
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様のご家庭のお時間に合わせて、墓じまいのお話を伺う」ということです。
お墓のこと、ご実家の整理、お仏壇のお片付け——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「お住まいから遠いお墓を、誰にどう相談すれば良いのか」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、 その場でご契約のお話を急がず、まずは全体の流れをご家庭でゆっくりお確かめ頂く時間をお作りする ことです。
墓じまいは、ご親族とのお話し合い・お寺様とのお話・行政手続き・撤去のお作業まで、複数のお相手と複数の段取りが重なるご相談です。
お電話の数十分でお決まりを頂くお話ではなく、 ご家族のなかで「やってみよう」と気持ちが整ってから動き出す お話と捉えています。
その代わり、私たちにお預けくださったご相談は、お寺様とのお話・行政手続き・撤去のお作業のお手配まで、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
お住まいが遠方で現地のお寺様や役所まで足を運ぶのが難しい方、ご親族が少なく一人でお話を進めなければならない方——そのようなご事情のお客様こそ、私たちのご相談の入り口でいちばんお迎えしたいお客様です。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
目次
はじめに
「初めまして。私共は東京でお墓が岩手県花巻市にあります。場所が遠方であり親族も殆どいない為、閉じる事を検討しております。御社は離檀交渉や行政手続き、撤去工事など可能でしょうか?」
これは、2026年3月のある日の午前、公式LINEのご相談フォームを通じて墓じまいのご相談をくださった、 お住まいは東京・お墓は岩手県花巻市 にいらっしゃるご相談者様が、最初のお書き込みでお寄せくださったお言葉でした。
ご相談の内容は、 遠方にあるお墓を閉じることのご検討 と、 離壇のお話・行政手続き・撤去工事までを一社にまとめてお預けできるかのご確認 という、 墓じまいの全体像のお問い合わせ に近いお形でした。
あわせて、 ご親族の方が殆どいらっしゃらない ため、 お一人でお話を進めなければならないご事情 も、ご相談の冒頭で率直にご共有くださいました。
私たちの担当からはまず、ご相談フォームにご記入頂いたお電話番号にお電話を一本差し上げ、 約10分ほどのお電話のなかで、墓じまいの全体の流れと、お一人で進められるご事情のお話 を伺いました。
お電話のあとに公式LINEでお返しを差し上げ、 墓じまいガイドブックのPDFをお預け したうえで、 ご親族の方とお話し合いのうえで改めてのご連絡をお預かりする お流れで、ひと区切りとなりました。
本記事は、 遠方のお墓・少ないご親族・初めての墓じまい という3つのご事情が重なったご相談者様への、約1時間のうちのご対応の全記録です。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の時期 | 2026年3月のある日の午前 |
| ご相談者様のお住まい | 東京 |
| お墓のご所在 | 岩手県花巻市 |
| ご相談のきっかけ | 公式LINEへのお友だち追加とご相談フォームのご記入 |
| ご相談の内容 | 遠方のお墓を閉じることのご検討(離壇のお話・行政手続き・撤去工事までを一社にお預けできるかのご確認) |
| ご事情 | お墓が遠方/ご親族の方が殆どいらっしゃらない/墓じまいは初めての場面 |
| 当社のご対応 | ご相談フォームのご返事直後にお電話を一本/墓じまいガイドブックのPDFのお預け/継続フォローの構え |
