ご家族と相談のお時間が必要だったりと、ご家庭の都合はさまざまだからです。 「いま分かる範囲でお返事ください」「分からないところは、改めて確認のうえお返事ください」 ——というスタンスで、お電話の続きの初動を大切にお伺いしております。

第3章:「家具などのお見積りについて、スケジュール調整に数日のお時間を…」|複数のお片付けが並ぶときの、お時間のご案内

ご相談者様の当初のご希望は、お仏壇のお片付けに加えて、 お家具のお片付けもご一緒に という内容でした。
お電話の続きの中でお伺いさせて頂いたお家具のお片付けの内容について、翌日の夕方に、私たちの担当から下記のご案内をいたしました。

昨日お電話しました家具などのお見積りについて、スケジュール調整に数日お時間を頂きそうです お待たせしており申し訳ございませんが、今しばらくお待ち頂けますと幸いです

——お家具のお片付けのお見積りは、お仏壇のお引き取りのお見積りとは別の業者様のお力をお借りすることが多く、 お見積りの調整のためのご連絡や、現地のお伺いの段取り に、お仏壇のお引き取りとは別のお時間が必要になります。
山口県周防大島町のように、 お引き取りに伺うエリアのご事情 がある地域では、複数の業者様の日程をすり合わせるのに、さらにお時間を頂くこともございます。

複数のお片付けがご一緒に並ぶご相談で、私たちが大切にしているのは次の3点です。

大切にしている点 ご相談者様にお返ししていること
お返しのお時間の見通し お見積りに数日のお時間を頂きそうな旨を、できるだけ早くお返しする
ご相談の中身の取捨選択のご判断はご相談者様に お時間のご案内のうえで、ご相談の中身を絞られるかどうかは、ご相談者様にご判断を頂く
絞られたあとは、その中身を最後まで丁寧に ご相談の中身を絞られたあとは、その中身のお引き取りのお段取りを最後まで丁寧にお進める

——複数のお片付けが並ぶご相談で、 「お見積りに数日のお時間が必要」 とお返しする場面は、ご相談者様にとっても 「お急ぎのご事情がある場合は、どうしようかな」 とお感じになる場面です。
私たちの側からは、 「全部一緒でないと困ります」と無理にお引き止めをすることはせず 、ご相談の中身を絞られるご判断はご相談者様にお返しするようにしています。

お家具のお片付けについては、その日のうちに、ご相談者様から下記のご返信を頂きました。

お世話かけて申し訳ありません… 今回は、仏壇の引き取りだけで、お願い致します。
何かとお手数をお掛けいたしました。

——ご相談者様は、 「今回は」 というお言葉で、 お仏壇のお引き取りのご相談はお進めになる意思を明確にお伝えくださりお家具のお片付けは別の機会のご相談として後ろにお置きになる ご判断をお寄せくださいました。
お家具のお片付けについては、 ご家庭のご都合に合わせて改めての機会にご相談を頂ければ嬉しい旨 を、お送りするご返信にお書き添えしております。

第4章:「仏壇のお引き取りのみで進めさせて頂きますね」|ご相談の輪郭をお整えなおして頂いたあとのお引き取りのお段取り

ご相談者様からのご判断のご返信を受けて、私たちの担当からは下記のご案内をいたしました。

かしこまりました、それではお仏壇のお引き取りのみで進めさせて頂きますね 引き続きよろしくお願い致します

——ご相談の中身をお整えなおして頂いたあとは、お仏壇のお引き取りのお段取りを順番に進めていきます。
お仏壇のお引き取りのみのご相談の場合の、お電話の続きの中での主なお流れは概ね次のようになります。

  • a. お仏壇の高さ・お置き場所のご確認:お写真とお電話のお伺いを照らし合わせて、お引き取りのお車・お運びの人数のご手配のお目安を立てます
  • b. 閉眼供養のご事情のご確認:お寺様にお願い済みのご事情か、これからご相談の段階か、宗派的にご不要のご事情か。
    お引き取りの日程との兼ね合いを整理します
  • c. お引き取りのお日程のご相談:ご相談者様のご希望のお時期・ご家庭のご都合に合わせて、お引き取りの候補のお日にちをご相談します
  • d. お見積り書のご提示:お電話のなかでお伝えできる概算と、最終のお見積り書のご提示の段取り。
    お見積り書はLINEまたはお郵送でお届けすることが可能です
  • e. お引き取り当日のご案内:お引き取り当日の人数・お時間帯・お車のお伺いの目印などのご案内

ご相談者様からは、ご返信の最後に、下記のお言葉を頂きました。

すみませんが、宜しくお願い致します。

——ご相談の中身をお整えなおして頂いた以降は、ご相談者様のご家庭のペースに合わせて、お電話の続きの中で、お仏壇のお引き取りのお段取りを ひとつずつ順番に お進めしていきます。
お家具のお片付けは別の機会のご相談として後ろに置きつつ、お仏壇のお引き取りについては、お見積り書のご提示・お引き取りの日程のご相談・お引き取り当日のご案内まで、最後まで丁寧にお預かりするのが、私たちの基本のお流れです。

