お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理する ことです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

タップしてお電話ください

はじめに

義父所有の福島県白河市の戸建て1階に設置しています。
駐車場あり。
現在義父は横浜市内で私たちと同居しているため、福島の家は空き家です。
家を売却することになり取り急ぎ仏壇の処分が必要となりました。

これは、2026年5月のある日、公式LINEのご相談フォームからお問い合わせをくださったご相談者様の、最初のお返事の一節です。

お義父様がご所有の、福島県白河市にお建ちの戸建てのお家。
現在お義父様はご相談者様とご一緒に横浜市内でお暮らしになっていて、福島のお家は空き家になっている——。
お家の売却が決まり、 取り急ぎお仏壇の処分が必要 という背景を、率直にお書きくださいました。

このご相談には、 空き家のお家の状況・お義父様の遠方でのお暮らしの状況・お家の売却のお手続きの段取り という、ひとつのお仏壇の処分のご相談の背景に、いくつもの事柄が重なっておりました。
私たちの担当からは、お仏壇のおおよその高さをお伺いしたうえで、 ご相談者様が翌日に空き家へ実際にお赴きいただき、お仏壇の正確な寸法をお測りのうえお返しくださる お流れで、お見積りを進めてまいりました。

本記事は、お見積りのご提示と寸法の修正のお打ち合わせ、希望日候補3つのご提示まで、お打ち合わせの2日間のLINEのお流れを、ありのままに記録するものです。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の地域 福島県白河市(お仏壇のお建ちの場所)
ご相談者様のお住まい 横浜市内(お義父様とご同居中)
お仏壇の状況 お義父様ご所有・福島の戸建てのお家の1階・本体140cm+経机33cm
付帯のお品物 遺影5枚(額入り)/花瓶(鉄製)・ロウソク受け・線香たて等の仏具一式
お性根抜き ご希望(引き上げ後のご供養)
お家の背景 お家の売却が決まり、取り急ぎのお仏壇の処分が必要
ご相談の始まり 2026年5月の上旬(公式LINEのご相談フォーム)
お見積りのご提示 2026年5月(同日・寸法のご訂正に合わせて修正)
ご訪問のご希望日 ご相談者様より3候補をご提示/日時は改めてご連絡

この記事のお話

  • お客様の事情:福島県白河市の戸建て(空き家・1階)にあるお義父様所有の仏壇の引き取りと供養の相談。お義父様は現在横浜市内でご相談者様と同居中で、家の売却が決まり取り急ぎ仏壇の処分が必要な状況
  • 私たちが伝えたこと:仏壇の概算の高さの確認/ご相談者様が翌日に空き家へ赴き正確な寸法(本体140cm+経机33cm)を測って返信/160cm以上か未満かで見積りが変わる前提の共有/寸法訂正に合わせて見積りを55,000円から38,500円に正確に修正/遺影5枚と仏具の小物は無料/希望日3候補のうち日時は改めて連絡の旨で打ち合わせ継続
  • LINEでのやり取りの結末:仏壇38,500円+お性根抜きの供養20,000円+経机・遺影5枚・仏具一式で合計60,000円(税込)の見積りでご了承を頂き、希望日3候補を確認。担当者の休みの都合で訪問の日時は改めて連絡の旨で打ち合わせ継続中

第1章:「義父所有の福島県白河市の戸建て」|空き家の仏壇の相談として始まった打ち合わせ

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年5月のある日のお昼前。
続けて、ご相談フォームのご記入も同じ日のお昼前にお返しくださいました。

②仏壇の処分(供養含む)を依頼したい

——お仏壇の処分のご相談、しかも 供養を含めたお引き取り のご希望、というシンプルなお書き出しでした。
私たちの担当からは、すぐにお仏壇のサイズ・お置き場所・駐車場の有無の3点をLINEのうえでお伺いしました。

仏壇のサイズと設置場所(一階か) 駐車場の有無を教えていただけますか?

