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「寺院や親族の話合い」の記事一覧

お客様対応事例

「妹が判断できるかと…」1体ごとのご費用とお墓のお選び方をご一緒に整理した、東京都昭島市の墓じまい・約3か月のLINE記録

「墓じまいをしたいのですが 妹が理解出来てるのか 病気で居るので 私も体調が良くなくて そして私に、何かあれば妹がいろいろとしないとですが 判断できるかと…」——東京都昭島市にお住まいのご相談者様から、公式LINEへのご相談でした。お父様・お兄様・お母様の三名様のご遺骨が、お母様が選ばれたお墓にまとめて納められているなか、ご自身のお体のご事情と妹様のご病気を抱えながら、ご家族の判断を担うお一人としてご決断くださっている。お母様が選ばれた今のお墓のままで進めるか・別のお墓に移すかというお選び方、1体ごとのご費用(3名様で30〜60万円目安)、お寺とお墓の運営主体の違い——一つひとつをご相談者様のお気持ちのペースで整え、お見積りをご提示する段階まで進んだ、約3か月のLINE記録です。
お客様対応事例

「祖母に当たりますので合ってます」ご縁のあったお寺の裏手・ご親戚のお墓と一体化したご事情をご一緒に整えた、宮崎県都城市の墓じまいご相談

「祖母に当たりますので合ってます。隣は親戚なのでそちらは残す感じでお願いします」——宮崎県都城市にお住まいのご相談者様から、ご縁のあったお寺の裏手にあるお墓のお墓じまいのご相談でした。お祖母様のご遺骨2霊が眠っていらっしゃるお墓は、隣のご親戚のお墓と同じ枠の中で一体化しているご事情。お墓のお場所のご確認、お墓に刻まれていらっしゃるお名前のご確認、ご親戚のお墓のお取り扱い、改葬手続きはご相談者様ご自身でお進めになるご意向のお預かり、そして総額53万円のお見積り(本体・墓誌の解体撤去 50万円+お骨出し・郵送費 3万円)のご提示までを、約1か月のLINEのやり取りでご一緒に整えた全記録です。
お客様対応事例

「ちゃんとしていかないと笑われる」。お布施の宛名書き・石材店への謝礼マナーを直前の不安に応えてご一緒に整理した山形県の方との約11分のお電話

「日にちも決まって直接そのお寺に行くことになってるんですけども。封筒の宛名としては、お布施の袋でよろしいんですよね」——山形県内にお墓をお持ちの方から、墓じまい当日の直前にお布施の包み方・宛名書き・石材店さまへの工事代金の渡し方について確かめのお電話を頂きました。約11分のなかで、お布施袋の選び方から離檀後のお位牌の扱いまで、ご一緒に整理した事例です。
お客様対応事例

「母体をどちらにしますか?」管理事務所のひと言で分割移葬の手続きが複雑化。お骨のお引越しと分骨の整理をご一緒に進めた約10分のお電話

「母体をどちらにしますか?って言われまして」——ご納骨者を、お父様はご縁のあったお寺へ、お祖父様・お祖母様の2名は千葉県内の永代供養先へ、と分けて移されたいお客様から、現地の管理事務所のご案内に戸惑うお気持ちでお電話を頂きました。改葬と分骨のお手続きの基本の筋道をご一緒に整理し、私たちの担当が直接、管理事務所へお電話してご事情を伝えるかたちでお話を進めた約10分の事例です。
お客様対応事例

複数のお寺をまたぐ墓じまいを、現地の石材店と連携して進めた三重県四日市市の3か月超の実績

三重県四日市市内の複数のお寺・複数のお墓を、一軒のご家族のご事情でまとめて墓じまいするご依頼。私たちらくサポと、私たちが手配した現地の石材店が、3か月以上にわたって二人三脚で並走した記録です。最初のお墓のお見積りのご共有、別のお寺のお墓の巻石を残す選択肢のご提案、別の地区のお墓の追加ご依頼と現地のヤギのご事情、閉眼供養日の調整、撤去完了、ご請求書のお立替分の修正までを、ありのままに振り返ります。
お客様対応事例

お寺さまの管理体制が代替わりで実質サポなし。他社の200万円超のお見積りに私たちもご提案できますとお伝えした群馬県の方との約11分のお電話

「もう、あの、本家なんですけれども。長男がもう他界しておりまして、あと管理する人が誰もいなくなってしまったので、今のうちに墓じまいをしようと思ってる」——群馬県伊勢崎市にお墓をお持ちの方から、複雑な寺院管理体制のもと墓じまいをご検討されているとのご相談。他社さまから「200万は軽くかかる」と口頭でご回答頂いたものの予算が合わず、私たちからもお見積りをお出しできることをお伝えした約11分の事例です。
お客様対応事例

「あそこは昔から知ってるんですよ」長野のお墓と新百合ヶ丘の樹木葬・永代供養、お寺指定の石材店とお骨の郵送をご一緒に整理した約15分のお電話

「あそこは私もちょっと見たことあるんですよね。昔」——以前にお送りした資料に載っていた新百合ヶ丘周辺のお寺が、いまは樹木葬・永代供養をされていることに懐かしさを感じながら、ご検討を進めていらっしゃるお客様。長野県の代々のお墓の墓じまいに向けて、ご見学の進め方・ご契約のあり方・お寺さま指定の石材店があった場合の対応・長野から新百合ヶ丘までのお骨の郵送までをご一緒に整理した約15分の事例です。
お客様対応事例

「墓じまいの後、永代供養までの間って?」終活もご視野のお客様と「人それぞれのお形」をご一緒に整理した約5分のお電話

「お墓を倒してもらう、その後って皆さんどうしてるんですかね?」——墓じまいをご検討中で、ご自身は亡くなった時に永代供養をご予定のお客様。お墓じまいから永代供養までの間、お墓もなく仏壇だけというかたちでもよいのか、というご質問にお応えした約5分の一般ご相談の事例です。
お客様対応事例

「最後だけはお寺さんに見てもらった方がいいです」檀家のご住職とのお気持ちの行き違いを、お別れのご供養だけお願いする形で整理した約15分

「自分の経験の中でそういうやり方は今まで無かったのでびっくりしてると言われまして」——長くご縁のあったお寺のご住職に墓じまいのお話をお伝えしたところ、厳しい問いかけが続き、お気持ちが追い込まれていらっしゃったお客様への折り返しのお電話。お墓の解体工事は当社で・最後のご供養だけはご縁のあったお寺さまで、という分担を改めてご一緒に確かめた約15分の事例です。
お客様対応事例

「お寺と連絡が取れずに、動きようがなく」連絡不通のお寺との橋渡しから始まった、大阪と新潟をつないだ墓じまい約1か月半の全記録

「お寺と連絡が取れずに、動きようがなく、それもあって今回相談させていただきました」——大阪にお住まいのご相談者様からのお言葉です。新潟市にあるお墓を管理されているご高齢の叔母様に代わって窓口を引き受けられ、長らくご連絡が途絶えていたお寺との橋渡しと現地確認を、私たちらくサポがお預かりした、約1か月半の墓じまいの全記録をご紹介します。

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