お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理する ことです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お住まいの導線のご確認も、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

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はじめに

運んで欲しい。
いえ、引っ越しではなく引き取りです。

これは、岐阜県中津川市にお住まいのご相談者様が、公式LINEのご相談フォームのご記入のあとに頂いた、ご相談内容の核となる2行のお言葉でした。

最初の「運んで欲しい。」というお言葉に、当社からは「お引っ越しでしょうか」とお伺いしたところ、ご相談者様からは 「いえ、引っ越しではなく引き取りです」 というお返事を頂きました。
お住まいに置かれている 冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッドの4点のご家財 を、お引き取りのうえで処分してほしい——というご相談でした。

本記事は、 公式LINEのご相談フォームのご記入から、ご家財4点の概算お見積り(税込み35,000円)のご案内までの約2日のあいだのやり取り と、その後の お引き取り日のご希望日のご返信、最終の日時のお決まりまで の岐阜県中津川市のご相談者様とのLINEのやり取りをご紹介するものです。
ご家財整理のご相談で、お電話のお見積りに必要なお伺い項目(お住まいの階数・ベッドのバネのご有無など)を、公式LINEのテキストで丁寧にお伺いしたうえで、概算お見積りまでお伝えした入り口の事例として位置づけます。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の始まり 2026年2月17日 午前9時58分(公式LINEのご相談フォームから)
お住まいのエリア 岐阜県中津川市
ご家財の対象 冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッド(4点)
お住まいの階数 2階
ベッドのバネ なし(と思われるとのお返事)
お見積り 税込み35,000円(翌朝・公式LINEのテキストでご案内)
お引き取り日のご希望 20日・21日・22日午前中(ご相談者様からのご希望)
お決まりのお日時 2月23日 午前10時
やり取りの期間 約2日(お見積りまで)/約12日(お決まりのお日時まで)

公式LINEからのご家財整理のご相談で、 最初のひと言が「運んで欲しい」というお言葉だけ で頂いた場合、ご相談の中身は お引っ越し(移設)お引き取り(処分) の二通りに分かれます。
同じ「運ぶ」というお言葉でも、お見積りの組み立て方も、お受けする作業の中身も大きく違うため、最初のお伺いで 「お引っ越しか、お引き取りか」を丁寧にご確認 するのが、私たちのご家財整理のご相談の基本のお流れです。

  • お引っ越し(移設)の場合:移動元・移動先のご住所、それぞれの階数、搬出搬入の導線、ご希望日のお伺いが中心
  • お引き取り(処分)の場合:お住まいの階数、対象物のサイズ・点数、ベッドのバネのご有無、お引き取り希望日のお伺いが中心

今回のご相談者様は、 「いえ、引っ越しではなく引き取りです」 という明確なお返事のうえで、お引き取りのご相談として、ここからお見積りの段階へとお進みになりました。

この記事のお話

  • お客様のご事情:岐阜県中津川市にお住まいのご相談者様から、お住まいの2階に置かれている冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッド(バネなし)の4点のご家財のお引き取りと処分のご相談。最初は「運んで欲しい」のお言葉から、お引っ越しではなくお引き取りであることをお伺いしてのお見積りの段階へ
  • 私たちがお伝えしたこと:お引っ越しではなくお引き取りであることのご確認/ご家財4点(冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッド)のご整理/ベッドのスプリングのバネのご有無のご確認/お住まいの階数のご確認(2階)/翌朝のテキストでの概算お見積り「税込み35,000円」のご案内
  • LINEでのやり取りの結末:ご相談者様からのお引き取り日のご希望(20日・21日・22日午前中)のお返事ののち、ご相談者様のご希望に合うお日にち(2月23日 午前10時)でお引き取り日をお決まりに。担当者調整のうえで最終のお日時のご連絡をお伝えした、お見積りからご依頼確定の入り口段階

第1章:「運んで欲しい。」|公式LINEのご相談フォームから頂いた、ご家財4点のお引き取りのご相談

ご相談者様が公式LINEのご相談フォームへのご記入をくださったのは、2026年2月17日 午前9時58分。
ご相談フォームに沿ってお書き込みいただいた内容は、次のようなものでした。

