
私たちらくサポが大切にしていること
私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。
それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。
仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。
そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。
ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。
その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。
本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。
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目次
はじめに
仏壇の処理に関しての質問です。
供養も含め、お願いしたいのですが、現地は兵庫県高砂市、こちらは東京でお願いできる日取りが限定的です。
それでも可能か、教えていただきたいです。
これは、2026年3月16日 午後4時53分、公式LINEを通じて頂いたご相談の、最初のお書き込みです。
ご相談者様は東京にお住まいで、お仏壇のあるご現地は兵庫県高砂市。 ご現地とお住まいが約500km離れた遠方のご事情 のなかで、お仏壇のお処分と供養をご一緒にお願いしたいというお気持ちでした。
ご相談者様のお書き込みには、 「日取りが限定的」 というお言葉が、はっきりと添えられていました。
ご現地である高砂市までお越しになれるお日にちが、お仕事やご家庭のご事情で限られていらっしゃる——そのご事情のなかで、お仏壇のお片付けの段取りを、当社にお任せいただけるかをまずご確認になりたい、というご相談の入り口でした。
そして同じお書き込みのなかには、 お電話番号と、お仏壇のおおよそのサイズ感(高さ100〜110cm・幅50〜60cm・奥行き30〜40cm) 、 宗派は不明 である旨も、ご一緒にご共有くださっていました。
お友だち追加から5分のあいだに、ご相談のご事情とお見積りの前提となる情報が、過不足のないかたちで揃ったご相談の入り口でした。
公式LINEへのご相談で、 お友だち追加から数分のうちに、ご事情の核心とお見積りの前提条件を、ひとつのメッセージで端的に ご共有いただけるご相談者様は、私たちの日々のご相談のなかでも、ご準備度が一段高いタイプのご相談者様です。
お仏壇のサイズについて「記憶が曖昧」「100〜110センチ位」と幅をお示しになるかたちでお書きくださったご姿勢には、 分からないことは分からないと正直にお伝えくださる誠実さ が表れていらっしゃいました。
当社の担当からは、その日の午後5時14分——ご相談者様の最初のお書き込みから約21分後に、 お仏壇のお引き取り料 18,000円程度(お高さ110cmのお仏壇として)、引き上げてから供養に持ち込みで20,000円、合計38,000円程度 のお見積りと、 「お希望のお日にちを3〜4つご提示いただけたら、お手配を試みます」 という、遠方からのお越しに合わせた段取りのご案内を、ご返信しました。
お見積りのご提示までにかかったお時間は、 ご相談開始から約53分 でした。
ご相談者様からは「候補日は余り多く出せません」とのご返信を頂き、担当からは 「お日にちが決まり次第ご連絡ください、お手配を試みます」 とお戻し。
ご相談者様の「ありがとうございます」というお返事で、当日のやり取りはひと区切りとなり、 ご家族のご都合とお仕事のご都合のあいだで、お越しのお日にちをお決めになるご検討のお時間 へとお預けするかたちとなりました。
本記事は、公式LINEのお友だち追加から、墓じまいガイドブックのお受け取り、ご相談フォームのご記入、お仏壇のサイズと宗派不明のご共有、お見積りのご返信、遠方からのお越しの日取りのご案内までの、 約1時間のあいだに、遠方のご事情のお仏壇のお処分と供養のお見積りをLINEでお戻しした事例 の全記録です。