ご相談者様からのお返しが、本記事の核となる 状況のご共有 でした。

義父所有の福島県白河市の戸建て1階に設置しています。
駐車場あり。
現在義父は横浜市内で私たちと同居しているため、福島の家は空き家です。
家を売却することになり取り急ぎ仏壇の処分が必要となりました。

——お打ち合わせの最初の数往復で、すでに次のようなお家の状況が重なっていることが分かりました。

  • お仏壇のお建ちの場所:福島県白河市の戸建てのお家・1階
  • お仏壇のご所有のお立場:お義父様(ご相談者様のお義父様)
  • お義父様の現在のお住まい:横浜市内(ご相談者様とご同居中)
  • お家の現状:空き家(無人)
  • お打ち合わせの背景:お家の売却が決まり、取り急ぎお仏壇の処分が必要

お仏壇のお引き取りのご相談のうち、 ご自宅以外のお家(ご実家・お義父様のお家・空き家のお家など)にお建ちのお仏壇 のご相談は、お建ちの場所のお引き渡しの状況と並んで起こることが多く、本事例のように お家の売却のお手続きの経緯 が重なる場合は、 取り急ぎの処分 という時間軸でのご相談になります。

——「家を売却することになり取り急ぎ」というお書き込みからは、ご相談者様のお時間の制約を、私たちはお伺いとして受け止めました。

第2章:「150前後だとおもいますが、明日行く予定がありますので正確な寸法は明日メールするでよろしいでしょうか?」|寸法の確認と、翌日の採寸の準備

お仏壇のサイズのお伺いに対し、私たちの担当からは、 おおよその高さ(cm) をお尋ねしました。

ご回答ありがとうございます、仏壇のおおよその高さ(cm)は分かりすでしょうか?
高さによって金額が変わりますのでお伺い致します

——お仏壇のお引き取りのお料金は、 高さ(cm) によって変わってまいります。
具体的には、 160cm以上か未満か で、お引き取りのお料金の体系が変わります。
私たちの担当からは、その旨をお伝えしたうえで、おおよその高さのお伺いをいたしました。

ご相談者様からは、お忙しい中、率直にお返事を頂きました。

150前後だとおもいますが、明日行く予定がありますので正確な寸法は明日メールするでよろしいでしょうか?

——お義父様の福島のお家へ翌日にお赴きの予定がおありで、 正確な寸法は翌日にお測りのうえお返しくださる ご提案でした。

私たちの担当からは「はい、明日でも結構です お待ちしております」とお返事を差し上げました。

——お仏壇のお引き取りのお見積りで、 ご相談者様にお手元のお仏壇の正確な寸法をお測り頂く ことは、 お見積りの精度を上げるための大切なお手続き です。
本事例のように、 おおよその寸法のご記憶と、実際の寸法のお差 が出るご事例は、空き家のお家のお仏壇のお引き取りでは、めずらしいことではございません。
お見積りのお仮の数字をお伝えするよりも、 翌日の採寸を待ってからの正式のお見積り のほうが、ご相談者様にとっても、ご納得のいくお打ち合わせのお流れになります。

お仏壇のお引き取りのご相談で、 空き家のお家のお仏壇 をお引き取りする場合に、私たちがお伺いさせて頂く主な項目は、次のようにまとめられます。

  • a. お仏壇のお建ちの場所のご住所:お引き取りに伺うご住所の状況(空き家の場合は、ご相談者様の現在のお住まいと異なる)
  • b. お仏壇のお高さ(cm):160cm以上か未満かで、お引き取りのお料金が変わる
  • c. お置き場所のお階数:1階か2階か(2階の場合はお運び出しの段取りに影響)
  • d. 駐車場の有無:お引き取りに伺うお車の駐車場所の状況
  • e. お性根抜き(供養)のご希望:引き上げてからのご供養のご希望の有無
  • f. ご相談者様のお時間の制約:お家の売却のお手続きの時間軸の経緯

これらの項目を、LINEのうえでひとつずつ順番にお伺いさせて頂きました。

第3章:「仏壇の高さですが140でした、あと高さ33の台があります」|寸法のご訂正に合わせて、お見積りを55,000円から38,500円に修正

翌日のお昼前、ご相談者様が福島のお家でお仏壇をお測りのうえ、LINEでお返しくださいました。

仏壇の高さですが140でした、あと高さ33の台があります

——お仏壇のご本体は 140cm、加えて 高さ33cm の何か(このときは「台」とお書きでした)があるとのこと。
私たちの担当は、まず台と合わせた合計の高さからのお見積りをご提示しました。