運んで欲しい。

公式LINEのご相談フォームでは、 ①お住まいの郵便番号 ②お電話番号 ③ご相談内容 の3点をお伺いしておりますが、ご相談者様は、3点のすべてをきちんとお書き入れくださったうえで、ご相談内容を 「運んで欲しい。」 という6文字の核でお書き込みくださいました(郵便番号・お電話番号はご相談の記録の都合上、本ページからは省略させていただきます)。

ここで、当社の担当からは、お電話を差し上げました。
しかしお電話は不在で、折り返しのため公式LINEでお返事を差し上げました。

ご依頼ありがとうございます お電話不在でしたのでLINEします 移動と言うことですが、お引っ越しでしょうか お引っ越しでしたら、移動元、移動先のご住所(一階にあるかどうか) お知らせください

——お見積りの精度を確かなものにするためには、 「運ぶ」が「お引っ越し(移設)」を指していらっしゃるのか、「お引き取り(処分)」を指していらっしゃるのか を、まずお伺いする必要がございます。
お引っ越しの場合は、移動元・移動先のそれぞれのご住所と、それぞれが何階にあるかのお伺いまでが、お見積りの最低限の項目となります。

ご相談者様からは、お昼過ぎにお返事を頂きました。

いえ、引っ越しではなく引き取りです。

——この 「いえ、引っ越しではなく引き取りです」 という9文字のご返答で、ご相談の中身が 「ご家財のお引き取りと処分」 に確定しました。
お引き取りのご相談に切り替わってからの、当社の担当からのお伺いはこうでした。

冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、シングルベッドの処分ですね?
ベッドにはスプリングのバネ入りでしょうか

——お引き取りのご相談に切り替わったあと、ご相談者様には 画像をお送りいただいておりました ので、対象物が 冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッドの4点 であることを、画像から確認のうえで一度復唱させて頂きました。

加えて、ご家財の処分のお見積りで、シングルベッドの場合に確認の必要な項目があります。 スプリングのバネ入りかどうか です。
スプリングベッドのバネ入りの場合は、解体・処分のお手間が変わるため、お見積りの区分も変わってまいります。

ご相談者様からのお返事は、次のようなものでした。

処分です。
バネはないと思います。
多分。

——「処分です」というお言葉で、お引き取りのご相談であることが改めて確定し、シングルベッドのバネについては 「ないと思います。多分」 という、ご相談者様にしか分からない範囲での、ありのままのお返事を頂きました。

ご家財の処分のご相談で、シングルベッドのバネのご有無は、ご相談者様がご自身でお確かめになることが難しい場合もございます。 マットレスを上げて、内部にスプリングのコイルが入っているかをお確かめいただく のが、いちばん確かな方法ですが、お一人ではマットレスを動かすのが難しいご相談者様も多くいらっしゃいます。

そのため、私たちの基本のお流れとしては、 「ないと思います。多分」 というご返答も、お見積りの仮の前提として一度お受けし、 お引き取り当日に実物をお確かめのうえで、バネ入りの場合は別途お見積りを調整させて頂く ことを前提に、概算お見積りを進めてまいります。

ご家財の処分のお見積りで、お電話・公式LINEのテキストでお伺いさせて頂く主な項目を整理すると、次のような項目が中心となります。

お伺い項目 お伺いの目的 今回のお返事
対象物の点数と種類 お見積りの基本の区分 冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッドの4点
お住まいの階数 搬出の導線・人員のご確認 2階
ベッドのバネのご有無 解体・処分の区分 なし(と思われる)
大型家電のサイズ感 搬出の導線の補足 画像にてご確認
お引き取りのご希望日 お引き取りの日程のご確認 後日改めてのご希望のご共有

「お住まいの階数」のお伺いは、当社の担当からは、最初にお伺いし損ねたため、お見積りの直前に改めてお伺いしました。

場所は一階でしょうか?

ご相談者様からのお返事は、次のようなものでした。

2階です。

——お住まいの2階からのお引き取りであることが、ここで確定しました。 2階からのお引き取りは、搬出の導線(階段・廊下の幅・玄関までの動線)の確認と、人員のご手配が、1階からのお引き取りに比べて、少しお手間が増える ことが多くございます。
冷蔵庫・洗濯機の大型家電を2階から搬出する場合、 2名以上の担当者で搬出することが基本 となるためです。