事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談の始まり | 2026年3月16日 午後4時48分(公式LINEお友だち追加・墓じまいガイドブックのお受け取り) |
| ご相談者様のお住まい | 東京 |
| ご現地(お仏壇のある場所) | 兵庫県高砂市 |
| ご相談サービス | お仏壇のお処分(お引き取り)と供養(お性根抜き・閉眼供養) |
| お仏壇のお高さ | 100〜110cm(記憶のお見当) |
| お仏壇の幅・奥行き | 幅50〜60cm/奥行き30〜40cm(記憶のお見当) |
| 宗派 | 不明 |
| お見積り(お引き取り料) | 18,000円程度(お高さ110cm帯のお見当) |
| お見積り(供養料) | 20,000円(引き上げてから供養に持ち込み) |
| お見積り(合計) | 38,000円程度 |
| やり取りのお時間 | 約53分(ご相談開始からお見積りご提示まで) |
| 結末 | ご家族・お仕事のご都合に合わせたご検討段階(継続検討) |
お仏壇のお処分のご相談では、 お性根抜き(魂抜き・閉眼供養とも呼ばれます) のご供養を、お引き取りの前後でお済ませいただくのが基本のお流れです。
今回のご相談者様のように、最初のご相談の段階から 「仏壇の処理、供養も含め」 と、ご供養とお引き取りをひとつのご相談として並べてお持ちのご相談者様には、私たちの担当からは、 お引き取りのお見積りと、引き上げてから供養に持ち込みのお見積りの2本立て でご案内するのが、いつものお伝え方です。
この記事のお話
- お客様のご事情:東京にお住まいで、お仏壇のあるご現地は兵庫県高砂市。約500km離れた遠方のご事情のなかで、お仏壇のお処分と供養をご一緒にお願いしたいご相談。お仏壇のサイズは高さ100〜110cm・幅50〜60cm・奥行き30〜40cm(記憶のお見当)、宗派は不明。ご現地までお越しになれる日取りが限定的というご事情
- らくサポがお伝えしたこと:お仏壇のお引き取り料 18,000円程度(お高さ110cm帯のお見当)/引き上げてからの供養 20,000円/合計 38,000円程度のお見積り/遠方のご事情に合わせて、お希望のお日にちを3〜4つご提示いただければお手配を試みる旨のご案内
- LINEでのやり取りの結末:お見積りのご提示までを、ご相談開始から約53分でお伝え。ご相談者様の「候補日は多くは出せない」とのご事情に、担当から「お日にちが決まり次第ご連絡ください、お手配を試みます」とお戻し。ご家族とお仕事のご都合のあいだでのご検討のお時間に入り、継続検討でひと区切りとなった事例
第1章:「現地は兵庫県高砂市、こちらは東京。お願いできる日取りが限られる」|遠方のご事情の最初のご相談
ご相談は、2026年3月16日 午後4時48分、ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったところから始まりました。
お友だち追加と同時に、当社からは自動でご案内のメッセージをお送りしています。
ご相談の際は、以下の内容を教えてください
①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
ご相談者様は、まず「墓じまいガイドブック」のキーワードをお書き込みになり、当社のガイドブックのご案内(PDFのリンク)をお受け取りになりました。
続けて午後4時49分には、メニューにある「ご相談フォーム」のボタンをお押しになり、フォーム形式のご相談の入り口にお進みになりました。
そして午後4時53分——お友だち追加から約5分後、ご相談者様からの最初のお書き込みが届きました。
仏壇の処理に関しての質問です。
供養も含め、お願いしたいのですが、現地は兵庫県高砂市、こちらは東京でお願いできる日取りが限定的です。