第5章:「お整えなおして頂いたご相談の中身」を、最後まで丁寧にお預かりする

本事例のような、 複数のお片付けが並ぶご相談から、ご相談者様のご判断でお仏壇のお引き取りのみへとお整えなおして頂く お流れは、公式LINEへのご相談のなかでよくお見かけする場面です。
ご相談者様がご相談の中身を絞られる背景には、いくつかのご事情がございます。

  • a. お急ぎのご事情:お住まいのお引き渡し・ご法要・ご家族のご都合など、お片付けに関わるお時期のご事情
  • b. お見積りやお時間の見通し:複数のお片付けを並べたときの、お見積りの合計のお目安や、お時間のかかり方の見通し
  • c. ご家族とのお相談のお時間:ご家族で話し合うお時間のご事情。
    お一人でお決めにならず、ご家族と相談のうえお決めになりたいご事情
  • d. 別の機会のご相談として後ろに置けるご事情:今すぐでなくても、後日改めての機会にご相談頂ける見通しが立つご事情

——いずれのご事情も、 ご相談者様しかご判断できないお気持ちのご事情 です。
私たちの側から「全部一緒でないと困ります」「今お決め頂いた方がお得です」とお伝えすることはありません。
ご相談者様のご判断をそのままお預かりし、 お整えなおして頂いたご相談の中身 を、最後まで丁寧にお進めするのが、私たちの基本のお流れです。

そして、 別の機会のご相談として後ろに置かれた お家具のお片付けや、その他のお片付けについても、ご家庭のご都合に合わせて改めての機会にご相談を頂ければ嬉しい旨を、お送りするご返信にお書き添えしています。
お仏壇のお引き取りのご相談を通じて私たちのお仕事のお運びをご覧頂いたうえで、 改めての機会にもう一度お声がけ頂ける ことは、私たちにとってのいちばんに嬉しいお言葉になります。

お仏壇のお引き取りのお見積りでお伺いする項目(基本のお流れ)

  • お仏壇の高さ:お仏壇の高さ(cm)を中心に、ご料金の区分のお目安のためお伺い。お手元にメジャーがあれば、お電話のあいだでもお測りいただけます
  • お仏壇のお置き場所と導線:お居間・お仏間・床の間・お廊下など、お住まいのなかでのお仏壇のお位置と、お運びの導線
  • お住まいのエリア・道のご事情:引き取りに伺うお車の段取り。橋・山道など、エリアによっての道のご事情の確認

ご相談の中身をお整えなおして頂く場面を、ご相談者様のご判断のお返しとして大切にお受けする。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、山口県周防大島町にお住まいのご相談者様にお寄せ頂いた、お仏壇のお引き取りのご相談の入り口のお流れをご紹介してまいりました。

ご相談者様は、当初はお仏壇のお片付けに加えて、お家具のお片付けもご一緒のご希望でいらっしゃいました。
公式LINEでお仏壇のお写真4枚をお送り頂き、お電話の続きの中でお伺いさせて頂いたうえで、お家具のお片付けについてはお見積りのスケジュール調整に数日のお時間を頂きそうな旨をお返ししたところ、 「今回は、仏壇の引き取りだけで、お願い致します」 とご相談の中身をお整えなおしてくださいました。

私たちの担当が大切にしているのは、 ご相談の中身をお整えなおして頂く場面を、ご相談者様のご判断のお返しとして大切にお受けする ことです。
公式LINEへのご相談では、最初のひと言で全てが決まりきらないご相談が大半です。
お写真のお届きから・お電話の続きから・お見積りのお時間のご案内から——やり取りのなかでお気付きになることや、お考えが変わられることは、ご相談者様にとっても自然なことです。

そして、お整えなおして頂いたご相談の中身については、 最後まで丁寧にお預かりする のが、私たちの基本のお流れです。
お仏壇の引き取りについてのお見積り書のご提示・引き取り日程のご相談・引き取り当日のご案内まで、ご相談者様のご家庭のペースに合わせて、お電話の続きの中でひとつずつ順番にお預かりしてまいります。

もし、 「お仏壇のお片付けに加えて、お家具のお片付けもご一緒にご相談したい」「お見積りのお時間の見通しを先にお聞きしてから、ご相談の中身を決めたい」「お写真をお送りしたうえで、お電話の続きの中でご相談したい」 ——というお話をお持ちの方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
お写真のお届きから、お電話の続きの中でのお伺いまで、ご相談者様のご家庭のペースに合わせて、お話のひとつひとつを順番にお伺いさせて頂きます。

お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。
お仏壇のお引き取りのご相談の全体のお流れは、お仏壇の処分の解説ページもあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取りの全体像をつかんで頂けるかと思います。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

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お仏壇の処分のご相談はこちら

らくサポでは、お仏壇の処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「お仏壇のお引き取りを、まずは流れと費用感から伺いたい」「お写真をお送りしたうえで、お電話の続きでご相談したい」「お家具のお片付けや他のお片付けもご一緒に検討したい」——どんなお話でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお整えしてまいります。