台を合わせて173センチになりますか 160センチ以上が55000円税込みになります また、引き上げてからの供養が20000円となり 合計75000円です

——「ご本体140cm+台33cm=合計173cm」とすると、 160cm以上の区分 となり、お引き取りが55,000円(税込)、お性根抜きの供養が20,000円、合計75,000円(税込)のお見積りでした。

ここで、私たちの担当のお伺いが、もう一歩進みました。
お仏壇のご本体の140cmだけを区分の対象にするのか、台と合わせた173cmで区分するのか——その判断は、 お仏壇のお仕様 によって変わってまいります。

私たちの担当は、続けてもうひとつのお見積りもお伝えしました。

台も含めて140センチですと38500円税込み+20000円になります

——「もしも台も含めて140cmであれば、 160cm未満の区分 で、お引き取りが38,500円(税込)」というご提示です。
お見積りの数字の幅は、ご相談者様にとっても気になるところでしたが、まずは 「ご本体だけで140cm」なのか「台も含めて140cm」なのか を、ご相談者様のお側でご確認いただく形にしました。

しばらくして、ご相談者様からは、もうひとつ気になっておられたお品物のお伺いがありました。

あと、遺影が額に入って5枚もお願いしたいのですが

私たちの担当からは「遺影の回収も希望ですね、そちらは無料で回収させて頂きます」とお返しいたしました。
続けて、ご相談者様からは、お仏壇まわりの仏具のお伺いも頂きました。

あと、仏壇にある花瓶(鉄製)とかロウソク受けとか線香たてとか小物があるのですがそれもお願いしたいです

——花瓶(鉄製)・ロウソク受け・線香たてなど、 お仏壇の中の仏具の小物のお取り扱い のご相談でした。
私たちの担当からは「かしこまりました、そちらも大丈夫です 追加料金は頂きません」と、 無料でのお引き取りのご対応 をお返しいたしました。

ご相談者様からは「そしたらこの金額でお願いしたいです。よろしくお願いします。」とお返事を頂きました。
ここで、私たちの担当からは、もうひとつのお伺いを差し上げる必要がございました。

大きさは75000円の方でしょうか?

——お見積りのご提示の段階で、 160cm以上の区分(合計75,000円)160cm未満の区分(合計58,500円) の2通りをお伝えしておりましたので、 どちらの区分でお見積りをご了承いただいたのか を、もう一度ご確認させて頂いた形です。

ご相談者様からは、 大切なご訂正 のお返しを頂きました。

仏壇の台ではなくて、手前におく経机でした、そうするとどちらの値段になりますか?

——お仏壇のご本体に直接据え付けの 「台」 ではなく、お仏壇の手前にお置きの 「経机(きょうづくえ)」 だったとのご訂正でした。
経机は、お仏壇とは別のお品物として、お仏壇のご本体の高さの区分には含まれません。

つまり、お仏壇のご本体は 140cmのまま で、 160cm未満の区分 が正しい。
私たちの担当からは、お見積りを 38,500円(税込)の方 へお修正のうえ、経机と遺影5枚、仏具一式を含めた合計のお見積りをお伝えしました。

ご仏壇一つが140センチということですね?
+ 経机と遺影が五枚と仏具 仏壇38500+供養20000+仏具等で60000円でお願いします

——お見積りの内訳を、もう一度ご確認のうえでお返しいたしました。

お見積りの項目 内容 金額(税込)
お仏壇(本体140cm) お引き取り 38,500円
お性根抜きの供養 引き上げ後のご供養 20,000円
経机・遺影5枚・仏具一式 追加でのお引き取り 1,500円
合計(税込) 60,000円

——当初のおおよその寸法のご記憶(150前後)から、 翌日の採寸での正確な寸法(140cm) へ。
さらに 「台」ではなく「経机」 という大切なご訂正を経て、お見積りが正確に修正されてまいりました。

仏壇の引き取り見積りは、概算の寸法ではなく、ご相談者様の手元で正確に測って頂いたうえで、本体に直接据え付けの台か手前に置く経机かまで、一つずつ確認のうえで提示する——それが、互いに気持ちのよい見積り打ち合わせの流れだと、私たちは考えています。

ご相談者様からは「そうです140センチです60000円でお願いします」と、 明確なご了承 のお返事を頂きました。

第4章:「希望日は5月14日.21日.28日の午後はどうでしょうか?」|訪問日程の仮押さえと、打ち合わせの継続

お見積りのご了承を頂いたあと、私たちの担当からは、 ご訪問のお日にちのご希望お引き取り先のご住所 をお尋ねしました。

番地までのご住所と希望の日時を二つ三つ候補をお願いします

ご相談者様からは、 3つのご候補日お引き取り先のご住所 のお返しを頂きました。

福島県白河市みさか 2-4-6です。
希望日は5月14日.21日.28日の午後はどうでしょうか?

