お客様対応事例

らくサポは、終活に関するご相談をお受けするとき、「その方にとって、いちばん後悔が少ない選択肢はなにか」を考えながらお話しします。

お見積りをご希望の方には、できるだけ早くお出しする。
ご不明な点には、できるだけわかりやすくお答えする。
ご依頼いただいた場合には、誠実に・丁寧に進める。

それが、らくサポが大切にしていることです。

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はじめに

岐阜県可児市にお住まいのお客様から、LINEでペットボトルの処分についてのお問い合わせを頂きました。
空のペットボトルが3袋、中身の入ったものが1袋——合計4袋分をどうにかしたいとのことで、お見積りをお求めでした。

お問い合わせ直後に担当者が状況をお聞きし、引き取りに伺う場合と持ち込みいただく場合、それぞれの費用をお伝えしました。
やり取りは当日のうちに完結し、最終的にお客様は別の相談先を選ばれました。

ご縁はありませんでしたが、このときのやり取りをそのままお伝えすることで、「費用はどのように決まるのか」「持ち込みにするとどのくらい変わるのか」を知りたい方のお役に立てればと思い、事例として記録します。

ご相談のきっかけ LINE
ご相談内容 ペットボトル処分(不用品回収)
地域 岐阜県可児市
  • お客様のご事情:空のペットボトル3袋・中身入りペットボトル1袋の計4袋を処分したかった。
    キャップ・ラベルそのままで出せるか、費用はどのくらいかを知りたいとご連絡された。
  • 私たちがお伝えしたこと:引き取り出張の場合は22,000円(税込)、お客様ご自身で持ち込まれる場合は19,800円(税込)になること。
    持ち込みの場合は事前に内容物をお知らせいただく必要があること。
  • お電話/LINEの結末:持ち込みを検討されていたが、事前確認のやり取りの途中でお客様から「今回は他社にお願いする」とのご連絡があり、ご縁がなかった。

第1章:ペットボトル処分の費用はどうやって決まるのか

不用品の回収費用は、「作業の手間」と「移動コスト」を合算して決まります。
ペットボトルのような軽量なものでも、回収・運搬・適切な処理にはそれぞれ費用がかかります。

今回のご相談では、まずペットボトル以外に処分したいものがないかを確認しました。
他にないと分かった段階で、引き取りに伺う場合の費用をお伝えしています。

  • 引き取り出張あり:22,000円(税込)——移動費・作業費・処理費を含む
  • お客様による持ち込み:19,800円(税込)——出張費を差し引いた金額

「45Lの袋4袋だから安くなるはず」とお思いになる方もいるかもしれません。
ですが重さや体積よりも、「スタッフが動く手間と移動にかかるコスト」が費用の中心になるため、軽いものでも一定の費用が発生します。

第2章:持ち込みにすると費用は変わるのか

お客様から「そちらに持ち込みすることはできますか」とのご質問を頂きました。
持ち込みに対応している場合、出張費の分だけ費用が下がることがあります。

今回のケースでは、出張費を差し引いた19,800円(税込)をご案内しました。
ただし持ち込みの場合は、受け入れ可否を事前に確認するため、内容物をお知らせいただく必要があります。

方法費用(税込)備考
引き取り出張22,000円ご自宅または指定場所まで伺う
持ち込み19,800円事前に内容物の確認が必要

「持ち込みの住所を教えてほしい」というご連絡を頂いた際、中身入りのペットボトルが含まれているため、受け入れ前に内容物を確認するお願いをしました。
この確認手順をお伝えする前に、お客様から「他社にお願いする」とのご返信がありました。

第3章:中身入りのペットボトルはなぜ事前確認が必要なのか

一般的なペットボトルは資源ごみとして回収されますが、中身が残っているものはそのままでは処理できないことがあります。
内容物によっては、別途処理が必要になる場合もあります。

  • 空のペットボトル:キャップ・ラベルが付いていても回収可。
    洗浄の必要なし。
  • 中身入りのペットボトル:内容物の種類(飲料・液体洗剤・薬品等)によって処理方法が異なるため、事前確認が必要。

「処分を急ぎたい」という気持ちがある場合、確認のやり取りを手間に感じることもあるかもしれません。
ただ、受け入れ側としてはお受けする前に内容を把握しておく必要があり、今回もその確認をご案内していました。

第4章:やり取りがご縁につながらなかったとき、私たちが感じること

今回、お客様は別の相談先を選ばれました。
持ち込みを検討されていたところで、確認のやり取りの途中でご縁がなかった形です。

「他社にお願いする」というご連絡をいただいたとき、私たちは引き止めることも、費用をさらに下げることも提案しませんでした。
それは、お客様が判断されたことを尊重することが、誠実な対応だと考えているからです。

見積りをお伝えした時点で、必要な情報はお渡しできたと思っています。その情報をもとにお客様が選択されたのであれば、それで十分です。

やり取りの流れ内容
LINEでのお問い合わせペットボトル4袋の処分希望・お見積り依頼
担当者からの確認他に処分するものはないか確認
引き取り費用のご案内22,000円(税込)
持ち込み希望のご連絡お客様より持ち込みを希望
持ち込み費用のご案内19,800円(税込)
内容物の事前確認のお願い中身入りのため受け入れ確認が必要
お客様のご判断他社へのご依頼を選択

ペットボトルの処分でも、丁寧にお答えすること。それが、らくサポが大切にしていること

「たった4袋のペットボトルでも相談していいのか」と思われる方もいるかもしれません。
金額が大きいかどうかに関わらず、処分に困っているものがあれば、まずお声がけください。

今回のケースでは、最終的にご縁はありませんでした。
ただ、お見積りを素早くお伝えし、持ち込みの選択肢もご案内できたことは、お客様の判断の材料になったと思っています。
費用の根拠を丁寧にお伝えすることが、誠実な対応だと私たちは考えています。

もし不用品の処分でお困りのことがあれば、まずお電話ください。
LINEからのご相談も年中無休で受け付けています。

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