ご家財の処分のお見積りでは、対象物の点数・お住まいの階数・ベッドのバネのご有無の3点が、公式LINEのテキストでお伺いしたい基本の項目です。

第2章:「税込み35000円」|翌朝のテキストでお伝えした、ご家財4点の概算お見積り

ご相談者様への概算お見積りのご案内は、ご相談の翌朝、2月18日の午前10時36分。
前日のうちにお伺いした 対象物の4点(冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッド)お住まいの階数(2階)シングルベッドのバネのご有無(なしと思われる) の3項目を前提に、概算お見積りを算出のうえで、公式LINEのテキストでお送りしました。

おはようございます 遅くなりました 処分の件ですが、税込み35000円になります ご検討の程、よろしくお願いします

——お見積りは 税込み35,000円
冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッドの4点のお引き取りと処分、2階からの搬出込みの概算お見積りとして、公式LINEのテキストでお伝えしました。

ご家財4点のお引き取りの概算お見積りを お電話のご相談ではなく、公式LINEのテキストでお伝えする ことには、ご相談者様にとっていくつかの利点がございます。

  • a. ご検討のお時間をお取りいただける:お電話でのお見積りは、その場でのご返事をご求めしてしまう側面がございます。
    テキストでのお見積りは、ご相談者様がご自身のペースでご検討頂けます
  • b. ご家族とのご相談がしやすい:テキストでお送りした金額は、ご家族と画面をご一緒にご覧頂いてのご相談がしやすくなります
  • c. お見積り内容のお見直しがしやすい:「冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッド」「2階」「バネなし」といった前提条件の文字での記録が、お見積りの内訳のお振り返りにつながります
  • d. 急なお電話のご都合の心配がない:お仕事中・ご移動中などの、お電話に出にくいお時間帯のご相談者様にも、お見積りをお伝えできます

ご家財の処分のお見積りでお気をつけしていることは、 概算お見積りの段階での金額は、お引き取り当日の実物のご確認のうえで、最終の金額が確定する ことを、ご相談者様にお伝えしておくことです。

  • 冷蔵庫の容量(小型・中型・大型)
  • 洗濯機の種類(縦型・ドラム式)
  • 大型家電の搬出の導線(階段の幅・曲がり角・玄関のサイズ)
  • シングルベッドのバネのご有無(実物のご確認)

これらの項目は、 お電話・公式LINEのテキストの段階では完全には判定できない ため、概算お見積りは 「お引き取り当日の実物のご確認のうえで、調整させて頂く可能性がある」 という前提のもとでお伝えするのが、私たちの基本のお流れです。

ただ、お引き取り当日に大きく金額が変わってしまうことのないよう、 概算お見積りの段階で、お引き取り当日のご請求とのズレが小さくなるよう、保守的に見積もる ことを基本としております。

ご家財整理の概算お見積り・テキストでお伝えする際の3つの心がけ

  • 前提条件を一度復唱する:「冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッド」「2階」「バネなし」など、お見積りの前提となる項目を、お見積り金額のお伝えの前にもう一度復唱しておく
  • 当日の実物のご確認のお伝え:当日のご確認のうえで金額が調整される可能性があることを、概算お見積りの段階でお伝えしておく
  • ご検討のお時間を一言添える:「ご検討の程、よろしくお願いします」の一言で、その場でのご返事を急がせない

第3章:「20日、21日、22日の午前中はいかがですか?」|ご相談者様からのお引き取り日のご希望のご返信

お見積りのご案内から一日が経った2月19日の朝、ご相談者様からのお返事を頂きました。

おはようございます。
お願いしたいと思うのですが、最短でいつ予約できますか?

——「お願いしたいと思うのですが」というお言葉のうえで、 最短のご予約のお日にちのお尋ね を頂きました。

私たちの担当からは、まずご相談者様のご希望のお日にちを2つ3つお伺いしました。

おはようございます ありがとうございます 希望日時を二つ三つお願いします

ご相談者様からのお返事は、次のようなものでした。

20日、21日、22日の午前中はいかがですか?

——お見積りのご案内の翌日の 20日 から、 21日・22日の午前中 という、3日連続の午前中のお時間帯のご希望を頂きました。

ご家財整理・お引き取りのご予約のご相談で、ご相談者様のご希望のお日にちは、 お住まいのご事情(お引っ越しの予定・お住まいの引き渡しの予定・お仕事のご都合など) が背景にあることが多く、特に 連続した複数日の午前中 というご希望を頂く場合は、 お住まいの何らかのお片付けのご事情 がお背景にあることが、私たちの経験から想像されます。

担当者の予定との突き合わせの結果、 最短のお引き取りのお日時は2月22日午後から、もしくは23日終日、27日終日 をご案内しました。

確認しますね

最短ですと、2月22日午後から 23日 終日 27日 終日 だと難しいでしょうか

22日の13時でしたら間に合います

ご相談者様からのお返事は、こうでした。

23日終日だと何時になるかわからない感じですか?