| 結末 | 継続検討(ご親族の方とのお話し合いのうえで、改めてのご連絡をお預かりする運び) |
| やり取りの期間 | お友だち追加からひと区切りまで約1時間 |
この記事のお話
- お客様のご事情:お住まいは東京、お墓は岩手県花巻市にいらっしゃるご相談者様。お墓が遠方にあるご事情と、ご親族の方が殆どいらっしゃらないご事情から、お墓を閉じることをご検討。離壇のお話・行政手続き・撤去工事の3点を一社にまとめてお預けできるかをお伺いになった、墓じまいの全体像のお問い合わせ
- らくサポがお伝えしたこと:ご相談フォームのご記入の直後にお電話を一本差し上げ、墓じまいの全体の流れと費用感の入り口をお伝え。お電話のあとに公式LINEで墓じまいガイドブックのPDFをお預けし、ご家庭でゆっくりお確かめ頂けるおかたちで、その日のお話をひと区切り。お一人でお話を進めなければならないご事情に寄り添い、お決まりを急かさないお姿勢でお返事を差し上げました
- お電話/LINEの結末:継続検討。ご親族の方とお話し合いのうえで、ご不明点が出てきましたら改めてのご連絡を頂くお流れに。お電話とLINEのご対応のお返しの両方を、ご相談者様のご家庭のペースに合わせてご用意してお待ちする継続フォローの段階となりました
第1章:「東京でお墓が岩手県花巻市にあります」|遠方のお墓のご相談のお受け入れ
ご相談者様からの最初のご連絡は、 2026年3月のある日の午前 、公式LINEのお友だち追加に続けて、ご相談フォームの形でお寄せ頂きました。
お友だち追加から数分のうちのお書き込みでした。
初めまして。
私共は東京でお墓が岩手県花巻市にあります。
場所が遠方であり親族も殆どいない為、閉じる事を検討しております。
御社は離檀交渉や行政手続き、撤去工事など可能でしょうか?御連絡頂けますと幸いです。
宜しくお願いします。
——ご相談の冒頭から、 お住まいの地域・お墓の地域・閉じることをご検討の理由 までを、漏れなく丁寧にご共有くださいました。 「お住まいは東京・お墓は岩手県花巻市」 という、 お住まいとお墓が別の地域にあるご事情 は、墓じまいのご相談で、私たちが毎日のように頂くお話のおかたちです。
お住まいとお墓が別の地域にあるご事情では、お墓のお守りをしてこられたお客様にとって、次のような場面が積み重なります。
- 遠方のお墓のお参り に、お時間のご都合がつきにくくなる場面
- お墓の周囲のお手入れ (草木のお片付け、お墓まわりのお掃除)を、現地のお寺様や石材店にお預けする場面
- ご親族の方の高齢化 が進み、ご親族のうちでお墓のお守りを引き継ぐ方がいらっしゃらなくなってきた場面
- 墓じまいのご検討 が、ご家族のなかで自然に持ち上がる場面
ご相談者様は、 「親族も殆どいない為、閉じる事を検討しております」 と、ご事情を率直にご共有くださいました。 お一人で墓じまいのお話を進めなければならないご事情 は、墓じまいのご相談のなかで、 私たちの担当がいちばん丁寧にお伺いするご事情 のひとつです。
私たちは、お友だち追加とご相談フォームのご共有を頂いてから数分のうちに、 ご相談フォームにご記入頂いたお電話番号にお電話を一本 差し上げました。 「遠方のお墓・少ないご親族・初めての墓じまい」 という3つのご事情が重なったご相談では、 文字よりもまずお声でお伺いする方が、ご相談者様のご事情の温度感をしっかりお受け取りできる ためです。
| 遠方のお墓のご相談で、私たちが最初にお伺いすること | お伺いの理由 |
|---|---|
| お住まいの地域とお墓の地域 | お墓のある現地の役所・お寺様への手続きをお預かりするうえで欠かせない情報のため |
| お墓のお守りをしてこられた方 | 名義人・ご相談者様・ご親族の方の続柄・お話し合いのご状況のお確かめのため |
| ご親族の方のお話し合いのご状況 | 墓じまいはご家族のお話し合いがお決まりの土台になるご相談のため |
