お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に考えることです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにお答えを見つけているのかをご紹介します。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

タップしてお電話ください

はじめに

お仏壇の引き取り、処分を4/13 11時から依頼したい

2026年4月のある日の夕方、公式LINEのご相談フォームへ、ご相談者様からこの一文を頂きました。
お電話番号のご共有とご依頼の趣旨、そしてご希望のお引き取り当日の時間まで、短いメッセージのなかでまとめて頂いたファーストコンタクトでした。

ご相談者様からは続けて、お見積りについてのご質問も頂きました。
公式サイトに掲載しているキャンペーンの割引が、先ほどお伝えしたお見積りに含まれているかどうかのご確認です。
私たちの担当からは、その日のうちに公式LINEでお返事をお伝えしました。

翌日、私たちの担当からお電話で折り返しましたが繋がらず、LINEのテキストでお引き取り日のお時間のご相談をお伝えしました。
ご相談者様からはその日の午後にご返信を頂き、お引き取り当日のお時間が決まりました。

本記事は、公式LINEで頂いたお仏壇の処分のご依頼に対して、お見積りのご質問とお引き取り日のご相談を、LINEのテキストでお伺いした記録です。
お電話の折り返しが繋がらない場面でも、LINEのテキストでお話を進められたご相談として、お打ち合わせの段取りを振り返ります。

事例の前提となる情報を整理します。

項目 内容
ご相談の窓口 公式LINEのご相談フォーム
ご相談の時期 2026年4月のある日の夕方
対象 お仏壇
ご依頼の趣旨 お仏壇の処分
お見積りに関するご質問 公式サイトのキャンペーンの割引が反映されているかのご確認
私たちの担当のお返事 キャンペーンの割引はお見積りに反映済みである旨をご返信
お時間調整 お電話で折り返したが繋がらず、LINEのテキストでお伺い
やり取りの結末 LINEのご返信でお引き取り当日のお時間が決まった

この記事のお話

  • お客様のご事情:公式LINEのご相談フォームへ、お仏壇の処分のご依頼を頂きました。お電話番号・ご依頼内容・ご希望のお引き取り日の時間まで、短いメッセージのなかでまとめて頂いたファーストコンタクト
  • 私たちがお伝えしたこと:お見積りのご質問には、同日のうちに公式LINEでご返信。翌日はお電話で折り返しましたが繋がらず、LINEのテキストでお引き取り日の時間のご相談をお伝えしました
  • LINEでのやり取りの結末:ご相談者様のご返信でお引き取り当日の時間が決まりました。お見積りとお引き取り日のお話を、LINEのテキストだけで一通り伺えた仏壇処分のご相談

第1章:公式LINEのご相談フォームから頂いたお仏壇の処分のご依頼

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年4月のある日の夕方でした。
お友だち追加と同時に、当社からは自動でご案内のメッセージをお送りしています。

ご相談の際は、以下の内容を教えてください

①お電話番号 ②ご相談内容

ほどなく、ご相談者様からのご返信が届きました。

①(お電話番号のご共有) ②お仏壇の引き取り、処分を4/13 11時から依頼したい

ご返信のなかには、自動のご案内に沿った3つの情報がまとめてありました。

  • ご依頼の趣旨:お仏壇の処分。
    お仏壇のお片付けのご依頼だと、ファーストコンタクトの段階で明確に伝わります
  • ご希望のお引き取り当日の時間:「4/13 11時から」と、ご希望のお時間まで添えられていました
  • お電話番号のご共有:LINEのテキストに加えて、必要に応じてお電話のご連絡も差し上げられます

お仏壇のお片付けは、お墓のこと・ご実家の整理と並んで、終活まわりのご相談のなかでも多く頂くご依頼です。
お祀りしてきた年月の長さ・お仏壇の大きさ・置き場所のご事情・お性根抜きの有無——お見積りを組み立てるうえで伺うお話は、いくつもあります。

ご相談者様のように、ご希望のお引き取り当日の時間まで初回のメッセージに含まれている場合、私たちの担当としては、お見積りの基本のご案内とあわせて、当日のお時間の段取りからお話を進めていきます。

第2章:お見積りに関するご質問にその日のうちにご返信

ご相談者様からは、最初のメッセージの直後に、お見積りについてのご質問が届きました。

当日は宜しくお願いします

ネットで処分料20%OFFと拝見したのですが、先ほどの値段より割引になるのでしょうか?
お手数ですがご確認宜しくお願いします

公式サイトに掲載しているキャンペーンの割引が、先ほどお伝えしたお見積りに反映されているかどうかのご確認です。
お仏壇のお片付けのご相談では、お見積りについてのご質問を頂くことは、決してめずらしいご事情ではありません。
公式サイトのご案内と、ご相談の場面でのお見積りが、ご相談者様にとって同じ金額なのかどうかを早めにお伝えすることは、ご相談者様に安心してお返事をお待ち頂くうえで大切なお話です。