——「23日終日だと何時になるかわからない感じですか?」のお言葉から、ご相談者様としては 23日のお日にちでお時間を絞ってお決めいただきたい というご意向が伝わってきました。

私たちの担当からは、 23日のお時間指定が可能 な旨をお伝えしました。

23日時間指定してください 今のうちなら大丈夫です

このあと、お引き取り当日にお伺いする 詳しいご住所と、お名前 を改めてお伺いし、ご相談者様からは 「23日の午前中」 のご希望のご返信を頂きました。

23日の午前中でお願いしたいです。
住所は中津川市内のお住まいです。
名前はご相談者様のお名前です。

私たちの担当からは、ご相談者様のご希望の 23日午前のなかで、10時 をご提案させて頂きました。

お世話になります 23日の10時でお願いできますでしょうか

ご相談者様からのお返事は、次の通りでした。

お願いします。

——この 「お願いします。」 の5文字で、お引き取り日のお日時が 2月23日 午前10時 にお決まりとなりました。

ここまでのお引き取り日のお決まりまでのLINEのお流れを、お時系列でまとめると次のようになります。

日付 ご相談者様のご返信/私たちの担当のお伝え
2/17 09:58 公式LINEのご相談フォームから「運んで欲しい。」のお書き込み
2/17 09:59 ご家財4点の画像のお送り
2/17 11:21 担当よりお電話・LINEお引っ越しかご確認
2/17 14:49 「いえ、引っ越しではなく引き取りです」のご返信
2/17 15:00 4点のご整理・ベッドのバネのご確認
2/17 17:00 「処分です。バネはないと思います。多分」のご返信
2/17 17:01 お住まいの階数のご確認
2/17 17:05 「2階です」のご返信
2/18 10:36 概算お見積り「税込み35000円」のご案内
2/19 08:36 「お願いしたいと思うのですが、最短でいつ予約できますか?」
2/19 08:55 ご希望日「20日、21日、22日の午前中」のご返信
2/19 09:19 担当よりお日にちのご提案(22日午後・23日終日・27日終日)
2/19 10:34 「23日終日だと何時になるかわからない感じですか?」
2/19 14:47 「23日の午前中でお願いしたいです」のご返信
2/19 15:32 担当より「23日の10時でお願いできますでしょうか」のご提案
2/19 18:36 「お願いします」のお返事・お決まり

公式LINEのご相談フォームからの最初のお書き込みから、お引き取り日のお日時のお決まりまで、 約2日と数時間 のあいだに、お見積りのご案内から日時のご確認までがひと通り進んだ、ご家財整理のご相談の入り口の事例でした。

第4章:ご家財のお引き取りのご相談で、公式LINEのテキストでお伝えできる範囲とお電話でお伺いしたい範囲

今回のご相談者様とのやり取りは、 概算お見積りから、お引き取り日のお決まりまで、すべて公式LINEのテキストでひと通り進められた 事例でした。
これは、ご相談者様が公式LINEのテキストでのやり取りに違和感なくお応えくださったからこそ、整ったご相談の形でした。

ご家財整理のご相談では、公式LINEのテキストでのやり取りでお伝えできる範囲と、お電話でお伺いさせて頂きたい範囲が、状況によって分かれてまいります。

お伺いの項目 テキストでお伝えできる範囲 お電話でお伺いさせて頂きたい範囲
対象物の点数と種類 主な家電・家具の点数(画像のお送りあり) 数十点規模の細かなご家財一式の場合
お住まいの階数 階数の数字のご返信 階段・廊下の幅などの導線のお確かめ
ベッドのバネのご有無 「あり/なし/不明」のご返信 実物のご確認のうえでの最終の判別
お引き取り日のご希望 希望日の数日分のご共有 直前のお日にちのお決まりの即時調整
概算お見積り 標準的なご家財の点数・お住まいの階数のうえでのお見積り 特殊なご事情(不用品の量が多い・お住まいの導線が特殊など)の場合