| お墓を閉じることをご検討の背景 | 遠方のご事情・お参りのご事情・お守りのご事情のいずれが背景かのお確かめのため |
第2章:「離檀交渉・行政手続き・撤去工事など可能でしょうか?」|墓じまいの全体の流れの3つの段取り
ご相談者様のお言葉のなかで、私たちの担当が特に丁寧にお伺いしたのが、 「離檀交渉や行政手続き、撤去工事など可能でしょうか?」 という、 墓じまいの全体の流れに関するお問い合わせ でした。
墓じまいは、 お寺様とのお話・行政手続き・撤去のお作業 の3つの段取りが重なる、 複数のお相手と複数の段取りが必要なご相談 です。
それぞれの段取りを、別々の業者様にお願いするか、 一社にまとめてお預けする かは、ご相談者様のご事情とご都合によって変わってまいります。 「遠方のお墓・お一人でお話を進められるご事情」 のお客様にとっては、 複数の業者様に同時にお話を進める負担 が大きくのしかかりますため、 一社にまとめてお預け頂けるご相談の入り口 をお探しでいらっしゃるご事情が多くございます。
私たちの担当からは、 墓じまいの全体の流れ を、お電話のうえで次の3つの段取りに分けてお伝えしました。
- 離壇のお話:現在のお寺様への墓じまいのご報告・離壇のお話のご段取り・離壇料のお話のすり合わせ
- 行政手続き:改葬許可申請・埋蔵証明書の発行・お墓のある市町村の役所への書類のご提出
- 撤去のお作業:墓石の閉眼の段取り・墓石の解体と撤去・現地の更地のお整え
| 墓じまいの3つの段取り | ご相談者様にお願いするご対応 | 私たちのご対応 |
|---|---|---|
| 離壇のお話 | お寺様への墓じまいのお話の出し方のご相談 | 同席のお預かり/離壇料のすり合わせ/お寺様への現地のお伺い |
| 行政手続き | お住まいの地域から現地の役所への書類のやり取りのご相談 | 改葬許可申請の代理/埋蔵証明書の発行のお預かり/お墓のある市町村の役所への書類のご提出 |
| 撤去のお作業 | 墓石の閉眼の段取りのご相談 | 現地の石材店のお手配/閉眼の段取りのご相談/墓石の解体と撤去のお預かり/現地の更地のお整え |
——3つの段取りを 一社にまとめてお預け頂けるかのご質問 には、 「いずれも当社のご対応の範囲のなかでお引き受け可能でございます」 と、率直にお返事を差し上げました。 「お住まいは東京、お墓は岩手県花巻市」 という遠方のご事情でも、 現地の石材店のお手配・お寺様への現地のお伺い・行政手続きの代理 までを一社にまとめてお預け頂けるおかたちが、私たちのご相談の入り口でいちばんお迎えしたいご相談のお形です。
遠方のお墓のご相談で、一社にまとめてお預け頂く3つの段取り
- お寺様とのお話のお預かり:墓じまいのお話の出し方・離壇のお話のご段取り・離壇料のすり合わせまでを、私たちの担当がご相談者様のお話し相手としてお預かりいたします。
お住まいが遠方の場合、現地のお寺様への直接のお伺いも私たちがお預かりいたします - 行政手続きの代理:改葬許可申請・埋蔵証明書の発行・お墓のある市町村の役所への書類のご提出までを、私たちがご相談者様の代理でお進めいたします。
お住まいの地域から現地の役所まで足を運ぶ必要はございません - 撤去のお作業のご段取り:現地の石材店のお手配・墓石の閉眼の段取り・墓石の解体と撤去・現地の更地のお整えまでを、私たちが一括でお預かりいたします。
ご相談者様には現地への立ち会いをお願いするご段取りもございますが、ご事情によっては立ち会いなしのお進めも可能でございます
第3章:「ご親族とお話し合いのうえ、お声掛けください」|お決まりを急かさないご相談のおかたち
お電話のうえで、墓じまいの全体の流れと、3つの段取りを一社にお預け頂けるおかたちのご案内をお伝えしたあと、私たちの担当からは、 その場でお見積りのお話を進める ことはせず、 「ご親族の方とお話し合いのうえで、お声掛けください」 というお返事をお返しいたしました。