私たちの担当からは、その日のうちに公式LINEへご返信をお伝えしました。

ご連絡ありがとうございます 日時調整につきましては、本日作業担当が終日不在のため明日以降のご連絡となる見込みです、恐れ入りますがよろしくお願いします

また、キャンペーンをご覧頂きありがとうございます 先程お伝えした金額がキャンペーン価格でございます わかりづらく失礼致しました

ご返信のなかでお伝えした柱は、次の2つでした。

お伝えの柱 内容
1. お見積りのご確認のお返事 先ほどお伝えしたお見積りに、キャンペーンの割引が含まれている旨をご返信。
わかりづらいご案内だったお詫びもあわせてお伝えしました
2. お時間調整のお話の見通し お見積りの担当が当日は終日不在のため、お引き取り日のお時間調整のお話は翌日以降のご連絡になる見通しをお伝えしました

お見積りに関するご質問には、お時間調整のお返事が翌日以降になる場面でも、その日のうちにLINEでご返信するのを、私たちは基本にしております。
お時間調整のお話は翌日以降に持ち越しになる場面でも、お見積りについてのご返事だけは、その日のうちにお返ししました。

ご相談者様からは、ほどなくご返信を頂きました。

承知いたしました

宜しくお願いします

お時間調整のお返事が翌日以降になることを承知頂き、引き続きのお打ち合わせへのお願いまで、まとめてご返信頂きました。
お見積りのご確認のお返事をお返ししたうえで、お時間調整のお返事を翌日にお預けすることに、ご相談者様にも順を追ってご了承頂けたご事情でした。

第3章:お電話の折り返しが繋がらず、LINEでお時間のご相談

翌日、私たちの担当からお電話で折り返しましたが、ご相談者様のお手元のお時間と重ならず、繋がりませんでした。
お電話の折り返しがお預けになるお時間に、私たちの担当からは公式LINEのテキストで、お引き取り日のお時間のご相談をお伝えしました。

お世話になります お電話不在でしたのでメールで失礼します 4月13日ですが、昼からの作業があり9時は無理でしょうか また10時くらいなら大丈夫でしょうか?

お伝えの柱は、お引き取り日のお時間の前倒しのご相談でした。
当日の昼以降に別件のお手配の段取りがあり、ご希望のお時間より早めにお伺いできないかどうかを、ご相談者様にお伺いしたかたちです。
お時間の候補も、9時と10時の2つをお伝えして、ご相談者様にお選び頂ける幅をご用意しました。

ご相談者様からは、その日の午後にご返信を頂きました。

10時からでしたら大丈夫です。
スケジュールがタイトで申し訳ございませんが、宜しくお願いします

ご家庭の段取りと合わせたうえで、10時のお手配でご返信を頂きました。
「スケジュールがタイトで申し訳ございませんが」のお気遣いのお言葉とともに、引き続きのお打ち合わせへのお願いまで、まとめてお伝え頂いたご返信です。

私たちの担当からは、お時間調整への御礼をお伝えして、LINEのなかでのお打ち合わせは一区切りとなりました。
お見積りはキャンペーンの割引が含まれた金額、お引き取り当日のお時間は午前10時で確定。
ご契約のお打ち合わせのいちばん最初のお話が、公式LINEのテキストのなかでまとまったかたちです。

第4章:お電話の代わりにLINEのテキストでお時間のお話を進める

お引き取り日のお時間調整は、お電話のお時間で順を追って伺うことができれば、お話の段取りもスムーズに進められます。
けれども、私たちの担当からのお電話のお戻しが、ご相談者様の手元のお時間と重ならない場面では、LINEのテキストでお伺いするかたちが、ご相談者様にも、私たちの担当にも、無理のない段取りになります。

LINEのテキストには、お電話のお時間とは違うやさしさがあります。
ご返信のお時間を、ご相談者様のご家庭のペースでお取り頂けることや、ご家族とご相談のうえでご返信頂けることなど——お電話のお時間ではご返事が難しい場面でも、LINEのテキストならご返信頂けるお話があります。

ご相談者様のお話では、ご希望のお引き取り当日の時間が午前11時のところを、私たちの担当の段取りの都合で午前10時への前倒しをお伺いしました。
お時間の前倒しのご相談は、ご相談者様のご家庭の予定に関わるお話ですから、お電話のお時間で急いでご返事頂くよりも、ご家庭の段取りをご家族とご確認頂いたうえで、LINEのテキストで落ち着いてご返信頂くほうが、ご相談者様にもご負担の少ない進め方になります。

ご相談者様のご返信にあった「スケジュールがタイトで申し訳ございませんが」のお言葉は、お時間調整のご相談をお伝えするときに、私たちが大切に受け止めるご返事です。
お時間の前倒しのお願いは、ご相談者様のご家庭の段取りに調整をお願いするお話ですから、お時間の候補を複数お伝えして、ご相談者様にお選び頂ける幅をご用意することを基本にしています。