——5月14日・21日・28日の3つの 午後 のご候補日、というお打ち合わせのご進めにありがたいご提案でした。
本記事では、お引き取り先のお住所のご共有のうち、 町名以下・番地 は外部公開の本記事ではマスキングして「福島県白河市」のみのお書き方とさせて頂きます。

私たちの担当からは、 作業員のお手配のお仮押さえ のうえで、お返事を差し上げました。

日時はお休みが入るので、改めて連絡いたします

——担当者のお休みの都合で、 ご訪問の日時の正式のお決まり は、改めてのご連絡のお流れとなりました。
お見積りのご了承を頂いたうえでの 「お打ち合わせの継続中」 という段階で、本事例のLINEのやり取りは一区切りとなっております。

空き家の仏壇の引き取りで私たちが大切にしていること

  • 家の背景を、最初の返信で確認する:空き家にある仏壇の引き取りは、家の売却の時間軸と並んで起こることが多いため、打ち合わせの最初に、家の状況をひとことお伺いします
  • 概算ではなく、正確な寸法で見積りを伝える:仏壇の高さは、160cm以上か未満かで引き取り料金が変わります。
    概算で伝えると見積りの数字に幅が出てしまいますので、ご相談者様の側で正確に測って頂いたうえで、見積りを正確に伝えます
  • 仏壇の本体と、経机などの付帯品を、分けて確認する:仏壇の本体に直接据え付けの台か、仏壇の手前に置く経机かによって、引き取り料金の区分が変わります。
    一つずつ、ご相談者様に確認のうえで、見積りをご提示します
  • 遺影・仏具の小物は無料で引き取り:仏壇まわりの遺影(額入り)や、花瓶・ロウソク受け・線香たて等の仏具の小物は、原則として無料で引き取り対応をさせて頂きます
  • 遠方の空き家の引き取りに、ご相談者様に立ち会い頂くかどうか:遠方にお住まいの場合は、引き取り日の決定の際に、移動の段取りも合わせて確認させて頂きます

第5章:「取り急ぎ仏壇の処分が必要」|空き家の売却前の仏壇相談の流れの整理

本事例のお打ち合わせを振り返ると、 空き家にあるお仏壇のお引き取りのご相談 のお流れの中で、 ご相談者様と私たちのお互いにとって大切な段階 が、いくつか浮かんでまいります。

空き家にあるお仏壇のお引き取りのお打ち合わせは、概ね次の段階に分けられます。

  • 段階1:お家の背景のお伺い(空き家のお家か・お家の売却の時間軸の経緯はあるか・お仏壇のご所有のお立場はどなたか)
  • 段階2:お仏壇の寸法と、お置き場所の状況のお伺い(高さcm・1階か2階か・駐車場の有無)
  • 段階3:おおよその寸法でのお見積りのご提示と、正確な寸法でのお見積りの修正(160cm以上か未満かの区分のご共有)
  • 段階4:ご付帯のお品物のお取り扱いのご確認(経机・遺影・花瓶・線香たて等の仏具の小物)
  • 段階5:ご訪問のお日にちのお仮押さえと、作業員のお手配(ご相談者様のお時間の制約との調整)
  • 段階6:ご訪問・お引き取り・お性根抜きの完了

本事例では、 段階1〜4まで がLINEのうえでスムーズに進み、 段階5(ご訪問のお日にちのお仮押さえ) で、担当者のお休みの都合から、改めてのご連絡のお流れとなりました。

——お仏壇の処分のご相談で、 空き家のお家のお仏壇 のご相談は、お打ち合わせの背景に お家の売却の時間軸 が重なるご相談です。
「取り急ぎ」というお言葉のお書き出しから、ご相談者様のお時間の制約を、私たちはお伺いとして受け止めて、お打ち合わせを進めてまいりました。