先程はお電話ありがとうございました。
ご親族とお話し合いの上、またご不明点がございましたらお声掛けくださいませお墓じまいガイドブックはこちらよりお受けとり下さいませ (墓じまいガイドブックのPDFのリンク)
——お電話のあとに公式LINEでお返しを差し上げたお言葉です。
あわせて、 墓じまいガイドブックのPDF を、LINEのうえでお預けいたしました。
墓じまいは、 ご家族のお話し合いがお決まりの土台になるご相談 です。
お電話の数十分のなかで、 「ぜひお見積りを」「ぜひ現地のお伺いの段取りを」 とお返事を重ねることは、ご相談者様にご検討の負担をお願いすることに繋がります。 「お一人でお話を進めなければならないご事情」 のお客様にとっては、特に、 ご親族の方とゆっくりお話し合いの時間を取る ことが、お決まりまでの大切な段取りです。
遠方のお墓・少ないご親族・初めての墓じまいというご事情のお客様にこそ、お決まりを急がず、ご家庭でゆっくりお確かめ頂く時間をお作りすることが、いちばん誠実なご対応だと私たちは捉えています。
墓じまいガイドブックには、 墓じまいの全体の流れ・必要な書類の一覧・費用の目安・お寺様とのお話のお進め方 までが、はじめての方でもお分かりになる形でまとめられています。
お電話やLINEのご案内では情報量が一度に伝わりにくいご相談でも、 PDFのおかたちでお手元に置いて頂く ことで、 ご家族のなかでゆっくりお確かめ頂く ことができます。
ご相談者様からは、ガイドブックのお預けに続くお返事はその日のうちには頂きませんでした。 ご親族の方とのお話し合いのお時間 がご相談者様のご家庭で続いていらっしゃることと拝察し、私たちの担当も、お返事を急がせるお返しはお送りせず、 継続フォローのおかたち で、改めてのご連絡をお待ちする運びとなりました。
| お決まりを急かさないご相談のおかたち | 私たちの心がけ |
|---|---|
| お電話の最後にお見積りのお話を差し上げない | お電話の数十分のうちにお決まりを頂くお話ではないため |
| LINEでガイドブックのPDFをお預けする | ご家族のなかでゆっくりお確かめ頂くお時間をお作りするため |
| その後のお返事を急かさない | ご家庭のお話し合いのご都合をご相談者様にお預けするため |
| 改めてのご連絡をお待ちする継続フォローの構え | お客様のご家庭のペースでお話を進めて頂くため |
第4章:「親族との話し合いのうえで、改めて」|継続検討のお流れと、お手元のガイドブックの位置づけ
ご相談者様は、 お電話・LINE・ガイドブックのPDFのお受け取り までを、 約1時間のうちにご経験 くださいました。
墓じまいのご相談で、お電話の段階で「ガイドブックのお受け取り」までお進めできるご相談者様は、 ご家庭でしっかりお確かめになるご性格 のお客様でいらっしゃることが多くございます。 ご相談の入り口の段階で「全体の流れを把握する」というお気持ちをお持ち のお客様にとって、ガイドブックのPDFは、 ご家族にご共有頂く資料としてもお役に立つ ものです。
私たちの担当の側からも、お電話とLINEのお返しのなかで、 「お決まりを急がない」というご相談のおかたち を、お言葉のうえでも、お返しのテンポのうえでも、丁寧にお伝えするおかたちを心がけました。 継続検討のお流れ とは、ご相談者様の側でご家庭のお話し合いをお進め頂き、 ご不明点が出てきたタイミングで改めてのご連絡を頂く お話のおかたちです。
継続検討のお流れの間、私たちの担当は、 次のような構え でお返事をお待ちしています。
- 改めてのご連絡には、お電話・LINEのどちらからでもお受けできるおかたち でご用意します
- ご親族の方とのお話し合いのうえで出てきたご不明点 には、お話し合いの場面ごとのご事情に合わせてお返事を差し上げます
- ガイドブックの中身のご質問 にも、PDFの該当のページをご一緒にお確かめしながらお返事を差し上げます