第5章:LINEのテキストだけで進められた仏壇処分のお打ち合わせ

ご相談者様とのお打ち合わせは、公式LINEのテキストの数往復のなかで、おおよそ次の流れで進みました。

  • a. ご相談のお申し出(夕方・公式LINE):「お仏壇の引き取り、処分を4/13 11時から依頼したい」とのご依頼。
    お電話番号のご共有とご希望のお引き取り当日の時間まで、最初のメッセージにまとめて頂いた
  • b. お見積りに関するご質問(夕方・公式LINE):公式サイトのキャンペーンの割引が、先ほどのお見積りに反映されているかどうかのご確認
  • c. 私たちの担当のお返事(夕方・公式LINE):お見積りに割引が含まれている旨と、お時間調整のお話は翌日以降のご連絡になる見通しをご返信
  • d. お時間調整のご相談(翌日午前・公式LINE):お電話で折り返したが繋がらず、LINEで「9時か10時のご都合はいかがですか」のお伺いをお伝え
  • e. ご相談者様からのご返信(翌日午後・公式LINE):「10時からでしたら大丈夫です」のお返事を頂き、お引き取り当日のお時間が午前10時で決まった

お仏壇のお片付けのご相談で、ご相談者様からの最初のメッセージから、お見積りのご質問、お時間調整のご相談まで、LINEのテキストのなかで一通り進むお話は、決してめずらしいことではありません。
ご希望のお引き取り当日の時間が早い段階で添えられていて、お電話番号もご共有頂いているご事情があれば、お打ち合わせの段取りはLINEのなかで一区切りまで進められます。

私たちは、お仏壇のお片付けのご相談で、ご相談者様のお気持ちと、お手配の段取りを、順を追って伺うことを基本にしています。
LINEのテキストでお見積りのご確認とお時間調整のお話を進めることも、その段取りのなかの大切なお時間です。
ご相談者様のご家庭のお時間で落ち着いてご返信頂けるかたちでお伝えして、お返事をお預かりする進め方が、ご相談者様にも、私たちの担当にも、いちばんやさしい段取りになります。

お仏壇のお片付けのご相談は、置き場所のご事情・付帯のお品物の有無・お性根抜きをなさるかどうか——いくつものお話が重なります。
今回のご相談者様のように、ご希望のお引き取り当日の時間が早い段階で添えられている場合は、お見積りのご案内とお時間調整のお話まで、LINEのテキストのなかで進められるお打ち合わせのかたちが、ご相談者様のご負担のいちばん少ない段取りです。

この事例で大切にしたこと

  • お見積りのご質問には、その日のうちにご返信する:ご相談者様が安心してお待ち頂けるよう、お見積りに関するご質問には、お時間調整のお話が翌日以降になる場面でも、その日のうちにLINEでご返信するのが基本です
  • お電話が繋がらない場面はLINEに切り替える:折り返しのお電話がご相談者様のお時間と重ならない場合は、LINEのテキストでご相談をお伝えします。ご家庭のペースでご返信を頂けます
  • お引き取り日のご相談は、ご家庭のご都合と合わせて:当社の段取りで、ご希望の時間と少しずれてしまう場合は、いくつかの候補をお伝えして、ご相談者様にお選び頂きました

ご相談者様のご家庭のペースに、静かに寄り添う。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、公式LINEで頂いたお仏壇の処分のご依頼に、お見積りのご質問とお引き取り日のご相談を、LINEのテキストでお伺いしてきた記録をご紹介してきました。

ご相談者様からは、最初のメッセージのなかに、ご依頼の趣旨・お電話番号・ご希望のお引き取り当日の時間まで、まとめて添えて頂きました。
お見積りについても、公式サイトのキャンペーンのご案内をご覧頂いたうえで、ご確認のご質問を早めにお伝え頂きました。
私たちの担当からは、お見積りに割引が含まれている旨と、お時間調整のご相談を、それぞれ別の場面で公式LINEでお伝えして、ご相談者様から午前10時のお返事を頂きました。

私たちが大切にしていることは、お仏壇のお片付けのご相談を、お電話のお時間で急いで進めるのではなく、ご相談者様のお気持ちと、お話の段取りを、お時間をかけて順を追って伺うことです。
LINEのテキストでお見積りのご確認のお返事をお伝えすることも、お時間調整のご相談をお伝えすることも、ご相談者様のご家庭のお時間で落ち着いてご返信頂くための進め方です。

もし、「お仏壇のお片付けの費用感をまず知りたい」「公式サイトの割引のご案内が、お見積りにどう反映されるのか伺いたい」「お引き取り日のお時間まで、LINEのなかでご相談したい」というご事情をお持ちの方は、まずはお電話一本でご相談ください。
お仏壇のおおよその大きさ、設置されているお部屋の状況、ご希望のお引き取り日のお話があれば、お電話のお時間のうちにお見立ての目安をご案内できます。

お電話が難しい方は、LINEからもお問い合わせを頂けます。
お仏壇のお片付けまでの全体の流れをまとめたお仏壇の処分の事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でもお打ち合わせの進め方をつかんでいただけるかと思います。

お仏壇の処分のご相談はこちら

らくサポでは、お仏壇の処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「家の仏壇を処分したい」「仏壇の片付けの相場が知りたい」「実家の仏壇の片付けの段取りから相談したい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ご一緒にお話を伺います。

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