
私たちらくサポが大切にしていること
らくサポは、終活に関するご相談をお受けするとき、「その方にとって、いちばん後悔が少ない選択肢はなにか」を考えながらお話しします。
お見積りをご希望の方には、できるだけ早くお出しする。
ご不明な点には、できるだけわかりやすくお答えする。
ご依頼いただいた場合には、誠実に・丁寧に進める。
それが、らくサポが大切にしていることです。
目次
はじめに
2026年4月のある日、遠方のご相談者様からLINEでご連絡をいただきました。
「2024年夏に母の海洋散骨でお世話になりました。父も亡くなり、母と同じところで散骨をしたいと考えています」
以前に海洋散骨をご依頼いただいたご相談者様が、お父様のご逝去にあたり、再びご連絡をくださいました。
「同じ海に」というご希望のもと、船の種類やオプション、粉骨・分骨のご確認まで、LINEで丁寧にやり取りさせていただいた事例です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談のきっかけ | 2年前にお母様の海洋散骨をご依頼いただいたリピーターのご相談者様。 お父様がご逝去されたため、同じ海での散骨をご希望 |
| ご相談内容 | 船の種類・料金体系・花束等オプション・粉骨と分骨の可否について確認したうえでご予約を希望 |
第1章:「また同じ海に」——2年前のご縁が、再びつながった日
ご相談者様は、2024年の夏にお母様の海洋散骨をご依頼いただいたお客様でした。
今回は、お父様がお亡くなりになり、「お母様と同じ海で一緒に」という思いから、再びご連絡をくださいました。
当時の資料が手元にないとのことで、「資料を送っていただいた方がよいか、それともLINEや電話でそのまま予約できるか」とお聞きくださいました。
以前ご利用いただいた方のご連絡は、私たちにとってもうれしいものです。
まずはご料金のご案内をしながら、このままLINEでも手続きが進められる旨をお伝えしました。
第2章:船の種類・料金・オプションを、一つひとつご確認
ご相談者様からは、具体的なご質問が続きました。
「以前は小型船を出していただいて15万円弱だったと記憶している。何人までが小型船で何人以上が中型船か、それぞれの料金体系は? お花の準備などのオプションは? 粉骨と、少しの分骨も同時にできるか?」
丁寧に整理してくださったご質問でした。
細かな内容が多かったため、電話の方が伝えやすいかとお尋ねいただきましたが、LINEでも一つひとつお答えできる内容です。
海洋散骨にはいくつかの種類があり、参列者の人数や式の形式によって、小型船・中型船・貸し切りプランなどをご案内しています。
花束などのオプションも対応しており、粉骨と分骨については、ご遺骨の状態に応じて対応可否をご確認するかたちになります。
第3章:LINEで完結できる安心感——リピーターだからこそ伝わるもの
「以前お世話になりました」というひと言から始まったやり取りは、すでに信頼の土台がある状態でのご相談です。
料金や手順の説明も、1から丁寧にお伝えするよりもスムーズに進むことが多く、ご相談者様にとっても「また同じところに頼めた」という安心感につながります。
以前ご利用いただいたお客様が、ご家族のご逝去にあたって再び連絡してくださることは、私たちにとって何より心強いことです。
「あのときと同じように」というご期待に応えられるよう、今回も同じ丁寧さでご対応させていただきました。
第4章:LINEでの問い合わせが、そのまま予約への入口になる
今回のやり取りを通じて、LINEでのご相談がご予約の入口として自然に機能することを改めて感じました。
電話に出られない時間帯であっても、LINEならご都合のよいタイミングにメッセージを送っていただけます。
電話やLINE、フォームのいずれでもご相談をお受けしています。
「料金体系を確認してから予約したい」「以前と同じ内容で頼みたい」といったご要望も、LINEで一つひとつお答えしながら進めることができます。
「また連絡しやすかった」と思っていただけることが、次のご縁にもつながると考えています。
同じ海で、再び送り出す。それが、らくサポが大切にしていること
お母様をお見送りした2年後、今度はお父様を同じ海に——そのご希望をお聞きしたとき、私たちは改めて、ひとつひとつのご依頼の重さを感じました。
「前回もお世話になった」という言葉は、私たちへの信頼であると同時に、ご相談者様がどれほど慎重にこの選択をされてきたかを物語っています。
リピーターのご相談であっても、最初のご相談と同じように、丁寧に・一つひとつ確認しながら進める。
それが、らくサポが大切にしていることです。