- ご相談のお話を、その後のご縁のなかで時間を置いてお進め頂く こともございますため、お問い合わせのタイミングはご相談者様のご都合に合わせて頂けます
——遠方のお墓のご相談では、 お決まりまでに数か月のお時間 をお取りになるお客様も少なくありません。 ご親族の方とのお話し合い・現在のお寺様へのお話のご検討・お墓のお守りをしてこられたご家族の方々の最終のご意向のお確かめ など、お決まりまでに辿るお話の段取りが多いためです。 「お話の途中で気持ちが揺らぐ」 お話でもあります。
墓じまいは、 ご家族の人生の節目 に深く関わるご相談だからです。
私たちの担当は、 継続検討のお流れのお客様 に対しても、 「お返事を急がない・お決まりを促さない・お問い合わせのお時間をお待ちする」 という3つの構えで、 ご相談者様のお話のお戻りをお待ちする お姿勢を、いちばん大切に致しています。
第5章:「またご不明点がございましたら」|遠方のお墓のご相談で、私たちがお預けする3つのお時間
本事例のお打ち合わせを振り返ると、 遠方のお墓のご相談者様にとって、お話のスタートからお決まりまでの間に「お預けする3つのお時間」 が、おひとつずつ浮かんでまいります。
- 第1のお時間:ご家庭のお話し合いのお時間 ——ご親族の方とのお話し合いがお決まりの土台になります。
私たちの担当はお話し合いに同席するわけではございませんため、ご家庭のお話し合いのお時間は、ご相談者様のご家族にお預けしたお時間です - 第2のお時間:ご相談者様ご自身のお気持ちのお整いのお時間 ——遠方のお墓のお守りをしてこられたお客様にとって、墓じまいのお話は ご家族の人生の節目 に深く関わるご相談です。 「やってみよう」と気持ちが整う までのお時間も、ご相談者様にお預けしたお時間です
- 第3のお時間:お寺様とのお話のご検討のお時間 ——お墓のある現地のお寺様とのお話は、ご相談者様のお気持ちが整われたあとに進めるおかたちです。
私たちの担当が同席のお預かりに上がる段取りもございますが、 ご相談者様ご自身でお話を切り出されたい お気持ちでいらっしゃるお客様もございます。
お話の段取りのお預けは、ご相談者様にお選び頂きます
——3つのお時間のお預けの間、私たちの担当は、 継続フォローの構え で、ご相談者様のお話のお戻りをお待ちします。
お返事を急がず、お決まりを促さず、 ご相談者様のご家庭のペース に合わせて、お返事の準備を整えてお待ちしてまいります。
| お預けするお時間 | 主体 | 私たちのご対応の構え |
|---|---|---|
| ご家庭のお話し合いのお時間 | ご相談者様のご家族 | お話し合いの結果のお戻りをお待ちする |
| ご相談者様のお気持ちのお整いのお時間 | ご相談者様 | お気持ちのお整いのお戻りをお待ちする |
| お寺様とのお話のご検討のお時間 | ご相談者様(同席のお預かりも可) | お話のご検討のお戻りをお待ちする |
本事例では、 2026年3月のある日の午前 、ご相談者様のお友だち追加とご相談フォームのご記入から、お電話のご返事、LINEのお返し、ガイドブックのPDFのお預けまでが、 約1時間のうちに整い ました。
その後のご親族の方とのお話し合いのお時間は、 ご相談者様のご家庭にお預けしたお時間 です。
お返事のお戻りは、ご相談者様のご家庭のペースに沿って、 私たちの担当がお待ちする構え でいるおかたちで、 継続検討のお流れ の段階に入りました。
——遠方のお墓のご相談、少ないご親族のご事情、初めての墓じまい。
3つのご事情が重なるご相談者様にとって、 「お決まりを急かさず、お時間をお預けする」 というご対応が、ご相談の入り口でいちばん大切なお迎えのおかたちです。
遠方のお墓のご相談で、一社にまとめてお預け頂く3つの段取り