今回のご相談者様の 冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッドの4点 という、ご家電の 標準的な点数のお引き取り のご相談では、公式LINEのテキストでのご相談だけで、お見積りからお引き取り日のお決まりまで、ひと通り進められるご相談の規模感です。

一方、 お住まいまるごとのご家財整理 や、 数十点規模のご家財の処分 のご相談の場合は、お電話・あるいは現地のお見積りでお伺いさせて頂く方が、ご相談者様にとってもお手間の少ない、確かなお見積りのご案内の形となります。

ご家財整理のご相談で、 「公式LINEからご相談していいのか、お電話でご相談した方がいいのか」 とお迷いになる場合は、まず公式LINEからお気軽にご相談頂ければと思います。
私たちの担当が、ご相談の規模感をお伺いのうえで、 テキストでお伝えできる範囲か、お電話・現地でお伺いさせて頂く方が良いか を、ご相談者様にお伝えします。

ご家財整理の概算お見積り・テキストでお伝えする際の3つの心がけ

  • 前提条件を一度復唱する:「冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッド」「2階」「バネなし」など、お見積りの前提となる項目を、お見積り金額のお伝えの前にもう一度復唱しておく
  • 当日の実物のご確認のお伝え:当日のご確認のうえで金額が調整される可能性があることを、概算お見積りの段階でお伝えしておく
  • ご検討のお時間を一言添える:「ご検討の程、よろしくお願いします」の一言で、その場でのご返事を急がせない

翌朝の概算お見積りと、テキストでのお決まりまで。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、岐阜県中津川市にお住まいのご相談者様からの、 冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・シングルベッドの4点のご家財のお引き取りと処分 のご相談の入り口を、公式LINEのご相談フォームのご記入から、概算お見積り(税込み35,000円)のご案内、そしてお引き取り日(2月23日午前10時)のお決まりまでの約2日と数時間のお流れに沿ってご紹介してまいりました。

ご相談者様の最初のお言葉は 「運んで欲しい。」 の6文字でした。
そこから、私たちの担当がお伺いさせて頂いたのは、 「お引っ越しか、お引き取りか」「対象物の点数」「お住まいの階数」「ベッドのバネのご有無」 という、お見積りの精度を確かなものにするための基本の項目でした。
これらを公式LINEのテキストで一つひとつ丁寧にお伺いしたうえで、翌朝に概算お見積りをお伝えしました。

私たちの担当が大切にしているのは、 ご家財整理のご相談を、ご相談者様のご都合の良いお手段(お電話・公式LINEのテキスト)でお受けし、お見積りの前提となる項目を丁寧にお伺いしたうえで、保守的な概算お見積りをお伝えする ことです。
お電話のご都合のつきにくいご相談者様にも、公式LINEのテキストでひと通り進められる範囲のご相談であれば、 ご相談者様のペースでのご検討のお時間をお取りいただける ご相談の形になります。

そして、お引き取り日のお決まりの場面で大切にしているのは、 ご相談者様のご希望のお日にちを、まずお伺いする ことです。
今回のご相談者様の場合、最初に「20日、21日、22日の午前中」というご希望を頂き、その後「23日の午前中」へとご希望が変わりました。
担当者の調整の結果、 2月23日の午前10時 という、ご相談者様にとってもお決めいただきやすいお日時で、お引き取り日のお決まりが整いました。

もし、 「お住まいのご家電・ご家具のお引き取りを、まずは概算のお見積りから伺いたい」「お電話のご都合がつきにくいので、公式LINEのテキストでご相談したい」「ご家財の点数が少ないけれど、お見積りをお願いできるか聞きてみたい」 ——というお話をお持ちの方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
ご相談内容の核(対象物・お住まいのエリア・ご希望の時期など)をお伝え頂ければ、私たちの担当からお返事を差し上げ、お見積りの前提となる項目を順番にお伺いさせて頂きます。

お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。
ご家財整理の全体のお流れをまとめた対応事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。

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ご家財のお引き取り・お片付けのご相談はこちら

らくサポでは、ご家財のお引き取り・お片付け・処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「お住まいのご家電・ご家具のお引き取りを、まずは概算のお見積りから伺いたい」「お電話のご都合がつきにくいので、公式LINEのテキストでご相談したい」「ご家財の点数が少ないけれど、お見積りをお願いできるか聞いてみたい」——どんなお話でも構いません。
まずは状況を伺うところから、お一つひとつご一緒に確かめてまいります。