それでも可能か、教えていただきたいです。①お電話番号 ②仏壇のサイズは記憶が曖昧ですが高さは100〜110センチ位、幅は50〜60センチ位、奥行も30〜40センチ位だと思います。
宗派は不明です。
——このお書き込みには、お仏壇のお処分のご相談に必要な情報が、 ひとつのメッセージのなかでまとまって ご共有されていました。
お電話番号、ご相談内容(「仏壇の処理、供養も含め」)、ご現地のご住所(兵庫県高砂市)、ご相談者様のお住まいの方角(東京)、お仏壇のサイズ感(高さ・幅・奥行き)、宗派——そして、 「日取りが限定的」 という、ご相談の段取りに大きく関わるご事情まで、過不足のないかたちで言葉を尽くしてくださっていました。
ご相談者様のお書き込みから、お仏壇のお処分のご相談の 大切な前提 がはっきりと読み取れました。
- a. 「処分」と「供養」のセットでお考えになっていらっしゃる:お仏壇のお片付けには、 お性根抜き(魂抜き)の供養 をまずお済ませいただくのが基本のお流れ。
これを最初のご相談で並べてお書きくださっているということは、その基本のお流れがご相談者様の中ですでに整っていらっしゃるサイン - b. 遠方のご事情(東京からのお越し)を最初にご共有くださっている:ご現地(高砂市)とお住まい(東京)が約500km離れたご事情。
日取りが限られるなかでも、ご一緒にお願いできるかをまずご確認になりたいというお気持ちが、率直にお書きくださっている - c. お仏壇のサイズを「記憶が曖昧」「○○センチ位」と幅でお示しになるご誠実さ:実物のお仏壇は東京からお離れの高砂市にあるため、お手元でメジャーをあててお測りいただけないご事情。
記憶のお見当を、 幅でお伝えくださる 形で、できるかぎり正確にご共有くださっている
ここで、 「遠方のご事情でお越しになれる日取りが限定的」 というご相談者様のお気持ちは、お仏壇のお片付けのご相談のなかでも、特にご相談者様のお気持ちに寄り添うべき場面のひとつです。
お仏壇のお引き取りには、ご相談者様(またはご家族・ご親族のどなたか)の 立ち会いのお時間 が必要となります。
お住まいから離れたご現地のお仏壇をお片付けされる場合、お越しのお日にちは、ご相談者様のお仕事・ご家庭のご都合と、当社の作業の段取りの両方が合うお日にちで、はじめてお決まりするかたちです。
ご相談者様の最初のメッセージに対して、当社の担当からは、まずはお電話の折り返しをお試みしました。
午後5時1分——ご相談者様のお書き込みから約8分後のお電話の折り返しです。
ところが、 ご共有いただいたお電話番号がお繋がりにならず 、当社の担当からはLINEで、お電話番号の下四桁のご確認のご返信を差し上げています。
ご依頼ありがとうございます お電話しましたが、間違い電話になってしまいました
下四桁は○○○○ではないですか?
——お電話番号は、お一文字のお打ち間違いで折り返しがお繋がりにならない場合がございます。
当社の担当は、最初のお見積りのご返信に進む前に、まずはお電話のお繋がりをご確認するために、LINEで下四桁のご確認のお声がけを差し上げる運用としております。
遠方のご事情のお仏壇のお片付けのご相談で、最初にお伺いさせて頂くこと
- ご現地のご住所(市区町村まで):お引き取りに伺うエリアのご確認。
お住まいのエリア・距離料金のお見当のお決まりどころです - ご相談者様のお住まいの方角:ご現地までのお越しのお日にちと、お立ち会いの段取りに関わるご事情。
遠方のご事情の場合は、お希望のお日にちを3〜4つご提示いただけるとお手配がスムーズです - お仏壇のサイズ感(お高さ・幅・奥行き):お引き取り料の決め手。
お手元にメジャー・巻尺をご用意いただける場合は、最も正確なお見積りにつながります。
記憶のお見当のみの場合は、幅でご共有いただいて構いません - お性根抜き(魂抜き・閉眼供養とも)のご有無:お済みの場合・これからの場合・宗派が不明の場合で、ご案内のお流れが変わります。
今回のご相談者様のように、宗派が不明・供養もご一緒にお願いしたい場合は、引き上げてから合同供養というかたちでお受けできます