- お寺様とのお話のお預かり:墓じまいのお話の出し方・離壇のお話のご段取り・離壇料のすり合わせまでを、私たちの担当がご相談者様のお話し相手としてお預かりいたします。お住まいが遠方の場合、現地のお寺様への直接のお伺いも私たちがお預かりいたします
- 行政手続きの代理:改葬許可申請・埋蔵証明書の発行・お墓のある市町村の役所への書類のご提出までを、私たちがご相談者様の代理でお進めいたします。お住まいの地域から現地の役所まで足を運ぶ必要はございません
- 撤去のお作業のご段取り:現地の石材店のお手配・墓石の閉眼の段取り・墓石の解体と撤去・現地の更地のお整えまでを、私たちが一括でお預かりいたします。ご相談者様には現地への立ち会いをお願いするご段取りもございますが、ご事情によっては立ち会いなしのお進めも可能でございます
お客様のご家庭のお時間に合わせる。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、 お住まいは東京・お墓は岩手県花巻市 にいらっしゃるご相談者様の墓じまいのご相談——遠方のお墓・少ないご親族・初めての墓じまいという3つのご事情が重なったご相談者様への、約1時間のうちのご対応の全記録をご紹介してまいりました。
ご相談者様は、お友だち追加とご相談フォームのご記入のうちに、 遠方のお墓を閉じることのご検討 と、 離壇のお話・行政手続き・撤去工事の3つの段取りを一社にまとめてお預けできるかのご確認 を、率直にお寄せくださいました。
お電話のうえで、私たちの担当からは、 墓じまいの全体の流れ と、 3つの段取りを一社にお預け頂けるおかたち をお伝えし、その場でお見積りのお話を進めることはせず、 ご親族の方とお話し合いのうえで、お声掛けください というお返事を差し上げました。
私たちが大切にしたのは、 「お決まりを急かさず、ご家庭でゆっくりお確かめ頂く時間をお作りする」 ことでした。
墓じまいは、ご家族のお話し合いがお決まりの土台になるご相談です。
遠方のお墓・少ないご親族のご事情でいらっしゃるお客様には、 お一人でお話を進めなければならない場面 が多くございますため、 お返事を急がせない ことと、 お手元のガイドブックでゆっくりお確かめ頂ける資料をお預けする ことが、いちばん誠実なご対応となります。
ご相談者様には、墓じまいガイドブックのPDFをお預けしたうえで、 ご親族の方とのお話し合いのお時間 をお預けする運びとなりました。
改めてのご連絡を、お電話・LINEのどちらからでもお受けできるおかたちで、私たちの担当は継続フォローの構えでお待ちしています。
もし、 「お住まいから遠いお墓を、誰にどう相談すれば良いのか」「ご親族の方が少なく、お一人で墓じまいのお話を進めなければならない」「離壇のお話・行政手続き・撤去工事の3つを一社にまとめてお預けしたい」「ご家庭でゆっくりお確かめ頂ける墓じまいの資料が欲しい」 ——そのようなご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
墓じまいの全体の流れと、3つの段取りを一社にお預け頂けるおかたちを、お話を伺うところからご一緒にお確かめしてまいります。
お電話が難しい方は、公式LINEからもお問い合わせ頂けます。
墓じまいガイドブックのPDFも、LINEのうえで無料でお預けしております。
他の墓じまいの対応事例もあわせてご覧頂ければ、はじめての方でも全体像をつかんで頂けるかと思います。
墓じまいのご相談はこちら
らくサポでは、墓じまいのご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お住まいから遠いお墓のご相談」「ご親族の方が少なく、お一人でお話を進められるご事情」「離壇のお話・行政手続き・撤去工事の3つを一社にお預けしたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、お話を伺わせて頂きます。