お仏壇のお引き取りの お見積りの正確さ は、 ご相談者様のお手元の正確な寸法 と、 お一つずつのご確認 によって生まれます。
本事例のように、 「台」ではなく「経机」 という、お見積りの区分にかかわるご訂正を、ご相談者様のほうから自然にお返しくださったことで、私たちのお見積りも、より正確な数字へとお修正がきました。

——お打ち合わせのお流れの中で、 おおよそのお見積り をお急ぎでお伝えしてしまうよりも、 正確な寸法のご訂正に合わせて、お見積りを正確に修正する お打ち合わせのほうが、ご相談者様にとっても、私たちにとっても、お互いに気持ちのよいお打ち合わせのお流れになる——というのが、本事例から私たちが大切に学ばせて頂いたことでした。

空き家の仏壇の引き取りで私たちが大切にしていること

  • 家の背景を、最初の返信で確認する:空き家にある仏壇の引き取りは、家の売却の時間軸と並んで起こることが多いため、打ち合わせの最初に、家の状況をひとことお伺いします
  • 概算ではなく、正確な寸法で見積りを伝える:仏壇の高さは、160cm以上か未満かで引き取り料金が変わります。概算で伝えると見積りの数字に幅が出てしまいますので、ご相談者様の側で正確に測って頂いたうえで、見積りを正確に伝えます
  • 仏壇の本体と、経机などの付帯品を、分けて確認する:仏壇の本体に直接据え付けの台か、仏壇の手前に置く経机かによって、引き取り料金の区分が変わります。一つずつ、ご相談者様に確認のうえで、見積りをご提示します
  • 遺影・仏具の小物は無料で引き取り:仏壇まわりの遺影(額入り)や、花瓶・ロウソク受け・線香たて等の仏具の小物は、原則として無料で引き取り対応をさせて頂きます
  • 遠方の空き家の引き取りに、ご相談者様に立ち会い頂くかどうか:遠方にお住まいの場合は、引き取り日の決定の際に、移動の段取りも合わせて確認させて頂きます

正確な寸法のご訂正に合わせて、お見積りを正確に修正する。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、福島県白河市の空き家にあるお義父様ご所有のお仏壇のお引き取りと供養のご相談、寸法のお伺いとお見積りの修正のお打ち合わせまでの、2日間のLINEのお流れをご紹介してまいりました。

お見積りのお打ち合わせの核となったのは、 おおよその寸法のご記憶(150前後)から、正確な寸法(140cm)へのご訂正、そして 「ご本体に据え付けの台」と「お仏壇の手前にお置きの経机」の取り違えのご訂正 の2つでした。
ご相談者様がお手元のお仏壇をお測りのうえ、お伝えくださった数字に合わせて、お見積りも正確に修正されてまいりました。
お見積りの数字を急いでお伝えするのではなく、 正確な寸法のご訂正に合わせて、お見積りを正確に修正する——空き家にあるお仏壇のお引き取りのご相談で、私たちが大切にしているお打ち合わせのお流れです。

お家の売却の時間軸の経緯と、空き家にあるお仏壇のお引き取りの状況と、お義父様の遠方でのお暮らしの背景——いくつもの事柄が重なるお打ち合わせのなかで、 お見積りの正確さ だけは、私たちのなかでいちばん大切にしていることです。

もし、ご実家・お義父様のお家・空き家にあるお仏壇のお引き取りで、お家の売却の時間軸の経緯が重なっておられる方は、まずはお電話一本、もしくはLINEからのご相談で状況をお聞かせください。
お仏壇の処分の全体のお流れをまとめたお仏壇の処分の事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でもお打ち合わせのお流れをつかんでいただけるかと思います。

お電話が難しい状況の方は、LINEからのご相談も年中無休でお受けしておりますので、お側の都合に合わせて、ご相談のお手段をお選びください。

お仏壇の処分のご相談はこちら

らくサポでは、お仏壇の処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「空き家のお仏壇を、家の売却前に取り急ぎ処分したい」「お仏壇の正確な寸法が分からないけれど、おおよそのお見積りを知りたい」「お性根抜きのお寺様の手配も含めて、ご相談したい」——どんな背景でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ひとつずつご案内させていただきます。

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