第2章:「110センチの仏壇として、18,000円程度。供養に持ち込みますと20,000円」|2本立てのお見積りと遠方のお越しの日取りのご案内
お電話番号の下四桁のご確認のご返信の直後、午後5時14分——ご相談者様の最初のお書き込みから約21分後に、当社の担当からは、お仏壇のお処分と供養の2本立てのお見積りをご返信しました。
110センチの仏壇として、18,000円程度、引き上げてからの供養に持ち込みますと20,000円必要になります 合計で38,000円程度の費用になります
また、希望日は三つ四つ提示していただけたら、対応出来るかと思いますのでよろしくお願いします
——お見積りのご返信は 2行のみ 、シンプルなご案内でした。
お仏壇のお処分のお見積りでは、ご料金の決まり方が お高さの帯別 で整理されており、今回のご相談者様のお仏壇(お高さ100〜110cmのお見当)は、お高さ帯のなかで 18,000円程度のお引き取り料の帯 に該当するご料金でした。
そして、お性根抜き(魂抜き)の供養については、 お引き取りのあと、引き上げてから供養にお持ち込みするかたちでお受けする という方法をご案内しました。
供養のご料金は 20,000円 です。
| お見積り項目 | お料金 | お決まりの根拠 |
|---|---|---|
| お仏壇のお引き取り料 | 18,000円程度 | お高さ110cm帯の基本ご料金 |
| 合同供養料(引き上げてからのお持ち込み) | 20,000円 | 引き上げてからのお性根抜きの供養 |
| お見積り合計(お処分+供養) | 38,000円程度 | — |
お仏壇のお処分のご相談で、お性根抜き(魂抜き)の供養についてご一緒にご検討の場合、お受けのかたちには 2つの選択肢 がございます。
- a. お引き取りの前に、お寺さまにお願いして個別供養:お付き合いのあるお寺さま・近隣のお寺さまにご連絡を取り、お住まいに来ていただいて、お仏壇のあるお部屋で個別にお性根抜きの法要をお願いする方法。
お寺さまへのお布施・お車代・お時間の調整が必要なかたち - b. お引き取りのあと、引き上げてから供養にお持ち込み:お仏壇のお引き取りのあと、当社のお預かりさせていただいたお仏壇を、他のご依頼のお仏壇とあわせて、お寺さまにお願いして合同でお性根抜きの供養をお受けするかたち。
お寺さまとのお調整・お時間の段取りはご相談者様のお手間にならないご対応
今回ご案内した「引き上げてからの供養に持ち込み 20,000円」は、上記の b. のお流れ です。
ご相談者様の宗派が不明であること、ご相談者様のお住まいが東京で、ご現地のお寺さまへのお問い合わせを別途お進めいただくお手間がかかること——こうしたご事情を踏まえると、 b. の引き上げてからの供養のお受けのかたちが、ご相談者様のお手間を最も少なくお受けできるかたち となります。
そして、お見積りのご返信の最後には、 「お希望のお日にちを3〜4つご提示いただけたら、お手配を試みます」 という、遠方のお越しに合わせた段取りのご案内も添えました。
お仏壇のお引き取りは、ご相談者様または当社の担当のいずれかが、お仏壇のあるご現地で立ち会いのお時間を頂くかたちでお進みします。
お住まいから離れたご現地のお仏壇のお片付けの場合、お越しのお日にちが当社の作業の段取りと合うかどうかを、 複数のお希望のお日にちでお試みする ことで、お手配のご成立の可能性が高まります。
ところが、ご相談者様からのご返信は、当社の担当のご案内とは少し異なるお気持ちでした。
失礼しました。
電話番号、ミスタッチでした。
正しくは○○○○です。
残念ながら候補日は余り多く出せません。
——お電話番号のお打ち間違いのお詫びと、正しいお電話番号のご共有、そして 「候補日は余り多く出せません」 という、ご相談者様のご事情の率直なお伝えでした。
「候補日は余り多く出せない」というお言葉のなかには、 東京から高砂市までの遠方のお越しのお日にちを、複数ご提示するのは難しい という、ご相談者様のご事情がはっきりとお書きくださっていました。
ご相談者様のお仕事・ご家庭のご都合のなかで、お越しになれるお日にちが限られていらっしゃる——そのご事情は、お見積りの金額のお決まりとはまったく別の、 ご相談者様の生活のお時間の現実 のお話です。
第3章:「お日にちが決まり次第、御連絡ください」|ご家族・お仕事のご都合のなかでのご検討のお時間へ
ご相談者様の「候補日は余り多く出せません」というご返信に対して、当社の担当からは、午後5時41分——ご相談者様のご返信から約12分後に、次のように お戻し しました。
また、お日にちが決まり次第、御連絡ください 手配してみますので
——担当のご返信は 2行のみ。
お希望のお日にちを今すぐ複数ご提示いただくのではなく、 ご相談者様のご都合のなかでお日にちがお決まりになりましたら、その段階で改めてご連絡ください という、ご相談者様のご検討のお時間に合わせたお戻しでした。
私たちの担当が大切にしているのは、 遠方のご事情でお越しの日取りが限られるご相談者様に、お希望のお日にちのご提示を急がせない ことです。
「候補日は多く出せない」というお言葉のなかには、 ご相談者様ご自身のお仕事・ご家庭のご都合と、ご親族のご都合の調整を、これからお進めになる必要がある というご事情がございます。
お見積りを差し上げたその場でお日にちのご提示をお願いすると、ご相談者様のご事情を急がせ、ご家族のお話し合いのお時間をお縛りすることになります。
そのため、私たちの担当からは、 「お日にちが決まり次第、ご連絡ください。お手配を試みます」 という、ご相談者様の生活のお時間にお委ねするお戻しを、いつものお伝え方として大切にしております。
ご相談者様からは、その後の午後6時12分——担当のお戻しから約31分後に、 「ありがとうございます」 という、短いお返事を頂きました。
ありがとうございます
——3行3項目の「172cm 鳥取県鳥取市 無」のような端的なご返信を頂いた事例とは異なり、今回の「ありがとうございます」のお返事は、 ご相談者様がご検討のお時間に入られたサイン でした。
お見積りのご納得、担当のお戻しのご納得——そして、お越しのお日にちを、ご家族とお仕事のご都合のなかでご検討になるお時間に入られた、というお気持ちのお返事でした。
ご相談開始からこの「ありがとうございます」のお返事まで、お時間にして 約1時間24分 。
お見積りのご提示まで 約53分 、ご相談者様の「候補日は多く出せない」のご返信から担当のお戻しまで 約12分 、担当のお戻しから「ありがとうございます」のお返事まで 約31分 ——という、当日のうちのコンパクトなやり取りでした。
お仏壇のお処分のご相談のなかでも、特にご相談者様のお気持ちに寄り添うべきは、 遠方のご事情・お仕事のご事情・ご家族のお話し合いのご事情 でお越しのお日にちが限られるかたちのご相談です。
お見積りのご提示までを当日のうちにお伝えできた一方で、お日にちのお決まりは、ご相談者様の生活のお時間のなかで、ご家族のご都合と合わせてご判断なさるべきお話です。
お仏壇のお処分のお見積りは、ご現地のご住所・お仏壇のお高さ・宗派のご事情の3点をご共有いただければ、LINEやお電話のうえでもお戻しできます
遠方のご事情のお仏壇のお片付けのご相談で、最初にお伺いさせて頂くこと
- ご現地のご住所(市区町村まで):お引き取りに伺うエリアのご確認。お住まいのエリア・距離料金のお見当のお決まりどころです
- ご相談者様のお住まいの方角:ご現地までのお越しのお日にちと、お立ち会いの段取りに関わるご事情。遠方のご事情の場合は、お希望のお日にちを3〜4つご提示いただけるとお手配がスムーズです
- お仏壇のサイズ感(お高さ・幅・奥行き):お引き取り料の決め手。お手元にメジャー・巻尺をご用意いただける場合は、最も正確なお見積りにつながります。記憶のお見当のみの場合は、幅でご共有いただいて構いません
- お性根抜き(魂抜き・閉眼供養とも)のご有無:お済みの場合・これからの場合・宗派が不明の場合で、ご案内のお流れが変わります。宗派が不明・供養もご一緒にお願いしたい場合は、引き上げてから合同供養というかたちでお受けできます
ご相談者様の生活のお時間を、お縛りしない。
それが、らくサポが大切にしていること
ここまで、東京にお住まいのご相談者様と、 「現地は兵庫県高砂市、こちらは東京でお願いできる日取りが限定的」 という、遠方のご事情の最初のご相談のお言葉からはじまり、お仏壇のサイズと宗派不明のご共有、お見積り(お処分18,000円程度・引き上げてからの供養20,000円・合計38,000円程度)のご返信、お希望のお日にちのご案内、ご相談者様の「候補日は多く出せない」のご返信、担当の「お日にちが決まり次第ご連絡ください」のお戻しまでを、ご相談開始から約1時間半でお伝えしたLINEのやり取りをご紹介してまいりました。
お仏壇のお処分のご相談では、 お性根抜き(魂抜き・閉眼供養) のご供養を、お引き取りの前後でお済ませいただくのが基本のお流れです。
ご相談者様の宗派が不明のご事情、または遠方のご事情で、お付き合いのあるお寺さまへのお問い合わせを別途お進めいただくお手間がかかるご事情の場合は、 お引き取りのあとの引き上げてから供養にお持ち込み をご案内すると、お寺さまとのお調整のお手間が、ご相談者様のお手間にならないかたちでお受けできます。
お見積りのご提示までは、 ご相談者様のご共有のスピードに合わせて、できるだけ早くお伝えする ——というのが、私たちの基本の姿勢です。
今回は、ご相談者様の午後4時53分のご相談のお書き込みから、約21分後の午後5時14分には、お引き取り料と供養料の2本立てのお見積りをご返信できました。
そして、お見積りのご提示後の段取りについては、 ご相談者様の生活のお時間のスピードに合わせる ——というのが、私たちのもうひとつの大切な姿勢です。
お見積りの金額のお決まりが当日のうちにお伝えできても、お越しのお日にちのお決まりは、ご相談者様ご自身のお仕事・ご家庭のご都合と、ご親族のご都合の調整のなかで、 ご相談者様の生活のお時間のスピードでお進みになるべきお話 です。
私たちの担当が大切にしているのは、 遠方のご事情のお越しの日取りを、ご相談者様に急がせない ことです。
お見積りを差し上げたあとに、「いつまでにお決めいただけますか」「早めにお返事をお願いします」といった、お急ぎのご連絡を重ねることは、ご相談者様のご家族のご検討のお時間を、お縛りしてしまうものです。
私たちは、ご相談者様から 「お日にちが決まりました」 というご連絡を頂けるそのときまで、お待ちすることを、いちばん大切にしております。
もし、 「ご現地が遠方で、お越しの日取りが限られるなかで、お仏壇のお処分と供養のご相談を、まずは流れと費用感から伺いたい」「お仏壇のサイズの記憶が曖昧で、まずはLINEでお見積りだけ聞いてみたい」「宗派が不明で、お寺さまとのお調整のお手間なしで、お性根抜きの供養をご一緒にお願いしたい」 ——というお話をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お仏壇のお高さ・ご現地のご住所・宗派のご事情の3点があれば、お電話やLINEのうえでお見積りまでをお伝えすることが可能です。
お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせ頂けます。
ガイドブックも無料でお送りしております。
お仏壇のお処分の詳しい流れは、別の事例集の記事でもご紹介しております。
ご相談者様のお気持ち・ご家族のお時間・お仕事のご事情に沿うかたちで、ご一緒にお整えしてまいります。
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らくサポでは、お仏壇の処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。
お電話でのご相談:050-5794-7378 LINEでのご相談
「お仏壇の処分のお困りごとがある」「お仏壇の処分の流れと費用感から伺いたい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。


